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2007年10月31日 (水)

久々のアメ横

千種区での会議の帰り道、大須アメ横へ寄り道。

少し重い荷物(QSLカード)を持参して、行きつけのハムショップへ。


店員さんと話をする中、FT-817のCWフィルタの価格を尋ねると\19k!

「ICOMに比べてスタンダードは高いんですよ」と。


本体価格\80k位の無線機のオプションが\19kというのは確かに高い感じがします。

「DSPで帯域可変するのが普通になりつつあり、

 需要が減って安くなるか、希少価値で高くなるかは微妙」とも。

とりあえず今回はパス。(涙)

ハムショップのパーツ売り場で、817用のDCプラグとコード、

バラン用のUEW線を購入。

103002

アメ横で買った物は全部で↓

103001

今更CDRかよ?と言われそうですが、

ウチにあるPCは今だに殆どがCDRかCDR/Wです。

店で売っているのもDVDが主流で、CDRは良く探さないと見つかりませんでした。

50枚で880円也。

左上の物はジャンク品のACアダプタ。

Dc1

ハムフェアへは手持ちのノート用電源(16V)を持っていきましたが、

少し怖いので12V用を探していました。

(13.8Vがベストですがなかなかありません)

無負荷状態でテストすると、

Dc2_2

十分使えそうです。(購入価格280円)


最後に遅い昼食のため、第一アメ横ビル隣の「長命うどん」へ。

以前は名前だけの看板だったのが、怪しげなものに変わっていました。

103003


コスチュームはバニー姿だったり、チャイナドレスだったりしますが、

決して風俗店ではなく、単なるうどん屋です。

この日はピンクのブラウスに黒のミニスカでした。(笑)

2007年10月30日 (火)

APF

APFと分かる写真があったのでUPします。

Dscf0001

う~ん、貼り付けると分かり難いか・・・・

ヘッドフォンのプラグが何とか確認できますかね。


それより、キーのホコリが目立つ!


名札の上に隠れているのは、ファンを駆動しているAVR。


ヒーターの消費電力が出力の5Wをはるかに超える非効率運用でした。(汗)

2007年10月29日 (月)

Let's A1 コンテスト

日曜の14時~20時フルタイム参加しました。


現場復帰したものの、あまり出番のなかったFT-101での参加でした。

しかし、CWフィルタの入っていない101でのコンテスト参加は流石に無謀だったようで、

AFのパッシブフィルタを併用しても、ナローフィルタに慣れた(鈍った)耳にはなかなか厳しい受信状態になりました。

Letsa1

それにしても7メガのバンドが狭く感じられました。

改めて考えれば、101のメインダイアルは1回転が15kHz。

(IC-775は1回転5kHz)

1回転と少しでコンテスト周波数帯が終わってしまいます。


受信帯域の広さをプラスに働かせるにはCQを出すしかない!

(ずれた周波数で呼ぶ局を聞き落とすことがありません)

6時間のうち5時間くらいはCQを叩いていたでしょうか。


今のところ右腕に異常はありません。

鉄腕?豪腕?

(老化のため疲労の出るのが遅れているだけかも)

2007年10月28日 (日)

WW ph (2日目)

ゆっくり起きた日曜の朝

スイッチを入れると、14メガでNA、21メガではNAとSAが強い。


昨夜の7メガでは9+20dB位で聞こえたEUやZLにかすりもしなかったが、

現在、14メガのW各局はS7位でもほぼ100%ピックアップしてくれる。


Condxはそこそこいいようだが、今から外出・・・

2007年10月27日 (土)

WW ph

出勤前に少し聞いてみました。

AsとOcばかりで、EuもNAも入感なし。


唯一VQ8が聞こえましたが、とんでもないパイルアップで素通り!


