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2009年3月 9日 (月)

Courtesy to Beginners 

先ほど、ゆっくりした「CQ ホレ」が聞こえ、お呼びししてみました。

すると応答があり、

「キドサンデスネ ハジメテオアイシマス ・・・・」


私はいきなり名前を打たれても、別段いやな気持にはならない方です。

ただ、Hamlogユーザーの方ではないようでしたので、なぜ分かったのか不思議でした。

どこかの和文局リストに載っているのかもしれません。


それはそれとして、

ご挨拶の後、いきなり相手の送信スピードが上がり、符号間隔も狭くなって、

私の苦手な「つながり符号」になりました。

つながり符号が大の苦手です


相手の速さに合わせて打つのは、CW運用の基本だと思うのですが・・・


ゆっくり出しているCQを呼んだら、高速で応答されることがあると、

それ以降、なかなかCQを出している局を呼べなくなります。


内蔵エレキーの送信速度が簡単に変えられない無線機もあります。

(ウチではIC706とFT-817がそうです)

コールする方は「この速さなら大丈夫」と思って呼びますから、

呼ばれた早さに合わせて遅くしないとダメという訳ではありませんが、

一方的に速くするのは勘弁して欲しいです。


CWを始めた高校生時代、(もちろん縦振れ電鍵使用で)

どちらかが「PSE QRS」を打つまで

スタンバイ毎に、お互いにスピードを上げることが流行りました。


若気の至りで、お恥ずかしい限りの行為でした。

送受信の鍛練にはなりましたが・・・・(大汗)


誰もが、不安いっぱいの初心者だった時期があるはずです。

   初心者には優しく親切に

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