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2009年6月 1日 (月)

ZLOGの設定

今回のWPXではZLOGの設定を

HP掲載の「ZLOGへのファーストステップ」と少し変えて、


F2(CQへの応答)が、$C 5NN$S 

F3(ナンバーを受け取った後の応答)が、QSL TU DE $M TEST


と愛想なしモード(?)に設定していました。


$Cは入力した相手局のコールサイン、$Sはシリアルナンバー、$Mは自分のコールサインが入る文字変数です。

(最近はマクロと呼ぶようです)


F2のGM/GA/GEを省略したのは、一応DXコンテストですから

相手により適切な挨拶が異なるためです。


F3も、テキパキと交信するために「TU」のに続けてIDを入れるようにしました。


ところが、TUの後こちらのDEと重なって相手からの「TU」が聞こえることが度々あり、

途中からは

F3 QSL TU

F6 TU DE $M TEST

という普通のスタイルに戻しました。


この辺りはなかなか難しい選択です。

特に当局のように、ワールドワイドには電波が飛ばない場合は

QSL TUの後、相手がTUを打つ間を取ってゆっくり交信しても大きな問題はありません。

(勿論間を空けても何も返ってこないことも多いです)


相手局が「599001 TU」のようにナンバーの後にTUを付けてこられた時は、

「TU DE $M TEST」と続けるようにしています。


逆の立場で呼びに回っているときは、

QSLを貰ったから安心していると「TU」の後間が開き、慌てて「TU」を打ったり、

「TU」を打とうとしてパドルに手を添えていると「TU DE ・・・・ 」と続いて、

その手を引っ込めたりしています。Hi


キーボードの操作のみでテキパキ捌いている方にとっては、「TU」は邪魔でしょうし、

ゆったり楽しんでいる方は「ありがとう」との気持ちを伝えたいでしょうし・・・・

要はTPOを考えるということですね。


ちなみに今回ある方からはナンバーを送った後、

「QSL TU ホレ マイドオオキニ」と和文でご挨拶をいただきました。(笑)

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