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2012年7月30日 (月)

週末はF.D.

今年も、土日休みを確保できました。

カムバックした翌年より、

友人(正確には友人の奥さんの実家)所有の休耕田で運用しています。

周囲に民家がない私有地なので気兼ねせずにアンテナを展開できます。

全くの平地のため、V・UHF帯は期待できませんが、

一部を折り曲げれば1.9MHzのダイポールも張ることができます。

自宅から車で数分という近さも好条件です。

以前はXYLと子供が夕方に自転車で遊びに来て、

花火やBBQをしました。

今年は趣向を変えて、新市の長久手市からの参加を考えています。

市制施行のとき運用した場所は車内でしかできないため、

真夏の移動には不向きです。

市制施行前に候補地として調べた所の中から、

従来の移動地と同じような所を選びました。

ところが、今朝いつも一緒に運用しているクラブの会長から、

「今年は仕事が忙しくて行けない可能性大」とのメールが来ました。

一人で行くとなると、アンテナ等の機材を考え直さないといけません。

設営の途中から撤収まで一人でやったこともありますから、

勝手のわかっているいつもの場所なら何とかなりそうです。

初めての場所は深夜の治安もわからないので、少し不安です。

Condxが良好なら、事前運用でハイバンドの長久手市も楽しめそうだし・・・

さてどうしましょうか。

2012年7月28日 (土)

花火大会

本日も終業は23時前後になりそうです。

休憩時間にU-STREAMで全国の花火大会を見ています。

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p95025a049e1014ef21bbb8a339136dd8

2012年7月25日 (水)

靴箱到着

QSLカードが届きました。

まだ25日なのに・・・・早いです!

2012年7月24日 (火)

CW Freak U-20 A1 Championship

私は今年もハムフェアには行けませんが、

次のようなイベントの開催が決まりましたのでお知らせします。

---------------------------------------

ハムフェア2012 A1 CLUBブースにて
CWコールサイン早聞き選手権 開催!


  表彰対象は20歳未満の男女に限定
  A1 CLUB主催、 CQ hamradio協賛

詳しくはこちら↓
http://a1club.net/hst/event/

先日の「ハムの祭典」のCWコーナーでは、

大学生のグループが色々質問しながら遊んでいかれました。

音声や文字でコミュニケーションをとるならNetで事足りる現代だからこそ、

モールス通信が新鮮に映るのかも知れません。

2012年7月23日 (月)

古すぎる?!

小6理科の第1講座は「てこ」でした。

「てこを利用した道具」の例で「カン切り」が時々出てくるのですが・・・・

Photo


私がこのタイプのカン切りを見たのは、小学校低学年の頃だったと思います。

(非常に使いにくかった記憶があります)

ひょっとしたら、実家のどこかにまだあるかも知れません。

この出版社では、他の教材にもこれが載っています。

おじさん世代向けの「昭和の懐かしモノ」としてならともかく、

こんなに古いものを小学生の教材として使うのは、いかがなものかと思います。

教える側ですら、私より年下の先生たちは現物を知りません。

(Netで少し探してみても見つかりませんでした)

ちなみに、「カン切り」そのものを、

見たことも使ったこともない生徒も多数いました。

また、こちらの「栓抜き」も今では「絶滅危惧種」のようです。

Photo_2

「ミネラルウォーター」や「瓶ビール」などではまだ生き残っていますが、

「王冠」というもの自体が生徒たちには「謎」だったようです。

作用点が支点と力点の間にあるものとしては、

押し切り(紙切り・カッター)の方がまだ馴染みがあるようです。

(これも回転歯の部分を引き下ろす形式のものが多くなりました)

縦振り電鍵も「てこ」と考えれば同じタイプかな?

教材には使えそうもありませんけれども・・・(笑)

2012年7月21日 (土)

準備完了

来週から夏期講習が始まります。

小5算数の授業で使う問題を1つご紹介しましょう。

327×1=327

327×2=654

327×3=981

のように3けたの整数を1倍、2倍、3倍したとき、

答えの9個の数字が1から9まで1つずつとなることがあります。

327以外で、このようになる数を探しましょう。

これ以外に、親指から順に1-2-4-8-16を表すことにして、

「2進数を使うと、5本の指で31まで表せる!」という問題があります。

実はこれ、8(薬指)から先を実際に表そうとすると、指がつりそうになって困ります。(笑)

2012年7月19日 (木)

