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2009年4月13日 (月)

ゼロは難しい

今更言うまでもなく、電信ではゼロは「-----」です。

コンテストナンバーを送るときは長くなるのを避けるため「-」(T)を使うことがあります。


以前も書いたことがありますが、電話の交信に限らず

英語で話すときは「ゼロ」を「オー」と読みます。

SSBのコンテストでは、「Five-Nine-<Ou>-Three」を送ってくるWの局もいます。


また、国内QSOではゼロを「---」で表すことも多くあります。

賛否両論あるようですが、ローカルルールとして国内QSOでJCC番号を打つときは構わないかなと思い、私も使っています。

「JCC(AJA) 2TT1T1」が通じないことが多いです


問題はDXとの交信時です。

最近は「T」が通じないことが多くなりました。

昨日のJIDXでも「5992T 2T」と重ねて打っても、「NR ?」が返って来て、

「59920」(このゼロは-----)と打つと「QSL」

ということがASやEuの局では多くあり、

途中から、W以外には-----を送るようにしました。


実情に合わせて変えていくべきか、

本来の正しい形式を守り続けるか、

難しいところです。


日本語の「ら抜き言葉」や「コンビニ敬語」は容認しない立場で日々生徒に接していますので、余計悩みます。

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