臨時オーダー
センター試験が終わりました。
2次試験対策の授業予定は今のところありません。
一息つきたいとこですが、月初から中学受験生の算数のオーダーが入り、
10年ぶりに受験算数の入試直前対策をやっています。
久々にやってみると、算数の入試問題はやはり面白いです。
色をつけた部分の面積は正方形ABCDの何倍かを求める問題
これは大変懐かしい問題です。
中学受験でも相似比は使いますが、
この形は特殊な形で、それを知っていれば簡単に解けます。
次は、「四角形ABCDの面積が64平方センチメートルのとき、ABの長さを求める」という問題。
角Bと角Dが直角で、AD=CDという条件ですが、
三平方の定理は中3の学習範囲なので使いません。
(使えば解けますが、途中の計算が大変です。)
確か20年位前の「高校への数学」で、これと類似した解法を使う問題を見ました。
「最近は中受で出るのか!」と驚かされました。
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うーみゅ。昔はこういうの大好きだったのに、全然わからん。
血管を流れている炭化水素の水生物のせいだと思いたい。
投稿: JE2EVX | 2013年1月22日 (火) 22時59分
1/10,6cm かな.
久しぶりに頭の体操.
答えはすぐわかったけれど,それを小学校算数に落としこむのが難しくて楽しいですね.
面積比の問題は,直角三角形の中にできる2つの直角三角形の面積比を使うところが,江戸時代の算額にありそうな雰囲気です.
長さの問題は,等積変形で正方形にして 8×8=64 にするところがしびれました.
投稿: JG1BGT/UJIIE | 2013年1月23日 (水) 15時15分