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2013年1月21日 (月)

臨時オーダー

センター試験が終わりました。

2次試験対策の授業予定は今のところありません。

一息つきたいとこですが、月初から中学受験生の算数のオーダーが入り、

10年ぶりに受験算数の入試直前対策をやっています。

久々にやってみると、算数の入試問題はやはり面白いです。

色をつけた部分の面積は正方形ABCDの何倍かを求める問題

1

これは大変懐かしい問題です。

中学受験でも相似比は使いますが、

この形は特殊な形で、それを知っていれば簡単に解けます。

次は、「四角形ABCDの面積が64平方センチメートルのとき、ABの長さを求める」という問題。

2

角Bと角Dが直角で、AD=CDという条件ですが、

三平方の定理は中3の学習範囲なので使いません。

(使えば解けますが、途中の計算が大変です。)

確か20年位前の「高校への数学」で、これと類似した解法を使う問題を見ました。

「最近は中受で出るのか!」と驚かされました。

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コメント

うーみゅ。昔はこういうの大好きだったのに、全然わからん。
血管を流れている炭化水素の水生物のせいだと思いたい。

1/10,6cm かな.
久しぶりに頭の体操.
答えはすぐわかったけれど,それを小学校算数に落としこむのが難しくて楽しいですね.

面積比の問題は,直角三角形の中にできる2つの直角三角形の面積比を使うところが,江戸時代の算額にありそうな雰囲気です.

長さの問題は,等積変形で正方形にして 8×8=64 にするところがしびれました.

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