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2021年11月25日 (木)

静かな朝

ここ最近の7MHz帯は、

OTHレーダーと呼ばれる「バタバタ」「グオー」という電波が広範囲に出ていて、

私たちアマチュアの交信の妨げとなっています。


先日、7.140MHzから上はOTHの影響がないことを教えていただき、

土・日に行われたA1CLUBのOAMには、

SSB'erの方に叱られないか心配しながら、7.16MHz付近で運用しました。

いずれにせよ、7.000~7.140MHz辺りまで広範囲に渡って煩いOTHは、

迷惑以外の何物でもありません。


ところが、昨日・今日の朝は、嘘のように静かでクリアでした。

昼過ぎには少し唸りが聞こえ始めたものの、

交信の妨げになるレベルではありませんでした。


そういえば、7.1MHz帯が解放された直後は、

7.100から7.130MHz辺りをCWメインにしたいというプランがあり、

私も、移動運用時を含め7.1MHz付近で良く運用しました。


だんだん相手が少なくなり、このプランは頓挫してしまいましたが・・・


ともあれ、7MHz帯がクリアなのは助かります。

このまま静かな状態が続くことを願います。

 

2021年11月 2日 (火)

DXからのQSLカード

滞っていたQSLカードの収納作業は、DXと8J/Nの分が終わりました。

 

DX’erではない当局にとって、

交信できる機会が多い近隣の国からのカードが多いのは至極当然のことです。


多い順に並べてみると、

1 韓国 1490

2 ソ連/ロシア 1160

3 アメリカ本土 650

4 ドイツ 620

5 台湾 300

6 中国 270

    ※数字の単位は「枚」ではなく「グラム」です。(笑)

 

韓国・ロシアが圧倒的に多いのは頷けます。

一方、アメリカが少なく、ドイツが多いのは意外でした。

台湾・中国は妥当な枚数かも知れませんが、

最近は「避けられているのではないか?」と疑うほど応答率が良くありません。

コンテストでも、Sメーターが振り切れる程強力に聞こえているのに、

何回呼んでも応答のないことがよくあります。

ソ連/ロシアはEuとAsがほぼ半々でした。

70年代に52MHzのAMで交信したVK'sはよく覚えているのに、

50MHz CWのアラスカは記憶にありません。

他にも「こんな所と交信していたっけ?」と思えるカードも結構ありました。(汗)

 

2021年10月29日 (金)

想像できません

複数のタワーと大きなアンテナの写真が載っているQSLカードを時々いただきます。


実家では7MHzの逆Vを張るのががやっとだった自分にとって、

1基でもパンザマストやタワーのあるシャックは開局以来の憧れでした。


家からは3.5MHzにすら出られなかったため、

160m帯のダイポールをF.D.の移動先に展開して運用したときの高揚感は決して忘れられません。


先日カードを整理していてこんなアンテナの写真を見つけました。

Gp

フルサイズ(λ/4?)のグランドプレーン!


しかし、上には上があるようで・・・

Oh8x

裏面の説明によれば、

160mは3エレ

80mは5エレ

40mは4エレ×4

高さは100m、重量は39,600kgとのこと。

160mのダイポールを張った経験からその大きさが分かるだけに、

3エレの八木なんて想像することすらできません。


40mの4エレ×4というのはこちらでも見かけました。

ワールドワイドなコンテスターの間では普通なのでしょうか?(笑)

Rd3a

左下がそのアンテナで、高さは33/53mとあります。

他のアンテナは、80m3エレ,20m6エレ×3,15m7エレ×3,10m8エレ×3

だそうです。


いやはや溜息しか出ません・・・・

 

ちなみに、OH8Xのカードの裏面にはこんな写真も掲載されていました。

Oh8x2


私は今後も、狭い敷地の低いアンテナでがんばろうと思います。

2021年10月13日 (水)

全市全郡コンテストに参加しました(その2)

数年前から呼び回り専門のローカルコンテストなどではC-testwinを使うようになりましたが、

長時間にわたる所謂「本場所」では使い慣れたzLogから離れることができずにいます。


小さな文字が見づらくなった昨今では、文字フォントを拡大して表示させるようにしています。

Zlog3

ただ、パーシャルチェック(デュープチェック)やスーパーチェックのウインドウの文字は大きくならず、

目を細めて(笑)見るしかありません。

また、文字フォントとセルの高さは設定で変更できますが、

セルの横幅は手作業で変更するために保存されず、

一旦終了した後に再起動すると元の状態になってしまい、毎回横幅を広げないといけません。

20211012141458

今回初めて使った「令和版」では、フォントサイズの変更をするだけで、セルの縦横とも拡大され、

更にはパーシャルチェックとスーパーチェックの文字も拡大されました。

再起動してもそのまま再現されました。

20211012141753

元々は、160m帯への対応のために導入した「令和版」でしたが、これは大いに助かりました。

 

他にも様々な機能が追加されているようですが、

少しずつ調べてみたいと思います。


ちなみに、ダウンロードしたzLogをそのまま使ってコンテストに突入したところ、

数局目に受信した「2040」を受け付けてくれませんでした。

zLog本体と同時にダウンロードしたDATファイルを使っていたためであることがすぐ分かったので、

旧zLogで使っていたDATファイルを上書きして事なきを得ました。


従来の手書きログにこだわりを持って参戦を続けているOMもおられますが、

提出用のログ作成の手間を考えると、私はロギングソフトから離れることができません。

 

