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2008年10月31日 (金)

間に合うかな?

今日は予定外の6時間耐久授業になり、先ほどやっと終わりました。


家を出るとき調べたら、消滅市&町のLBはほとんど空白でした。

どうしても埋めたいという執着心はないのですが、

できるものならやっておきたいですね。

皆さんが既にQSO済みで、CQが空振りしているのが理想的なパターンです。(笑)


問題は、帰宅が間に合うかどうか。

間に合っても、無線機の前に座る気力が残っているかどうか。

ここ最近、帰宅後無線をすることはまずありません。


かえって、疲労困憊のほうが無線ができるかもしれません。


何はともあれ、事後処理を済ませないと帰れません。(汗)

祭り前夜?

一昨日あたりから西向けに移動されている方々があり、「何があるのかな?」と思っていました。

どうやら大口市と菱刈町が合併し新しい市ができるようですね。

静岡の富士川町も今日で消滅するようです。

                気づくのが遅いって!

月末

毎度のことですが、早いものでもう月末になりました。

明日からは11月。今年も残り2ヶ月!


さて、月末に確認しなければならないのはデッドラインです。

今年初参加したCW王座決定戦が今日でした!

先ほどZLISTで作成し、提出完了しました。

JAG PTYは11/10とまだ余裕がありますが、こちらは紙で提出しなければならなのでそろそろ準備しないと間に合わなくなります。


開催日の1ヵ月後のような月末以外の締め切りのコンテストも結構ありますから、

月末になってから処理するようではいけません。

わかっちゃいるけど・・・・(汗)

ACAGは珍しく提出を済ませています。


明日からは東海マラソンが始まります。

50MHz以上限定なので他エリアの方は難しいと思いますが、

50-430MHzの .060や.066でCQを出しますので

聞こえたらRST+001形式のNRをお願いします。

2008年10月29日 (水)

聞く耳

今朝は7メガのCondxが良いようです。

CWでは和文交信しか聞こえません。

和文の受信練習をしていましたが、少々疲れたのでSSBを聞いてみました。

以前よくQSOしていただいた方々が、1エリアや6エリアに移動局されているのが聞こえたので、

(あまり声が出ないので小声で)お呼びしてみました。

流石に上手いオペレーティングで、タイミングよく拾っていただけました。


調子に乗って、他にも聞こえた移動局を呼んでみました。

こちらは1・2秒間隔でサフィックスで呼び続ける方が複数いて、応答する信号が聞こえな状態になってしまい、早々と退散しました。

CWでは近頃「押しボタン戦争」というそうです。

もう少し相手の様子を聞くべきなのでしょうが、

まさに「聞く耳を持たない」方々のでしょうね。


先日のDX Pediで、初めてRTTYのパイルアップを見ました。

北米の局によるものでしたが、これまた凄かった!

2008年10月27日 (月)

雨の日曜は風邪気味でNG

風邪をひきかけているようで、週の後半から喉が痛く、体も重く感じられます。

日曜朝の和文OAMも、思い通りの符号が送信できず「ラタ」が多くなりました。

パドルの調子が悪いのかと思いましたが、オペレーター本人の調子が良くないようでした。

WW PHなど問題外で、9時からの東京CWコンテストも自粛して静養。

12時からのA1コンテストにだけ参加しました。

例によって近距離がスキップするコンディションで、

最初の1時間のレートは20QSO。

14時過ぎから1エリアが強くなりましたが、それも長くは続かず。

最後の1時間のレートはあわや1桁という状態になりました。

残り5分を切った地点で、CQを出さず呼びに専念している未交信の方を発見。

先回りしてCQを出して交信に成功したのは終了時刻直前。

(「TU」を送信したのは終了時刻の後)

ナンバー交換は時間内で、これでやっと10QSO/時間になりました。

日本列島中央部の2エリアには厳しいCondxでした。

難航したログ処理も、メンバー各局のサポートを頂き無事終了しました。

2008年10月26日 (日)

A1クラブコンテスト

今日の正午から4時間に渡って行われます。

このブログをごらんの方は多分ご存知ですね


留意点は

① コンテストナンバーは「RST+電信の免許取得年の下2桁」

② CQを出しての交信は1回のみ。(連続しての交信は禁止)

