6&D顛末記
不戦敗にならないように、6&Dのログ&サマリーを作成・送信しました。
今回はzLogとRigの接続をシンプルにする目的で、
IC-706MKⅡGM1台のみで参加しました。
706を使うときの問題は
① 送受切り替え時のバタバタ音が大きい。
② IC-775や756のようなバンドスタッキングレジスタがない
の2つ
①は、多少不便でもセミブレークインを使うしかありません。
②は、同一バンド内でCW⇔SSBを行き来するときに、
たとえばCWの50.060からSSBの50.260へ移るときにダイアルを回すのは大変です。
その対策として、メモリーに
50.060 CW,50.260 SSB,144.060 CW,144.260 SSB,145.000 FM,・・・・・のように書き込んであり、
周波数変更もBANDのUP/DOWNを使わず、メモリーチャンネルを変えることで行っています。
ところが、ここで問題が1つ。
こちらのCQに対してずれた周波数で呼ばれた場合
RIT操作のため下の黄色矢印のつまみを回すと、
これがメモリチャンネルの切り替えを兼ねているため、
赤丸のスイッチでRITに変更していないときはチャンネルが切り替わってしまいます。
慌てて元のチャンネルに戻しても、
50.060のようなメモリ設定周波数にしか戻れないため
運用していた周波数に戻ることができません。
CQを出している周波数をRigのメモパッドに書き込んだり、メモ用紙に控えればよいのですが、ついつい忘れがちです。
今回の6&Dでも度々あり、そのうち数回はメモを忘れて元に戻れなくなりました。
突然消えてしまいご迷惑をおかけした方にはお詫び申し上げます。
また非常に強い局は±2KHz辺りでもその信号が聞こえてしまうため、
弱い局の受信時には非常に邪魔でした。
ロギングはWindows98のノートPCでzLogを使い、
CW I/FとフォーンのCQマシンは快調に動作しました。





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