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2007年10月10日 (水)

VCHアンテナ調整開始

自宅近くの名古屋農業センター(天白区)駐車場で初めて組み立ててみました。

通常は伸縮ポールを入れるタイヤベースに釣竿を差し込むスタイルで調整開始。

Dscf0015

コイル上部のエレメント長1.5m

コイルは29ターン

グランドエレメント長5.2m

同軸ケーブル長6m

アンテナアナライザで共振点を探ると6.6MHz付近、

インピーダンスは約60Ω

竿をタイヤベースから抜き、上部エレメントを2cm程短縮

(ハムフェアで「上部エレメントの長さは結構クリチカルだよ」との助言を聞いていました)

Dscf0017

少し見難いですが①-②間がテグスで、

②の部分で網線を折り返しています。

コイルはこんな感じ↓

Dscf0016

6.8MHz付近まで上がりました。

次はコイルを2ターン減らしてみました。

すると、最初から安定していなかったアナライザの指示が一層不安定になり、

アナライザに手を近づけると指示が大きく変動します。

これはケーブルの定在波電流の影響か?

一応バランは入れてあるのですが・・・・

バランの作り直しが必要か?と思いながら

この日予定の最後のテストにかかりました。

それはグランドエレメントを2本にするというもの。

予め用意してあったもう1本をつないで見ると、

急に動作が安定し、7.040MHz付近でSWRが最低(≒1.3)になりました。

インピーダンスは55Ω位。

(明るい日差しで液晶が見難いけれど、7.040です)

Dscf0013

7.010MHz付近でも1.5位で実用範囲に収まっていました。

SSBをやる予定はないので、もう少し中心周波数の調整が必要です。

ここまででタイムアップ。

7MHzの微調整と10/14MHzの調整は次回に持ち越しです。

SWRが下がっていても電波が飛ぶとは限らないし、

アスファルトの駐車場でなく土の上でのテストも必要ですから、

次回はFT-817も持っていって豊明市で試してみる予定です。

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