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DE JH2CMH

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2007年7月26日 (木)

低調

今朝は7メガだけでなく、18/21メガのハイバンドも酷いCondx。


7メガのCWは8エリアの移動局が2局聞こえただけ。

和文局もほとんど聞こえない。


試しにSSBを聞いてみても、閑散とした状況。

そんな中で一番強かったのが「もうすぐトンネルに入ります!」と言っていたモービル局。

(コールサインを言わないので、どのエリアか不明だが、どうしてだろう??)


そんな中、混信になるから周波数を変える変えないでもめているのが聞こえた。

お互い汚い言葉で罵り合っている模様。

これだけ不安定なCondxを理解できず、「どちらが先」で怒鳴りあっている。

しょうがない人たちだと思いながら、早々にダイアルを回した。


ハイバンドは普通聞こえる6や8エリアも入感なし。


ところで、偶然昨年のクラブ対抗順位を見た。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/clubrank/2006/club_chiiki_2006.pdf


ウチのクラブは当局1人のエントリーなのだが、2エリアでは最上位。

やはり低調なんだ・・・

2007年7月23日 (月)

久々の6mとSSTV

出勤前にクラスタを見ると、50MHzでEs発生のレポートあり。

書き込みは1と3エリアの方によるものだったが、

当地でも6・7・8エリアが聞こえた。


CWでCQを出していた7の局と交信後、SSBで6・8の局とも交信。


50300付近でSSTVの信号が聞こえたので、

ノートPCのスイッチを入れMMSSTVを起動。

CQの受信に成功したので、呼ぼうとするが送信にならない。


「?」


設定を見ると、PTTがNONEになっていた。

考えてみればOSのトラブルから復旧したNote PCでは

一度もSSTVをやってなかった。


設定をし直して再度CALL。595をもらうが、

その受信画面が頭切れになってしまった。


再度設定をチェックして、以前のように見えるようになったが、

細かい設定の一部は忘れてしまった。


ちょうど昨年の今ごろから始めたSSTV。

8月一杯開催のJASTA TESTに毎日出ていた。

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さて、今年はどうしようかな?

2007年7月19日 (木)

変り種(無線機編その2)

F-850(杉山電機)


HFがSSB主流となっても、無線機はHF用と50MHz用、144MHz用と分かれていた。


そんな中、トリオの310ラインは50MHzまで出せるHF機としてユニークな無線機だった。

50MHzはほとんどAMの頃で、受信は相手の周波数変動を追いかけるのが大変で、

送信もA3Hのためなかなか綺麗な音にならず苦労したようだ。

しかし、50MHzのSSB化への貢献大の貴重な機種であったことは間違いない。


HF機がFT-101やTS520といった終段部以外は真空管を使わなくなった機械が出始めた後も、そのパターンは変わらなかった。


そんな時突然、1.9から144MHzすべてのバンドをカバーするという機種が登場した。

しかも、ヤエス、トリオ、井上、(+NEC、ナショナル)といったいわゆるメジャーなメーカーでなく、地元名古屋の会社が作ったF-850である。


ローカル局が購入したというので、見せてもらいに行き、

帰りに回路図のコピーをもらってきた。

(どこかにあるはずだが、現在は行方不明)


今となってはHFから430MHzまでカバーするのも当たり前になっているが、

当時としては画期的な無線機といえる。


ローカルの彼以外に使っているというのを聞いた事がない。

幻の無線機といってよいかも。

2007年7月18日 (水)

どこでもMINIパドル

人気上昇中(?)の「のむさんシリーズ」。


私もキティーの缶につられてハムの祭典で衝動買いした。(笑)


本日実戦テストのつもりで、近くの駐車場へ行った。

アンテナはモービルホイップだが、何と5月5日以来の移動運用だった。

2007071803

2007年7月17日 (火)

ZLOG入門

7月1日に名古屋市公会堂で行なわれた「ハムの祭典」で

当局の所属するクラブ2001は恒例のCWコーナーを担当した。


30年くらい前から担当し、「単点早打ちコンテスト」「電文完全コピーコンテスト」などの企画を実施してきた。


昨年より、電信入門は別のクラブが担当されることとなり当クラブは、

パイルマニアやCWフリークなどPCを使った実戦練習と

ZLOGの使い方などを紹介するコーナーの担当になった。


その会場で配布したZLOG入門書をHTML化して、当局のHPにUPした。

(http://jh2cmh.idou.net/zlogmanual.htm)


ZLOGは大変便利なツールであるが、自分もその機能を充分理解し使い切っているとはいえない。


またダウンロードして解凍はしたが、実際には使っていないという方も多いようだ。

(そのような話を会場で多く聞いた)

そのような方の参考になればと思っている。


また、ご意見をいただければ、それを参考に来年に向けバージョンアップしていきたい。

2007年7月16日 (月)

オール滋賀コンテスト

16日(月)は巷では休日らしいが、当局は通常勤務で出勤前だけ参加。


10時からの14/21からスタートするが、ZLOGのバンドメニューに14メガが出ない!