14~28の3バンドで少しだけやりました。

なぜか交信局数は、28≒14<21


国内コンテストではLやPの局にコロコロ負ける当局の電話の信号。

一応100W~200Wなんだけど・・・(大汗)

2007年10月26日 (金)

時は流れ

一昨年は6mのデルタループアンテナ、昨年はオーディオI/F、今年はVCHアンテナと

ささやかな「アマチュア無線技士」としての製作活動を行なっています。


しかし、パーツのほとんどを通販かネットオークションで集めました。

(パイプなどアンテナの材料はホームセンターで)


名古屋で無線関連のパーツ集めといえば、古くは矢場町・大津通り近辺、

大須アメ横のオープン後は専らアメ横でしたものです。


現在でも大須アメ横界隈にパーツ類を扱う店はありますがその数は激減。

一時期はコンピュータ関連の店ばかりであったのが、

徐々に古着やフィギアなど若者(ヲタク)向けの店が多くなりました。


アメ横を半日歩き回ってもすべてのパーツが入手できるとは限らないため

結局通販やオークションに頼らざるを得なくなりました。


秋葉原でも、私が30年位前に一度だけ行ったことのある大型店が無くなる(取り扱いをやめる?)という知らせを聞きました。


まあ、アマチュア無線自体が絶滅危惧種の趣味かも知れませんから、仕方のないことなのでしょう。

私は交信相手がいなくなるか、自分自身がこの世にいなくなるかまでやっていると思います。(笑)

2007年10月25日 (木)

今日は応答あり

昨日何回呼んでも気づいてもらえなかった長野の局のCQが今朝も聞こえました。

どなたかが呼んでいますが、「CQ CQ ・・・」が止まりません。


よほど受信状態の悪い所なのかと思いながら、

500mWでワンコールしてみました。

すると・・・・・・


「QRZ JH2?」と1回で応答(?)あり。

「JH2CHH/QRX」や「/QRU」と間違えられながらも

何とか正しくコピーしてもらえました。

しかもレポートは599!


Condxのいたずらなんでしょうか?


その後、SAI/岡田さんもこの局をQRPで呼ばれ、

岡田さんとのQSOの後は

ホレ熊さんまで呼んでました(爆笑)

あ~あ!

昨日始めたJAGT ESTのログ作成継続中。


ふと気づいたのはYL TESTのログ。

ハムフェアでUWTさんから規約を手渡しでもらっていたので調べてみると、

ログ提出締め切りは10月20日!!


やる気の薄いコンテストであったとはいえ

参加しておいて書類の未提出はいけませんね。


頭を丸めたりはしないけれど、反省しています。

JAG TESTでは6のコールサインでもサービスしていただいたのに、

斉藤さん、ごめんなさい。

2007年10月24日 (水)

不調

今朝はJAGコンテストのログを作製しながら7メガをFT-817でワッチ。

817は7メガではオーバーゲイン気味で、無信号時のノイズレベルが高い。

RFを切り、ATTを入れて丁度よい位。(何故だろう?)


ダイアルを回すと、8エリアの局(/QRP)のCQが聞こえました。

579位だったので500mWで呼んでみると、

こちらのコールサインを打ち終わる前に次のCQが始まってしまいました。

周波数を上下に変えながら数回呼ぶも、結果は同じ。

そのうち別の局が呼んだようで、交信が始まってしまいました。


続いて0エリア(長野市)の局のCQが聞こえました。

信号はS9オーバーで大変強力。

しかしまたもコールの途中でCQが始まる「全く届いていない状態」

500mW→2.5W→5WとQROしながら呼びましたが結局NG。


今更ながらQRPはムツカシイ。(笑)

十人十色

昨日の午前、前夜に引き続きPCで作業をしながら7メガを聞いていました。

箱根町と多摩市の移動局が相次いで聞こえたので、

他に呼ぶ方がいなくなってからIC775の出力を5Wに絞ってコール。

無事交信成立しました。


作業が一区切りついた後、アンテナをFT-817に繋ぎ変えてワッチ。

多久市移動局と流山市の固定局を500mWで呼んでみました。


多久市の局からは一度「JH2?」が返ってきましたが、599-559で無事交信完了。

流山の局はワンコールで応答あり。

交信が始まると「My Rig is COLLINS KWM2A・・・・」

おお、「ケーダブリュエムツー」だ!

QRHを気にされていましたが、GUD TONEでした。

最後には「599 over 10dB」のレポートまでいただきました。


コリンズの信号に触発されたわけではありませんが、

アンテナをFT-101に繋ぎ変えて(キーは勿論縦振り)、

睦沢町と狭山市移動局と599-599で交信。まだ元気に動いてくれるようです。

次の日曜のLet's A1コンテストに101で出てみようかと思っています。

(101で出力を5Wに絞っての運用は大変非効率的・・・・う~ん)


平日の午前の割には移動局が沢山出ていたので、

色々試すことができました。

2007年10月23日 (火)

迷い

ここずっと帰宅後にはシャックに入ることはなかったのですが、

昨夜はPCを使った作業をしていて、

それが終わった後久々にスイッチを入れてみました。


3.513付近で速い電信が聞こえました。

よく聞くとV73NSがCQを出していました。

丁度539~559位だったのが589~599位に上がってきたので呼んでみました。

「JH2C?」が返って来たので、今度は2度コールを打ちました。

すると「JH2CMH 599 BK」・・・飛んだ!


