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2007年11月 2日 (金)

ブレークイン

今回FT-101でコンテストに参加して気づいたことのもう1つはブレークインの方法。


元々「Old fashioned」な無線家なので、フルブレークインはサイドトーンが聞きとり難い感じがして使っていませんでした。

ところが新市移動など速いペースで呼ばれる経験をするうち

フルブレークインの利点を実感し始め、

慣れてしまえば、サイドトーンの聞き取りも支障なくなりました。


尤も有接点リレーをあれだけ酷使するスタイルには不安もあります。

(実際、11年目のIC775はアンテナ側の接点が不調になることがあります)


例えばCQからスタンバイしたとき、

相手のコールの頭の部分が聞き取れないことが度々ありました。

これは、こちらが送信終了してから相手が送信開始するまでの時間が短いからですね。


コンテストでも「59920P BK」と打っていると、

BKの途中で「QSL ・・・」と打って来られるケースもあります。

コンテストでは、最後に「K」や「BK」を打たない方が多いですからこうなるのでしょう。

このケースではフルブレークインでないと、

受信に移ったとき「・・・」の部分を途中から聞くことになり、少々戸惑ってしまいます。


それにしても「シーメンスキー」をガチャンとやって送信した頃とは雲泥の差。

効率的というか、せわしないというか・・・


ちなみに、FT-817のマニュアルには「フルブレークイン」の項目がなくて悩みました。(笑)

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