2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット

DE JH2CMH

  • CQ CQ CQ ・・・・・
無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月29日 (金)

不思議なデータ

久しぶりの移動でどこへ行くか検討中です。

天気もよさそうなので景色の良い所か、

これまで運用したことのない所などなど。


ついでに最近のアクティビティーを調べようと、

これまた久しぶりにQSO BankのJCC/JCGアクティブリストで、

とりあえず7MHzのCWで3年間の交信データ数をチェックしました。


第一候補だった岐阜県土岐市は190件でした。

県内を見ると、江南122、半田158、大府・高浜170

半田・大府・高浜は想定内でしたが、江南は少し意外な数字でした。


更に見ていくと、

瑞穂区52、昭和区107、中村区122、西区123

瑞穂区は昨年VCHアンテナのテストで行ったばかりですが、

昭和区・中村区・西区と合わせて、これは予想された地域でした。

そして、一色町51、春日町87

春日町は合併により消滅の話がある所で、

もう5年以上行っていないので今回の候補地でもありました。

一色町は随分前にKJRさんのリクエストで一度運用したきりです。

さて、どこにしましょうか?


ついでに2032のデータを見たら、

SSBが583なのに対してCWは1432

ふつうはSSBの方がCWより多いので、これは珍しいデータです。(しかも約3倍!)

2032で7メガを運用するなら断然SSBか!?


PSKとSSTVのデータもありましたが、

こちらの最終交信はどちらも当局でした。(笑)

2月29日

今日は4年に1回の4月29日。何でも「ニンニクの日」だそうで、

ローカルのラジオ番組では「4年に1回の記念日?」と取り上げていました。

明日は多くの県立高校で卒業式が行われ、

土曜日のため、式に出席する1・2年生は月曜が代休だそうです。(休みすぎだ!)


京都コンテストのログ提出は完了し、受付メールも来ました。

足元にあったQSLもすべて収納完了。

今月中にしておくことは他になかったかな?


3/2の日曜はどうやら暖かくなりそう。

久々に移動運用に行こうと思います。

梅の咲いている場所は混雑しそうなので避けるとして、

どこへ行きましょうかね?

2008年2月28日 (木)

続:月末

出勤の途中で投函しようと鞄に入れていた

愛媛マラソンの書類提出封筒がまだそのままだったことに

昨日の退出時に気づき、慌てて駅前のポストに投函。

とりあえずセーフ!


8N7TUのアワードは、Kenさんお勧めのBMLさんのスクリプトで処理してみました。

ここでいくつか問題が発生。

① とりあえず特記なしのクラスAで処理してみましたが、データ件数が少ない。

 原因は規約の読み間違えで、有効交信を2007年1年間と勘違いしていました。

 Excelで申請したら大恥をかくところでした。hi

② 全市全郡ではJCC/JCGナンバーをHamlogに取り込んでいるのでOKでしたが、

 オールJAやF.D.では相手のJCC/JCGが空欄のため、

 宮城県内・東北管内と判断されない。

 「06だけでも取り込んでおけばよかった」と後悔しても後の祭り。

 クラスAはCW特記のみになりました。

 クラスB・Cは7エリアであればOKなので、コールサインの3文字目が7のデータだけ抽出すればよいのですが、該当するawkの命令が不明。(BasicではString$だったっけ?)

そんな命令自体があるのかどうかもわかりません。awkの命令を調べてスクリプトを修正する時間も無いので、クラスBはそのままのデータで条件を満たしている7MHzCWになりました。

 クラスCは1.9~28MHzどれでもいけそうでしたので、

 一番データの少ない24MHzで申請することにしました。


マネージャ氏には本土帰還早々仕事を増やしてしまいますが、

どうぞよろしく♪


後は京都コンテスト。

こちらは電子ログなので、処理は簡単で提出忘れもないはず。


足元はカード収納作業中。

6エリアの18メガまで進んでいます。

Qslseiri

2008年2月27日 (水)

2007年ACG結果

発表になったようです。

XA シングルオペ オールバンドP
(1) JL1TYY/1 536 × 403 216,008
(2) JH2CMH 484 × 415 200,860
(3) JI7OED/7 329 × 286 94,094


惜敗というか完敗というか・・・・

直後のTYYさんのBlogでVUの交信数を見て、「こりゃダメだ」と思っていました。

意外と差がついていないようにも思えますが、交信局数52増は不可能な数字です。

144/430の強力なビームアンテナが必要か?