③ バンド・モードは7/14MHz CW


詳細はA1クラブのHPをご覧ください。

2008年10月25日 (土)

近場移動

出勤前に少し時間があったので近場移動に出かけました。

行き先は家から15分コースの豊明市でした。

ところがいつも運用する場所には車が2台停まっています。

度々あるのですが、地元の方が駐車場代わりにしているようです。


仕方がないので来た道を戻り、愛知郡東郷町で運用することにしました。

今回はVCHアンテナではなく、シンプルなダイポールにIC706MKⅡGMです。

μ675キーヤーも持って行きましたが、

接続ケーブルを忘れたため手打ちになりました。

久々のスタイルなので忘れ物をしないように注意したはずなのに・・・・

20081025

雨は上がったものの、どんよりとした曇り空で、写真もピンボケ

2008年10月24日 (金)

NTT TEST

昨夜食事の後、メールチェックのためにシャックに来ました。

ついでに無線機のスイッチを入れて3.5MHzを聞いてみると、

「CQ NTT TEST ・・・」が聞こえました。

平日なので参加できないと思っていた「電信電話記念日コンテト」でした。


時刻は23時35分。

ナンバーは何を送ればよいかJARL Newsを調べてからGO!

3.5MHzだけで20分ほどで18QSOできました。

2008年10月22日 (水)

正しい交信?

59

ごく少数のマニアしか分からないネタでSRI!

家の前で

昨日、出勤のため家を出たところで遭遇しました。

Jiko1

けが人などは出なかったようで、不幸中の幸い。

でも私は毎日この歩道を歩いています。(怖)

Jiko2

一安心

Vk9dwx

今も18MHzでよく入っています。

コールはまばらです

2008年10月21日 (火)

VK9DWX

あちこちで話題になっているDX-Pediのようですが、

タイミングが合わずこれまで一度も聞いたことがありませんでした。


QSLカードの収納作業をしながら14MHzを聞いていたところ、

そのCQがガツンと聞こえました。

UP 2の指定通りよぶとワンコールで応答あり。

簡単にできちゃいました!


その後、18/21/28のCWと14/24のRTTYでもそれぞれワンコールでWKD。

Pediも最終盤のようで、どのバンドもノーパイルでした。

今朝のCondx

7.0125MHzで8J5KA6OのCQが強力に入感しています。

こちらでは599で聞こえる4エリアの局が呼んでいますが気づいてもらえないようです。

今呼んできた1エリア(横浜)の局は579で聞こえました。

(10分くらい前の1エリアの相手局は全く聞こえませんでした)

4エリアの局はピックアップされましたがなかなかフルコピーできないようで、

数回トライした後519を送られていました。

近距離は難しいCondxかと思ったら、岐阜の局は599で強力!


相変わらず良く分からないCondxです。

2008年10月20日 (月)

日曜日の結果

朝は普段よりゆっくり起きて、和文OAMを聞きました。

強力に聞こえていた宮崎のYokoさんをCallし、愛西市移動中の関さんへ無事リレーできました。


開催中のはず「CQ TT」は全く聞こえませんでした。

朝食後、所用(恒例の食材の買出し)で外出。

戻ってからPSKでJAG TESTに再挑戦。

数回CQを出すうちに8エリアの局から呼んでいただきました。


50MHzを聞くと、ドコモコンテストのCQがいくつか聞こえたので、順にCallし交信しました。


10時半過ぎから再度所用で外出。

オール千葉が始まるまでには帰る予定でしたが、

予定外の事態が起きたため帰宅できたのは13時半を回っていました。

昼食の準備ができる間7MHzを聞いてみると、

1エリアはスキップ気味であまり聞こえません。


15時からはCW王座決定戦。

予定が合わず、このコンテストにはこれまで参加したことがありません。

スキップ気味だった1エリアの信号も徐々に強くなり、まずまずのペースで進行していきました。


ところが、開始2時間を過ぎたあたりから近距離が再度スキップし始め、大幅にペースダウン。

17時台は13局、18時台は7局という悲惨な結果になってしまいました。

これだけCondxが悪いと、ZLOGでCQ連発した方が良かったかもしれません。


更には、ナンバーにJCC/G番号や、千葉のナンバーを送って来る局も結構ありました。

ルールを見ていない方に今回のナンバーを送ってもらうのは困難です。

一度「Pse send the year you got CW license」と送信してみましたが、

「QSL TU」しか返って来ませんでした。(笑)

