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DE JH2CMH

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2009年5月30日 (土)

WPX TEST

今朝の9時から始まっていました。


30分ほど遅れて14-28で呼び回り。

14MHzも21MHzも国内近距離がガンガン聞こえました。


14MHzでしばらくCQを出しましたが、

国内コンテストの時でもめったにない、

1・3エリアからのパイルアップを受けました。


コールが途切れた後上がった21MHzも好調でした。


これなら出勤前までに3桁に乗るかとも思いましたが、

90を超えたところでタイムアップ。


今日は少し速く退社できそうですから、夜のEuが狙えるでしょうか。

2009年5月29日 (金)

名古屋市天白区移動

月末です。


提出していなかったコンテストログを作成しながら、

18MHzを聞いていました。

すると1エリアが599で聞こえます。

最近はFT-817+VCHの7(+10)MHz移動ばかりだったので、

趣を変えてIC706MKⅡGM+L.W.で18MHzアップに出ようと、

出勤前に天白区(家のすぐ前)へ行ってみました。


10時少し前から店開きしました。

1エリアとのCondxは随分下がっていて、

何度もコールサインを聞き直すことがしばしば。


家を出る前に50MHzのEsのレポートの上がっていたのを思い出し、

ホイップで聞こえた沖縄の局と1局だけQSO。

/2を付けるのを忘れて呼んじゃいました(汗)


18MHzでは呼ばれなくなり下がった10MHzは空振り、

7MHzと7.1MHzで少しQSOの後、11時過ぎにCLしました。

2009年5月28日 (木)

新着QSL(4)

こちらは色違いの2枚を頂きました。

8j6ham

そういえば今日の午前中、21MHzで8J640Mが長洲町から出ていましたが、

200W+3エレでは全く歯が立ちませんでした。


最近のSSBのパイルアップは、

サフィックスだけを何度も叫ばないとダメみたいです。(笑)

謎のカード

このようなカードがありました。

Nazo2

アマチュア局のコールサインをお持ちの方のSWLカードのようなのですが、

Please Confirm My SWL(Report)なら分かるのですが、

Confirming Your SWL (Report)のでは意味不明です。


確かにレポートの時間帯には21MHzのSSBに出ていた記録があります。

しかし、

Nazo3

ここに書いてあるJ・・・・は私のコールサインではありませんし、

また、その局との交信記録はありません。


CQを出していたその局を私が呼び、応答がなかったのかもしれませんが、

もしそれを聞かれたのなら、「CLG(Calling) J・・・・・・」と書くべきでしょう。


あなたのSWLを証明します。

CQステション(ステーション J・・・・)


と書かれたカードを頂いても訳がわかりません。


その旨を書いてお返しするしかありません。

2009年5月27日 (水)

新着QSL(3)

8j4run

8j750n

50周年、60周年の記念局の場合、その数字をつける場所が、

プリフィックスとサフィックスの2種類あるようです。

8J750Nは、3種類目のQSLを頂きました

8j4ism

2009年5月26日 (火)

新着QSL(2)

例によって特別記念局の分です。

8j1i

I は茨城・・・このキャラクターは黄門さまのようですね。


そういえば、ずっと前に水戸市のあるクラブ局とQSOしたとき、

「OP Name is komon ・・・・」と打ってこられました。

交信中は「学校の顧問」かな?と思っていましたが、

かなり後で、「水戸だから黄門?!」と気づきました。(笑)


最近聞こえるのは横浜のYですね。

こちらは昨年の IARU Championship HQ局。

8n3hq

HQ局といえば、こちらも届いていました。

Hl0hq

最速は3/1

先週末到着したQSLの受領処理を開始しました。


今回は少ないので処理が楽です。(笑)


国内外・エリア・プリフィックス・コール順のソートはあっけなく終了。


Hamlogへの*入れも、DX、1エリアと終わり、現在JG2と途中です。


ちなみにこれまでで最速は、今年の3/1交信分。


3月初めのカードが5月末に到着!

一時期に比べて随分速く届くようになりました。


これまで、届くのが遅いのをビューローのせいにしていた方は気をつけましょう!