2008年2月26日 (火)

アマチュア無線をやめた理由

同年代で、しかも同じ名古屋で無線をしていたことを知り、

「もしかして」と調べたらQSOの記録があり、

QSLも手元にあった作家、森氏の作品を久々に読んだ。

今回は日経パソコンに連載されていたエッセイを集めた物。

Tool

この本の中では、氏が無線をやめ飛行機や鉄道の模型工作へ行ってしまった理由が書かれている。

それは、「より高性能なものが自作するより完成品を買ったほうが安くなったから」とか。


私も自作の受信機で3.5や7メガのAMを聞いていたのが、

免許を取った頃にはSSBばかりになっていて、

開局用の送信機の自作は結局できなかった。

構成が簡単なメカフィルタイプのものはフィルタが高価で手が出ず、

安価な部品で作れそうなPSNタイプは回路がかなり複雑だった。


50メガAM用のキャリアコントロール変調の送信機を作ったこともあったが、

ほとんど無線機の製作はしなくなった。

その理由は森氏と同じであった。

ただ、私は交信そのものが楽しかったことと、

JCCなどのアワードを追うという目標ができたために、

無線を続けられたのだと思う。


また、HB9CVを始め、バードケージや5Aスペシャルなど色々なアンテナを作って試していた。

(Es用にダブルダイバシティーなんて物も作った)


さて、今はどうだろう?

ここまで続けて来ると、今更何を目指すとか、何が面白いからというものではないようだ。


もっとも、和文電信はまだ習得中であるし、SATは未だ一度もできていない。

まだまだ色々と楽しめそうではある。

春はまだ遠く

昨日、三重33の電子ログを送付し受領メールも到着。

愛媛マラソンは紙ログ&サマリーの印刷完了。

あとは切手を貼って投函するだけになりました。

後は、京都コンテストだけかな?

ローカルニュースで知多市佐布里の梅まつりが始まったと聞き、

名古屋農業センターのしだれ梅祭りは?と思って調べたら

どうやら今週末からのようです。

例年通りHPに掲載するためパンフレットを取りに行くつもりでしたが、

午前9時頃からが降ってきました。

↓これは昨年撮った写真です。

0603ume_003

2008年2月25日 (月)

月末

今日は国立大学入試前期日程の2次試験の日。

大荒れの天気の影響で、北大では試験が1日延期になりました。

本Blogの内容は無線関連限定(のつもり)なので、

単なる歳時記的に取り上げるに留めます。

いずれにせよ今週の土曜日からは3月です。


月末といえばQSL配送ですが、今月は2エリアパスの月です。

2月末が書類提出期限のコンテストがいくつかあります。

忙しさにかまけて全く手付かずなので、1つずつ処理しないといけません。

たとえ顔見世参加であっても、入賞云々は別として書類は出すべきですね。


それから8N7TUのアワードも今月末で発行終了です。

全くその気がなかったのですが、いざ終了となると気になってきて申請準備を始めました。


HamlogからExcelにデータを吐き出して、

QTHの記録がある分だけを抽出してみると該当分が随分ありました。

CWで170以上、7メガCWのみにしてもまだ140以上ありました。


さて、それぞれ期限に間に合うでしょうか??

2008年2月24日 (日)

広島WASコンテスト

昨夜10時過ぎから1時間半ほど1.9/3.5で参加しました。

今日のHBの時間帯は外出の合間に少しだけ参加し、

13時からの7メガにやっとフル参戦しました。

開始から1時間で62QSOとまずまずのペースでスタートしたものの、

そこから急激にペースダウン。

Condxも下がってきてさっぱり局数は伸びませんでした。

あまりに暇なので、ZLOGが空振りCQを出している間に

先日印刷したコンテスト時の返送QSLの整理を始めました。

Was1

写真はカードにサインをしているところです。

高さ約12cm全部のソートまで終わってしまいました。(笑)

2008年2月23日 (土)

オンラインログ

Image01

載りました。

2008年2月22日 (金)

今朝もVP6DX

今朝は18/21のSSBでWKD。

それぞれ1回ずつのコールで、交信時刻は23:48と23:49UTC。

CQも随分空振りしていますので、ウチでも拾ってもらえます。

18のSSBはかなり強かったのに反して、18のCWは聞こえません。

設備が随分違うのかもしれませんが、同一バンドで同時運用?!

