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2026年10月 9日 (金)

全市全郡コンテストに参加します

全市全郡と聞くと、「今年も終盤になったなあ」と思います。

 

明日は通常より1時間早く終業できそうなので、

さほど遅刻せずに参戦予定です。


1.8MHzのアンテナは、明日の出勤前に設置します。

少しでも昨年のスコアを上回れるようにしたいです。


微弱な信号をどうぞ拾って下さい。

よろしくお願いします。

2026年10月 6日 (火)

ビューローからQSL到着

高さ8cm位でしたが、箱で届きました。


国内交信はhQSLが多くなり、JARLから届くカードは減少しています。

(交信数も減っている・・・・)

こんなカードも届いていました。
Qsl_20261006162001

 

一番驚いたのはこちら

Qsl

海外からの名刺サイズのカードが、

この台紙とともに透明な袋に入っていました。

 

新生QSLビューローの新サービスでしょうか?

2026年9月28日 (月)

第58回東海ハムの祭典とハムの祭典の思い出

朝家を出るときは曇り空でしたが、午後から雨の予報が出ていました。

荷物を極力縮小しましたが、それでも結構な量になりました。

赤池駅で合流したJH2FZFに荷物の一部を持ってもらい、地下鉄で鶴舞へ。

先乗りしていた会長を電話で呼び出して入館票を受け取り、4階へ向かいました。

開始時刻10時ギリギリにブースのセッティングが終わりました。


2026

東海QSOコンテストの表彰対象者は支部大会に強制参加(笑)です。

主催者の方々に感謝しながら、ご挨拶を拝聴しました。

ほとんど意識していませんでしたが、今回が58回目になるそうです。

私が初めて参加したのは、開局前の第2回でした。

これから始めるハムの世界に興味津々で、キョロキョロしながら会場を徘徊した記憶があります。

翌年(?)の、TR-2200が氷柱に刺さっている展示はインパクト大でした。

JARL登録クラブになった後。クラブとしての出展は第10回からでした。

1_20260928164201

謄写版(ガリ版)で会報を印刷し、クラブ員総出で製本しました。

部数は100だったか200だったか?

とにかく相当な冊数を作って公会堂に持ち込みました。

(来場者がとにかく多かった)


第11回からは「単店早打ちコンテスト」を開催しました。

2_20260928164201

成績上位者には大ホールで、抽選会前に表彰式を行いました。

この時は会場が名駅前の中小企業会館(現ウインクあいち)だった記憶があります。


自作のカウンタで、1分間に電鍵の打つパルス信号を数えるだけの簡単な仕組みででしたが、

電鍵から指を離して弾くことを禁止したため、1分が結構長くて打ち続けるのは大変でした。


その後、3代目会長のJE2LWBがPC-8001MKⅡでプログラムを作り、

モニター音をQRHを起こした無線機のように変化させて、ゼロインしないとカウントしないタイプや、

地図上に表示された方向にアンテナを回して、ビームを合わせないとカウントしないタイプに進化させてくれました。


などなど、個人としてもクラブとしても数多くの出来事を思い出していたら、表彰式が始まりました。


コンテストの表彰と言えば、初めて東海QSOで表彰されたのはSWLとしてでした。


会場内では多くの方とアイボールができました。

ありがとうございました。

2026年9月21日 (月)

東海ハムの祭典

巷は5連休だそうですが、私は平常勤務で、

XPOコンテストは、例によって出勤前までの時間限定の五月雨式参加になりました。

AIもほぼ同様です。



表題の通り、東海ハムの祭典が9月27日の10時から16時に開催されます。

会場は「岡谷精機名古屋公会堂」(名古屋市公会堂の方が分かり易いかな?)


私は今年も、4階のCWコーナーを担当する地域クラブのブースにいる予定です。

来場された方はお声がけくださると嬉しいです。

 

2026年8月 3日 (月)

F.D.コンテストに参加しました

予報通り、土日は共に最高気温が38度を超えました。

移動の見送りは正解だったようです。


朝のうちに160mのアンテナを仮設しただけで準備が終わりました。


早めに入浴と夕食を済ませて、開始30分前にはPC等のセッティングも完了しました。

V/U帯は1時間弱で約30局をWKD。

例年移動先から開始直後にQSOできる局数とほぼ同じですが、かかった時間は半分ほどでした。

考えてみれば、移動先のロケーションはHomeと大差なく、アンテナの高さが3分の1ほどなので、

自宅の方が応答率が高くてQSOに時間がかからないのは当然でしょう。

3.5MHzへ移る前に7MHzをのぞいてみると、よく聞こえていたのでS&Pで一通り巡回しました。

その後3.5MHzから1.8MHzへとQSYしました。

移動先で半波長のダイポールを張っているこの2バンドは、明らかにHomeが不利です。


Homeからとはいえ、「ビール・ド・デー」にはビールは欠かせず、

移動のときより量は少ないはずなのに酔いの回るのが早く、1時前に寝てしまいました。


翌朝目覚めたのは5時40分頃でした。

移動先では4時台に目が覚めるのに・・・・

自宅のベッドは寝心地が良すぎます。(笑)