IC775の出力はいつもの50W位、アンテナは全市全郡用に無理やり展開したD.P.でした。

よれよれでも「フルサイズダイポール」ってところでしょうか?


これから風が強くなると危ないので、

Let's A1が終わったら降ろそうと思っていた仮設同然のアンテナでした。


マストを強化して継続使用しようかと迷っています。(笑)

2007年10月22日 (月)

ログ提出

延び延びになっていた全市全郡TESTのログを

今日出勤前に作製、提出(送信)しました。


各局の参加レポートを読むうち、

1エリア各局の50~430MHzの交信数に、

自分のオールバンド交信数が遠く及ばない事が分かり意気消沈。

7メガがNGでハイバンドも全くダメだったとはいえ、

6m&Downの局数に負けるとは・・・・


また、その電子ログはエラーで返ってきてしまいました。

コメントの後のタグに余計なスペースが入ってしまい

<   /COMMENT>のようになってしまうことが時々あります。

余裕のあるときはチェックしてから送るのですが・・・


それにしても何でだろう?

2007年10月21日 (日)

名古屋市内移動第一弾

地下鉄利用の移動運用をしてきました。

八事から名城線に乗り換え、伝馬町で下車。

5分ほど歩いて熱田区(AJA200109)の「宮の渡し公園」に到着。

以前来た時は閉鎖されていた駐車場が使用可になっていることに軽いショックを受けながら公園に入り、良い場所が見つかったので早速VCHアンテナの組み立てにかかりました。


後から来た方に「釣れますか?」と声をかけられながらセット完了。

Atsuta1

聞こえていた8J2CNPを呼ぶと、3度目で応答あり。

電波の出ることが確認できたのでJI2SSP局にTEL。

CQを出すと579/559でミッションを完了しました。(笑)

Atsuta3

通りかかった方から「何メガ?」と尋ねられ、お話を伺うと

JE2のコールを持っているが休眠中で、

電波使用料とJARLの会費を無駄遣いしているとの事。

「またやってみようかなあ」と仰っていました。

Atsuta2

運用の方はまずまずのペースで呼んでいただきました。

最後の方は2.5Wに出力を落としてみる余裕も生まれ、

40分間で35QSOと上出来のデビュー戦になりました。


2番目の写真の奥に映っているのはこれ↓

Atsuta4

その後、瑞穂運動場まで地下鉄で戻り

瑞穂区(AJA200108)で再開。

Mizuho1

背景に見えるのは瑞穂運動場のスタンドと照明です。

この時はバンド内が混み混み(に聞こえた)で、

7.0125という少し高い所でしか出られませんでした。

Condxは悪くないようでしたが、空振りが結構多くなりました。

更にはまさかと思っていたヤブ蚊の襲撃に遭遇。

30分ほどでCLしてしまいました。


実際に徒歩で移動運用をしてみた、いくつか課題や改善点も見つかりました。

尤もこれから寒くなると、なかなかできないかも知れません。

2007年10月20日 (土)

続:QRPP

今朝のA1クラブのOAM(on the air meeting)終盤、

強力に聞こえていた1や3の局を500mWで呼んでみました。


数局が重なって呼ぶ状態では流石に拾ってもらえません。


一旦外出から戻った後、再びワッチ開始。

聞こえた7・0・3の移動局を順にコール。

いずれも他に呼ぶ局がいなくなってから交信に成功しました。

(3の局からは519のレポートを頂きました!)


まだSWLの時代には、7McのAMで6AR5や6AQ5シングルで3Wや5W出力という信号を自作の5球スーパーや高1中2で聞いていたのですから、

受信機の性能が格段によくなり、しかもCWなら

500mWでも飛ばないはずはないですね。

2007年10月19日 (金)

QRPP

CWフィルタのないFT-817の受信に少し慣れようと思い、

シャックにセットしアンテナを繋ぎました。


諸々の設定はVCHアンテナ調整時のテスト運用をしたままでしたが

改めて表示を良く見ると出力がL3!

