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2007年8月27日 (月)

ハムフェア初参加(その3)

2日目の日曜日。ゆっくり起きてから朝食。

再び部屋から430MHzでCQを出すものの、なかなか呼んでいただけません。

144MHzは相変わらず、無変調のような信号が多くのチャンネルで聞こえていてNG。


50MHzで8J1A/1中央区が聞こえたので数回呼ぶが応答なし。

再度430MHzFMでCQ CQ・・・・

同じホテルに滞在中の7N1MJH局をはじめ数局とQSOできました。

(7N1MJH局は1エリアのコールですが、この日は大阪からいらしたとのことでした)


各局とQSOしながら、改めてガイドブックの会場MAPをチェック。

10時に会場入りし、前日のお礼をJE1TRV谷口さんにした後、

前夜QSOした方の「CW友の会」どらさんの「じっけんくらぶ」など各ブースを徘徊。

無線機のメーカー展示も覘きましたが、あまり興味が持てずに通過。

むしろ中古品販売で並んでいたTS510やFT620等の方に目が行きました。


一回りした後再びA1クラブブースへ。お留守番小僧モード再突入です。


前を通りかかったJH0RNN五十嵐さんを呼び止めてご挨拶。

朝430MHzで交信したとき、「A1クラブのブースにいます」とお伝えした

7L2CNC局とJP2LVT局ともアイボールできました。


昼過ぎ頃声をかけられて前を見ると、ここ3年FDを一緒に戦っているクラブ2001会長のJG2QNN局の姿が!

リーチがかかった後、どなたで上がろうかと考えていた

アイボール30の30局目を早速お願いしました。


アワードを無事取得した後、会場を後にしました。(14:30頃)


上の駐車場まで行き、8J1A/1のアンテナ撮影を試みましたが、

うまく写っていませんね。

写真が少なくかつ不鮮明な点も含め、今回のまとめは(その4)で。

20070826143528_249

ハムフェア初参加(その2)

ブースで普通に応対し、しばらく会話した所、「あれっ、木戸さん?」との声。

JF2OZH/7N4WZI植松さんでした。

植松さんは、コンテストなどで何度も交信している「お馴染さん」ですが、

私のHPにUPした、「愛知県内中学校のQSL」をご覧になり

「そのOPは私です」とお知らせいただいた方でもあります。


今ではボロボロになったアンテナハンドブックで何度も参考にさせていただいた JA6HW角居さんには、こちらからお声をかけさせていただきました。

アンテナハンドブックの後の著書は持っていないと言ったら、

そちらが「決定版なのに!」と叱られてしまいました。(笑)


知らない人はいない「じぇ7電信H師」からも声をかけていただき、初アイボール。 大量のQSLカードもいただきました。


14時半過ぎ、ホテルのチェックインのため一旦会場を後にしました。

フロントで「部屋は16階です」と聞いて、よしよしとニヤリ。

部屋に入れば、正面にビッグサイトが見えます。


エアコンをつけてから汗を流して一息つきました。

急造してきた吸盤貼り付け式の垂直ダイポール(for 144MHz)をセットして無線機のスイッチON。

20070826072145_254




FMで8JA/1とはできましたが、キャリアだけの信号がFMバンドのあちこちに出ています。

結局144MHzではこの交信のみでした。

430MHzFMでCQを出すと、ハムフェア会場内の方から沢山呼ばれました。

部屋は快適な温度になり汗が引き、QSOは快調なペースで進むという最高の状況になりました。


チェックイン後会場に戻るつもりでしたが、夕方秋葉原での混信会に出かけるまで

このまま無線をし続けることにしました。


混信会(飲み会)でも沢山の方と色々な話ができました。


京都&大阪の関西グループからは、「名古屋は近いんだから毎年来るべし」と言われ、

JA1HTG局からは、お嬢さんのJE1FWI局の最多交信が私であることを知らされました。

皆さんの話から、当局が一番の雑魚であることも判明しました。(笑)