私も6月に入ったら、5月分をすぐ発送します。(笑)

2009年5月25日 (月)

マニアックな団体

依佐美の記念館には、興味深いものが多数展示されていました。


周波数は発振が5.814KHzで、3逓倍して17.442KHzで送信、

出力は500kWという、我々の慣れ親しんだ分野とかけ離れたものでした。


記念館には説明・案内ボランティアの方がいらっしゃいましたが、

我々の質問内容がマニアックすぎるため、

「そんな質問されたことがないヨ~」と当惑されていました。


そんな中、一番我々の興味を引いたのは、

100wpm

送信機の説明の中に、

「毎分100語(500字)送信するために設計された」とあり、

「CW FREAKでトップの人でも50WPM位ではないか?」

「高速CW競技会ではどの位だった?」

「100WPMなんて、人の耳では無理だろう」

「穿孔機でも難しくないか」などなど


困った団体と思われたかも知れません。(笑)


記念館の前で集合写真撮影のとき、

シャッターを押すことまでお願いしてしまいましたが、

終始にこやかに対応していだだきました。


本当にありがとうございました。

2009年5月24日 (日)

刈谷市 依佐美送信所記念館

朝は時折雨が落ちてくる天候でした。

家の用事を済ませて、小雨の中10時過ぎに出発。


11時前に到着し、記念館前で運用開始。


250mあった鉄塔の1/10が記念として残されています。

Vch1

VCHの方が高く見える写し方をしてみました。(笑)


ベンチ上の様子は変わり映えしません。

Rig


アンテナの固定法は、久々に釣竿をじかに縛りつける形でした。

Vchbotom

運用開始後10分ほどでメンバーが集まり始め、一旦CL。


昼食&アイボール会と記念館見学終了後の14時半前から運用を再開。


7.1MHz帯と10MHzでも数局交信できました。


皆さんTNX!

2009年5月23日 (土)

新着QSL(1)

RTTYやPSKでは、Rogerの意味でRRRが使われるようですが、

今回到着分にRRR局は2局。

Rrr

下のRRR局は超有名な方で、

今回、/1や/5のQSLも頂きました。


こちらは、交信時の特別な記憶はなかったものの、

南極基地のような写真が目にとまりました。

Jw0hz

データ面を良く見ると、POLISH POLAR STATIONの文字がありました。

「え~!まさか!!」と思い、更に見ると、

SPITSBERGEN

Position:77°00’N,15°33’E


POLARといっても Norh Poleの近くで、

グリーンランド海の北にあるスピッツベルゲン島でした。


IOTAで珍しいかどうかはよく分かりません。

IOTAに詳しい、某RRR局に聞いてみようかな。(笑)

蚊帳の外

今朝は8時前から7/10MHzが良いコンディションでした。

10MHzでは1・3・4・5・9・0エリアがガンガン聞こえていました。

特に1エリアのある局はSメーターが9+30dBまで振れるほどでした。


そうこうするうち、クラスタには6mのEsのレポートが載りはじめました。

珍しくCWのレポートが多数あったので聞いてみましたが、何も聞こえません。

時々その九州沖縄方面を呼ぶ1・3エリアの局が聞こえるだけ。


6mバンド内を探してみても、Esのバズ音は聞こえるもののそれ以外は聞こえません。


どうしたのでしょう?


ウチだけ蚊帳の外?


タイムアップでCLした時、宅配でビューローからQSLが到着。

こちらは早い!

2009年5月22日 (金)

DQP

DQP(デジタル QSO パーティー)が近づいてきました。

以前はTCP(テレコム QSO パーティー)でした。


移行措置(?)として、CWでの参加もできますが、

CWで「CQ DQP ・・・」は何か変だし、CQを出している局もほとんどいなかったので、

昨年はPSKで参加しました。


今年も、MMVRIの操作法を思い出しながら参加しようかと思っています。


PSK以外には、D-STARとWSJTの各部門がありますが、

そそもそ、どんな形式なのか知りません。


D-STARは、JARL NEWSで何度も紹介されていて、

ハムの祭典やハムフェアで実演コーナーがあったのも知ってはいます。

そういえば、JA2ZAKのメンバーに運用している方がいました!

ウチの現行設備では無理だと思います。


WSJTは?

EMEで使われていることぐらいしか知りませんでしたので、関連Webで調べてみました。

HFでも行われているのですね!