朝は1.8/3.5MHzが伸びなくなったら7MHzに上がるのがいつものパターンですが、

その前に14MHzを聞いてみると、まだ6時台なのに1エリアが強力に聞こえていました!

そして静岡や3/0エリアも聞こえ始めて、結局8時近くまで14MHzにいました。


朝食後V/Uを巡回して、「そろそろ7MHzかな」と思いながら試しに28MHzを聞いてみると、

こちらも大オープン中でした。

Runしてみると次々とお呼びがかかって11時近くまで28MHzに出ていました。

その後21MHzから14MHzと下がって、一段落したのは12時過ぎでした。

この3バンド合計で200局を超えたのは、これまでALL JAやACAGでもありませんでした。


昨夜に20局程しかやってなかった7MHzにもういい加減に出なきゃと思って聞いてみると、

バンド内が全く混み合っていません。

1/2/3の近距離はよく聞こえますが、中距離が聞こえないようです。


バンドが死んでいるのではないのでRunしてみると、

これまで出ていなかったこともあり、良いペースで呼んでいただけました。

S&Pに戻ったりSSBに出てみたりしながら結局終了時刻まで7MHzに居ました。


最終結果は・・・・


昨年が低調だったせいもあり、移動運用の「ポイント2倍」が無くても、

好調だったハイバンドのおかげで局数は2倍を超えて、それに伴ってマルチもかなり増えたため、

スコアは対前年増加になりました。


元々は仲間と一緒に無線以外の楽しみもあったF.D.でした。

25年程前から行っている場所は自宅から近いので、

以前はXYLや娘が移動先へ自転車で来て、花火やBBQを楽しんでいました。


ソロ参加では無線以外の楽しみが全くなくなりました。

1.8MHzのフルサイズを張るために移動していると言っても過言ではありません。


元々V/Uの飛びは期待できない近場の平地移動で、HFの運用が中心になるものの、

改めて考えてみると、HF帯全バンドのアンテナはすべてD.P.(逆V)なので、

ハイバンドが今回のようなCondxだったとしても、

自宅の八木のようにはいかなかった可能性は高いです。


25年前とは様々な条件が変わってしまいました。

周囲の景色(といっても田んぼしかありませんが)を眺めながらの運用は捨てがたいとはいえ、

入賞に対する意識はゼロではないため「×2」の有利性はあるものの、設営・撤収の手間を考えると、

固定局同士のQSOが有効になった現行ルールで、

来年以降、移動での参加を再開するかどうかの判断は難しいものがあります。


今回QSOしていただいた各局にはお礼申し上げます。

次はKCJでお会いしましょう。

2026年7月25日 (土)

決断

ひどく暑い日が続き、連日「熱中症警戒アラート」が発令されています。

「危険な暑さのため屋外での活動は控えろ」ということのようです。


幸いにも屋内での仕事のため、電気代が気になりながらも快適な温度の中過ごしています。


ここで問題は来週のF.D.

これまでの経験から、アンテナやロープをほどく手間を極力減らし、

アンテナ設置時の歩行距離を短くするなどの工夫をしてきました。

車で10分弱という地の利(?)を生かして、

朝早くと夕方に作業を分けて日中は自宅で休むという作戦も実施しています。


しかし天気予報を見ると、来週も最高気温35度以上がずっと続くようで、

土曜日は38度とか。


こうなると近場の平地という点が大きなマイナス要因になってしまいます。

かなり迷いましたが、安全面を考慮して来週のF.D.は移動せず、

エアコンの効いた自宅から参加することに決めました。


自宅からの参加は、雨のため移動できなかった時以で随分来久しぶりです。

本来なら仲間たちと一緒に参加したいコンテストではありますが、

その仲間も減少の一途で、ここ10年ほどはソロ参加になっていました。



Ja2zak_mizunami2

コンテスト後の仲間との焼肉PTYが楽しみでした。


ともあれ、皆様、私の信号が聞こえたらお相手お願いいたします。

 

2026年7月 6日 (月)

6&D 無事終了

土曜日は「今から帰る」と書き込んだ後にアクシデント発生!



