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2008年5月28日 (水)

移動運用余話(3)

共振点が上がってしまう原因は、

エレメント長は変わっていないとすれば

後はコイルしか考えられません。


改めてコイルをよく見ると、Vchcoil

コイルの端の方ではアルミ線が少し浮き上がっています。


また、アルミ線が多少左右に曲がっている所では、隣のアルミ線と接触しそうになっていました。(赤丸箇所)


どうやらバッグに入れて運んでいるうちに

コイルのアルミ線が上下に押されて間隔が変わってしまったようです。

隣の線とショートすればその分巻き数が減りますから、

共振点が上がったこともうなずけます。


自在ブッシュのピッチに比べて2mmΦのアルミ線は少々太くて、

アルミ線が溝にしっかりはまっていないのは最初から気になっていた点です。

自在ブッシュとの接触箇所をエポキシ系の接着剤で固定するか、

コイルをヒシチューブで保護しなければと思いながらも、

そのままにしていたことが祟ったようです。


とりあえず動作が不安定だった原因は特定できました。

アルミ線を固定してから再調整し、設置環境との関係を調べ直すことになりました。


何事も手抜きはいけません。(大汗)

バッグに詰めて持ち歩くと、内容物へ思わぬ力が加わるようで、

バランを入れたプラスチックケースは、BNCコネクタにかかった横向きの力のため、

ネジ穴にヒビが入ってしまいました。

折角、ヒビが入らないように注意して穴あけ加工をしたのに・・・・

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コメント

私が組んだVCHのコイルは、自在ブッシュを使わなかった(代わりに滑り止めシートを細長く切って、そのメッシュピッチを使いました)ので、ズレ防止のためにホットボンド処理をしてあります。縦に4本だけですが、おかげでコイル間ショートの経験は無いです。
でも、つぶれてしまったらどうにもなりませんよね。

はい、「ホットボンドでも固定できるな」とも思いながら、何もしませんでした。(汗)

釣竿の袋ができてからはコイルもその袋に収めているため、
コイルと垂直方向に力が加わり、一層ずれやすくなったようです。

何にしても、手抜き工事はいけませんね。

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