PSKやRTTYのように、フリーソフトをダウンロードすれば始められそうな感じでした。


ただ、送信と受信の時間が決まっているようで、

「予め掲示板等で運用時刻を予告するとよい」との解説もありました。

「微弱信号でも交信可能」というのは当局向きですが、

受信した信号の解読はPC任せというのには少し抵抗があります。


でも、考えてみればPSKやRTTYでも同じようなものですね。

デジタルモードというのはそういうものかと納得しました。

                      気付くのが遅い!

ダイアルを合わせて、マウスをクリックすれば交信成立!


そういう時代なのですね。


私がSATになかなか行けない理由の一つに、

運用時間が限定されることがあります。


WSJTもSATとは違った形で運用時間に制限があります。


無線のできる時間ができたときにスイッチを入れて、

「Condxが悪く何も聞こえない、残念!」とか「おっ、よく開けている。CQを出そう!」

というスタイルが、今の私には似合っています。

2009年5月21日 (木)

ブレークイン(2)

送信している符号の合間に受信音が聞こえることに馴染めず、

移動運用やコンテストでも、ずっとセミで運用していました。


フルを使い出したのは、コンテストにZLOGを本格的に使用し始めてからです。

キーボードのみ運用できるので、パドルの操作はしなくて済みますから、

サイドトーンに受信音が混じって送信し難いということがなくなり、

自分が送信中の様子を確かめながら運用することができました。


そうこうするうち、フルでの運用スタイルにも慣れてきて、

フルで手打ちでの交信ができるようになりました。


フルなら、スプリットでDXを呼ぶ場合時、

呼んでいる最中にお目当ての局が送信し始めたのが分かり手を止めることができます。


キャリアをかぶせられたり、QRL?を打たれたりなど、

こちらが送信中でも、その周波数の様子が分かるのはフルのメリットです。


但し、IC706MKⅡGMは送受切替時に大きなブツブツ(バタバタ)音がするため、

ヘッドフォンを使っている時はフルでの運用が困難です。


またIC775はフルでの酷使が祟り、リレーの接点が劣化し始めています。(汗)


IC756も含め、ICOMではブレークインをOFF-SEMI-FULLと切り替えます。

FT-817ではこの切り替えがマニュアルのどこを探してもなくて悩みました。

タイミング時間を短くすることによりフルブレークイン(と同じ)運用が可能になるのが分かったのは随分後でした。

小さな体にバタバタ言わせるのがかわいそうになり、実際の運用ではやっていません。(笑)


個人的には

通常の交信ではセミで十分。

コンテストやペディションでは状況によりフルを使う。

というのがよいかなと思います。

2009年5月20日 (水)

ブレークイン(1)

昨日フルブレークインについて少し触れました。

Royさんからコメントもいただきましたので、改めて少し考えてみます。


そもそもフルブレークインが可能になった最初の無線機は何だったでしょう。

私が11年間QRTする前のCQ誌で読んだ記憶があります。

SSBでVOX内蔵機が当たり前になって、CWでセミブレークイン運用が可能になりました。

セミブレークインでも初めて操作したときは「凄い!」と思いました。

それまでは、送信スイッチをSENDにしてからキーを操作し、

送信が終わると再びスイッチで受信に戻すという手順が必要でした。


HF機ではVOX内蔵・セミブレークインができるようになってからも、

例えばTS-600やFT-620(B)のような6mの機種ではセミブレークインはできませんでした。

(TS-600は外付けのVOXユニットが発売されていました)


さて、セミブレークインですが、

13年前、当地で再開したとき購入したIC-775には搭載されていました。

送信状態でも自分の符号の隙間に受信音やノイズが聞こえますので、

最初はサイドトーンが聞きにくくて送信し難い印象でした。


ところがコンテストなどでは、時々相手の送信内容の頭が少し切れて聞こえました。

(「JA」のJの短点が聞こえず、「OA」のように聞こえる)

セミだとフルに比べて受信の立ち上がりが遅れるための現象のようです。

相手のコールサインがJで始まるとは限らない海外コンテストでは少し問題になりました。


「DE JH2CMH TEST」の後、こちらが受信状態になる前にコールしてくるとは・・・

でも、メジャーなDXコンテストでは多いです


長くなったので、続きはまた明日です。

CUL

2009年5月19日 (火)

