2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット

DE JH2CMH

  • CQ CQ CQ ・・・・・
無料ブログはココログ

« 全市全郡コンテスト参加(その1) | トップページ | 全市全郡コンテスト参加(その3) »

2008年10月13日 (月)

全市全郡コンテスト参加(その2)

心配していた7MHzのCondxはまずまずのようで、

大票田の1・3エリアは午前中から13時過ぎまでそこそこ聞こえていました。

14時あたりからスキップ気味となりましたが、各局のBlogで夜の7MHzが開けることが多いとの情報を得ていたので日没後聞いてみると、近距離が強く聞こえていました。

結局終了間際まで何度も7MHzにQSYすることとなりました。

また、14MHzも18時過ぎから4・6・7・8エリアがオープンし、特に4エリアは強力で驚きました。

普段は3.5MHzとV/Uにしか出ない時間帯に7/14MHzで交信できたのは大きく、

HF用のIC-775のリグコントロールが大活躍しました。


また、普段は沢山聞こえてもほとんど応答のない50MHzの1エリアは、

19時過ぎに初めてアンテナを東に向けて呼んでみると、かなりの高率で応答がありました。


最終結果的に

  3.5MHzは大幅減

  昨年1QSOだった28MHzは3エリアの某局のQSYルールで辛うじて1QSOを確保

  それ以外の各バンドは微増

という結果でした。


ノートPCを音声のCQマシンとして使う作戦も一応は成功。

ZLOGの「,TR」コマンドによるRig切り替えも有効に使えました。


ツールにはまだまだ改善の余地はあります。

3.5MHzのアンテナも来年のオールJAまでの課題です。

« 全市全郡コンテスト参加(その1) | トップページ | 全市全郡コンテスト参加(その3) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 全市全郡コンテスト参加(その2):

« 全市全郡コンテスト参加(その1) | トップページ | 全市全郡コンテスト参加(その3) »

最近のトラックバック