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2012年7月 2日 (月)

第44回ハムの祭典(1)

朝7時からの和文OAMで、

岡山のMasaさんから「天気は雨、一日雨の予報」と聞き、

その時は「こちらは曇り、朝から蒸し暑い」と返事をしていました。

クラブの会長の車に乗せていただいた頃は小雨、

常滑が近づくにつれ雨足が強くなってきました。

今年は新企画を予定していました。

直前に言い出した私が自分では機材が作れず

会長に作ってもらいました。

展示方法、掲示物ともに詳細な打ち合なしのぶっつけ本番となりました。

機材そのものにも、展示方法にも不具合がみつかりました。

機材のトラブルは、

その場に居合わせたASQさんからもアドバイスをいただき何とか解決しました。

0702_002

AとBに設置したキーを操作して相手側の発信機(ブザー)を鳴らし、

て模擬交信をするというものです。

(CQ誌7月号P.79掲載されたOMのシステムと全く同じ!Hi)

私が提案した段階では、CWデビューに向けて実際には電波を出さずに、

とにかく1回交信を体験していただくことに主眼を置いていました。

展示中他のメンバーから「有線通信をアピールした方が面白い」という声がでたため、

AB間のケーブルを空中に持ち上げることにしました。

(赤の矢印がそのケーブルです)

模擬交信第1号はクラブメンバーのJH2FZFと私が行いました。

元々和文の得意なJH2FZF局なのでその交信は和文になりました。

彼と交信するのは何年ぶりか?

毎週のように顔を合わせていながら、

交信となると430MHzのFMを含めても10年以上していないと思います。

CWに至っては、30年以上やっていないでしょう。

思いも寄らない形で貴重な体験ができました。(笑)

雨のせいか来場者は少なめのようでした。

CWとVCHアンテナに関するご質問は結構多くありました。

VCHアンテナの現物は展示していながら、

その製作に関する資料は準備できませんでした。(汗)

0702_004star

写真奥のグループは、

1文字ずつ確かめながらCQを打つ練習をされていました。

「見知らぬ所の見知らぬ人と会話・コミュニケーションが出来る」

「世界中の人と交信を通じて友達になれる」

のような従来のアマチュア無線の魅力についてのコピーは、

携帯電話とインターネットが

生まれた時から当たり前の存在である世代にとっては、

無線でなくても当たり前のこととなりました。

「モールス符号による通信」を積極的に訴えるべきなのは、

前述CQ誌7月号のOMの仰る通りかもしれません。

(2)へ続く

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