続:辛口御免

7.1MHz帯のSSBで、先ほどとは別の8J★40M/★が出ていました。


サフィックスだけを連呼するSSBの無秩序パイルはいつものことですが、

特別局のOPが

「オペレーターが不慣れなもので、沢山呼ばれるとパニックになってしまいます。」とのアナウンスをしていました。


謙遜もあるのでしょうが、特別局のオペレーターが運用に不慣れでパイルが捌けないのでは困ります。

また誤解されてお叱りのメールが来るかも知れませんが、

初心者はオペレートするなと言っているのではありません。

私が高校生の頃は、従免を取得し開局前の後輩にクラブ局を運用させました。

YLのOPを7MHzに出すと、今以上のパイルが起きました。

横にいる我々が聞き取ったコールサインをメモしてOPに見せ、

OPはそれを見て応答するというスタイルで交信の練習をしました。


もたもたしていると罵声が飛んできたり、キャリアをかぶせられたりして声を出すのが怖くなり、

アマチュア無線そのものを嫌いになってしまう危険性があるので我々も必死でした。


今回の記念局も、どなたかサポートする方はいなかったのでしょうか?

8J★40M

JARL NEWS春号にも載っていた「7MHz帯拡大記念特別局」です。


先週末にも数局聞こえていましたが、私が聞けたのはSSBで出ているときだけでした。

MGRをしているアワードの申請書には、

7.1MHz帯のCWでいくつかリストアップされていましたから、

単に私のタイミングが悪い(ワッチする時間が短い)だけのようです。



今朝の8時過ぎに、7.013と7.015付近でちょっとしたパイルアップが起きていました。

良く聞いてみると、どちらもこの8J★40Mでした。


「えっ? 7.1MHz帯以外にも出るの」と思いましたが、

7.1MHz帯の広報宣伝活動であれば、

まだ出ていない(出られない)局向けの運用も確かに必要だと納得。


7.013の方は50WのIC-756M(IC-775では、まだ7.1MHzに出られません)でWKDできました。

7.015の方は沢山呼んでいて50Wでは厳しいと判断し、アンテナをIC775につなぎ換えました。

しかし、200Wで呼んでも連敗・・・・


この局は1交信終了時に、

「QSL TU QRZ? DE 8J★40M/★ QTH ××× CITY K」と打っていたのですが、


QSLの後で呼び始める局、

TUの後で呼び始める局、

QRZ?の後で呼び始める局、

/★の後で呼び始める局、

××× CITYの後で呼び始める局、と様々でした。


QTHを省略して/★の後にKを打つパターンもありましたが、

とにかく最後にKを打たれますから、

それを聞いてから呼べば良いのですけれど、

IDを打たないことに慣れているのでしょうか、

QSLやQRZの後で呼び始める方が多かったですね。


私は数回呼んだ後拾ってもらえましたが、

×2で呼ぶ局にマスクされていてその応答が聞こえず、

「・・・・ 599 OP NAME △△△ BK」しか聞き取れなかったのでそのまま聞いていたら、

「JH2CMH ?」と打たれてしましました。(苦笑)


ちなみに、必ずOP NAMEを打たれていましたが、これはOPのこだわりでしょうね。

2009年5月17日 (日)

本日もOpen?

通常の日曜の朝は、ゆっくり起きて和文OAMへのチェックインを目指すのですが、

今朝はオール群馬参加のため少し早起きしました。


1.9MHzはどなたも聞こえず、3.5MHzで数局とナンバー交換して7MHzへQSYすると、

7時前だというのに、9オーバーで「CQ AGC ・・・・ /GM」が沢山聞こえました。


通常OAMが行われる7.021付近も強力な「CQ AGC」が出ていました。

A1-Chatで7.023で始まる情報を得て、最初のCQをコールすると、

他に呼ぶ局もなかったようで応答あり。


その後は10時半過ぎまで家の用を色々と。


11時前になってやっとワッチを開始しました。

昨日はハイバンドが大オープンしていた時間帯ですが、

いまひとつぱっとしないCondxでした。

一番ましな10MHzで少しだけCQを出してCLしました。


昼食後、雑用を済ませて14時前に再開。

新潟コンテストの7MHzを少しやってからハイバンドを聞いてみました。

Condxは幾分上がっているようだったので、24MHzで運用開始。


1・3・4・5・0が良く入っていました。

9エリアができれば今日は24MHzで1Hour AJDか?と思いましたが、

結局9エリアとはつながりませんでした。

後で調べると6エリアも未交信。昨日に続いて不思議な現象です。


新潟コンテストのハイバンドは16時過ぎに少し聞いてみましたが、

どうやらNGのようで諦め、16時半前にCL。

本日の運用はここまでで終了。


後は、ZLOGのデータをHamlogに移さないといけません。

2009年5月16日 (土)

Big Open?!

