2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット

DE JH2CMH

  • CQ CQ CQ ・・・・・
無料ブログはココログ

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月31日 (水)

まちきれないぞう

スガキヤのスーちゃん同様、名古屋地区の方ならご存知のキャラクター。

0316_003

企業展のようなイベントで配っていた静電気除去グッズです。

企業展に行ったのは就活中の娘ですが、

事務所でバチッ!とやることが多い私が貰いました。

2010年3月30日 (火)

新着QSL(1)

恒例の記念局

8n1ardf

8j2s

8n3i

8n9t400y

2010年3月29日 (月)

観櫻会

XYLに誘われて、八事山興正寺の「観櫻会」に行きました。

その前に、昼間のTVで紹介された香積院の「額縁桜」を見に行くことにしました。

Koujyakuin1

地下鉄いりなか駅から北へ向かい、中京大中京高校の横を通過してすぐ東です。

確かに丸い門が額縁のように見えます。

内側から見るとこのような感じです。

Koujyakuinura

枝垂桜の花びらはもう舞い始めていました。

興正寺に向かう途中、 こちらにも寄りました。

Senbatsu_2

あまり有名ではありませんが、選抜高校野球が始まったのはここなのです。

Senbatsu2

横長のプレートは歴代の優勝校が刻まれています。

2009年はまだプレートがなく、石に直接彫ってありました。

住宅展示場の横を抜けて、興正寺の裏側から入りました。

XYLは、この辺りの裏道に詳しいのです

Tou1

Kanoukai0

和太鼓の演奏と聲明のコラボレーション。ちょっと不思議なイベントでした。

イベントとはいささか不謹慎な言い方ですが、それが許されるような雰囲気でした。

Kitou

転読しながら、観客席を回って祈祷

Sakura2

観櫻会の櫻は、中庭のこの1本の櫻が対象でした。

帰りには、出口の両側に僧侶の方々が並んでお見送りをされていました。

DVDとお菓子のおみやげもいただいて、八事駅から帰宅しました。

2010年3月27日 (土)

達成証

QSLカードに混ざって入っていました。

7100

この頃はHomeでも移動先でも、7.110MHz付近に出ていましたが、

コンテストのバンドプランが発表になって以降はすっかり出る気が失せました。

SSBでも7.150位までは隙間がないと、先日某SSB'erから聞きました。


拡大記念といえば、ようやくこのカードが届きました。

8j240m

私が運用した分も各局の所へ着いているのでしょうか?

QSL到着

SASEではなく、ビューローからのカードが昨日届きました。

最速は1/4のみよし市の分でした。

1枚だけでしたが、随分転送が早くなりましたね。

2010年3月26日 (金)

WPX SSB

こちら↓

http://www.phonphon.com/ji2qix/

でお世話になっている方がBV0Lから出られるようなので

少しやってみようかと考えています。


でも、先日の東海QSOで7メガのSSBに出ようとしたら、

スタンドマイクは見事に接触不良で電波が出ませんでした。


電波が出たとしても、全然飛ばない200Wですが・・・(涙)


28日は、東海QSOとあま市移動で先送りした家の用事が目白押しです。(笑)

2010年3月25日 (木)

やはり紛らわしい?

あま市移動の時のSASEが連日届いています。

最速は翌日の23日到着!

美和町最終日の分と合わせて既に印刷を完了し、

23日夜から、即日返送できる体制になっています。


そんな中、「JH2CMH/2 海部市」と書かれたカードを頂きました。

海部郡3町が合併してできた市だから海部市だと思われるのも無理はありません。

みよし市の時は、既に三好市があるためこのようなことはありませんでした。

これから大量にJARL経由で来る分どうかな?