2次会は失礼し有明まで戻り、再度430MHzで数局とQSO。

心地よい良いとともに就寝し、初参加初日を終えました。


2日目は(その3)で

他の方のBlogを見ると、登場される方や作成者本人の名前・コールサインを匿名にされていることも多いようです。

本Blogでは殆ど明記していますが、それにより不都合が生じたり、不快に感じられる方はメール(JARLドットコム)でその旨お知らせ下されば削除いたします。

ハムフェア初参加(その1)

8月25・26の両日、東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2007」へ行ってきました。

何と、初参加!です。


これまでも気にはなっていて、「行きたいな」とは思いましたが、

FDに続いて土日休みをとるのは難しく、

またイベントそのものにも「どうしても行きたい」というほどのインパクトは感じませんでした。(失礼)


今年は、所属しているA1クラブをはじめ、HPや掲示板でお付き合いさせていただいている方々とアイボールしようという気持ちが強くなり、恥ずかしながらの初参加でした。


自宅を7時10分過ぎに出て、新幹線利用。東京着は10:13でした。

新橋からゆりかもめを使い国際展示場へ。

宿泊するワシントンホテルへ荷物を預けて、ホテル内で少し早い昼食。


ビッグサイトへ入ったのは12時少し前でしたが、チケット売り場は長蛇の列。

しかも平均年齢が高い!(笑)

30分程暑い中をだらだら進み、やっとの思いでチケットを購入。


ガイドブックの会場MAPを見ながらまずはIOTAのブースへ向かいました。

無事ブツをJI3DST局へ手渡しできて、運び屋の任務は完了。


次はA1クラブのブースへ。

1エリアのメンバー各局と初対面のご挨拶。

JA1NKU茂木さんから「アイボール30アワード」へのサイン依頼を受けました。

折角だから「自分も」と思いKCJのブースに寄った後、用紙探しに向かいました。

インフォメーションデスクに行きましたが誰もいません。

(隣のJLRSのブースでもらいました。)


次は一応メンバーのJAGブースへ。

ブースに居られたJA1TCF,JI6TJL,JA3ATJ,JK1HUP,JA1SIQ、JG1IEB、JH4EZEの各局とご挨拶して、サインをもらいました。

そこへ現JAG会長のJA7FVA広野さんが登場。サインもいただきました。


「さて次は・・・」と思って歩いていると後ろから「木戸さん」との声。

この会場で面識のある数少ない局の1人JG3DORどらさんでした。

氏のブースの場所を伺ってから、A1クラブのブース前を通ると、

JA2JWO石垣さんが座っておられました。

「誰もいなかったのでおるんだわ、木戸さんもおりゃあ。(名古屋弁)」

少し歩きつかれた所だったので渡りに船と留守番を決め込みました。


ブースに座ってみると、次々と空ではお馴染の方々からお声がかかり、

「呼びに回るより、CQランニングの方が効率がよいな」と思いました。


今回のイベントテーマが「あなたも帰りはモールス仲間」ということもあるのか

電信に関する質問が多くありました。


A1クラブのイベントが終わるとメンバーの皆さんが徐々に戻って来られました。

茂木さんの「ダンシングCW」も生で見ることができました。

20070826122519_251

以下その2へ続く

2007年8月24日 (金)

オール岐阜コンテスト

一般公開はまだのようだが、参加者には結果の速報版が届いた。


昨年は土曜夜のフル参加ができないので、新設の「ハーフ」部門にエントリーし、

「ニューハーフだ!」などと戯言を言っていた。

結果はフル参加部門を大幅に上回っていた。

そこで今年は、フルタイム部門に遅刻して参加することにした。


昨年フルタイム部門1位の局は1エリアのお馴染みさんだったが、

V/UHFで日常的に交信している隣県の特権で、オールバンド種目では圧倒的に有利である。

(県内局と間違えられて迷惑なのでCQは出せず、ひたすら呼びに回るしかないが・・・)


さて、その結果は??


              見事優勝!!