2008年2月21日 (木)

今更ながらVP6DX

あちこちで話題になっていた(既に過去形?)VP6DX。

時間帯が合わないせいか、その信号を一度も聞いたことがありませんでした。

今朝もDXクラスタにEuやWからのレポートがアップされていて、

念のためダイアルを合わせてみてもやはり聞こえません。


そうこうするうち、28メガのSSBでJAからのレポートが乗りました。

聞いてみると信号がかすかに確認できましたが、呼べるレベルではありません。

「何が Strong and Easy! だよ」と毒づきながら、

2エリアからUPされていた24メガCWに変えてみると・・・聞こえた!

どうやらシンプレックスのようなので呼んでみるとワンコールで応答あり!

「JH2KMH」のようにも聞こえたため、「DE JH2CMH 599」を送ってWKD!

続いて聞いた21メガでもワンコールで応答あり。

3分間で2バンドWKDできました。


随分CQを連発していたので、聞こえさえすればできるようです。

「果報は寝て待て」といったところでしょうか。

2008年2月20日 (水)

冷や汗!

コンテスト返送分のQSLを印刷しながら7メガを聞いていました。


7010付近でCQが聞こえた方とは99年以来お逢いしていませんでしたので、5Wで呼んでみました。

応答があり、599もいただきました。

ラバスタ風に交信が進行し、最後に「TNX 3rd QSO ・・・」と打って来られました。

こちらからも「Long time no see」と打とうと思ったら、「ホレ アリガトウゴザイマシタ 73」。

どうやら、直前にこちらが「ラタ」を使ったのを気づかれた模様です。(笑)


実は、ファイナル間近なので

「最後の挨拶くらいなら和文で来られても大丈夫」と思って「ラタ」を使ったのです。


(相手の方が和文を使われることは何となく符号の打ち方から予測していました)

「オヒサシブリデシタ マタオネガイシマス」のようなファイナルを送って終わるかと思ったら、それが甘かった!

最近の陽気の話にはじまり、ハムを始めて何年になるなど、

どんどん話が広がって行き、さあ大変!


そのまま終わるのと比べ、色々な話ができて面白かったのですが、

まだまだ相当集中しないと和文は聞き取れないので疲れました。


欧文でラバスタからChatもどきに移行した時と同じく、

乗り越えさえすれば何でもないのでしょうけれど、

とにもかくにも、朝から冷や汗をかきました。Hi

2008年2月19日 (火)

ID

今朝の7メガはヘリも飛ばず、近距離もまずまず聞こえました。


そんな中ある移動局が出ていました。

パイルにはなっていないものの、連続して呼ばれています。

移動局が「TU」を打つと、「DE J・・・・・」と呼ばれることが続いていました。

結局、5-6局連続して交信後、コールが途切れるまでID送信はなし。



先日は10分以上もIDを入れずに14メガで「599BK」をやっていた海外局がいました。


次から次と呼ばれているとはいっても、途中から聞き始めた局もいるので

2・3交信ごとにはIDを入れて欲しいです。

「?」を打つ人は大嫌いですが、打たれるような運用も×ですね。

第一、ID無しで長時間運用するのは法的にも問題あり・・・・

Reizouko_2

写真は今週末引退が決まった勤続25年の冷蔵庫です。(笑)

2008年2月18日 (月)

ARRL International DX Test:続編

昨夜少しだけ3.5メガを聞いてみると、

/QRPでWを呼ぶJAの信号を聞きました。

その中には、相手のCQに対していきなり×2や×3で呼ぶ「?」な運用方法の方もありましたが、

交信に成功し、「599005」を送っておられました。

それではという訳で強く聞こえている局を呼んでみました。

「QRZ?」「JH2?」「NR?」と聞き返されながら、数局から応答がありました。


今朝は8時前から終了まで14メガに出てみました。

最後の交信は8:59にCQを聞いた局を呼んだもので、

コンテストにしてはゆっくりした速度で、しかも最初は「JH2CM? AGN」が返って来ました。

時計を見ながら再度コールし直し、ナンバー交換後「QSL TU」を貰ったのは

8:59:50でした。(笑)

2008年2月17日 (日)

ARRL International DX TEST

午前9時過ぎにA1クラブ和文OAMの順番待ちの間に14メガで少しだけ参加しました。

聞こえたCQ TESTを順に呼んでいくと、1回で応答があります。

大幅な出遅れで呼ぶ局が少なくなっていたからでしょうね。

それにしてもJAのKW'erは強い!