バッテリー使用で5W出ていると思っていたのが

実際は2.5Wしか出ていませんでした。(汗)


平日の午前中なので酷いQRMのテストはできませんでした。

IPOとATTも少しだけテスト。


その後、出力を0.5Wに再設定しQRPPで、

CQの聞こえた1エリアと6エリアの局を呼んでみました。

どちらからも応答があり、559と599のレポートをいただきました。

金曜の朝

朝無線機のスイッチを入れて7メガを聞いてみると、

7.005辺りから7.010辺りまでJA'sのパイルアップが聞こえる。


ご本尊を探すものの発見できず。

こんなときクラスタで確認するのは邪道でしょうね。

聞こえるJA'sは皆強力なので

とても自分の出る幕ではないと考えバンドスイッチを14MHzへ。


UA0の局がCQを連発していたので5Wでコール。

すぐ応答があり599のレポートをもらう。

QTHはウラジオストクで500Wだと。

どうりで強いはずだ。

2007年10月18日 (木)

VCHアンテナ(製作メモ)

まだ完成ではありませんが、ひとまず使用にメドがついたので

これまでに気づいたことを備忘録代わりにメモしておきます。


①コイル

 今回は自在ブッシュを使い2mm径のアルミ線を使いました。

 1mm径の銅線も手元にありましたが、このアンテナの肝がHi-Qコイルらしいので

 太いアルミ線をホームセンターで買ってきました。

 ただ自在ブッシュの溝は2mm径のアルミ線には間隔が狭いので、

 ワニグチクリップを挟み込ませるとその両側がショートしてしまいます。

 今回はワニグチの外側にセロハンテープを貼って絶縁しました。

※コイルの巻き方については思いついたことがあるので試したいです。


②バラン

 動作がオフセンターフィードのダイポールのようですから、

 いくら「昔はダイポールアンテナにバランなんて入れなかった」

 と思っている当局でもその必要性を感じます。


③グランドエレメント

 アンテナ自体の動作を考えると複数にするのは妙な感じですが、

 地上との容量によってインピーダンスを上げる作用がある気がします。

(明らかなインピーダンスの変化が、先日の調整ではっきりしました)


何しろ大元のCQ誌の記事を読まずに、動作原理もろくに知らないまま作り始めたので、

ご覧になった皆さんの失笑をかっていたのではないかと推察しています。

また今回は、トロイダルコア、BNCコネクタ、BNCコネクタ付き同軸ケーブル、シールドバッテリーなど、多くの部材をヤフオクで集めました。

アメ横へ買い物に行く交通費とパーツを探し回る時間を考えれば、送料を払っても十分釣り合う気がします。

(仕事帰りやちょっとした外出のついでに秋葉に行ける1エリアの方が羨ましい)


ちなみに、調整中3でタイヤベースを固定していたのは

Vch001

FDなど泊りがけの移動運用で、顔や手を洗う水を入れている大型のペットボトルでした。

2007年10月17日 (水)

VCHアンテナ調整中3

土の地面の上でも、アスファルトの上でも殆ど影響のないことは検証できたので、今回は車体から離した所に設置してのテストです。

Vch002_3

まずはグランドエレメント1本で7MHzから。

コイルのタップ位置はこれまでと同じ位置で7.020付近で同調していました。

SWRは約2、インピーダンスが30Ω程と低いようです。

垂直部はそのままの状態でグランドエレメントを2本にしてみました。

ケーブルを含めた3本の間の角度は各々約120°です。

SWRは

Vchswr1_2

インピーダンスは

Vchswr2_2

まだインピーダンスが低めですが使用可能範囲と判断し、

ケーブルを車内に引き込み7.011でCQ CQ・・・

5・7・0エリアの各局と交信できました。

続いて10MHz。

タップの位置による周波数の変化はかなりクリチカルでしたが、

数回探るうちに10.130付近で同調がとれました。

SWRは

Vchswr3_3

インピーダンスは

Vchswr4_2

尚、14MHzを測ってみると現状で13.8MHz位に同調している模様。

こちらはエレメント長を触る必要があり、7/10MHzにも影響が出ます。

(14MHzでエレメント長を合わせてから、7/10MHzのタップ位置を調整するのが正しい手順でした。)

今回シールドバッテリーもデビュー戦でした。

Vchbatt_2

アンテナ・パドル・バッテリーと揃ってきたので、

次回は移動運用で実戦テストしてみましょう。

ところで

FT-817にCWフィルタが入っていないけれど、大丈夫かな?