同部門2位(愛知県)3位(三重県)の方には、コンテスト中重なって呼んで連敗続きだった。

意識的に競ったつもりはないのだが、呼びに回るスタイルのみなのでよく競合した。

そして、スタンバイするこの方々へのコールバックが聞こえる。

とにかくCWでもフォーンでも呼び負けた。


お二人のアンテナと無線機の設備を考えれば、

しごく当然の結果で驚くには値しないこと。

むしろ驚くのは、それでも順位で上にいることだろう。


フル参加できず、電波が弱くても勝つことのできるローカルコンテストは、

これだから面白い。

ハムフェア

明日(25日)から始まるハムフェアが始まります。

一度くらいは行っておきたいとずっと思っていましたが、

仕事が多忙な時期の為なかなか行けずにいました。


今年はお盆休みを月末に回して連休を確保し、初参加できることになりました。

途中無線をしながら車で行くという手もありますが今回は陸路。


宿泊はビッグサイト隣接のホテルになりました。

折角行くのだから少しは/1の電波を出そうと画策中。


ガラス窓に貼り付ける2mの垂直ダイポールを急遽作りました。

本当はVCHアンテナでHFに出たいのですが、

現地の様子がわからないため今回は断念。


土曜の夜(深夜?)と日曜の朝144(430)MHzで運用予定です。

一応ミニパドルも持って行きます。

2007年8月22日 (水)

ダイアル(続編)

前回の最後に書いたのは、勿論「FT-2000」ではない。(笑)


FT-200では、当時としては珍しい9MHzのクリスタルフィルタ使用で、

VFOの発振周波数は5.0~5.5MHz。

3.5MHzは、9-5.5=3.5で、VFO周波数が下がるに伴い3.5バンドの周波数は上がる。

14MHzは、9+5.0=14.0で、VFO周波数が上がるに伴いバンド内の周波数は上がる。


確か赤と黒の2色で目盛りにKHz台の周波数が書いてあった。

2007年8月21日 (火)

ダイアル

これだけ暑いと電源を入れる気にはなれないFT-101を眺めていて、

RIT/CLARに続いて気づいたことがあった。


それはメインダイアルの周波数目盛り。


つまり周波数の上下とダイアルの回転方向の関係のこと。


現用のアイコム機3台はすべてダイアル右回しで周波数が上がっていく。

ところが、FT-101ではその逆。


右ネジの感覚からいえば、右回しで周波数が上がっていくのが自然と思われる。


<バリコンは右回しで羽が抜けていく→容量が減る→周波数が上がる>

この仕組みは変えられないので、アナログVFOの場合は、

目的のハムバンドの周波数を局発とVFOの和で作るか差で作るかによって

周波数の動き方が決まってしまう。


確かFT-200ではバンドによって周波数の動き方が異なったのではないかな?

2007年8月20日 (月)

KCJコンテスト

18日から19日に開催されました。


といっても開始時刻の18日21時は、まだOn Duty!!

最初から「顔見世興行」の予定でした。(笑)


日付の変わる前後に1.9と3.5で少しだけオンエア。

日曜の朝は、目は覚めても体が動かず、早朝運用はあっさりとパス。

夜の9時まであるので、「ローバンドはそのときでいいや」といういい加減な判断でした。


某クラブの「和文オンエアミーティング」にチェックインした後ゆっくりと朝食。

その後7MHzからやっとスタート。バンド内を一通り呼びに回ってからCQing開始。

まずまずのペースで進みました。

7月に導入した2台目のUSBIFは快調に動作しました。


ところがハイバンドが絶不調。6は沖縄だけ、他は7と8しか聞こえません。

今回はQRPでの参加ではないので、聞こえる信号はだいたい拾えましたが、

如何せん局数が伸びません。


午後になると7MHzも近距離がスキップし始めて最悪の状態。

家の用事で近くのホームセンターに行ったりしても、大勢に影響なしという寂しい状況。


夕方からはローバンドにも出ますが、あまり聞こえません。

そうこうするうちに夕立with雷となり、空電ノイズがバリバリいいだしました。

19時過ぎには稲光も酷くなってきたので、安全のためケーブル類をすべてはずしてCL。

翌日の新聞を見ると、県内でも随分被害が出たほど酷い雷だったようです。


結果は7MHzで約200+他の全バンドで100余の300QSO程でした。


10年程前に21MHzシングルバンドで入賞したときはEuから沢山呼ばれたのですが、

今回はASとNAのみ(しかも21アップはゼロ)というこれまた悲惨な状況でした。


DX局は開催が1週間早まったことを知らなかったのかも?


