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2007年6月25日 (月)

移動運用(その2)

クラブの移動は一度だけ場所を隣町の牧場に変えたが、その年以外は15年位同じ場所に行っていた。

8月の第一土曜から翌日曜はその場所へ移動してFDに参加する事が定着した結果、

全国各地に散らばったメンバー、旧メンバーが予告なしに集まることも度々あった。

浴衣姿の男女が暗闇から突然現れて、「幽霊かっ?!」と思ったら、彼女との花火見物帰りの某氏だったり。

静岡から、50CCのバイクでやってきた旧メンバーがいたり。

残された少人数の会員でFDの移動を計画・実施するのは大変だったが、何とか継続して実施できているうちはクラブの存続に疑いを持つことも無く、クラブの存在意義もあった。

私も土曜に休みが取れず、仕事が終わった後急いで中央道を走って参加した時期もあった。

そうこうするうち、土曜の午前中から現地に行けるメンバーが見つからなくなり泣く泣く移動を断念。

数年後、土曜の午後からでも集まることのできる近場で再開したが、書類の提出やQSLカードの発行などの事後処理が停滞。

結局2年でそこからクラブ局として参加することは終わってしまった。

参加部門も「社団局」という形がなくなり、マルチオペでもクラブのコールサインである必要がなくなっていた。

更に、大半のメンバーが「現役」ではなく「セミリタイヤ」状態のため、運用技術が極端に低下。「迷惑なクラブ局」になりかけていることにも気づいた。

FDを現役復帰のきっかけにして欲しい反面、「あのクラブのOPは・・・・」という評判になっても困る。

相当悩んだ結果、当面シングルオペ個人局としてエントリーしながら、希望があればマルチオペにすることに決定。

そうしてからもう10年近くなるが、ここ数年はアンテナを共有した個人局2局がシングルオペで参加する形態になっている。

オペレーターが3名・4名と増えればマルチオペに戻ることもできるのだが・・・

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