2007年10月15日 (月)

阿久比町&半田市移動運用

14日はお手軽移動をしてきました。

場所は知多郡阿久比町ふれあいの森駐車場でした。

JAGコンテストと東京CWコンテストが開催中のため、

7.010MHzより下で電波を出しました。


事情がありモービルホイップ(走行中はとりはずしている)による運用のため

大して期待はしていませんでしたが、前週の全市全郡同様酷いCondxでした。

10分以上CQを出してやっと呼ばれるという状態で、

6・7・8エリアと2エリアと交信するのがやっと。

予定の1時間で17局という結果でした。


その後、御馴染みの方からいただいた未交信市区郡リストにあった半田市へ向かいました。

目的地は、2006年のNYPに行った亀崎海浜緑地公園です。

ところが、


駐車場は満車、通路にまで車が溢れていました。

日曜の午後とあって、家族連れや釣り客が大挙押しかけているようでした。


少し離れた衣浦湾沿いの空き地まで行き、御馴染みさんへTEL後

CQを出すと、QSBを伴いながらこちらを呼ぶ信号が聞こえました。


その後連続して2エリアの方から呼ばれた以降は全く呼ばれません。

ホイップを10MHz用に変えてCQを出すと、

数分間隔で8エリアの3局から呼んでいただきました。

しかし、10メガもそれ以降は空振りの連続。


予定より早いが、もう帰ろうかと思いながら車外に出て、

盛んに水面からジャンプする魚を眺めていました。


それに飽きた後車に戻り、帰る前にもう一度だけと、

泣きのCQ(笑)を出すと3局くらいから同時に呼ばれました。

どうやら少しCondxが回復した模様で、

これまで全く呼ばれなかった1エリアから盛んに呼ばれ始めました。


盛んにとは言ってもそれ以前と比較しての話で、

再開後の30分で交信数は26(ちなみにその前の30分間の交信数は6!!)


風もなく、暑く寒くもない移動日和でしたが、

Poor Condxだけはどうしようもありません。

2007年10月13日 (土)

JAG TEST

今日・明日と開催されている「JAG TEST」

会報を読んだ時の記憶が「JAG QSOパーティー」だったので、

3.5MHz/7MHzのCWで「CQ JAG PTY」を出して数局とQSOしました。

7MHzのSSBを聞いてみると、沢山のCQが聞こえました。

やはりこのクラブはSSB主体の方が多いと思いながら、呼びに回りました。


途中「CQ JAGコンテスト」というアナウンスを聞いて、

会報を改めて見ると、正式名称は「パーティー・コンテスト」で

呼び出しは「CQ JAG コンテスト」でした。

(CWに関しては記載なし)

局数×プリフィックスで得点を競う形式だったのも確認しました。

いつものことながら、自分のいい加減さにはあきれます。(汗)


当初からの目標、「電信・電話・デジタルの3部門で10局ずつ交信すること」に向けて、出勤時刻まで運用。

当局にとっては難関の電話部門は何とか10局できました。

デジタル部門は、PSK31でCQ連発してやっと2局。

電信は30局弱とQSO。(きちんと数えていない!)


CWでのCQを出した後「?」が聞こえました。

多分「JAG TEST」が聞き取れなかったのでしょうね。

これが分からないようでは何を打っても無駄なので「?? HI」を返して終わり。


「JAG TEST ?」とでも打ってくれば、ルールを説明するのに・・・(ウソです)

2007年10月12日 (金)

到着!

出勤前に郵便受けを見たら見覚えのある文字が・・・・


9/20に申請した再免許の新免許状が到着していました。

免許証票もちゃんと4枚入っていました。


先日の変更申請のときはあまりに遅いので東海総通へ電話で催促しましたが、

今回は満了日まで1ヶ月以上余しての到着で一安心。

VCHアンテナ調整中2

今回はタイヤベースに指す形態で地面の上でテストしてみました。

場所はFDで運用している日進市内の某所。

101202

グランドエレメントは1本で始めた所、いきなり同調点は7.020付近!?