 

 

 

 

 

2021年10月12日 (火)

全市全郡コンテストに参加しました(その1)

土曜の夜は予定外の事態が起こり、

ぎりぎりコンテスト開始時刻には間に合いましたが、

食事をする時間がとれませんでした。


例年の開始直後と違い、V/Uが閑散としていたので、

参戦後しばらく後に、食事のため中断することになりました。


今回のコンテストの課題は、

① ALL JAでは間に合わなかった自宅からの160m帯参加

② ALL JAだけでなくF.D.でも対応できなかった、ロギングソフトの更新

でした。


①に関しては、1.9MHz用のL.W.ワイヤーを支持するための竹竿を、

10年くらい前の台風で破損して以降、自宅から1.9MHzには出られませんでした。

以前と比べると長さも高さも不足するL.W.を仮設してKCJやXPOに出てみましたが、

50Wでも応答率は低く、実用には程遠い感じでした。


今回は、移動運用の機材と、あちこちに放置してあったアンテナ用のビニル線を総動員してL.W.を展開してみました。

Img_4368_20211012144001

Img_4369

Img_4367

Img_4370

画像からは全体像が全くイメージできませんね。(笑)

アース強化として、30m程のカウンターポイズを並列にしましたが、

こちらは気休め程度で、その効果は不明です。


さて、10日の夜はS9以上で聞こえる局にも全く届かないことが多く、

「やはり駄目か」と落胆させられました。


諦めきれず、11日の夕方に再チャレンジしてみると、

昨日振り向いてくれなかった局からも次々と応答がありました。

夜遅い時間帯より、夕方の方が伝搬状況が良かったようです。


結局、F.D.よりも多くの局と交信できました。

(その分長時間を費やしましたが・・・)

 

②は「令和版zLog」の導入でした。

こちらは、160m帯への対応以外に、私には大変ありがたいことがありました。

その詳細は(その2)でお伝えします。

 

2021年10月 8日 (金)

全市全郡コンテストに参加します

明日の勤務時間調整に成功したので、

全市全郡コンテストには10分程度の遅刻で参戦できそうです。


まだ1.9MHzのアンテナは設営途中ですが、

1200MHzまでオールバンドに出る予定です。


弱い信号で「JH2???」が聞こえたら、多分当局です。(笑)

 

2021年10月 4日 (月)

JA2YDP(西高祭)

先日コメントをいただいたJA2YDPの関連で、

文化祭のときの写真や資料が出てきましたので上げておきます。

集合写真に写っているのは、大半が後輩(1年生)部員です。

Ja2ydp1

昨今の高校生は3年生でも文化祭や体育祭にフル参加することが多いようですが、

この頃は、受験勉強のため3年生はALL JAが終わると引退し、

文化祭にも関与しませんでした。


看板にも書いてある、光線銃を構えているのはIさん

ポーズが決まっていますね。

Ja2ydp2

どこかで入手してきた風船で遊んでいるのはNさん

Ja2ydp3

Ja2ydp4

2日間の文化祭が終わり、顧問のS先生とティーブレイク

Ja2ydp5

被写体が女子部員中心になるのは当たり前のことですね。

Ja2ydp26

プログラムも出てきましたが、

内容を見ると、どうやら上の写真の翌年(私が高3)のときのものです。

Ja2ydp20211004_00002


このような高校生活を送っていた自分が、

毎日、高校生を相手に仕事をしているのは不思議です。


Time Flies!

2021年10月 2日 (土)

QSLカード

先日コメントをいただいた方の局のQSLカードがありました。

Jh2neb20211002_00000

Hamlogで調べると、お知らせ頂いた通りのデータが見つかりました。


交信データをPCで管理するようになって以降、この手の検索は容易になりました。

カードをバンド・モード別にコールサイン順に仕舞ってあるのも幸いしています。

まだカードの交枚数が少ない頃に、アワード申請のためにQSLをソートして管理するようになりました。


Hamlogのデータによると、QSLを受領した交信数は約12万余。

複数データ記載のカードを考慮に入れても、10万枚前後のカードがあることになります。(驚!)


今後どのように処理するかが課題ですね。


それはともかく、

JH2NEB局、コメントありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

2021年9月15日 (水)

読書2

某書店で見つけて購入しました。

前々から欲しかったのですが、Netで発注するまでは至らずにいました。

20210915_00000

一気に読んだ直後、叡王を奪取されました。


話題になっている第5局の「9七桂」は、

Abemaの生中継を休憩時間に見ていて目撃しました。


巷にあふれている「AI超えかどうか」は意味のない議論で、

生中継で見られた「地球代表」深浦九段と「プラスワン」高見7段の反応がすべてだと思います。


ちなみに、今日は王座戦の第2局がおこなわれています。

 

2021年9月 8日 (水)

読書

来春から改訂になるので、そろそろ読んでおかないといけないと思い購入しました。

090320210903_00001

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また無線をする時間が無くなりそうです。(涙)

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