土曜朝恒例のA1 CLUB OAM

今朝のキー局は高知のTakuさんでした。

7:10過ぎに起きてRigのスイッチをONすると、

Takuさんを呼ぶ3エリアの局の信号が599で聞こえました。

「Takuさんの信号は聞こえるか?」と固唾を呑んで聞いていると、(少々大げさ)


559~599で聞こえました。


一応フルパワーの200Wでワンコールすると、

パイルアップの中ピックアップしてもらえました。


朝食後、7.1MHzの第2部もワンコールでチェックイン完了。

こちらはIC756Mの50Wでした


その後暫くすると、18MHzで7エリアの移動局が強力に入感。

その局を呼ぶ1・3エリア各局もよく聞こえました。


18.086MHz付近でCQを出してみると、

まばらだったコールが、途中で急増。

後でクラスタを見たら、2回もUPされていました。


18-21-24-28とハイバンドを巡回していると、

どうやら50MHzで7・8エリアがオープンした模様。

CWで聞こえた数局をコールし、QSOできました。


そんな中、IDを打たずにQSOを続けている局も多くありました。

特に6mのEsなどでは、いつCondxが変わるか分からないので

いつ入るか分からないIDを待つ気にはなれません。

だからといって「?」を打ったりはしませんよ(笑)


18MHzでは、普段難しい9エリアと複数交信できたので、1Hour AJDの可能性が出てきました。

最後に0と6エリアが残りましたが、

0エリアはCQが聞こえた妙高市と松本市をコールして連続Get。

普段は交信しやすい6エリアが一番最後に残りました。


再度CQを出していたら呼ばれて、何とか完成!


こういう日は出勤したくなりますが、そうもいかずスイッチをOFF。

また明日に期待しましょう。

2009年5月14日 (木)

復調か?

HPの「集計モノ」のページを久々に更新しました。


月毎の交信数のデータを見ると、

4月は久々に対前年がプラスになりました。

2008年 993→2009年 1147

長期低落傾向に歯止めがかかったかと思いましたが、

ALL JAへのエントリーをPからMに変更した増加分約200を除くと、

相変わらず微減しています。


2005年4月の1826、2006年の1475には程遠い数字ですね

温度計の日

水銀温度計を発明したファーレンハイトの誕生日の今日、5月14日は「温度計の日」

ファーレンハイトの中国語表記が「華倫海」なので、「°F」が「華氏温度」なのですね。

ちなみに、セルシウスの中国語表記は「摂爾修」で、「°C」は「摂氏温度」。

中学生のときは、「セ氏=°C」はわかるけれど、

「カ氏」がなぜ「°K」でなく「°F」なのか分かりませんでした。

2009年5月13日 (水)

I've got it!

昨夜帰宅したら届いていました。

New7

E-mailで申請し、添付ファイルでいただく形式は早くてFBです。

私がMgrをしているCW-777は紙のアワードもありますが、

今のところ申請の100%がPDFファイルをご希望です。

2009年5月12日 (火)

ゴール!

拡張7MHzQSOマラソンhttp://a1club.net/events/new7mhz/index.htm

やっと100交信できました。


早速HamlogからデータをCSVファイルで取り出してExcelで申請書を作成しました。

すると


カウント漏れが7もあり、該当データが107ありました。

100交信は5/9に達成していたようです。


ところで、7.1MHz帯(7.11MHz近辺)で電信で出ていたときに

「コンナトコデヤルナ」のように、和文でクレームをつけられたという話を複数聞きました。


コールサインも打たずにクレームだけつけられると、対応が難しいですね。

相手にしないのが一番ですから、空いている周波数へQSYするしかなさそうです。


電信をできる方が、電信での交信を排除するというのは、大変悲しいことです。


折角広くなったバンドで、周波数の奪い合いはしたくありませんね。

2009年5月11日 (月)

予約完了

ハムフェアの宿の予約を完了しました。

初参加の一昨年、そして昨年と、ビッグサイト前のワシントンホテルを利用しました。

特に昨年は格安の連泊プランが使えたため、財布にも優しく大変FBでした。


今年も2匹目のドジョウを狙ってホテルのHPを度々チェックしていましたが、

どうも昨年のようなプランはない模様。

空室は次々と減っていきます。


さて、どうするか?


