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2011年7月28日 (木)

SWLの考察

今回届いたカードの中に、複数のデータが記載してるSWLカードが1枚ありました。

新市移動やコンテストの時の交信に対しては時々このタイプのレポートをいただきますので、

別に珍しいことではありません。

バンド毎の状況が仔細に書かれている場合などは、「なるほど」と思いながら見ることもあります。


今回記載されている2件の交信データは約1年離れたものでした。

「一寸珍しいケースだな」と思いながらよく見ると、2件のWKG(交信相手)が同じです。

この相手の方は移動に行く度に呼んでこられるアクティブな方ですから、

あり得ないことはないものの、かなりレアなケースだと思いました。


Hamlogのデータと照合したところ、2件とも確かに交信していることが確認でき、

交信相手のデータを見ると住所(市・郡・区)がSWLの方と同じでした。


「そうか、この相手局の近くの方なのか」と納得しかけたところで

さらにデータを良く見るとお名前も同じです。


どうやらご自身との交信をSWLレポートの対象にもされたようです。


確かに当局がこの局との交信しているのを、

SWLの立場で聞かれたといってレポートを送られても間違ってはいません。


しかし、一時期はSWLとHamを両方やっていた自分には、

「一石二鳥」のようなこの方法には違和感があります。


このパターンでやれば、私が自分の交信データを元にSWLカードを送れば、

HACA(全市受信)ができてしまいます。(CFMできるかどうかは別として)


私が両方やっていた時期にも交信した相手がSWLではNew JCCだったことは結構ありましたが、

その場合は自分の前か後の交信をレポートの対象にしていました。


自分との交信の後の「CQ」が空振りして、なかなかレポート対象の交信が始まらず、

「だれか呼んで!」と思った記憶もあります。


SWLの楽しみ方が様変わりしているのかも知れません。


勿論、レポート内容は間違いないのでカードはお送りします。

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コメント

非常に興味深く拝読させて頂きました。

少々話が飛躍しますが、次のような例はどうなるのでしょう??

1)日本とアメリカの両方にシャックがあり、アメリカのシャックは日本からインターネット経由でコントロールできる。

2)本人は日本のシャックにいて、インターネット経由でアメリカのシャックから、現地のコールサインで CQ を出す。

3)本人がアメリカのシャックから出した CQ に対して、日本のシャックから(自分自身に対して)日本のコールサインで応答する。

技術的には可能ですよね、、、。

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