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2009年5月20日 (水)

ブレークイン(1)

昨日フルブレークインについて少し触れました。

Royさんからコメントもいただきましたので、改めて少し考えてみます。


そもそもフルブレークインが可能になった最初の無線機は何だったでしょう。

私が11年間QRTする前のCQ誌で読んだ記憶があります。

SSBでVOX内蔵機が当たり前になって、CWでセミブレークイン運用が可能になりました。

セミブレークインでも初めて操作したときは「凄い!」と思いました。

それまでは、送信スイッチをSENDにしてからキーを操作し、

送信が終わると再びスイッチで受信に戻すという手順が必要でした。


HF機ではVOX内蔵・セミブレークインができるようになってからも、

例えばTS-600やFT-620(B)のような6mの機種ではセミブレークインはできませんでした。

(TS-600は外付けのVOXユニットが発売されていました)


さて、セミブレークインですが、

13年前、当地で再開したとき購入したIC-775には搭載されていました。

送信状態でも自分の符号の隙間に受信音やノイズが聞こえますので、

最初はサイドトーンが聞きにくくて送信し難い印象でした。


ところがコンテストなどでは、時々相手の送信内容の頭が少し切れて聞こえました。

(「JA」のJの短点が聞こえず、「OA」のように聞こえる)

セミだとフルに比べて受信の立ち上がりが遅れるための現象のようです。

相手のコールサインがJで始まるとは限らない海外コンテストでは少し問題になりました。


「DE JH2CMH TEST」の後、こちらが受信状態になる前にコールしてくるとは・・・

でも、メジャーなDXコンテストでは多いです


長くなったので、続きはまた明日です。

CUL

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