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2010年3月16日 (火)

1332kHz対策(実戦テスト&その後)

前回1332kHzの50kW局に惨敗した1.9/3.5MHzで、

アンテナカップラ(手動チューナー)でどの程度の効果があるか

実戦テストをしました。

0314_008

よく考えれば、AH3でも同調回路が働いている訳ですから、

アンテナカップラで二重にハムバンドの同調回路を入れたことになります。


その結果はどうだったか?


前回より数百m送信所に近い場所だったにも係わらず、

3.5でも1.9でも何とか受信可能な状態になりました。

しかし、依然としてガサガサした状態は残っていて、

弱い信号(失礼)はまだ厳しい受信状態でした。

ATTを入れると静かになりますが信号のレベルも落ちるので、

聞き取れないレベルになってしまう信号もありました。


送信所から遠い場所を選択すれば、状態は改善されるに違いありません。

そうして妥協するのはどうも気に入りません。


そこで、もう一度対策フィルタを作り始めました。

以前に1.9/3.5MHzの2バンドダイポール用に作った

3.5MHzのトラップコイルを引っ張り出してテスト開始。

1332_005

2個直列にして1+1/2位の所で1.9MHzに同調しました。

50Wで送信するには耐圧が不足しそうなので、

バリコンをTX-88Aのタンク回路で使っていたものに交換しました。

1332_007

容量が少なくなったのでタップの位置を再度探り直しました。

1.9と3.5の位置を再度マークしたところで本日は終了。


しかし、BPFとして動作しているはずのチューナー2段で除去し切れていない1332kHz基本波を、

もう一段BPF入れることで除去できるかは少々不安です。

(AM電波を蹴散らしてくれるという情報は頂いていますが・・・)

基本波のBEFを入れる方がよいかも知れません。

1332kHzはアナライザで測定できないため、

DMとAMラジオで共振点を探るしかなくなります。

尤も一旦見つけてしまえば、

以降タップやバリコンの操作が不要になるという利点はあります。


さて、このコイル2個で足りるかどうか?

今週中にできるかどうか?


まだまだ楽しめそうです。(笑)

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