以降は手間暇かけずにあきらめて「TU」で終わることにしました。

千葉のナンバーを貰った場合は「59920」を送り直しました。


来週はA1クラブコンテストです。

食料の買出しの時にドネーションの品物を買ってきました。

これから写真を撮って応募します。

2008年10月18日 (土)

交信データが10万超えました

今日・明日とJAGのPTY&TESTが開催されています。

SSBでは沢山メンバー局のCQが聞こえていましたが、

CWでは3局だけでした。

PSKは50回以上CQを出しましたが、全く呼ばれません。

(電波が出ているのか不安になりました)

やはりJAGはSSB'erが多いのだと再認識しました。

もっともCWでCQを出されていた隣町の局は、

CWしかしないため、シャックにマイクはないという方です。

今回はZLOGを使うまでもないので、

μ675キーヤーでCQを出しています。

なかな10000_2か快調です。

そうこうするうちに、Hamlogのデータ件数が100000の大台に乗りました。

96年の秋に再開したときは、1万3千余でしたから、この12年の間に8万7千近く交信したことになります。

平成の大合併関連の消滅町村&新市移動もあり、

勤務形態を変えて以降、各種コンテストに参加できるようになったことも

交信数増加の要因です。

2008年10月16日 (木)

大恥

一昨日、QSO Bankにデータをアップロードしました。

しばらくサボっていたので、かなりのデータ量がありました。


その後、照合済みデータが大量に届き、

その中には終わったばかりの全市全郡のものも相当数あり、

「皆さんすばやい処理をされているな」と関心していました。


ところが先ほどメールチェックをすると、

私の送ったe-QSLに、名前がない!とのご指摘が届いていました。

調べてみるとその通りで、コールサインや写真を入れた画像ファイルの下段の名前の部分が切れていました。


あちゃ~、やってしまった・・・・・


先月頂いたQSLカードに「木門さん」や「Masaさん」との記載があり、

「私は誰?」と思っていたのですが、

こんな名前の書いてないe-QSLを発行していたのでは仕方ないですね。

お恥ずかしい。


取り急ぎ、従来使っていたデザインのものをアップロードし直しました。

2008年10月15日 (水)

QSL整理再開

先月末到着したQSLカードの整理を再開しました。

「コールサイン順にソート→Hamlogへの入力→バンド・モード別にソート」までは終了。

後は収納とコンテストの未発行分の印刷です。


今週末は沢山のコンテストが重なっています。

日曜は外出予定もあり、どれに参加するか一考を要します。

2008年10月14日 (火)

全市全郡コンテスト参加(その3)

今回の全市全郡コンテストではオールJA・6&D・F.D.と異なり、

ナンバーが市区郡番号で長いものになっています。

電信では、どこまで数字が続きどこでH/L/Pが出てくるのか集中して聞かねばなりません。

特に区の場合は数字が7桁もあるので大変です。

ただ事前に0101,0601,1001など区のある番号を覚えておくと、

4桁の数字の後にH/M/Pでなく数字が来て慌てるということが避けられます。

特に1344,1802,2502,4021のように「01」以外の番号で区のある所は要注意です。


ただこれも、たとえば愛知では

2001の後01から16の区番号が来ると思っていると、

20010M(額田郡)を送られることがありますから油断できません。Hi


また都道府県番号でも最初の桁は、

1エリアは1,3エリアなら2,4/5エリアは3,6エリアは4,7/8/0エリアは0に決まっています。

更には2桁目も、1エリアなら0から7のように範囲が限られますので予測受信が可能です。

ちなみに2エリアは18から21ですから、1が来れば次は8か9,2が来れば次は0か1しかありません。

Acag4

参加局数が減ったため終盤には交信済みの局ばかりになることが多いので、

さほど急いで交信することもなくなってきましたが、

2エリアの当局に対し、「16の後は何ですか?」のような無駄な問いはしなくて済むはずです。  実際に聞かれたのは16ではありません


これは微弱な信号の当局に対してではなく、

呼び負けた後この交信が終わったら呼ぼうと待機している時でも、

同様のやり取りが長々と続くことも度々ありました。


電話では「2032P了解しました」のようにこちらの送ったナンバーを復唱される方が相変わらず多くありました。

本来は「了解しました」や「QSL」だけで事足りるのですが、

バンド内が空いている昨今はOKでしょうか?

