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2012年7月 3日 (火)

第44回ハムの祭典(2)

昨日Blogを書いた後、改めて模擬交信システムのことを考えてみました。

受信練習はPCやMP3プレーヤーを使って容易になりました。

A~Zの打電練習も発信機やトランシーバーのサイドトーンでできます。

しかしいざ交信するとなると、CQを出している局さえ呼ぶのが難しいものです。

自局のコールサインと599BKだけなら何とかなっても、

「それ以外のことを打ってこられたらどうしよう?」という不安は残ります。

私も先日、コンテスト中にナンバー以外のショートメッセージを送って

相手の方を大混乱に陥れてしましました。(汗)

その不安感を少しでも拭っていただくために、

有線で繋いだ2台の模擬送信機(発信機)の間で模擬交信をする企画を立てました。

実際の交信をイメージしていましたので、

2台の模擬送信機を繋ぐケーブルは机の下に配線すればよいと考えていました。

いざ配線する段階で、「優先で結んでいることを強調した方が面白い」との声が出て、

その場にいたメンバー全員も「その方が良い」と賛同があったため、

急遽空中に吊るすスタイルにして展示しました。

来年に向け、もう少し見栄え良く空中配線をする方法をと思ったところで、

「本当にケーブルを見せた方がよいのか」と改めて考えました。

模擬交信なら、シャックをイメージできる囲いの中で、

発信機をトランシーバーを模したケースに入れた方が

「交信している」気分が出るのではないか?

と思いました。

小さな模型のアンテナを置いても面白い気がします。

CW交信デビューを目指している方々の意見が一番ですが、

とりあえず来年のためのメモとして残しておきます。

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