IC-7000M
こちらのhttp://www.a1tokai.net/index.htmlクラブ局を
今週土曜日に運用する予定でいます。
本日クラブの無線機が到着しました。
ICOMのIC-7000Mです。
普段3台のICOM機を使っているからと簡単に考えていましたが
開封してみると、電源コネクタの形状からして706や756と違います。
電源ケーブルは同梱されていましたのでとりあえず問題はありませんでした。(汗)
電源とダミーロードを繋いで、スイッチをONに。
バンドとモードスイッチはすぐ分かりました。
キープラグの形状と位置は706と同じでした。
エレキーのスピードはどうやって変えるの?
取説で調べると、SET MODEからQUICK SETMODEにして、
KeeSpeed項目を出せとのご指示。
706と似ていますが機能が増えた分、操作手順が一段階増えていますね。
次はRITの操作。
706ではRITとメモリーチャンネルのスイッチが兼用になっているので、
うっかりツマミを回すと、とんでもない周波数へ連れて行かれます。
このRigでは、RIT/M-chだけでなく、PBTも兼用しているようです。
706にあるRIITのON/OFFボタンらしきものは見当たりません。
取説を読むと、
なになに・・・
「ツマミを長押しして、RITメニューを出す」
はいはい、それで・・・
「F1を押すとRITがONになる」
なるほど、こうするのね。
実際は小さなRITツマミでは操作し難いので、
スプリット設定にして使う予定です。
そうすると、スプリットの設定も調べないといけない!
土曜の本番前にテスト運用しないと不安ですね。
明日の午前中、クラブコールで出ようと思います。
突然停波したときは、操作を誤ったときです。(笑)
« 1332kHz対策(後編) | トップページ | JJ2YAD/2 »




私も某ZZZ局を運用したときに使いましたが、
操作方法をあらかじめ覚えておかないととんでもないことになります。(笑)
OAM呼ばさせていただきますので、
よろしくです。
投稿: JK1TCV/Kazu | 2010年3月18日 (木) 16時06分
はい、とんでもないことにならぬよう、
職場に取説を持ってきて休憩時間に読んでいます。
CW関連でも結構色々ありますね。(笑)
Condxが気がかりですが、コールをお待ちしております。
投稿: JH2CMH@職場 | 2010年3月18日 (木) 21時54分