ただ、電信でも「UR 5992032P QSL」と打って来られる方があります。

これはどうでしょうか?

私は通常は「QSL TU」で少し間を空け、「TU (DE) JH2CMH TEST」と打ち、

めったにないですが重なって呼ばれているときは、

「QSL (DE) JH2CMH TEST」と間を空けずに次の方のコールを待ちます。


「おかしい」「間違っている」と言うだけでは事態は変わらないので、「どうしたらよいかも書くべき」とのご意見をいただきましたので、私見の一部を書いてみました。


(前向きな)ご意見は大歓迎です。

2008年10月13日 (月)

全市全郡コンテスト参加(その2)

心配していた7MHzのCondxはまずまずのようで、

大票田の1・3エリアは午前中から13時過ぎまでそこそこ聞こえていました。

14時あたりからスキップ気味となりましたが、各局のBlogで夜の7MHzが開けることが多いとの情報を得ていたので日没後聞いてみると、近距離が強く聞こえていました。

結局終了間際まで何度も7MHzにQSYすることとなりました。

また、14MHzも18時過ぎから4・6・7・8エリアがオープンし、特に4エリアは強力で驚きました。

普段は3.5MHzとV/Uにしか出ない時間帯に7/14MHzで交信できたのは大きく、

HF用のIC-775のリグコントロールが大活躍しました。


また、普段は沢山聞こえてもほとんど応答のない50MHzの1エリアは、

19時過ぎに初めてアンテナを東に向けて呼んでみると、かなりの高率で応答がありました。


最終結果的に

  3.5MHzは大幅減

  昨年1QSOだった28MHzは3エリアの某局のQSYルールで辛うじて1QSOを確保

  それ以外の各バンドは微増

という結果でした。


ノートPCを音声のCQマシンとして使う作戦も一応は成功。

ZLOGの「,TR」コマンドによるRig切り替えも有効に使えました。


ツールにはまだまだ改善の余地はあります。

3.5MHzのアンテナも来年のオールJAまでの課題です。

全市全郡コンテスト参加(その1)

土曜日は何とか開始前に帰宅でき、21時からV/Uでスタートしました。

心配していたリグコントロールも問題なく動作してくれました。

ところが交信の様子を聞いていて、ZLOGに登録したナンバーが2032ではなく20であったことに気づきました。

後でも触れますがコンテストに参加するのならば、

事前にルールとそれに付随する事項について熟知しておかないといけません。

交信開始前に気づいたので、とりあえず実害はありませんでした。


50-430MHzを行き来するうちに、Rigのバンド切り替えがZLOGに反映しなくなりました。

706のスイッチを入れ直しZLOGからコマンドを送ると復活する場合もありましたが、

この不安定な状態は最後まで続きました。

775の方は一度もそういう状態にはならず、最後まで確実に動作しました。

接続ケーブルを交換しても状態は変わらず。

706の信号がきわどいレベルなのでしょうか?


