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2007年11月22日 (木)

ブランクとリハビリ

昨年より練習を始めた和文電信ではなく、欧文電信の話です。


まだキーヤー内臓の無線機が出回っていない時代、

コンテストの7メガでも縦振り電鍵で参戦していました。


シングルレバーのエレキーを入手してからは、

更に電信で出ることが増えました。

(HFの移動運用では相手が少ないので、相変わらずSSBばかりでした)


85年の夏前に無線を続けることが困難になり、

86年のNYPで12年参加を何とか果たしてからは完全にQRT状態になりました。


94年10月の日進市誕生時に一時復活したときも、

交信のほとんどはSSBによる運用でした。


そして、96年秋に現住所で復活!

SSBだけでなくCWでも出始めました。


が、しかし・・・・なかなか符号が聞き取れない。

特にSとH、3と4はミスコピーの連続でした。

自分からCQを出すなんて、とてもできません。

コンテストでもCQを何回も聞いて

コールサインと送っているナンバーを確認してから後

やっと呼べるという状態。


ラバースタンプQSOすらおぼつかない状態で、

一時はそこそこ自信のあった分野だけに、これはかなりショックでした。


ラバスタそしてコンテストと、とにかくCWを聞く機会を持ち続けました。

こうした「リハビリ期間」は1年以上続いたでしょうか。

やがて意を決して通常のCQを出し、

遂にはCQ TESTも出せるようになりました。


CW FreakやMorse Runnerなど、練習ソフトの存在を知っていれば

もっと早くリハビリに成功できたと思います。


PC利用の和文練習が遅々として進まないことを考えると、

そうではないかも(大汗)

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