品川・新橋・大崎あたりでも構わないと思い探してみました。

別行動で都内を遊びまわるXYLにとっては、そちらのほうが行動しやすい


その中には、部屋にテレビ+PCがあって、

PCを持っていかなくてもNetに繋ぎ放題というホテルもありました。


迷いだすときりがありません。


結局、6月オープンの新しいホテルの、お得なオープン記念プランに決定。

http://www.sunroute.jp/HotelInfoSV?HotelCode=HARI&KasyoCode=L085

1泊800円プラスのスーペリアで高層階指定。

部屋からのV/Uも楽しめそうです。


往復の足は昨年同様の「ぷらっとこだま」の予定。

こちらは発売が1ヶ月前からです。


昨年は、帰りに大雨の影響で新幹線が止まり大変な思いをしました。

Sofa

8月までしっかり稼がないといけません。(汗)

2009年5月10日 (日)

Have a Break

Breakといっても、599BKのことではありません。


昨日は囲碁の秀行先生の訃報。


残念なニュースが続いているので、

気持ちを入れ替えるため、一休み(休憩)しようと思ったのです。

紅茶でも飲んでゆっくりしようと・・・・

Doujima1

チープな皿に乗っていますが、

クリームの量を見て「おやっ?」と思われた方は相当のスイーツ通ですね。


名古屋で販売が始まって随分月日が経った今でも

店頭には決まって行列ができるというコレです。

Doujima2


子供のときは甘党だった私も、

酒を飲むようになって以降はケーキの類はあまり口にしなくなりました。


時々昔を思い出して少し多く食べると、

決まって胸焼けになり後悔します。(笑)


このクリームは、あまり甘さがなくミルクの風味が強かったです。

2009年5月 9日 (土)

ベリカード

実家から出てきました。

Bcl1

Bcl2

熱心なBCLではありませんでしたが、

SWLの合間に時々聞いてレポートを送りました。

受信機は、6BE6-6BD6-6AV6-6AR5-5MK9の5球スーパー。


壁に貼って飾っていたので、日焼けしてかなり痛んでいます。

よく見ると、レポートした日付や周波数が記載してあるものと、

そうでないものがあります。

当時は全く気づいていませんでした。

2009年5月 8日 (金)

4月分QSL印刷完了

4月分のQSLを印刷しましたが、枚数が少ないため、

ビューローへ久々に郵送することにしました。

Jarl

4分割して封筒に入れたら

余裕で厚みが2cm未満になりました。

メール便160円で送れます。

駅前のコンビニに寄って出してきます。

2009年5月 7日 (木)

Silent Key

今日JARL NEWSが届きました。


サイレントキーの所にJA7PCH sumikoさんが載っているのに驚きました。

愛知県内の移動リクエストを度々いただき、

特に1.9MHzの日進市を熱望されていました。

一昨年の愛・地球博コンテストでやっとQSOできたときは大変喜んでおられました。

これまでの交信は119回。

最後の交信は昨年6月の18MHzでした。


他にも、

CWでよく交信していただいたJA1CHN局、

昨年ハムフェアで上京したとき、「電話では初めてですね」と430MHz FMで交信したJA1PBC局。

まだ7MHzのSSBで移動していたとき数回お遭いしたJP1SQO局もSKされたようです。


心よりご冥福をお祈りいたします。

2009年5月 6日 (水)

復帰

本日より職場復帰です。


今頃HBはオープンしているかな?