CFGファイルを再度ダウンロードするが、やはりダメ。


全市全郡でDATAファイルを書き換えたことを思い出し、

CFGファイルの設定を書き直してなんとか事なきを得る。


途中大きな横揺れ!!

TVとラジオで確かめると、新潟で震度6強とか。

新潟各局は無事だろうか?


11時からは7/50。

7メガはCondxが悪くQSBが大きい。


午後の部は多分よくなっているのだろうと、ひがみっぽい思いで終了。


県外同士の交信も有効ということで、全く相手がいないという所まではいかなかったのが救いか。

IARU HF

台風接近のニュースのため、土曜の出勤前にアンテナを下げた。

伸ばしても14mというクランクアップだが、ウインチが手動のため

風雨が強いと作業が困難になるため早目の措置を心がけている。


昔のCQ誌で、強風のためケーブルが引っかかってクランクダウンせず倒れたタワーの記事を読んだ記憶もある。

大したアンテナではないが、この地で永く楽しむためには用心しすぎるということはない。


土曜は帰宅後23時ごろから少しだけ160mと80mで運用。

1.9の8N1HQと3.5SSBの8N3HQ、3.5CWの8N4HQをWKD.

(8N3HQはクラスタに上がってしまっていた)


日曜の朝、まだ台風は南海上を通過中のはずだが、雨も止み風もない晴天に。

アンテナを上げて14&UPを聞くが、アジアしか聞こえない。


家の用事でシャックを出たり入ったりしながら参加。

13時を過ぎたあたりから北米が聞こえ始める。

しかし、「JH?」「JH2CM?」のやりとり数回の後見捨てられる事が数回続く。

やはりマルチバンドの欲張ったアンテナの限界のようで、もう少しCondxの上がるのを待つことにして外出。


16時過ぎに帰宅。再度14を聞くと幾分よくなっているようで、SSBでもなんとか応答がある位になっていた。


一方、国内のCondxは良好で、CQを出すと国内各局から続けて呼ばれる。


17時前に再度外出するまで運用し、100QSOを越えたところで終了。


交信したHQ局は

8N1HQ(1.9&14),8N3HQ(3.5/7/14/14/21),8N4HQ,

B1HQ,B4HQ,B5HQ,B7HQ,B9HQ,BV0HQ,HL0HQ,R9HQ。

8N×HQは5局全部QSOで少しは貢献できたかな?

2007年7月14日 (土)

JAG QSO パーティー

今朝、まだぼんやりした頭のまま10MHzの移動局を呼んだら

「5991×××」が送られてきた。

「??」

よくわからぬままとりあえず「599」だけ送ったら、「TU」が返ってきた。

そのまま聞いていると、「CQ JAG PTY DE ・・・・・」

そうか、JAGのパーティーだったんだ!

JAGのHPでWARCバンドのPTYであることを確認し、

出勤前に少し出てみた。

10メガと18メガではそこそこ呼んでいただいた。

朝の私同様、訳がわからず「599 001」や「599 2032」のようなナンバーも送る方もあった。(笑)

一区切りついたところで18メガのSSBで呼びに回ってみた。

コンテストではないのもあって、1回のQSOの長い局も多い。

そんな中、某メンバー局から「ご苦労さん!」とのご挨拶があった。


確か前回もこの局から同じことを言われて少々嫌な気分になったことを思い出した。


ご本人は悪気がないのだろうが、年に1回交信するかどうかの関係で

いきなり「ご苦労さん」と言われて驚いたものだった。


まあメンバー同士なのでねぎらう意味なんだろうけれど、

それなら「ご苦労様」だろうと思うのだが・・・・

その後8J6Aを18メガのRTTYでGetして、本日の無線は終了。

台風接近に備えて、低いクランクアップタワーを更に低くしてから出勤。

そういえば家のすぐ前に建設中のマンションの広告チラシが今朝折り込まれていた。

駐車場も自走式の3階建てらしい。

2007年7月13日 (金)

今朝の7メガ

先程Rigに電源を入れると・・・何も聞こえない!


昨日雷の予報が出ていたので、出勤前にケーブルをはずしていたのだった。


アンテナを繋いで改めて聞いてみると、今日もこの時間帯はCondxが悪い。


試しに聞いた7メガのSSBもあまり聞こえない。


CWバンドでは、7.021付近で歯切れの良い和文が聞こえている。

非常に聞きやすい信号だ。和文局が皆こうだと良いと思うのは私だけか?