23時前から3.5MHzにQSYしました。

こちらは応答率がいつもに増してよくありません。

QRPに低い短縮型のV-D.P.では仕方ありませんが、

775のSメーターが9+40dB振っている信号でも

こちらのコールの途中で次のCQを出されると、流石に凹みます。Hi

3.5MHzの不振は最後まで続きました。

昨年は狭い敷地にλ/2のダイポールを無理やり張って197QSOできましたが、

今年は150台に乗せるのが精一杯でした。


今回のコンテストでは不思議な交信がいくつかありました。

こちらの信号が弱いためにコピーし難いことに起因するものも多いですが、

「それにしても・・・」と思うことが多くありましたので<珍プレー集>としてご紹介します。


<珍プレー集>

1.送られたナンバー編

ナンバーは実際の交信とは変えてあります

① 「こちらからは5920Pをお送りします」

 私もうっかりZLOGの設定をこうしていましたが、こちらからは2032を送っているので気づいて欲しかったです。

② 「ナンバーは592032です。」

③ 「ナンバーは5920001Aです。」

 私も11年間の冬眠から覚めた直後に聞いたコンテストで、

 「H/M/Pって何?」と思ったことがありました。

④ 「ナンバーは20322Pです。」

 最近は何でも59/599を送ることが多いですが、RST無しはマズイですね。


2.送ったナンバー確認編

① 「ナンバーは16の後何ですか?」

 2エリアは18から21しかありません!県番号が16と取れたのなら、

 こちらのエリアも疑ってよいと思います

② 「ナンバーは2132Pで良いですか?」

 三重県には32までの市番号はありません

 細かなところまでは覚えきれないとは思いますが、ある程度のJCC/JCGに関する知識 は持っていてほしいです

 (私がビギナーのころはCQ誌の付録の手帳やJARL NEWSの市郡リストを傍らに置いていました)


3.その他

① 「先ほどはCWでありがとうございました。これで2モードですね。」

 JARLの4大コンテストでは、同一バンドでの交信は電波形式が異なっても得点としませんと明記されています。

 得点にカウントしなければ、FDの固定局同士と同じで交信自体は違反ではないかな?

② 「CQ コンテスト・・・・・・・ 只今交信を受け付けています。・・・・」

 受け付けの要る交信??

③ 「コールサインはJH2CMHでよいですか? どうぞ」

   (私)「その通りです。こちらから592032Pを送ります」

  「ナンバーは592032Pでよいですか? どうぞ」

  早くナンバーを送ってください!(笑)

 ちなみにこの局はすぐ近くの局ですから、弱くて聞き取れない可能性は低いはずです



あまり文句ばかり言っていると次から相手してもらえなくなりそうです。Hi


コンテスト中、足元でじゃれているウサギの写真で勘弁してください。

Acag1

2008年10月10日 (金)

準備中

zlogのリグコントロールは、昨日・今日と正常な制御が再現できました。

Rigの電源を先に入れればOKなのでしょうか?


PTTをCOMにしたときのトラブルは解決せず、

ノートPCを外付けCQマシンとして使うことにしました。

メッセージ内容とレベル設定は多分OKでしょう。


明日の朝はA1クラブOAM(欧文)のキー局担当です。

μ675キーヤーにCQとIDを書き込みました。

メモリーへの書き込みはIC775本体のメモリーより簡単です。

書き込み時にミスしたときは「HH」を打つと最初からやり直せるのは、

便利で面白い機能です。

Keyer0

(写真は先日の半田市で使用中のもの)


土曜の夜から日曜の夜までほぼ缶詰め状態になるので、

シャック内を少し整理しておかないとけません。


昨年ACAGのバンド別データをメモしました。

14/21/28の交信数が10/5/1しかなく、7も139QSOのみでした。

ことしはどんなCondxになるのでしょう?

低調なCondxだと、聞こえても飛ばないということに悩まされそうです。

2008年10月 9日 (木)

リグコン

リグコントロールに挑戦中です。

今朝の手順(メモ)

① IC706MKⅡGMのスイッチON

② ZLOG起動

③ 「,TR」でニセIC7400を選択

  ここまでRigcontrolの表示は0.000kHz

④ 「,7」で7MHzをRigに指示 (活入れ?)

  706の周波数が7.000になり、Rigcontrolの表示は7.000KHzに

⑤ 706のバンドを切り替え(VFOA)

  ZLOGのバンドも連動して切り替わりました

⑥ 706のVFOをメモリーへ430

  チャンネル切り替えのバンド・モードは

  ZLOGに反映しました



 706の電源を一度切ると、再度ONにした直後はRigcontrolの表示が0.000になりますが、

④のように一度ZLOGからコマンドを送ると、それ以降は正常に動作しました。


ZLOGを再起動しても同じ状態になるかどうか?

