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2007年6月27日 (水)

移動運用(その5)

当時はJCGという概念がほとんどなかった。

現在の「全市全郡コンテスト」も「オールシティーコンテスト」で、

郡部からは「59市外」なんてナンバーを送らされた。

それはともかく、7メガのSSBでは「JCCサービス」が盛んに行なわれていた。

ちょうど自身のJCCを数え始めていた頃でもあり、

ひたすら「サービス」を呼びに回っていた。

50MHzの移動のついでに出るときは、「市外」ばかりだったが、

ある時「自分が『市』移動したら面白いのでは?」ということに気づき、

3分割した竹をマストとして持って行き実行してみた。

日曜の7メガでは空き周波数を見つけるのが大変だったが、

それさえクリアすれば何時間も連続して呼ばれることにも気づいた。

無線機は名機FT-101ES。津島市や大府市では「WACA最終市!」という声も聞き、

津島市では日帰り運用で、2局合計のべ700交信を越えた。

(HamlogどころかPCすらない時代なので、カード書きが大変だった。)

その後、無線機がFT-301SDに代わり、発熱に悩む事もなくなった。

このパターンでの移動は休眠に入るまで続いたが、CWはほとんど運用しなかった。

(局数が圧倒的に少なかったため)

住宅事情のための休眠だったのだが、今考えれば移動のみで継続できた。

なぜそういう発想にならなかったのか?

無線機を実家に置いてきたこともあるし、発電機などを貸し出した某仲間が行方不明になり

また買い直す気にならなかったこともある。

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