エリアに関係なくS9-overで聞こえました。


和文OAMは私のCQに対して、メンバー外の方が呼んでこられて少々慌てました。

最後はQSBの谷間に入りかけましたが、何とか無事終了でき、

その次にはメンバーの方にリレーもできて、ミッション完了。


再度14メガに戻った頃、家族からBK。

調子の悪い洗濯機と冷蔵庫を買い換えたいので、家電量販店(YとK)へ連れて行って欲しいとの事。

2店は県道を挟んで向かい合っているため、

K→Y→Kと行き来して、結局両方とも買い換えることになりました。


予想以上に時間がかかり、帰宅してみると14メガのCondxはすっかり落ちていました。

夕方から7メガで少しやりましたが、1.9/3.5はL.W.+50Wなので、VE/Wは難しい。


明日の朝、タイムアップ寸前にHBでできれば今回は上々かな。

2008年2月16日 (土)

早起き再び

A1クラブOAMのキー局をするため今朝も早起きしました。

昨夜できなかったサブPCへのデータ移動などをするうちに開始時刻になりました。

(HamlogはサブPCで使い、メインPCはA1‐Chat専用にしています)


1.9MHzは先週の積雪以降どうもL.W.の調子が良くなく、

今朝も1エリアの各局から「聞こえない!」と言われてしまいました。

5局で終了し3.5MHzへQSYすると、こちらはいきなり凄いPile-upになりました。

慣れないIC756のAPFをONにして何とか凌ぎました。


38局からチェックインをいただいたところで7MHzにQSY。

こちらはOTHレーダーのヘリコプターノイズが酷い!

思えばこれが出始めてから随分時間が経ちます。

JARLや総通、政府機関は無力というか無関心なのでしょうか?


アンテナを北東に向けるとレベルが下がるとのアドバイスをChatでいただき、

少しましになりましたが厳しい状況は変わらず。

1エリアの局とつながるなど、伝播自体は普段より良いようだっただけに残念です。

結局1時間CQを出し続けて交信できたのは13局!!

(最後にS9++だったのは隣の緑区の方でした)


朝食後は家の用事で定例の外出。

流石に眠いので、帰った後30分ほどソファーで仮眠しました。


11時から7メガで再開。

OTHは消えていて、近距離のコンディションもまずまずでした。

室内アンテナや、QRPPの500mW、600mWで呼んでこられた方々も難なくピックアップできました。

同じCWフィルタなのに、IC775の方が756より重なって呼ばれた信号を聞き分けやすいと感じました。(気のせいでしょうね)

交信数も1時間で53局とまずまずでした。


急いで昼食をとり出勤。

今朝家の中では、無線と食事しかしていませんでした。(笑)

2008年2月15日 (金)

名古屋名物?

A1クラブのコンテストでは、

参加者にちょっとした品物を送る「ドナー制度」があります。


当局が出品し始めたのは最近で、最初こそお風呂ラジオでしたが、

以降は、ひつまぶし、名古屋コーチン、味噌煮込みうどん+つけ味噌、と、

家庭I、XYLIといったインターフェア防止に効果のありそうな

名古屋名物の食品シリーズになっています。


昨日貰ったお菓子の中にこんなものがありました。

Dscf0018

「名古屋限定」とあったので次回のドネーションに使えるかと思いながら開封しましたが、

どうやら「家族に喜んでもらう」には不向きでダメでした。

HP(http://jh2cmh.idou.net)の画像掲示板に中身の写真はありますが、ここでの公開は遠慮させてください(笑)


<業務連絡>

明日のA1クラブOAMのキー局担当は当局です。

7メガだけでなく、1.9と3.5でも行ないますので、聞こえたら呼んでください。

実施要領の詳細はA1クラブのHP内にあるフォーラムをご覧下さい。

勿論クラブメンバーでない方の参加も大歓迎です

2008年2月14日 (木)

