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2007年8月20日 (月)

RITとクラリファイア

あることを新たにしたくなり、新しい無線機を購入した。


現住所で無線を再開する時、無線機屋に「2アマを持っているのなら、200Wまで保証認定を受けられる」というので200W機のIC775を勧められるまま購入した。


その後、TS600に代わる50MHzの機械として、移動でも使えるIC756M(50W機)を、

しばらく後、車載機として144/430MHzにも出られるIC706MKⅡGMを購入し、

気づいたらすべてICOMの機械になっていた。


今回購入したのはバーテックス・スタンダードになった八重洲の機械。

マニュアルを片手にいろいろ触ってみたが、最初に問題になったのは

CWのフルブレークイン選択がないこと。

同機種を数年前から使っている知人に問い合わせて、ブレークインのディレイ時間を短くすることで対応できる事が分かった。


ブレークインのような基本的な機能でも、メーカーにより考え方が違うのに気づかされた。

(フルブレークインはてっきり共通な機能と思っていた。)


そこで気づいたのが、送信周波数を変えずに受信周波数のみを可変させる機能のこと。

送信周波数は発振周波数を逓倍するというAM/CWの仕組みから、SSBジェネレーターの周波数にVFOと局発周波数を混合して送信周波数を作り出すという仕組みに変わり、トランシーブ操作が当たり前になった。

そのため、相手のFずれを追いかける機能が必要となり、これを八重洲ではクラリファイア、トリオではRITと呼んでいた。

確かナショナルでは⊿Fとか言っていた気がする。


ICOMではRITだったため、すっかりRITという呼び方に慣れていた。

勿論、久々に復活したFT-101ではクラリファイアだった。

(FT-101B以降では押しボタンSWになったが、初期のFT-101では普通のSW付きボリュームだったのに改めて驚いた。)


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