ともかく、ログ提出を忘れると皆さんに迷惑がかかるので気をつけないといけません。

RITとクラリファイア

あることを新たにしたくなり、新しい無線機を購入した。


現住所で無線を再開する時、無線機屋に「2アマを持っているのなら、200Wまで保証認定を受けられる」というので200W機のIC775を勧められるまま購入した。


その後、TS600に代わる50MHzの機械として、移動でも使えるIC756M(50W機)を、

しばらく後、車載機として144/430MHzにも出られるIC706MKⅡGMを購入し、

気づいたらすべてICOMの機械になっていた。


今回購入したのはバーテックス・スタンダードになった八重洲の機械。

マニュアルを片手にいろいろ触ってみたが、最初に問題になったのは

CWのフルブレークイン選択がないこと。

同機種を数年前から使っている知人に問い合わせて、ブレークインのディレイ時間を短くすることで対応できる事が分かった。


ブレークインのような基本的な機能でも、メーカーにより考え方が違うのに気づかされた。

(フルブレークインはてっきり共通な機能と思っていた。)


そこで気づいたのが、送信周波数を変えずに受信周波数のみを可変させる機能のこと。

送信周波数は発振周波数を逓倍するというAM/CWの仕組みから、SSBジェネレーターの周波数にVFOと局発周波数を混合して送信周波数を作り出すという仕組みに変わり、トランシーブ操作が当たり前になった。

そのため、相手のFずれを追いかける機能が必要となり、これを八重洲ではクラリファイア、トリオではRITと呼んでいた。

確かナショナルでは⊿Fとか言っていた気がする。


ICOMではRITだったため、すっかりRITという呼び方に慣れていた。

勿論、久々に復活したFT-101ではクラリファイアだった。

(FT-101B以降では押しボタンSWになったが、初期のFT-101では普通のSW付きボリュームだったのに改めて驚いた。)


2007年8月10日 (金)

A1 CLUB QSO PARTY

A1クラブといえば、

8月19日(00:00~24:00)にQSOパーティーが開催されます。


コンテストではなく、①RST、②運用者名(OP NAME)、③使用電鍵の種類

の3点を交信によって確認するもので、

QSOパーティーのため順位は出ませんが、缶バッジの参加証が発行されます。


KCJのコンテストと重なっているので、難しい場面も予想されます。


私に関しては「和文ができる」という誤解(?)が一部に広がっている為

ホレによる交信の増加が予想されます。


確かに「AM USING STRAIGHT KEY UR KEY?」では

PTYのことをご存知ない局には意図が伝わり難く、

なかなかPTYの交信が成立しません。

「ワタシハ イマ タテブリヲツカッテイマス、

 ○○サンハ ドンナキーヲオツカイデスカ?」

の方が間違いないですね。


ホレの練習をもう少ししなくてはいけません。

2007年8月 9日 (木)

A1クラブコンテスト

6月に実施されたA1クラブのコンテスト結果が発表されている。

http://a1club.net/test/2007A1CLUB/kekka/07A1C-sum-r04.htm

出力制限と、CQ TESTを出していて一回呼ばれたら連続してCQを出すことができない「QSY」ルールのあるユニークなコンテストである。

またドナー制度があって、色々な景品の当たる楽しみもある。

自分自身も前回から、ささやかな品物をドネーションしている。

2007年8月 7日 (火)