棚から・・・

Black_night


Black_night_back


Black_night_disk


LPレコードの大部分は数年前にMDにコピーしました。

MD自体が過去のメディアになっています・・・・


EP盤は何もしていません。

音源も大切ですが、ジャケットの画像も今のうちに保存しておいた方がよさそうです。

初めて買ったレコードはこれでした。

Chase


ジャケットは2つ折りだったのですね。

Chase_jacket


値段で発売された時期がわかります。(笑)

Super_star


Penelope


2


このあたりまでは400円です。

当時の物価と比べると、結構高価だったような気がします。

2012年7月18日 (水)

Jon Lord Has Sadly Passed Away

http://www.thehighwaystar.com/

2012年7月16日 (月)

IARU HF Championship TEST

日曜日、用事の合間に無線機の電源を入れてJARLのHQ局を探しました。

逃したのは3.5・7のSSBと28のCW・SSBで、打率は7/11。

参加形態を考慮すれば上出来でしょう。

1.8MHzは当方の信号が弱いようで

何度も「?」「JH2?」と聞き返していただき

時間をとらせてしまいました。SRI!

HQ局はW1AW/7を含め、のべ28局でした。

2012年7月15日 (日)

50周年

結成50年だそうです。

Images

新聞の記事によれば、ミックもキースも68歳!

世界ツアーを近々開始するそうです。

スゴイ!

そういえば、お近くのOMから

「開局60年 記念展示会」の案内をいただきました。

私などまだまだ小僧の域を出ません。(笑)


このロゴを見たら思わず買ってしまいますね。

0619_004

2012年7月10日 (火)

デンシ県立ぶひん学園

最近の児童向け雑誌は、けばけばしい表紙が多くなりました。

こちらも例外にもれずハデハデです。

820120710_00000


今月のKIDS電子工作のコーナーは、

「スピードコントロールファン」の製作でした。

デンシ県立ぶひん学園の新キャラクターは「リューム君」。

トランジスタのベース電流調節で活躍しています。

ムラタセイサク君とセイコちゃんのいる「エレキッズ学園」はこちら。

http://www.murata.co.jp/elekids/index.html

2012年7月 8日 (日)

第42回 6m AND DOWNコンテスト

無線機の前に座ることができた時は、既に日曜日になっていました。

0708_004

ロギングをデスクトップPCからノートPCに換えたため、

PCとIC-706の操作がし難くなってしまいました。

そこで706を車載していたときのケーブルを引っ張り出してきました。

しかし3時間以上遅刻のため、早くも戦意喪失。

20余局と交信しただけで寝てしまいました。

それでも早朝の6mで1エリアを狙おうと、何とか6時前に起きました。

その影響で、8時頃からはzLogでCQを出しながら半分寝ていました。

Esを期待してマークしていた6mでは10時を過ぎた頃、沖縄の局が聞こえました。

信号がさほど強くないため気づく方が少ないようで、ワンコールで応答がありました。

更に聞いていると、弱いながらも8エリアの局のCQがいくつか聞こえました。

こちらも信号が弱いのが幸いし、聞こえた局とはすべて交信できました。

通常ダイヤルは机の面と垂直に近くなっていますが、今回は平行。

昔仕事で使った、映像変種機器のダイヤルを操作しているようでした。

0708_005

Esに気づいて以降は、ダイヤルをくるくる回して、

ひたすら6mのバンド内をワッチしました。

F.D.は今の所、土日休みなので、

雨さえ降らなければフル参加の予定です。

例年とは運用地を変えることも計画中です。

2012年7月 6日 (金)

明日は6&D?!

今年度は、土曜も含め23時前に帰れないことが殆どになりました。

今週月曜は辛うじて24時前という有様。

20年位前と比べれば、日曜に休めるだけマシですけれど・・・

ALL JAは何とか事前調整して、1時間弱の遅刻で済みました。

しかし、明日の6&Dは調整不能のため、

土曜日のうちに出るのは難しくなっています。

台風に備えて下げたアンテナもそのままだし・・・

まあ、本業あっての趣味ですから、仕方ないですね。

2012年7月 4日 (水)

Have a Break.

昨日、隣の教室でやっていた小学生の国語の授業で、

かな1文字ずつを□に入れる問題がありました。

□ん□ん□ん

□にいれるかな文字には自由で、

できる言葉も固有名詞、熟語など何でもOKというものでした。

小学生からは、

アニメのキャラクターか乗り物が最初に出てきたようです。

「でんしんまん」「でんしんくん」なんて言葉はありませんね。

「でんせんまん」は対象年齢50歳以上?