寒い1日

今朝の最低気温は-2.1℃。

北国の皆さんにしてみれば「暖かい」のかも知れませんが、

名古屋ではこの冬一番の寒さでした。


朝の7メガは普段に増してPoor Condx。

14メガのRTTYでVP6を呼ぶJA2の局(実家の近くの大OM)の信号が聞こえました。


先日ヤフオクで買ったあるパーツを使ってあるものを作った後、

ソート処理後放置してあったカードの収納を始めました。


11時を過ぎて7メガでCQが聞こえた6の局を5Wで呼ぶと応答あり。

1年振りの交信で「long time no see abt 1year」とのやりとりがあり、

「599 10dB plus」のレポートを頂いたので途中から500mWに落としてみました。

それでも599を頂きました。


ファイナル近くになって「My ant is 2ele Yagi abt 17mH」と打ってこられました。

ナルホド


出勤準備の時刻近くになってPSKでも御馴染みの1エリアの方のCQが559位で聞こえました。

500mWで2度コールするものの気づいてもらえません。

5Wで呼ぶと、やっと「QRZ /QRP? PSE AGN」が返って来て、何とか交信が始まりました。

相手の方も4WのQRPということでしたが、

Condxがあまり良くなくQSBも大きかったので500mWにトライするのは諦めました。


先日に続き今日はJAバージョンでCW Freakをやってみました。

結果は62000点程で、これも以前より若干ダウンでした。

2008年2月13日 (水)

CW Freak

久々にCW Freakをやってみました。

Trial 20で6万点弱でした。

DXのコールサインなんてほとんど聞かない割には

(元々大した得点ではないものの)さほど落ちていないようで一安心。

最近は和文ばかり聞いていますから・・・


今日は最高気温が5℃とかで、確かに風が冷たい。


冬眠(仮死状態)はまだしばらく続くかも


2008年2月12日 (火)

QRPpコンテスト

参加が500mW以下で運用する局に限られると聞き、

昨年夏以降使い始めたFT-817で参加してみました。


土曜の出勤前、CQを出している局を数局呼んだ後、

その後ZLogでCQ TESTを出すことにしました。

IC706同様キージャックが1つなので、縦振れ電鍵用にRigの設定を変更しなくてはいけません。

一応706で経験済みの手順なので、マニュアルを見ながら難なく変更完了。

(ZLogで817を動かすのは初めてでした)


土曜の午前とあってナローフィルタなしの817では少々厳しい状況でした。

APFを併用しても、普段のナローフィルタ使用時とは大違い。

トーンの違いに集中して信号を聞き分けるのは久々の経験でした。


FT400SやFRDX400にはCWフィルタを装着していたので、

その前のFT200Sの時代以来かもしれません。

日曜日にも少し参加し、途中聞こえた移動局をそのまま呼んだりしながら

想定外の懐かしさも味わえた面白いコンテストでした。

070415_009

例によって写真と本文は関係ありません。

2008年2月11日 (月)

KCJ TOPBand TEST

日曜の夕方、短時間だけ参加しました。

まだ早いかなという時間帯でしたが、沢山の局のCQが聞こえていました。


まずは一番強かったJM1の局をコール。


応答がなく、CQが止まりません。

こういうことは狭帯域フィルタ使用の局にはよくあることなので、

周波数を上下に変えながら最度トライ。

う~ん、全く気づいてもらえません。


「積雪の影響か?」と思いながらすぐ上でCQを出していたJF1の局を呼ぶと、こちらは応答あり。(信号自体は20dB以上弱かった)


続いて呼んだJA1,JK1,JH1の局も応答なし。

(なぜか応答の無いのは1エリアばかり・・・)

50W+L.W.では、KW(多分)の方に認識されなくても仕方ないですね。

2008年2月 9日 (土)

10時ごろから降り始めた雪が一気に積もりました。

名古屋高速も現在全線通行止めです。

地下鉄の駅まで歩いただけでコートや鞄が雪まみれになりました。

Yuki

今朝のA1クラブのOAMは3.5MHzでも開催されました。

6時半に布団を抜け出し、無線機のスイッチを入れると丁度キー局のCQが聞こえました。

ワンコールで応答あり。559を頂きました。

シャックの暖房をONにしてから布団に逆戻り。

(入試とその発表が交錯するこの時期。昨夜寝たのは2時半!)