市制施行当日も「海部郡はこれで消滅?」と尋ねられましたが、

弥富市・愛西市と次々市が誕生した海部郡(JCG20003)は今回のあま市誕生後も、

蟹江町、大治町、飛島村の2町1村が現存しています。

2010年3月24日 (水)

爪跡

これは7MHzの8時からの交信時刻です。

20391

比較的順調進んでいますね。

ところが次の10分間は

20392

特に赤枠の時間帯はひどい状態です。

こちらのコールバックが相手に聞こえないため応答がなく、

何度も「J△△・・・・・ 599 BK」を送る羽目になりました。

それと重なって全く違うコールサインの局がまだ「DE J××・・・・」を打ち続けている為、

こちらが599を送っている相手には伝わりません。

「ONLI J△△・・・・ PSE AGN」のように打っても効果がなく、

3度RSTを送ってもダメな時はあきらめて、

「SRI NO CPI  QRZ? DE JH2CMH/2 K」を送信する羽目になったため、

ログは進まず時間だけが過ぎていました。

改めてデータを見直し、5分間も空白があるのには驚きました。


「呼び倒し族」が通過した後は、元のペースに戻りました。

20393

また、パイル状態の中で×2(自分のコールサインを2回打つ)

で呼んでこられる方が時々ありました。

これはSSBのロングコール同様のマナー違反ですから、

極力ピックアップしないようにしていました。


そうそう、今回も「ととつーつーとと」は一度も打たれませんでした。(笑)

2010年3月23日 (火)

あま市から帰りました

綺麗な朝陽を撮影しようとしたらデジカメが電池切れ。

持って行ったはずの予備の電池が行方不明。

撤収時に発見しましたが文字通り「あとの祭り」。

まともな写真はありません。(汗)

運用証明をクラスタからのコピーをお借りして・・・(笑)

Amaup2

Amaup1

あま市での総交信数は586でした。

QSOいただいた皆様TNX!


こちらからのコールバックが「呼び倒し族」にマスクされる場面が度々ありました。

折角お呼びいただいたのに、交信に至らなかった方や

交信未遂に終わった方はお詫びいたします。


最近相性の悪いQSO Bankへは

先ほどデータを上げましたが届いているでしょうか?

一寸心配です。

2010年3月20日 (土)

教訓

みよし市移動のときの教訓から、

今回は事前に地図で近隣のガソリンスタンドをチェック。


日曜も営業しているか? 携行缶に給油可か?

の2点を電話で確認しました。


どちらもOKとのことで、残った心配事は天候だけ。


おっと、BPFでもBEFでも使えるタイプにしようと思っていたフィルターはまだ未完成。

コネクターをつければ、とりあえずBPFとして使える所までで作業が中断しています。

ケースに入れてシールドの真似事をするのも無理そうです。


IC-756の受信性能が706よりbetterであることに期待しましょう。(笑)

2010年3月19日 (金)

あま市移動予定

そろそろ書いておかないと、計画が具体的になりません(汗)

★★★★あま市(JCC2039)の移動運用予定★★★★

日時:3/22(月・休)00:00~18:00

周波数&モード:1.9MHz~430MHz HFのCW中心にオールバンド・オールモード

----------------------------------------------

こんな感じでしょうか。

時間はおよその現地滞在時間で、深夜は寝ますし恐らく昼寝もします。(笑)

ちなみに現地の天気予報は、

21日 雨のち曇り 最低気温2℃

22日 晴れ時々曇り 最高気温15℃

みよし市の時のように、霜で真っ白ということはないでしょうがも結構冷え込む模様。

更に強風の可能性あり。


この予定通りできるよう、これから行動計画を立てます。

20日(土)はA1 CLUBのOAMキー局当番

21日(日)は東海QSOコンテスト(Homeから参戦予定)


なかなか濃密な3日間になりそうです。(笑)

JJ2YAD/2

IC-7000Mの操作に慣れるため、クラブコールで7MHzに出てみました。

9時からと11時過ぎから2回に分け、合計1時間半ほどで120局とQSOできました。


SPLITの設定は問題なくできました。

CWフィルタの帯域は350Hz設定(のはず)なので普段より狭いのですが、

ダイヤルの動かし方とトーンの変わり方が775/756/706と少し違う感じがしました。


そのため、帯域の端で聞こえている信号になかなか周波数を合わせられませんでした。

あま市から私がクラブコールで出るのは少し難しいですね。


そういえば、RiTとM-ch/PBTのツマミが二重になっていて、

RITだけ独立していました。

これは良いです。(706シリーズの教訓が生きたのかな?)