(本来はそうでないとおかしいです)

それはこれからテストします。

アンテナ上げました

全市全郡に向けて、3.5MHzの短縮V-D.P.を上げました。

オールJAのときと同じスタイルです。Hi

L.W.+A.T.Uよりはましな電波が出せると思いたいです。

3r5_3

2008年10月 8日 (水)

Rigコントロールで再度悩んでいます

とりあえず、COMポートでPTTを制御するのをあきらめ、

Rigコントロールを試しています。


IC775の制御はほぼ問題なくできました。

コンテスト中、実際にバンド・モードを頻繁に変更するのは50/144/430なので、

IC706MKⅡGMの方がリグコントロールの利便性は高いです。

2本あったCI-Vケーブルを2つのCOMポートに繋いで、

2台のリグ制御にトライしてみました。


706MKⅡGMは、前回706MKⅡと騙して(?)一旦ZLOGで使えるようになりましたが、

これでは430が使えないため、IC7400(アドレス66H)としてテストしてみました。


以前アドバイスをいただいた、

データ入力ウインドウから、「,7」のようにPCから無線機信号を送る、「活を入れる」手法などをやっているうちに、706MKⅡGMが制御できるようになりました。

MKⅡGM側のVFOをメモリに切り替えても、ZLOGはちゃんと追従してくれました。

(各バンドのモード毎のコンテスト中心周波数はメモリに入れて使っています)

775と706MKⅡGMの切り替えも「,TR」でスムーズにでき、これでOK!

と思った後念のためZLOGを再起動してみると、

775は問題なく制御できましたが、706MKⅡGMはNG。

7400 ボーレートを変えたり色々しているうちに、

ZLOG側におかしなデータが出てしまいた。


この表示はリセットボタンをクリックしても解消されません。


リセットはコマンドラインからできましたが、以降706は制御できていません。


同じ手順で動いたり動かなかったりする不安定さは不思議ですね。

騙し方が悪かったのか?

ZLOGがポ ポ ポ・・・

今週末の全市全郡で入れ替えたデスクトップPCを使おうとセットアップ中です。

USBのインターフェイスを使ったCW運用は問題なくOK。

フォーンでのCQマシン用wavファイルをノートPCからコピーしてセット。

F1を押すとスピーカーから自分の声のCQが聞こえてきました。

Com  よしよしと思いPTTの設定をCOMに変更すると、

スピーカーから「ポ ポ ポ」という音が出てきました。

ここでF1を押すと、それに重なってCQが聞こえます。

ポートに接続してあるケーブルをはずしても、設定をCOM1にしても同じです。

設定を元に戻すと、ポポポ音は止まります。Usb_2

何なのでしょうね?


USB I/FにはPTT信号が出ていますので、

これをオーディオI/Fに入れるようにすればいけそうですが、

775と706を同時にONしていると、775でCWをやっているときオーディオI/Fをつないでいる706が送信状態になってしまいます。


ノートPCをCQマシンだけで使う方法は残されています。

さて、どうなりますか?


原因を考えながら、次はリグコントロールのテストです。

2008年10月 7日 (火)

全市全郡コンテスト

今週末の全市全郡コンテストに向けて、

各種接続ケーブルを整理・整備中です。

今年は何とか21:00までに帰宅できそうです・・・(嬉)


昨日届いていたJARL NEWSのコンテストカレンダーを見ていたら、

11月のところに「第29回全市全郡コンテスト」が載っていました。しかも太字で。

10月のところは普通文字なのに。

まあ、すぐ下のJA9コンテストが15日(土)になっていますから、

11日(土)が間違いであることはすぐ分かります。


少々お粗末ですね。

2008年10月 6日 (月)

またまた忘れ物

昨日は昼からミッドランドスクエア内の会議室。

今日はこれから名古屋ガーデンパレスへ行かねばなりません。


その合間にHamlogへQSL受領マークを入れる作業をしていますが、

3エリアに入ったところで、今年の京都コンテストのデータがHamlogに結合していなかったことが判明。

紙ログのようにあちこち探さなくて済むだけましですが・・・

2008年10月 4日 (土)

近場移動しました

珍しく7MHzのCondxがよさそうだったので、

所用の合間に天白区と名東区で少し運用してきました。


天白区ではホレ熊さんから呼ばれた直後Condxが急降下、

あっというまに信号が聞こえなくなりました。

今日は「キドサン・・・」が何とか聞き取れたのに・・・(笑)


明日は仕事関連の用事で昼から夕方まで名駅(名古屋人は「メーエキ」と言います)にいます。

帰りに大須アメ横に寄って細々したパーツを買いたいのですが、時間があるかな?


