2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット

DE JH2CMH

  • CQ CQ CQ ・・・・・
無料ブログはココログ

« 近場移動 | トップページ | 20007D&2021移動 »

2007年9月 4日 (火)

CWフィルタ

復活したFT101で時々7メガのCWを聞いているが、土日は厳しい受信状態になる。

今では、わざわざフィルタを追加しなくても受信帯域を任意に変えられる無線機がある位で、

CWで本格的に運用するには500Hz以下の狭帯域による受信環境が必須である。


T-11のような通信型IFTをメカフィルに変えたくても高価で手が出ず、漁業無線用受信機の怪しげなメカフィルを入手し、その切れに驚いていたのは遥か昔のことになった。

最初に使ったメーカー製SSBトランシーバー「FT‐200」にはCWフィルタは入れることすらできなかった。

初めて500Hz(600Hzだったか?)のCWフィルタを搭載したFT-400Sでは、上記のSSB用メカフィル使用時同様、QRMが一気に静かになるのに驚いた。

初めて買った真空管のない無線機「FT-301SD」には250Hzという超狭帯域のフィルタを入れたが、VFOの安定度がついていかなかった。


FT-400SにしてもFT-301にしても、モードをCWにすると自動的にフィルタが入るタイプだった。


焼失したFT620Bの後継機として長い間愛用したTS-600を引退させざるを得なくなった原因は、CWフィルタを入れられない構造だった。

HFならともかく、50MHzでCWフィルタが要るなんてTS-600のデビュー当時は誰も考えなかった。

6mの空いている2エリアでも、コンテストでは必須アイテムである。


折角復活したFT-101もなかなか出番が来ない。

といって、本体(中古価格)と同じくらいの投資はなかなか難しい。


なぜかデリカのQマルチを持っているが、わかる人はほとんどいないだろうなあ・・・

« 近場移動 | トップページ | 20007D&2021移動 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/192241/7801928

この記事へのトラックバック一覧です: CWフィルタ:

« 近場移動 | トップページ | 20007D&2021移動 »

最近のトラックバック