とお空の様子を気にするのは、連休の後遺症。


出勤時には雨が上がり、傘を持たずに出られました。


帰りは 雨上がりの夜空に 向かって合掌・・・

2009年5月 5日 (火)

タイミング悪し

昨日は午後から久々に50W移動セットで出かけようと思っていました。

ところが、どうもCondxが思わしくありません。

10MHzはそこそこ聞こえていましたが、7MHzはNG。

夕方からのLB移動にしようと思っていたら用事ができて、

結局出かけられなくなってしまいました。

1.9/3.5MHzで静岡TESTを少しやって無線は終了。


5日は昼から雨の予報だったので雨が降り出す前に出かけるつもりでいたら、朝から雨。

結局一日中降っていました。


それに反してHBのCondxは良好。

JCC2032で少し出てみました。

24MHzで20局近くできたのを始め、各バンドで沢山QSOできました。

LBでは最安の2032も、HBではまだレアです。

特に24MHzの2032は私もCW/SSB1交信ずつしか実績がありません。(笑)

さて、巷より1日早くGWが終わります。

昨年同様移動では芳しい結果は残せませんでした。

2009年5月 4日 (月)

昭和区隼人池移動

5/3は所蔵宝物展開催中という、八事興正寺へ。

XYLのところへ招待券が来たためでした。

見学後喫茶コーナーで休憩。


地下鉄で一駅隣の隼人池へ歩いて行き、

少し運用することにしました。


ここは昨年の春、花見がてら徒歩移動に来たところですが、

その時はVCHアンテナのセットが不完全だったことと、

Condxが悪かったことが相まって、7MHzではゼロ交信でした。


昨年運用したベンチには先客がいたため、

池の反対側のフェンスにVCHアンテナを設置しました。

20090503011

Rigは壊れかけのコンクリート柱の上にセットしました。

2009050304

VCHアンテナと金属フェンスの相性の悪さが再現され、

色々タップの位置を変えても一向にSWRが良くなりません。


最後の手段としてコイル下のエレメントをフェンスから離したところ、

従来の状態に戻りました。

2009050303

約50cm離しただけで激変しました

しかし、とき既に遅し。

Condxが下がっていて、30分ほどCQを出して4QSOがやっとでした。

(6・7・8エリアのみ)


隼人池は移動運用の鬼門かも。

2009年5月 2日 (土)

A1 CLUB OAM

5/2はKey局当番でした。

6:30頃に起きて、RigとPCをセット。

7.025とその少し上2箇所で連続したキャリアが聞こえていました。

すると、7.025で3エリアの方がCQを出し始めました。

何と599で聞こえました!


近距離のCondxは悪くないかと思いながら、7.0256でCQを出しました。

受信に移るともの凄いパイルアップが起きていました。


コールサインを1回でフルコピーするのに集中しての運用は久々でした。

その後約1時間に渡って、途切れずに呼ばれ続けるという嬉しい状況。


IC775をスプリットに設定していたので、

メインダイアルでトーンの重なっていない信号を拾い上げることができました。


また、各局が整然とコールしていただけたので、

大きな混乱も無く進行できました。

途中妨害のようなものもありましたが、一切無視しました


流石に終了間際はCQが空振りしましたが、

約1時間半で86QSOできました。


皆さん、TNX!

近場移動シリーズ

16時前後のCondxがよさそうなので、その頃を狙って近場を回りました。


4/30 愛知郡東郷町

5/1 西加茂郡三好町、名古屋市天白区


徒歩移動セットを車に積んで、駐車場から離れた所でも運用できるようにして行きましたが、

実際はタイヤベースに釣竿を差し込んだだけの、のめしこきスタイルになりました。

2009050102

5/1はCondxが良すぎて、7.010付近ではCQを出している上下からのQRMで強制退場。

7.110付近はSSBばかりで交信には至らず。

FT-817の限界を感じました。

2009年5月 1日 (金)

拡張7MHzバンド対応

Homeでのメイン機IC-775は拡張バンドに未対応なので、この連休中に改造してみようと思っています。


現状は運良く対応機だったIC-756Mで出ています。

徒歩移動で使っているFT-817NDも対応済みでしたが、

操作面では少し問題がありました。

現状は1.911-3.511-7.011-10.130-・・・・・と各バンドの中央付近の周波数をメモリーに入れています。

ここへ7.110を入れればよいとはいうものの、

10MHz帯以降を順送りしないと使いにくいです。


メモリーの書き直しをしながら、改めてFT-817の操作を思い出すことができました。


IC-706MKⅡGMも同じようにメモリーを設定していますので、

こちらも書き直さないといけません。

706のメモリー書き込み方法も記憶が曖昧になっていますので、

取説を出さないと・・・(汗)


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