「ぽん、まんがん」はダメですね。

□ん□ん□ん□ん

というのを思いつきました。(笑)

理科で使う用語です・・・

2012年7月 3日 (火)

第44回ハムの祭典(3)

集合時刻の13:30少し前に表彰式会場へ行きました。

ホール中央の最前列に座席が用意されているのには驚きました。

来賓・役員のご挨拶の後、表彰式が始まりました。

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この写真は電信部門トップのFIUさんから頂きました。TNX!

このコンテストは2台のPCのzLogにHFとV/UHFを分けて運用していました。

そうしたことをすっかり忘れていましたが(笑)、

その成果と思うようにしましょう。

ナンバー交換いただいた各局に改めてお礼申し上げます。

第44回ハムの祭典(2)

昨日Blogを書いた後、改めて模擬交信システムのことを考えてみました。

受信練習はPCやMP3プレーヤーを使って容易になりました。

A~Zの打電練習も発信機やトランシーバーのサイドトーンでできます。

しかしいざ交信するとなると、CQを出している局さえ呼ぶのが難しいものです。

自局のコールサインと599BKだけなら何とかなっても、

「それ以外のことを打ってこられたらどうしよう?」という不安は残ります。

私も先日、コンテスト中にナンバー以外のショートメッセージを送って

相手の方を大混乱に陥れてしましました。(汗)

その不安感を少しでも拭っていただくために、

有線で繋いだ2台の模擬送信機(発信機)の間で模擬交信をする企画を立てました。

実際の交信をイメージしていましたので、

2台の模擬送信機を繋ぐケーブルは机の下に配線すればよいと考えていました。

いざ配線する段階で、「優先で結んでいることを強調した方が面白い」との声が出て、

その場にいたメンバー全員も「その方が良い」と賛同があったため、

急遽空中に吊るすスタイルにして展示しました。

来年に向け、もう少し見栄え良く空中配線をする方法をと思ったところで、

「本当にケーブルを見せた方がよいのか」と改めて考えました。

模擬交信なら、シャックをイメージできる囲いの中で、

発信機をトランシーバーを模したケースに入れた方が

「交信している」気分が出るのではないか?

と思いました。

小さな模型のアンテナを置いても面白い気がします。

CW交信デビューを目指している方々の意見が一番ですが、

とりあえず来年のためのメモとして残しておきます。

2012年7月 2日 (月)

第44回ハムの祭典(1)

朝7時からの和文OAMで、

岡山のMasaさんから「天気は雨、一日雨の予報」と聞き、

その時は「こちらは曇り、朝から蒸し暑い」と返事をしていました。

クラブの会長の車に乗せていただいた頃は小雨、

常滑が近づくにつれ雨足が強くなってきました。

今年は新企画を予定していました。

直前に言い出した私が自分では機材が作れず

会長に作ってもらいました。

展示方法、掲示物ともに詳細な打ち合なしのぶっつけ本番となりました。

機材そのものにも、展示方法にも不具合がみつかりました。

機材のトラブルは、

その場に居合わせたASQさんからもアドバイスをいただき何とか解決しました。

0702_002

AとBに設置したキーを操作して相手側の発信機(ブザー)を鳴らし、

て模擬交信をするというものです。

(CQ誌7月号P.79掲載されたOMのシステムと全く同じ!Hi)

私が提案した段階では、CWデビューに向けて実際には電波を出さずに、

とにかく1回交信を体験していただくことに主眼を置いていました。

展示中他のメンバーから「有線通信をアピールした方が面白い」という声がでたため、

AB間のケーブルを空中に持ち上げることにしました。

(赤の矢印がそのケーブルです)

模擬交信第1号はクラブメンバーのJH2FZFと私が行いました。

元々和文の得意なJH2FZF局なのでその交信は和文になりました。

彼と交信するのは何年ぶりか?

毎週のように顔を合わせていながら、

交信となると430MHzのFMを含めても10年以上していないと思います。

CWに至っては、30年以上やっていないでしょう。

思いも寄らない形で貴重な体験ができました。(笑)

雨のせいか来場者は少なめのようでした。

CWとVCHアンテナに関するご質問は結構多くありました。

VCHアンテナの現物は展示していながら、

その製作に関する資料は準備できませんでした。(汗)

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写真奥のグループは、

1文字ずつ確かめながらCQを打つ練習をされていました。

「見知らぬ所の見知らぬ人と会話・コミュニケーションが出来る」

「世界中の人と交信を通じて友達になれる」

のような従来のアマチュア無線の魅力についてのコピーは、

携帯電話とインターネットが

生まれた時から当たり前の存在である世代にとっては、

無線でなくても当たり前のこととなりました。

「モールス符号による通信」を積極的に訴えるべきなのは、

前述CQ誌7月号のOMの仰る通りかもしれません。

(2)へ続く

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