2010年3月18日 (木)

IC-7000M

こちらのhttp://www.a1tokai.net/index.htmlクラブ局を

今週土曜日に運用する予定でいます。

本日クラブの無線機が到着しました。

ICOMのIC-7000Mです。


普段3台のICOM機を使っているからと簡単に考えていましたが

開封してみると、電源コネクタの形状からして706や756と違います。

電源ケーブルは同梱されていましたのでとりあえず問題はありませんでした。(汗)


電源とダミーロードを繋いで、スイッチをONに。

バンドとモードスイッチはすぐ分かりました。

キープラグの形状と位置は706と同じでした。


エレキーのスピードはどうやって変えるの?


取説で調べると、SET MODEからQUICK SETMODEにして、

KeeSpeed項目を出せとのご指示。

706と似ていますが機能が増えた分、操作手順が一段階増えていますね。


次はRITの操作。

706ではRITとメモリーチャンネルのスイッチが兼用になっているので、

うっかりツマミを回すと、とんでもない周波数へ連れて行かれます。


このRigでは、RIT/M-chだけでなく、PBTも兼用しているようです。


706にあるRIITのON/OFFボタンらしきものは見当たりません。

取説を読むと、


なになに・・・


「ツマミを長押しして、RITメニューを出す」


はいはい、それで・・・

「F1を押すとRITがONになる」 


なるほど、こうするのね。


実際は小さなRITツマミでは操作し難いので、

スプリット設定にして使う予定です。


そうすると、スプリットの設定も調べないといけない!


土曜の本番前にテスト運用しないと不安ですね。

明日の午前中、クラブコールで出ようと思います。

突然停波したときは、操作を誤ったときです。(笑)

2010年3月17日 (水)

1332kHz対策(後編)

余っていた材料で追加コイルを巻いてみました。

1332_008

ラジオを使ってDMの発振周波数を1332kHzに合わせてから、

上の写真のようにして共振周波数を測定していきました。


追加したコイルが5ターン+バリコンの容量半分でディップしました。

1332kHzのBEFとするなら、固定コンデンサにした方がよいですね。

そうすると金属ケースに入れることもできそうです。


どの程度1332kHzをストップできるかのテストをするには、

Mコネクタと同軸を繋がないといけません。

メスコネクタの在庫があったかな?

2010年3月16日 (火)

1332kHz対策(実戦テスト&その後)

前回1332kHzの50kW局に惨敗した1.9/3.5MHzで、

アンテナカップラ(手動チューナー)でどの程度の効果があるか

実戦テストをしました。

0314_008

よく考えれば、AH3でも同調回路が働いている訳ですから、

アンテナカップラで二重にハムバンドの同調回路を入れたことになります。


その結果はどうだったか?


前回より数百m送信所に近い場所だったにも係わらず、

3.5でも1.9でも何とか受信可能な状態になりました。

しかし、依然としてガサガサした状態は残っていて、

弱い信号(失礼)はまだ厳しい受信状態でした。

ATTを入れると静かになりますが信号のレベルも落ちるので、

聞き取れないレベルになってしまう信号もありました。


送信所から遠い場所を選択すれば、状態は改善されるに違いありません。

そうして妥協するのはどうも気に入りません。


そこで、もう一度対策フィルタを作り始めました。

以前に1.9/3.5MHzの2バンドダイポール用に作った

3.5MHzのトラップコイルを引っ張り出してテスト開始。

1332_005

2個直列にして1+1/2位の所で1.9MHzに同調しました。

50Wで送信するには耐圧が不足しそうなので、

バリコンをTX-88Aのタンク回路で使っていたものに交換しました。

1332_007

容量が少なくなったのでタップの位置を再度探り直しました。

1.9と3.5の位置を再度マークしたところで本日は終了。


しかし、BPFとして動作しているはずのチューナー2段で除去し切れていない1332kHz基本波を、

もう一段BPF入れることで除去できるかは少々不安です。

(AM電波を蹴散らしてくれるという情報は頂いていますが・・・)

基本波のBEFを入れる方がよいかも知れません。

1332kHzはアナライザで測定できないため、

DMとAMラジオで共振点を探るしかなくなります。

尤も一旦見つけてしまえば、

以降タップやバリコンの操作が不要になるという利点はあります。


さて、このコイル2個で足りるかどうか?