7時半過ぎに再度シャックに入り、7MHzを聞いてみました。

YBやBYのQRMと重なって微かにキー局が聞こえました。

暫くして少し上がった所でコール。(一応フルパワー)

339/459で何とか成功。


10時過ぎに落ちてくる雪を眺めながら、FT-817(500mW)でQRPP TESTへ参加。

やはりCWフィルタを買いそびれたのが痛い。

早々に入手しないといけません。

2008年2月 8日 (金)

QSL印刷中

コンテストでの交信に対し送っていただいたQSLへの返信分を印刷中です。

コンテストでの交信分のカードを当方から送らなくなって数年経ちました。

既交信データと照合し1st QSO分だけに「J」マークを入れるソフトもありますが、

まだ未導入です。

Dscf0013

メンテナンス中だったプリンタが裸で仕事をしています。(笑)

現在、昨年のオールJAの分を印刷中

やっと2エリアまできました。

なかなか終わりません。

2008年2月 7日 (木)

要再考

今朝のVOでもループが通らず。

昨日今日と他の方の交信も聞こえません。

(ビーコンはFMの信号が強くて全くNG)


そこで、根本的な問題をチェック。

◆通過時間帯が違う?

      Calsat32で確認しています。(今回は8:49-57)

◆周波数帯が違う?

     自作のチャートとwikiからDLしたEKHさんのチャートを見ています。

    (Up:435.280-435.220/Dn:145.870-145.930)




やはりハードの問題なのでしょうか?

(「笑止!」って方が多いでしょうね)

Dscf0009

カード整理は2次処理(バンド・モード別ソート)終了。

これから収納分へ入れるのが結構な作業量です。

コンテストの返送カードも印刷しないと・・・

2008年2月 6日 (水)

弱点

和文関連のMLやOAMでコールサインや発言は何度もお見かけしていた方が

先程、BV(BYだったかも)の局とQSOされていました。

(勿論欧文でした)

調べてみたらまだ未交信だったので、ご挨拶をと思いお呼びしました。


下手な和文でご挨拶するところまではまずまず無事に進行しましたが、

最後になって私の弱点が露見しました。


「・・・カ*ドオクリマショウカ?BK」

こうして筆記すれば「カード」なのだなと推察できるものの、

ずっと練習している暗記受信では何のことか分かりませんでした。

「モウイチドオネガイシマス」と打つものの、今度は動揺していることも加わり一層分からなくなってしまいました。


流石にベテランの方なのでその辺の事情を察していただき、

無事交信は終了しました。(無事じゃない??)


カナも「ヰ」と「ヱ」を省き、長音や半濁音、そして括弧も後回しになっていました。


その後長音と半濁音交じりの文章の練習を開始し、

ある程度取れるようになった(と思い)、

「リグは(IC775)デス」のように打つため、

先日から括弧の練習を始めた所でした。


いずれにせよ、実戦投入レベルにはまだまだ。

当分はご挨拶だけの「プチ和文」に留めておくのが賢明のようです。

少しマジに取り組みます

頓挫中のSAT。

2本目のG.P.をベランダに上げてトライするもNG。

やはりG.P.では打ち上げ角の関係で難しいようです。

(いろいろな方の記事を拝見すると、「G.P.使用者は耳が悪い」との記載が多いようですが、ウチでは各局の信号は聞こえています。)

G.P.がダメならということで、八木系のSAT用のアンテナを作ることにしました。

その前にG.P.を撤去して、手持ちの小ヤギでテストをすることにしました。

シャックからベランダに直接出ることはできないので自在に回すことはできませんが、10:05のVOにトライしてみます。

Dscf0012

それにしてもポールが冷え切っていて、手が動きません。

足元からも冷えてくるし・・・・寒かった。

2008年2月 5日 (火)

JAテン

7メガのAMでSWLを始めた当時、

「JAテン・・・」や「JAワンゼロ・・・・」というコールサイン(?)を時々聞きました。

まだアマチュア無線のことを知らなかった少年は、JA9の次はJA10だと思い真剣に聞いていました。

(JAテン エドムラサキなど、変なフォネティック(?)が聞き取れず、本当のコールサインは何か一生懸命聞いた記憶があります)


今回届いたカードの中に正式な「8J10」の局のものがありました。

8j0yrp

更には「8J100」までも・・・・(驚!)

