2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット

DE JH2CMH

  • CQ CQ CQ ・・・・・
無料ブログはココログ

« 2006年12月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年1月25日 (木)

コンテスト

今思うと不思議なのだが、SWL時代はコンテストに参加するつもりでJARL主催の所謂4大コンテストを聞いた記憶がない。

(ローカルコンテストの東海QSOコンテストなどにはSWLで参加し、賞状や盾を貰っているのに・・・)

そのため開局後暫くはとても「交信部門」で参加できる状態ではなく、ひたすら様子見の受信だけをしていた。

この頃高いスキルの局の交信を数多く聞いたのが、今では大きな財産になっている。

本格参戦したのは開局後2年以上を経過した、S53のオールJAだった。

50MHzシングルバンドであったが、地域クラブのF.D.で移動運用していた岐阜県瑞浪市へ行った。

深夜にうとううとしかかると、設営を手伝ってくれたサポーターの蹴りが飛んでくるという状態でほぼ24時間フル参加した。(させられた)

結果は見事に2エリア第一位!

いや~、嬉しかった。

花火は1発上がったものの、その後は「参加することに意義」だけの状態が続き、現住所で再開後も日曜勤務が多く、「勝つための参加」はしなかった。(できなかった)

ところがたまたま休みが合ったH10のオールJAに、これもたまたま凝っていたQRPで参加し全国3位に入賞。立派な賞状を貰ってしまった。

パワー勝負の無差別級(?!)と違い、バンドコンディションの判断や呼ぶタイミングなどテクニックが結果を左右する部門であることに気づいた記念すべきコンテストだった。

これ以降現在も勤務スケジュールの都合でフル参加できないことが多いものの、4大メジャーでは3年ほど連続入賞が続いており、いろいろなローカルコンテストでも幾つか入賞を果たしている。

いろいろなコンテストに気軽に参加できるのは、「zLog」の恩恵に拠る所が多い。

マルチリストやデュープチェックリストを手書きで行っていた頃に比べると、zLogを使ったコンテストはとんでもなく楽!

ログとサマリー作成もマルチ計算を含め一気にしてくれるので気楽に参加し、ログ提出ができる。

CQ TESTの自動送信などは便利すぎて、「はたしてこれでよいのだろうか?」と疑問に思う位である。

2007年1月18日 (木)

Skyelete6

開局後間もなく購入した懐かしい無線機。

ちょうど50MHzのAM全盛期であったが、

主流はTR1100やFD-AM3といった1Wのハンディー機だった。

今でなら皆QRPだった訳だが、この「スカ6」は真空管の機械で出力10W。

ファイナルは2E26で変調は6GW8PPというものだった。

上記のハンディー機同様、送/受の周波数が別々で

送信する時はキャリブレーションを取るというタイプである。

旧名称は「パナスカイマーク6」であったのが、「パナ云々」という部分が

某家電メーカーからクレームがついて改称したという話を先輩から聞いた。

周波数安定度が悪いという欠点を少しでも修正するため、

定電圧放電管を追加し、ノイズを減らす為高周波増幅の6CW4(ニュービスタ)を3極管結合に改造したのも懐かしい思い出である。

スタンバイ時の異音を防ぐ為、PTTスイッチにマイクを切る接点が入っていて

PTTを押す指が緩むと、送信状態でもマイクが切れて無変調となることもしばしば。

それを防ぐ為、ネオン管による変調のモニタランプも追加した。

逆に使うことのないDC-DCコンバータのパワートランジスタを1個はずして

DC12V用AVRの自作に使ったりもした。

オークションで時々見かけるが、結構良い値段がついている。

使い道はほとんどないと思うのだが・・・

« 2006年12月 | トップページ | 2007年3月 »

最近のトラックバック