今週中にできるかどうか?


まだまだ楽しめそうです。(笑)

2010年3月15日 (月)

うろうろ(その2)

昼食を摂りながら1時まで運用して50局弱とQSOし、

yahoo地図の写真で駐車場らしきものが写っていた

美和町のB地点へ向かいました。

A地点からは直線距離で約3kmありました。

B地点への道もまっすぐではなく周囲は田畑ばかりで、

唯一の手がかりは最寄の名鉄の駅との位置関係でした。


行ってみると、20台ほどが停められる駐車場がありました。

フェンスを利用すれば1.9MHzのダイポールも張れそうです。


駐車場の隅で洗車をしている方以外は車の姿はなく、

反対側の端に発電機を置いて運用を始めました。


問題の送信所からは2kmほど離れていましたが、

7MHzはバンド内がガサガサしています。

今回のもう一つの目的であった

アンテナカップラによる1332kHz対策を早速7MHzで試すことになりました。

(その結果は別にUPする予定です)


結局現地を後にするまで、駐車場に来た車は2台だけでした。

好天の日曜の午後でもこれだけ車が来ない駐車場はなかなかよさそうです。


唯一の問題点は、トイレが汚かったこと。(あるだけましですけれど)

さらには駐車場から公園へ入る通路のど真ん中には

巨大な犬の(?)ウ○コが鎮座していました。


利用者のマナーはあまりよくないようです。(苦笑)

うろうろ(その1)

昨日は、23日からあま市になる3町内を巡ってきました。


最初はYahooの地図と写真で、気になった甚目寺町のA地へ。

清洲西I.C.を降りて、「この辺りのはず」と思っていたら、

「稲沢市」と隣町の標識を通過してしまいました。

戻ってきた車の旧型のナビでは詳しい場所がセットできず、

加えてまっすぐな道が少なく、民家と田畑ばかりのため、

目的地へ入る道を見逃したようでした。

周辺では少ないランドマークとなる工場が見つかり目的地の方向を推測し、

現地についてみると、堤防で囲まれたグラウンドでした。

駐車場には野球をしている人たちのものと思われる車が多く停まっていました。

店開きするのはちょっと無理そうです。


来た道を少し戻り、福田川沿いに道幅がふくらんだ所で運用を始めました。

川の向こうは民家が並んでいたので、発電機を回すのは止めました。

まだJA0コンテスト期間中のため、CWバンド内には空きがありません。

そこで、DC-ACのインバーターを使ってノートPCを駆動し、RTTYからはじめました。

7030付近もエレクラフトのQSO PTY参加局のCQが沢山出ていましたが・・・


12時を過ぎてCWにQSYしましたが、

消滅町とはいえレア度の低い所なので、CQの空振りが続きました。


(その2)に続く

2010年3月13日 (土)

子供の科学4月号

Koka1

4月号付録の「koka手帳」にアマチュア無線のページがありました。

Koka2

和文と欧文の通話表とそれを使った通話法が載っています。

残念ながらモールス符号は載っていません

別のページにはこんなものもありました。

Koka3

中学の理科でも教えるJIS規格の電気用図記号は、

どうも違和感があります。(笑)

Koka4

フレミング先生は、最近TVのCMでお見かけしますね。

2010年3月12日 (金)

復刻版

A1クラブのコンテストやQSOパーティーでドネーションしているお手軽名古屋飯の1つ、

寿がきやの 「味噌煮込みうどん」が復刻版パッケージになっていました。

Fukkoku_001

ちなみにCQ誌3月号でJA2BCQ鈴木さんが書かれている、

フードコートなどでは「AAA」で呼び出しをする「スガキヤ」と同じ会社です。

2010年3月10日 (水)

ACAG結果発表

全市全郡コンテストの結果が発表になっています。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/2009/index.html

(ちかまさんのBlogで知りました)


当局はXAMで20位でした。

PからMへCHANGEした昨年は、

ALL JAで辛うじてエリア入賞できた以外はすべて圏外でした。

必ず4~5時間は寝ているので、まあ予想通りの結果です。


尤も、F.D.の移動が雨で中止になり、

固定局で参加になったのは全くの想定外でした。

2010年3月 9日 (火)

Google市?