7.0075付近では、「JCC・・・」というCQが聞こえる。

ただ、この方はいつも「JH2CMH/JCC2032」のように、

コールサインの後に「/」を打ってその後JCC番号を打つので

移動なのか固定なのかが判別できない。

「/2」ではないので移動ではないのだろうが、だったら「/」は余計と思う。

私が固定から出るときは、「JH2CMH JCC2032」と打っている。

「JH2CMH QTH JCC2032」の形で送信している方もよく聞く。


ご本人は気づいていないのだろう。


裸の王様にならぬよう、自戒。

2007年7月12日 (木)

棲み分け

今朝はハイバンドが開けていないので、7メガを聞いている。

現在CWで聞こえるのは

7.009と7.025だけだが、どちらも和文!

和文若葉マーク(紅葉マーク?)の当方には、

QRQで受信練習にもならない。

(符号も個性的だし)

7.025付近から上は欧文のラバスタが多かったのだが、

最近は和文も多く、上の方はPSKも出ていて

欧文のみの局は、7.010付近の599BK以外出るところが無くなった感がある。

その7.010付近も和文局が時々出ている。

(勿論DXが開けていない時間帯)

昨日はQRSの「CQ ホレ」が聞こえたので、和文の練習にと呼んだら

応答がスピードアップして返ってきた。

CQより遅い速度で呼んだのに・・・・

自分のスキルアップを急げばよいだけの話だが、

呼ばれた速度に合わせて応答するのが基本じゃないのか?

銘機

先週の金曜からFT-101を触っている。

旧友の某局が「オークションで買ったけどANTがないので使ってみて」と持ち込んだ物。

工事設計書に記載されている機種なので電波を出しても問題はないと判断。

(技適のように1台毎の無線機固有の記号で申請する時代ではかった)

20数年振りに手にした第一印象は・・・・

重い!!

友人とも話したのだが、これより重いFT-400Sや401Sを自転車の荷台に載せて運んだことが「シンジラレナ~イ」。

ANTを繋いで7メガを聞くと、まずまず聞こえる。

次は送信テスト。

HEATERスイッチをONにしてモードを「TUNE」に。

(TUNEというモードのある無線機を触るのも20数年振り)

メーターをICにして送信にするが、電流は全く流れない。

「??」と思いリアパネルを見ると、ACCプラグがない!

どこかにあったと思い、玉手箱(ジャンク箱)を開けるが発見できず。

仕方ないので、電線をカットして10-11ピンをショートさせる。

(この辺は旧ヤエスの機械を知る人しかわからないコト)

改めて送信状態にすると、無事ICが流れている。

メーターをICからPOに切り替えながら、DRIVE(PRESELECT)→PLATE→LOADとチューニング。

こんな操作も久々。

TRIOでは、なぜかメーターを最初にALCにしたことを思い出しながら調整した。

在庫機FT-301のマイクを繋いでSSBで呼んでみると、応答あり。

無事QSOに成功した。

CWではフィルタがなく、エレキーも内臓していない。(キーヤーは無くて当たり前!)

しかし、縦振り電鍵を繋いで599BKに成功。

わざわざ新規購入して使いたいとは思わないが、

なかなか面白い経験だった。

まだ置いてあるので、また使ってみよう。101

2007年7月11日 (水)

6m AND Down

これからは昔話だけでなく、日々の出来事も記録することにした。

7・8日に行われた6Dコンテスト。

昨年と比べると、3バンドともアンテナが変わっている。

50MHz 6エレ→4エレHB9CV

144/430MHz ベランダG.P.→タワートップのG.P.(X7000)

当地では全交信数の60%以上を占める50MHzのアンテナが縮小されているので

苦戦することは十分予測された。

144/430はいくらか良い状態になっているが、大きな期待はできそうにもない。

そこで昨年のFDで失敗したCQマシン(電話)に再挑戦することにした。

課題のPTT信号はSSTVなどのI/Fを利用して使うことにした所

上手く動作して何とか使えそうになった。

当初は2台目のUSBIFCWを使って、デスクトップPCでZLOGを走らせる予定が、

従来通りの98SEノートを使うことになったが、こちらは大した問題ではない。

使ってみると、CWでCQ連発以上に楽!

雑誌や新聞を読みながら144のSSBや430のFMでCQ連呼。

2バンドとも対前年20局ずつのプラス。

50MHzは、Esが中途半端な開け方でマルチはマイナス9!!

結局昨年並みの得点にするのが精一杯で終了。

従来は756と7062台でデュアルワッチをしていたのが、

オーディオI/F接続の関係で706のみになったことを加味すれば、

まずまず善戦したと言えるかも。

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