ただ最低点のSWRは2.0位と高め。

グランドエレメントを2本にしてみると、1.2付近まで下がりました。

101201

AとBのグランドエレメントは車と垂直(1本は車の下を通過)

ケーブルは車と平行(上部エレメントとグランドエレメントを含む平面と垂直)という位置関係でした。

101204_2

バランを収めたケースは、「べんりーベルト」というマジックテープで固定し、

コイルの上のエレメントはぶらぶらしないように園芸用針金で固定しました。

101205_2 

やや拍子抜けしながら、アナライザをFT-817につなぎ変えて

7.010でCQを出してみました。

するとJI6SCZ/QRP局からコールあり!

めでたくVCHアンテナでの初交信が成功し、

その後10分ほどで5局と交信できました。

101203

続いて10MHzの調整にかかりました。

こちらは10.00MHzや11.00MHz付近でSWR≒1.1以下に下がりましたが

コイルのタップの位置はかなりクリチカルで、なかなか10.2や10.3MHz付近に合いません。

ここまででタイムアップ。

片付けて車内に戻ると、フロントガラスに来客が。

101206

うまく同調がとれた一昨日と今日に共通しているのは

タイヤベースにつり竿を挿したことです。

車の影響がかなりあると思われますから、

電車&バス+徒歩の移動で使うためには、

もう少し調整で楽しめそうです。

2007年10月11日 (木)

VCHアンテナ調整中

昨日の調整の続きと、土の上での設置テストを

いつもの豊明市の移動ポイントでしてきました。


給電点を上げてグランドエレメントを垂直ダイポールのように展開すると良好な結果が得られるとの記載を読んでいたので、

この場所で川に向けて土手を這わせると

それに近い状態になるのではないかと期待していました。

Dscf0004

ところが、


6.5MHz付近でSWRが2.5が最低点、インピーダンスは30Ωという状態でした。


グランドエレメントの位置を変えたり、本数を2本にしても

昨日の状態は再現できず。


コイル上部のエレメント長やコイルのタップの位置を変えてみても

ほとんど状態は変わりませんでした。


「根本的に何かがおかしい」と考え込んだところで雨が落ちてきました。

天気予報では徐々に晴れてくると言っていたのに!


天気にも見放され散々な結果に終わりました。


バラン内部、コイル、エレメントなどの状態を再点検してから

再挑戦になりそうです。


尚、アナライザの動作が不安定なのは、

アナライザに付けたBNC-MP変換コネクタの調子が悪いのが原因のようです。


VCHアンテナでの初交信を期待して

折角FT817を持っていったのに・・・

2007年10月10日 (水)

VCHアンテナ調整開始

自宅近くの名古屋農業センター(天白区)駐車場で初めて組み立ててみました。

通常は伸縮ポールを入れるタイヤベースに釣竿を差し込むスタイルで調整開始。

Dscf0015

コイル上部のエレメント長1.5m

コイルは29ターン

グランドエレメント長5.2m

同軸ケーブル長6m

アンテナアナライザで共振点を探ると6.6MHz付近、

インピーダンスは約60Ω

竿をタイヤベースから抜き、上部エレメントを2cm程短縮

(ハムフェアで「上部エレメントの長さは結構クリチカルだよ」との助言を聞いていました)

Dscf0017

少し見難いですが①-②間がテグスで、

②の部分で網線を折り返しています。

コイルはこんな感じ↓

Dscf0016

6.8MHz付近まで上がりました。

次はコイルを2ターン減らしてみました。

すると、最初から安定していなかったアナライザの指示が一層不安定になり、

アナライザに手を近づけると指示が大きく変動します。

これはケーブルの定在波電流の影響か?

一応バランは入れてあるのですが・・・・

バランの作り直しが必要か?と思いながら

この日予定の最後のテストにかかりました。

それはグランドエレメントを2本にするというもの。

予め用意してあったもう1本をつないで見ると、

急に動作が安定し、7.040MHz付近でSWRが最低(≒1.3)になりました。

インピーダンスは55Ω位。

(明るい日差しで液晶が見難いけれど、7.040です)

Dscf0013

7.010MHz付近でも1.5位で実用範囲に収まっていました。

SSBをやる予定はないので、もう少し中心周波数の調整が必要です。

ここまででタイムアップ。

7MHzの微調整と10/14MHzの調整は次回に持ち越しです。

SWRが下がっていても電波が飛ぶとは限らないし、

アスファルトの駐車場でなく土の上でのテストも必要ですから、

次回はFT-817も持っていって豊明市で試してみる予定です。

表彰式

オール三重33コンテスト表彰式の案内が届きました。

33

隣県のアドバンテージがあったとはいえ、このコンテストは初入賞!