先ほどラジオのニュースで聞いて知りました。

http://news.ameba.jp/world/2010/03/59433.html

新市移動の予定はありません。(笑)

2010年3月 8日 (月)

1332kHz対策

ローカルの友人からGDMを貸してもらい、

BPFまたはBEFを作る準備をしています。

1332

その途中で、アンテナラインに1.9や3.5MHzのBPFを入れるのなら、

アンテナチューナーでも同じことになるのではということに気づきました。

(頭の回転が遅すぎますね)


そこで、田原市誕生時の移動以降出番のなくなっていた手動チューナーでテストしてみました。

1332_004

L.W.→チューナー→IC706と繋いでおき、

チューナーをスイッチでスルー状態にして1332kHzを聞くと

当然フルスケールになります。

1332_003

スイッチを切り替えて3.5MHzに同調させたチューナーを入れると、

1332_002

S7程度まで落ちました。これなら行けそうです。

今週末チューナーを持っていって現地でテストしてみようと思います。


ただ、1.9/3.5MHzのD.P.が張れない場合、AH-3とどのようにして併用するかは「?」です。

2010年3月 7日 (日)

しだれ梅まつり

生憎の雨でした。

20100307_002

20100307_005

20100307_008

散り始めている木も多くありました。

20100307_009

20100307_011

いつ見ても面白い長靴大根


ミニSLなどのイベントも中止。

普段は長蛇の列ができるアイスクリーム売り場に

お客が一人もいないのは初めて見ました。

確かに寒かったです。

2010年3月 6日 (土)

油断大敵&あきらめは禁物

ここしばらく朝のCondxは安定しているので、

今朝のOAMも恐らく大丈夫だろうと思いました。


パイルアップの収まった頃に起きればよいだろうとゆっくり起き、

Rigのスイッチを入れると7エリアの移動局のCQが聞こえました。

他に呼ぶ局もなく、問題なくQSOできました。


7.025MHz付近に行くと、ガサガサしたノイズor信号がS9を振っています。

Chatとメールで7.018付近に移っていることを知り聞いてみますが、

高知県のキー局は聞こえません。

1エリアでは599で聞こえていて、滋賀県では聞こえないとのINFO。


8時近くなってかろうじて断片的にキー局のCQが聞こえるようになりました。

しかしスタンバイが確認できないため、まだ呼ぶことはできません。

「あと少し上がれば・・・」という朝食に行くタイミングが難しい状態でしたが、

10分くらい聞いていても一向に上がってきません。

「今朝は駄目だ!」と諦めて食事に行きました。


8:30過ぎに「もう終わっているかな?」と思いながら戻ると、

キー局が559-559で聞こえます。

ワンコールすると応答あり!

QSOの後も信号はどんどん強くなり、7:45頃からは

S9+20dB位まで上がって来ました。


悪条件でも諦めず、長時間運用されたキー局に感謝です。

2010年3月 5日 (金)

無線専用PC

zLogを使ってLPTポートからCWの送信を行うために

Win98の古いノートPCをわざわざ入手して使っています。

(Win XPではLPTポートからのキーイングはできません)

COMポートも出ているので、RigコントロールやデジタルモードのI/Fも繋げて重宝しています。

スタンドアローン仕様のためアンチウィルスソフトが不要で、

CPUのパワー不足は感じられず、2GHzのデスクトップより快適に動作しています。


唯一の問題はHamlogのデータの移動です。

圧縮したデータファイルでもそのサイズが3MB近くになり、FDにはとても収まりません。


小容量のUSBメモリを使えばよいのですが、

Win98ではそれぞれドライバーが必要になります。


先日そのメモリーを紛失してしまたっため、

ドライバーの所在がはっきりしているWin98で使えるUSBメモリをヤフオクで探して入手しました。

Usbm_001

只今ドライバーをインストール中


デザインに引かれて購入したわけではありません。(笑)


それにしても、2GB以上が500円位で買えるのに、

512MBのものを、その倍近い値段で買うのはちょっと変ですね。


紛失したのと同じもの(32MB)も見つけましたが、何と!2000円近い値段がついていました。

2010年3月 3日 (水)