今回QSLに混じって入っていました。↓

Hq

アシスト賞??

2008年10月 3日 (金)

SWLカード

久々にSWLカードが届きました。

Swlfmsp

2年前のドイツワールドカップ特別局との交信時のものでした。

RMKSに「AJA?」と書いてありました。

受信機とアンテナの記載がなく、少々残念ですが、

恐らくJCC2032はNewでしょう。(笑)

Memories of Memories

入れ替えたPCはCPUは2.8GHzなのに対しメモリーは256MB。

いささか心もとないので、送料も含め¥740で入手した256MBのボードを追加しました。

Memory

それにしても大容量のメモリが安くなりましたね。


私がZ80のマシン語でNC関係のプログラムを書いていた頃使っていたEP-ROMは、

1チップのアドレスが00からFFの256バイトしかありませんでした。

(1チップ数千円した記憶です)

ROMライターの組み立てを手伝ったり、書き込みプログラムを書いたりしました。

当時のROMは窓の部分から紫外線を当てると消去可能だったため、

引き出しの中に殺菌灯を入れた簡易消去装置を使っていました。


いずれにしても遠い昔のお話です。Hi

2008年10月 2日 (木)

新着QSL

コールサイン順ソートは完了し、Hamlogへ入力開始。

1エリアまで終了。

いわゆる特別コールのカードも沢山届きました。

8J1や8N3のようなプリフィックスの数字の後、続けて数字が来ると少し慌てます。

8n100

Oita

通常はその局のIDを数回聞いてコールサインを確認した後呼ぶのですが、

あるコンテストではこのタイプの局から呼ばれてしまいました。

お馴染みの方のOPによるいたずらかもしれませんが・・・・

あまり驚かさないでくださいね!

ログ提出

延び延びになっていたXPOコンテストのログを提出しました。

毎度のことながら、ZLIST-ZPRINTでの処理は簡単で助かります。

ところが、メールを送信しようとするとエラーが出てしまいました。


試しに自分のjarl.com宛に送ってみましたが、こちらもNG。

どうやらメーラーの設定に不具合があったようで、

何箇所かチェックした後、無事送ることができました。


PC入れ替え後しばらくは、こうした諸設定がどうしても問題になります。

それも一段落かな・・・・

2008年10月 1日 (水)

データ変換

受領チェックをHamlogへ入れている途中、該当データのないカードがありました。

調べてみると、今年6月の山梨コンテストのデータをzlogから抽出・結合していませんでした。

いつものようにテキストファイルに変換し、CSVファイルに変換・・・と思ったら、

まだこのPCに変換プログラムをインストールしていませんでした。


これまでずっとJH0IXE局作成のソフトを利用していましたが、

今回はJJ1NNH局作成のものをダウンロードして使ってみることにしました。

こちらは変換データに、過去の交信データ(hdbファイル)から抽出した住所、名前などを書き加えてくれるというものです。

以前のPCでも一度試したのですがその時はエラーが出てうまく動かず、

そのままになっていました。


今回はうまくいきました。

受領カードを見ながら住所、名前を入力する手間が省けて、これはなかなか便利です。


コンテストの交信については今のところ、

すべて「N」でHamlogに結合しておき、カードを受領したとき

「*」を入れると共にNをJに換えて印刷という処理をしています。

これも、1st QSOにだけ「J」を入れてくれるソフトがあるので、近々導入しようと思っています。


こうしたソフトを作成・公開されている各局に改めて御礼申し上げます。


その前にXPOと愛・地球博記念のログを出さないといけません。(汗)

靴箱到着

昨日届きました。

カードの充填率は7月分よりアップしていて、緩衝材は少なめでした。

今年の東海QSOとオールJAの分が多いようです。


さて、毎度の受領処理開始です。

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