折角なので行ってみたいのですが、

会場は紀宝町鵜殿? 旧鵜殿村??

残念ながら遠くて行けません。(涙)

オール岐阜の表彰は可児市なので、こちらは行ける可能性ありかな?

2007年10月 9日 (火)

十人十色

HP・掲示板・Blogなどで全市全郡コンテストに関する各局のコメントを拝見中です。


傾向と対策(大げさ!)で書いたことに関連するものとしては、

①ナンバー交換だけで終わる交信は嫌い。

 名前やカード交換くらいのやり取りはして欲しい。


②ロギングはZLOGを使ったが、送信はすべて手打ちで行なった。


③コンテスト中は紙ログ使用。終了後書類作製のためにZLOGに打ち込む。

などなど・・・


趣味でやっていることなので、一概に善悪は論じられませんが、

①は自分の好悪に相手を巻き込むことになるので難しいです。


「郷に入っては郷に従え」とも言いますので、私も144MHzのSSBや430MHzのFMでは

相手が「名前は・・・、カードはJARLで・・・」と仰れば、「私の名前は・・・・、こちらからもカードをお送りします。」のような対応をしています。


ただ「コンテスト」という形態である限りは、より多くの得点を目指す運用方法を否定することはできません。

勿論参加者全員がそうであるとも思えませんし、またそうあるべきとも思いません。

「この人は急いでいるな」と思ったら、それに合わせて交信内容を簡潔にして、

「ゆっくり楽しんでいるな」と思えば、できる範囲でお付き合いすればよいと考えます。


今回、USB I/Fやボイスメモリを使ったことを強調したような書き方をしましたが、

決してこれが最善と思っている訳でもありません。

友人からは「そこまでして楽しいのか?」との突込みをもらっています。

ただ今回は、ルールで許される範囲内でより運用効率を上げようとしただけのことなのです。

2007年10月 8日 (月)

全市全郡コンテスト(傾向と対策)

JARLの4大コンテストのうち、この全市全郡だけマルチの対象が違う。


これにより、取り組み方(作戦)は同じ24時間制のオールJAとどう違うか?


都府県支庁がマルチの場合、HFに比べV/UHFはどうしても獲得できるマルチが限られてくる。

従ってコンテストの中盤以降の運用は、マルチを上積みできる可能性の高いHFが主体になる。


ところが、市郡区がマルチであれば後半になってもV/Uでその上積みは期待できる。

そのためZLOGの「CQマシン機能」は、6&DやF.D.とはその意味が大きく異なった。

今回、20時半過ぎという最終盤でもマルチの追加ができ、狙い通りの成果をもたらしたと言える。


F.D.で難儀したCW用I/FとオーディオI/Fの併用は、

ロギングをUSBI/Fを繋いだデスクトップPCで行い、

F.D.や移動で使うノートPC(Win98)で起動したZLOGをCQマシン専用で使った。

ノートPCとデスクトップPCは何の関連も持たせていないので、

電話で「CTRL+Z」によるCQ連呼の時は、呼ばれるのを聞いたらノートPCのキーを何か押してCQを止めた後、デスクトップPCにコールサインを入力するといった面倒な操作が複雑になった。

もっとも、住所やら名前やらを聞かれることの多い最近のコンテストでは全く支障はなかった。

(残り30分を切った地点でも「QTHとお名前をお聞かせ下さい」と言われたのには閉口した。)


閉口したといえば、フォーンで区部の局から、例えば110112を「百十の百十二」のように言われるのにも困った。

咄嗟にはキー入力できず、一瞬フリーズしてしまった。

(110-112と入力するだけなのだが、「百番台の番号」に馴染みがないため思考停止状態になった。

 自分が田舎者なだけなのかも?)