概数

某MLで起きていた周波数表記についての議論とは別の話です。


ちょうど私立中学受験組の新4年生(現3年生)が今週「概数」を学習しています。


言うまでもなく、概数にする方法は、

① 切り捨て

② 切り上げ

③ 四捨五入  の3通りです


こんな問題をやりました。

・・・・ ・―・   ・・・・ ・―・  ―・・・―

A,B,Cの3人がある整数のおよその数を求めました。

3人がある整数を千の位までのおよその数にすると、

A 31000 B 30000 C 31000 になりました。

また、3人がそれぞれ前と同じ方法で百の位までのおよその数にしたら、

A 30900 B 30800 C 30800 になりました。


A,B,Cのそれぞれのおよその数の求め方はどんな方法ですか。

ある整数とはいくつからいくつまでの整数ですか。

        ・―・・―・

小数の場合はもとの小数をどの位まで考えるかによって変わりますので少し複雑になります。

Hamlogなどのカード印刷時の桁数処理では、

表記未満の部分は切り捨てなのでそれで考えると、

7.0MHzになる周波数は、7.000・・・MHzから7.09999・・・MHzまでになります。


Rigが正確無比な表示をしているという条件の下、占有帯域を±250Hzとすれば、

7.00025MHzより上の周波数であればオフバンドにはなりません。


まあ、こんなところで電波を出す人はいませんね。

だいたいそこまでRigの表示が正確だという自信もないし・・・



切捨てで、7.0000MHzは7.00025MHzより下なので明らかにオフバンド。

7.000MHzは、7.0003MHzから7.0009MHzの可能性があるので、

必ずしもオフバンドとは言い切れないことになります。


残念ながら、授業のネタには使えそうもありません(笑)

Spring Has Come

相変わらず寒暖の差の大きい日がつづいています。

(数日前は最高気温21℃って?!)

先ほど地震で揺れましたが、大丈夫か?

Ume

お隣の家の梅は満開

次の日曜日は、名古屋農業センターへしだれ梅を見に行きましょう。

2010年3月 2日 (火)

PCロギング

今更そんなこと? というお話


紙ログ→紙ログとPCログ併用→PCログのみ 

とログの付け方は変遷しています。


PCログのソフトも、雑誌の広告で見た某有料ソフト(結構バグがありました)から、

優れたフリーウェアのHamlogに変わりました。


そのHamlogについては、

先月のCQ誌の付録を読んで気づいたことがあり、設定を少し変えました。


それは入力データを登録するためにF12キーを押すと、

Hamlog1

一旦この画面になり、「はい」をクリックして登録するところを、

Hamlog2_2

設定2で「データ登録時確認あり」のチェックをはずすことにより、

F12を押すだけでデータ登録ができるようになりました。


OAMのキー局をしている時など、次々とQSOしていくときは

データ登録のためのキー操作が減るので随分助かります。


当たり前のように使っておられる方が大半と思います。

今まで知らなかったのが恥ずかしい。(笑)

2010年3月 1日 (月)

HF帯アンテナ

なぎら健壱氏が地元紙の日曜版に書いているコラムのタイトルに表題のものがありました。

(関東圏のある新聞社のコラムが、系列の地元紙に掲載されているようです)


大きなタワーが2基映っている写真も掲載されています。


コラムを読んで気になった部分は、

「こうしたアンテナをめっきりしなくなったように感じる」という所と、

かつてアマチュア無線をやっていた知り合いの説明を聞いて、

 「分かるわけがない。その実さっぱりである。その後も延々と専門用語の解説を加えての解説が続くのだが、こっちはただ感心をするだけで、何を言っているのか全く理解の外であった。」という所。


その知人氏は、

「なぎらさんがアンテナといっているのはタワーで、アンテナは上部で横に延びているヤツです。」というところまではよいのですが、

その後「マルチバンドの5エレ八木」とか「コイルが入っている」など

一般の方の馴染みのない「専門用語」を使ってしまったのが残念です。


アマチュア無線が衰退している現状と、

一般の方にその楽しみを伝えることの難しさを再認識させられたコラムでした。

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

最近のトラックバック