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2013年1月16日 (水)

早起きした朝の7MHz

寝るのが1時過ぎという生活パターンのため、なかなか朝は無線機の前に座れません。

今朝は7時過ぎに起き出すことになったので、

久しぶりに無線機のスイッチを入れて朝の7MHzを聞いてみました。

朝に和文で良く出ておられる7・8エリアの方の信号は聞こえず、Euの局が沢山聞こえました。

以前のアンテナでは、7MHzでもCWなら50W程度で十分Euとは交信でき、

SSBでも200W出せば結構応答がありました。

しかしアンテナを変えて以降、家の北側にマンションが建ったことも相まって、

CWで200W出してもなかなか応答がなくなってしまいました。

最初に、579位で聞こえたスペインの局を呼ぶと、

一部ミスコピーながら応答がありました。

数回コールサインを打ち直した後、Solid copyしてもらえました。

標準的なラバスタの後ファイナルを送られました。

次に聞こえたのはボスニア・ヘルツェゴビナの局で、599と大変強力でした。

こちらは問題なく応答があり、

最後に「Best wishes to you es your family.」と送られて来て、

「Shall we enjoy CW es DX? Pse give my regard to you es your family」を返しました。

海外の局とこうした定型文のやりとりをするのは久しぶりです。

次に呼んだのはEuロシアの局。

最初「JE2CMH」が返ってきて、「短点が3つも足りないよ!」とずっこけました。(笑)

(この日の出力は100Wから150W位でしたが、やはりこちらの信号が弱いようです)

訂正してもらい、ラバースタンプQSO開始。

流石ロシアで、先方の気温はマイナス16℃だとのこと。

前の局と同じようなやりとりをした後、ファイナル時には「DSW」を打ちました。

和文で交信するつもりが、結局海外の局とばかり交信することになりました。

結構面白かったです。

たまには早起きをしてみるものですね。

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コメント

すごいですね。自分はラバースタンプでも家族の時候の挨拶とか、気温だとかやったことないです。Phoneですらないかもしれない。再開してからは599BKだけです。℃ってどういつか想像すらできない。 temperatureとか平文じゃないですよね?

ここ数日はHFのコンディションいいような気がします。ハイバンドでも変な時間にEuや東海岸あたりが聞こえてます。(うちからは飛びませんが)

気温はTEMPと省略し、℃は"deg C"とせずに"C"だけで済ましています。

"WX HR  (is) Clear es TEMP (is) ABT 5C"
のような表現は 国内のラバースタンプでも時々やります。
(「晴れ」は、国内では"Fine"、DXでは"Clear"を使うことが多いようです。)

-16℃は、そのまま"minus 16C"や"16C below zero"が普通で、
先日の局は"16C Minus"と打って来ました。

こちらの信号がそこそこ強かった時は、
家族構成、仕事、無線以外の趣味など色々打ってくる局も結構いました。

大甘なビームパターンのアンテナなのに、
"Ant is 3ele Yagi, Beaming to U Nw"
と打ったりしていました。(笑)

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