第28回全市全郡コンテスト

<不思議な符合>(符号ではない)

JARL主催の4大国内コンテスト(我が家では「本場所」と呼んでいる)の最後はこのコンテスト。

昨年はXAPで2位という成績だった。

このコンテストに限らずCondxに左右されず交信できるローカル局の数の関係で、

1エリアの局に勝つのは容易ではない。

と愚痴を言っても仕方がないので、前年の成績を上回ることを目標に臨んだ。

今回のポイントは、

3.5MHzのアンテナを昨年までのL.W.+ATUから、敷地内に無理やり張ったD.P.にしたのが功を奏するか否か。

苦手の電話でCQマシンがどの程度役に立つか。

さて、その結果は・・・・・・

開始直後の144MHzSSB/430MHzFMではCQマシンがそこそこ活躍。

深夜の3.5MHzは、応答率が悪くて際立った効果は感じられなかった。

翌朝は睡眠時間4時間で無理して起き、7MHzが開けるまで3.5MHzに出て

昨年の交信局数まであとわずかの線まで局数を伸ばした。

7MHzは8時頃から開けてきたが、昼前には近距離がスキップ。

他のバンドをやりながら夕方までチェックしたが、結局回復せず。

交信数が「3.5MHz>7MHz」という不思議な状態が続いた。

聞こえる6/8エリアを拾いながら3.5MHzに追いついたときは

2007acg_2

何とマルチまで同じ!

19時過ぎには昨年の成績が近づいてきましたが、なかなか局数は伸びず苦戦。

何とか同じ局数になったときは、

Acga

実は、この453×392というのは、マルチも昨年と全く同じ!!

偶然とはいえ、この不思議な符合には驚いた。

肝心の結果は・・・・・・

上の途中経過からさほど上積みできずに終了。

新たな課題もいくつか見つかり、また来年に向けて要検討。

最後に、

弱い電波でご迷惑をおかけしました。

何度も「AGN」で付き合っていただいた各局には心から感謝!!

2007年10月 5日 (金)

VCHアンテナ製作進行中

VCHアンテナ用のバランが完成。

あとは組み立てて調整するだけになりました。

Balun

そうそう

シールドバッテリーの手ごろなのを探さないと

817で5W出せませんね。

2007年10月 4日 (木)

僅差

出勤時に郵便受けを見たらJARL NEWSが届いていました。

それによると、


オールJA XAP 2位入賞

1位とは24局(4%)3マルチ(1.9%)差


オール群馬 マルチHF MIX 3位入賞

4位とは15点(0.25%)差


JA0 3.5/7/21/28MHz C7 2エリア1位入賞

2位とは25点(0.53%)差


オールJAは結果だけ見たときは、1エリアからのエントリーでは仕方がないと思っていましたが

24局の差なら、もう一頑張りすれば何とかなったかも知れません。


群馬とJA0は運のみといった感がありますが、

1局でも取り逃がしていれば逆転していました。


どんな場合でも最善を尽くさないといけませんね。

2007年10月 3日 (水)

雨の日曜に行ったのは

建物や雰囲気がどこに見えるのかに興味がありました。

2007092302_003

ここは2007092302_004

アクセサリーや雑貨の店をのぞいたり、

パスタやワインを買い込んだりしてXYLは嬉々としていました。

オヤジにはイマイチ・・・

住所は港区港町!

全市全郡コンテストに向けて

今週末は全市全郡コンテストが開催されます。

少し早いですが、ZLOGのDATAファイルをチェックしました。


公式サイトにはまだ今年用のDATAファイルはアップされていないようですので、

DATAファイルをWord Padで開いて修正しました。


修正箇所(追加分)は

新潟と浜松の区

2215 木津川市

4035 みやま市


ZLOGを起動してのチェックも完了。


問題は土曜日の終業時刻(目下中間考査の直前&最中!)と

当日の体調(過労気味で朝起きられない!)。


24時間制なので、ゆっくり寝てもあまり支障がないとは思うが・・・

2007年10月 1日 (月)

多忙な1日

9/30(日)は慌ただしい1日でした。

まずはA1クラブの和文OAM。

久々に近距離のCondxがよく、難なくチェックイン完了。

その後少しだけJLRSのコンテストをやって、最寄の地下鉄駅へ。

11:30からJA2JWO石垣さん主催の「鶴舞昼食会」へ参加。

昼ビールをやりながら、主にJA2EJ&JA2FJ両OMのお話を拝聴。

13:00に失礼させていただいて、名古屋駅へ。

2007092302_002_2

そこからは「あおなみ線」で

金城ふ頭まで。

あおなみ線は初乗車でした。

行った目的は・・・・・

2007092302_001_2

雨の中、その後行ったのは

2007092302_005_3

名古屋人ならこれがどこか判るかな?

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