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2007年7月19日 (木)

変り種(無線機編その2)

F-850(杉山電機)


HFがSSB主流となっても、無線機はHF用と50MHz用、144MHz用と分かれていた。


そんな中、トリオの310ラインは50MHzまで出せるHF機としてユニークな無線機だった。

50MHzはほとんどAMの頃で、受信は相手の周波数変動を追いかけるのが大変で、

送信もA3Hのためなかなか綺麗な音にならず苦労したようだ。

しかし、50MHzのSSB化への貢献大の貴重な機種であったことは間違いない。


HF機がFT-101やTS520といった終段部以外は真空管を使わなくなった機械が出始めた後も、そのパターンは変わらなかった。


そんな時突然、1.9から144MHzすべてのバンドをカバーするという機種が登場した。

しかも、ヤエス、トリオ、井上、(+NEC、ナショナル)といったいわゆるメジャーなメーカーでなく、地元名古屋の会社が作ったF-850である。


ローカル局が購入したというので、見せてもらいに行き、

帰りに回路図のコピーをもらってきた。

(どこかにあるはずだが、現在は行方不明)


今となってはHFから430MHzまでカバーするのも当たり前になっているが、

当時としては画期的な無線機といえる。


ローカルの彼以外に使っているというのを聞いた事がない。

幻の無線機といってよいかも。

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