40分近く遅刻して参戦後、一通りS&Pが終わったところでCWでRun開始。
予想以上に多くの方から読んでいただきました。TNX!


23時半頃に50MHzで沖縄のWKDに成功(SSBで!)

テンションは上がりましたが、Condxはあまり上がらず、1時を回ったところで就寝。

翌朝6時直前までしっかり寝てしまいました。

なんとか起き出して50MHzを聞いてみると、4と5が聞こえていました。

こちらはCWで我慢強く呼んでWKDしました。

この頃50MHzの交信数が50になったときのスコアがこちら

20260706170630

50MHzが多いというよりも144/430MHzが低調ですね。

CW率が高いのもCWが多いというよりは電話の局数が少ないためで、

これらは雨の影響かも知れません。

(いつも岐阜県から出ておられる某局も最後までお声が聞こえませんでした)

「アンテナの設置が無理なので、モビホで出ている」との声も結構聞きました。


50MHzは、

9時過ぎに新潟、9時半過ぎに鹿児島と長崎が、10時過ぎには8エリアが聞こえました。

ただ通常のScやEsと違って信号は強くなく、5Wではなかなか届きません。

はNewマルチの順番待ちをしている間に聞こえなくなってしまうことが多々あり、

マルチがなかなか増えません。

 

13時過ぎにはようやく1エリアが聞こえるようになって、

耳(と感(笑))の良い各局に拾ってもらえましたが、

マルチは10と11しかできませんでした。
(4も31と35しかできなかった)


そんな中、何とか対前年を少しだけ上回ることができました。

QSO頂いた各局にはお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

2026年7月 4日 (土)

さあ帰ろう!

業務はほぼ予定通り終了。

帰宅したら6Dに参戦します。


午後から雨が降ってきました。

移動各局は大丈夫でしょうか?

2026年7月 3日 (金)

6&Dに参加します

またまた久々の更新になってしまいました。
明日からの6&Dに例年通り参加できそうです。

この時期としては珍しく、台風が近くを通るとの予報が出たため、

念のためクランクダウンしていたアンテナを元に戻しました。


HFでは下げたままでもあまり変化は感じませんでしたが、

普段は強く入感する比叡山のレピーターがほとんど聞こえなくなっていました。

「アンテナを下げたままの6&Dは流石にまずい」と考えて、

雨の上がった時に少しずつクランクアップしました。


いくら低いクランクアップタワーといっても

手動でウインチを巻く側が年を取ると一気に巻き上げるのは困難です。(笑)


当初の予定より早く帰宅できることになったので、21時半頃には参戦できそうです。


近年は50MHzだけでなく144MHzも参加局数が少なくなり

どのバンドも(聞こえる範囲が狭いため)途中からNewがほとんどいなくなってしまうので、

そんなに急いで始めなくても問題はなさそうです。


加えて土日は雨の予報も出ているため、移動局も少ないかもしれません。


始まる前からネガティブなことばかり言っていても仕方がありませんね。

出来る範囲でのんびり楽しもうと思います。

2026年5月 7日 (木)

QRPコンテスト&AWT

昨年のGWは、大阪ー-岡山ー山口ー島根と3泊4日の遠征をしました。

今年は近場移動を一度しただけで、それ以外はほとんど自宅と職場(教室)の片付けで終わってしまいました。


その自宅での作業の合間に、いくつかコンテストに参加しました。


QRPスプリントは、7MHzでひたすらRunしてみました。

最初の1時間は良いペースで呼んでいただき80QSOできました。

次の1時間はかなりペースダウンしたものの47QSO。

その後CQの空振りが続いたところでS&Pにチェンジ。

最後に再びRunして3時間完走できました。

Condxは後半の方が良かったと思います。

正味S9+で強力に聞こえたQの方も何局かありました。


年間を通して唯一参加できる水曜日のAWTも、Run主体で参戦してみました。

最初の15分間のQRS時間帯に沢山お呼びいただいて大変でしたが、

30分を過ぎたあたりから7MHzではお呼びがかからなくなりました。

参加局数が思ったより少なかったのかも知れません。(事前研究不足!)


何はともあれ、次にAWTに参加できるのは来年になります。(笑)


QRPコンテストでは同じ局から3回呼ばれましたが、

ナンバーを送った方が「QSO B4」と打つよりスムーズに進行できました。

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