続 フィールドデー

PC周辺で今回試したのは、

① ZLOでの音声CQマシン

② IC756MとPCのCI‐Ⅴ接続

             の2つ


①は先月の6&Dでテストして良好だったもの。

思えば、昨年のFDで使おうと思って設定してみたのだが、

そのときはPTT制御がうまくいかず断念した。


②は、5年ほど前に移動運用でのクイックQSYに対応するため導入したが、

なかなか動作が安定せずそのまま闇に葬ったままになっていた。

先日全く別の所でリグコントロールの話が出て、もう一度やってみようという気になった。

706ではモードを読んでくれない状態だが、756ではボーレートを下げた所なんとかうまく制御できるようになった。


しかしながら、756(HF用)と706(VU用)を使い分けるとき、

毎回CW/PTTのポートとリグコントロールの設定を変更しなければならない。

多分使い方が悪いのだろうが、RS‐232CをCQマシン用のPTTに変更すると

PTTがON状態になってしまい、なかなか解除できない。


ESCで解除できるときとできないときがあって、最悪はZLOGを再起動しないといけなかった。


リグコントロールの設定は、706使用時には無視すればよいのだが、

うっかりSHIFT+Bでバンドを切り替えようとすると、ZLOGからリグ制御信号が出たままそれが戻ってこない状態でハングアップしてしまう。

これは、データを飛ばしても強制終了するしか抜け道はなく、

移動先で何回か痛い目にあっている。


まだまだZLOG、CI-ⅤそしてPCについての知識が不足しているため

十分その恩恵にはあずかっていない。


I/Oポートの切り替えがこれだけ面倒だと、全部USBで行なうのが一番か?

という気もしてくる。


来年のF.D.はどんなアンテナ構成とPC環境での参加になるのだろうか?

また1年間楽しめそうだ・・・・

2007年8月 6日 (月)

フィールドデー

8月の最初の土曜日はフィールドデー。

VUの飛びよりも利便性を重視して、

今年も自宅近く(車で約5分)の平地からの参加になりました。


台風の影響が心配されましたが、土曜は朝から薄曇り。

A1クラブのOAM(この日は欧文・和文共催)にチェックインした後

一旦家の用事で外出。

10時頃に帰宅してから、持ち出す機材の準備を始めました。


メッシュタープやテーブルといったものは勿論、

発電機やアンテナ類も1年ぶりに日の目をみる機会です。


昼食後同行者のJG2QNN局が到着。

自分の車に乗り切らなかった一部機材を彼の車に乗せてもらい出発。

この辺りから陽射しが強くなってきました。


まずはメッシュタープを張って休憩所を確保。

144/430のG.P.→3.5/7のD.P.→50のデルタループ→14/21/28のD.P.の順にアンテナを立てていきました。

途中、土地所有者のJH2FZF局が仕事の途中に立ち寄り、手伝ってくれました。


今回変えたのは144/430と14/21/28のアンテナです。

144/430はアンテナを小型の八木からG.P.に変え、

マストを1本追加して7.5mの高さに上げました。

14/21/28は釣竿を利用したV-D.P.を作成。

現地でアンテナアナライザを見ながらエレメント長を調整しました。

時間が無いため、1本の釣竿に14/21のエレメントを這わせた所、

21はエレメントを切っても中心周波数が19MHz付近で動きません。

懸念されていた14のエレメントの干渉が現実になってしまいました。

已む無く21は昨年通り7のD.P.に乗せることにしました。


18時頃食材を持ってXYLが自転車でやって来ました。

(自宅近くならではの芸当で、XYLも結構喜んでやってきます)


遠くの雷鳴を聞きながらささやかなBBQを楽しんだ後、

これまた定番の花火を始めたころ雨粒が落ちてきました。


雨の吹きつける南側に防水シートを張って、タープ内に非難。

3.5や144で少しコンテスト前のテスト運用をしている間に雨は上がりました。


眠る目安にしている100交信を超えたのは1時前とまずまずのペース。

夜中に雨音で目が覚めましたが、タープ内のベッドで5時過ぎまで熟睡できました。


朝は3.5MHzから再開。バンド内は空いていてCQも空振りが多くなりました。


陽が高くなるにつれ気温も上昇。名古屋地方ではこの夏一番の暑さになりました。

昼前に14/28で近距離がオープンしましたが、

いつものことながらこちらの電波が届かないことも多く苦戦。


金曜までの疲れと日曜の暑さのため、いまひとつ気力が充実せず

結果も昨年の約1割減でした。


元々「勝ちに行く」というより「楽しむ」ことがメインのコンテストなので

全体としては上出来かも。


昨年は大量に余ったガソリンの購入量を削減したところ、

2日目の昼の段階で残りが発電機本体の1/4以下になってしまいました。

「ガス欠で止まったらバッテリーで運用だ」と思っていたところ

終了5分前まで持ちました。

QRP2局なので燃費のよいこと!


JH2FZF、JG2QNN両局のサポートに感謝。

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