8j100_3

一時処理終了

先月末に到着したQSLのHamlogへ「*」入力完了。

次はバンド・モード別に分類します。


今朝の7メガはHLの局が/QRPでCQを出していました。

こちらも5Wで呼ぶと応答あり。

先方はIC703の5Wにダイポールでした。


その後7020付近で、6と7のOM間の和文交信を聞いていました。

結構早い縦振りの信号でしたが、理解できたのは半分くらい。

「たどり来て未だ山麓・・・・」


「半分も分かるようになった」と前向きに捉えるようにします。Hi

Dscf0008

本日の写真も、本文とは関係ありません。

2008年2月 4日 (月)

気まぐれなCondx

日曜の朝は予報通り雨。

雪の降った地域では急なアンテナ不調に見舞われた方も多いようで、

和文OAMのキー局も急遽変更になっていました。


1エリア・6エリアのキー局はどちらも良く聞こえていました。

(土曜日はさっぱりだったのに・・・)


チェックインするための時間がとれたのは、キー局がお隣三重県の方に代わってから。

厳しいCondxながら559/339で何とか成功。

三重県も雪のようでした。


土曜の夜帰宅が遅く1.9/3.5では出られなかった京都コンテスト。

時間を空けていた7メガでは殆ど聞こえず、コンテスト終了後出かける予定を早めて外出しました。


15時過ぎに帰宅すると7メガで各エリアが強力に入感していました。

7.005でCQを出すと次々と呼ばれました。(出力5W)

移動先からは何度も交信していても、Homeからは1stという方が多くありました。

Dscf0005

写真と本文は関係ありません Hi

2008年2月 2日 (土)

早起きした土曜日

今朝のA1クラブOAMは「リレー方式」でした。

当局は進行&記録係で、リレーのスターターも兼ねることになっていました。


6時半に起き、シャックの暖房をON。

着替えや洗面を済ました後、開始時刻には余裕で間に合いました。


ところが、近距離のスキップは想定の範囲内でしたが、

普段は強く入感する6エリア各局も聞こえません。

1エリアでは599で聞こえるそうでした。


まさに、頭の上を飛び交う電波が落ちてこない谷間に居る気分。

リレー状況の記録もままならず、A1Chatで各局のレポート頼みという有様。


1時間半聞いていましたが、まともに聞こえたのは数局だけでした。


到着カードのHamlogに入力は2エリアまで完了。

明日は雨か雪の予報で自宅で休養予定。もう少し作業が進みそうです。

2008年2月 1日 (金)

QSLカード

QSLカードの整理は、コールサイン順にソート完了。

DX,8Nや8Jの記念局はHamlogへの「*」マーク付けが終わり、

1エリアの途中まで進みました。


そんな中、今回も「困ったQSL」が数枚ありました。

プリントアウトしたバンドを修正液で消したもの。

モードが空欄のもの。

クラブ局でOP名の記載のないもの。

などなど。


私も間違ったデータのカードを発行してしまい、ご迷惑をかける事があります。

他人事ではないと改めて自戒する次第・・・・


また、コールサインがどこにあるか分かりにくいカードも困ります。

今回もRmksの欄に小さな文字で「J・・・・」としか書いてないものがありました。


ビギナーの頃近所のOMから、

「QSLはデザインより、誰からのカードか分かりやすいのが一番重要」

「コールサインはデータ面に必ず記載すること」

と教わりました。

片面に写真などと一緒にコールサインを入れてデータ面にコールサインがないと、

カードを裏返さないカードチェックができない。

大量のカードを扱うQSL Managerの立場になってみろ。

というようなことを聞きました。


QSLマネージャーのイメージが曖昧だった当時は「そんなものかなあ」と思っていましたが、

こうして「コールサインの捜索が必要」なカードを手にすると、金言だったような気もします。


どこを探しても、コールサインの見つからないカードも数枚手元にあります。(笑)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

最近のトラックバック