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2009年7月 6日 (月)

6&D顛末記

不戦敗にならないように、6&Dのログ&サマリーを作成・送信しました。

今回はzLogとRigの接続をシンプルにする目的で、

IC-706MKⅡGM1台のみで参加しました。

706を使うときの問題は

① 送受切り替え時のバタバタ音が大きい。

② IC-775や756のようなバンドスタッキングレジスタがない

の2つ

①は、多少不便でもセミブレークインを使うしかありません。

②は、同一バンド内でCW⇔SSBを行き来するときに、

たとえばCWの50.060からSSBの50.260へ移るときにダイアルを回すのは大変です。

その対策として、メモリーに

50.060 CW,50.260 SSB,144.060 CW,144.260 SSB,145.000 FM,・・・・・のように書き込んであり、

周波数変更もBANDのUP/DOWNを使わず、メモリーチャンネルを変えることで行っています。

ところが、ここで問題が1つ。

こちらのCQに対してずれた周波数で呼ばれた場合

RIT操作のため下の黄色矢印のつまみを回すと、

これがメモリチャンネルの切り替えを兼ねているため、

赤丸のスイッチでRITに変更していないときはチャンネルが切り替わってしまいます。

20096d

慌てて元のチャンネルに戻しても、

50.060のようなメモリ設定周波数にしか戻れないため

運用していた周波数に戻ることができません。

CQを出している周波数をRigのメモパッドに書き込んだり、メモ用紙に控えればよいのですが、ついつい忘れがちです。

今回の6&Dでも度々あり、そのうち数回はメモを忘れて元に戻れなくなりました。

突然消えてしまいご迷惑をおかけした方にはお詫び申し上げます。

また非常に強い局は±2KHz辺りでもその信号が聞こえてしまうため、

弱い局の受信時には非常に邪魔でした。

ロギングはWindows98のノートPCでzLogを使い、

CW I/FとフォーンのCQマシンは快調に動作しました。

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