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2007年6月28日 (木)

移動運用(その6)

7メガのSSBによる移動運用の出来事を振り返ると・・・・・

自分の使った無線機(FT-101ES,FT301SD)以外で起こったこと。

雨降りの車内で友人が運用していると、TS-820Xの内部で「パチッ」と音がして

発電機のヒューズが飛んだ。

車内の湿度が上昇したため電源部がスパークしたらしい。

確かTS-511でも同じ事があった。なぜかTRIOの機械ばかり。

電圧が高いのか、配置や配線に問題があるのか?

電卓のようなコントローラがあったIC710は高価な機械だったが

一度電源が落ちると、次に電源を入れた時周波数がリセットされて7.000の表示となるため、

運用していた周波数に戻れなくなった。

バックアップ機能がなかったのか?

所有者の設定が悪かったのか?

それにしても、当時は1時間で50局から100局くらいは交信していた。

今では呼ばれ続けていても20局前後しかできない。

新市誕生時でも30局を越えるのがやっと。

原因は、

①「あるふぁ~、ぶらぼ~う、・・・」のようにコールの一部だけで呼んでくる局が多いこと。

「AB△どうぞ」

「こちらは、じゅりえいと・・・・・・」と、倍のやりとりをしないと相手のコールサインがコピーできない。

いつ頃からこうなったのかな?

②「こちらのQTHは・・・・チャーリーナンバーは・・・・、名前は・・・・漢字解釈は・・・・」

「これで×回目の交信ですね。QSLはすべていただいています・・・・・」

のようにTPOお構いなしの交信パターンが多い。

初めての交信なら住所&名前位は挨拶のついでに言ってもよいが、

何度も交信しているのに、長々と話されることが多い。

交信履歴を読み上げるに至っては、何のためのHamlogかわからない。

先日の某コンテストでは、ナンバーだけ送ったら、QTHと名前を教えて欲しいと言われた。

50MHzあたりでCQが空振りしていたときなら構わないが、

HFで珍しくパイルになっているのにこの有様。

「早ければよいものではない!」と叱られるかもしれないが、

状況に応じて簡潔に終わらせることも覚えて欲しい。

最近の言葉で言えば、「空気を読め!」ってところかな?

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