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2014年4月16日 (水)

Everybody Everywhere SSB

Ts3111

Ts3112

Ts3113

「SSBで世界の友と語ろう」を合言葉に

TS-511に「ワールド ファイブイレブン」

TS-311に「ワールド スリーイレブン」

TS-801に「ワールド エイトオーワン」というコピーが付いていました。

TS-311は、トリオ初の電源を内蔵したHFのSSBトランシーバーで、

PTTのハンドマイク付属とネオロードチューニングが使いやすさをアピールし、

価格もTS&PS-511の1/2で、

急増中だった電話級ハムのHFデビューに貢献しました。

トリオのHFSSB機で最初に店頭で見たのは、

JR-300S&TS-388S,JR-500S&TX40S/20S/15Sという、

送信機と受信機の組み合わせで、

唯一のトランシーバーTS-500でも電源とスピーカーが別でした。

388s 300s

Jr500s1

Ts5002

これらのカタログは実家のどこかにあるかも知れません。

TS-500の後継機TS-510は多くの方が使っていました。

5101

既に「SSBで世界の友と語ろう」と書いてあります。

310 ラインは当時では珍しい50MHzにも出られるHF機でした。

3101

現在の高級機のほとんどがHF+50MHzであるのを考えると不思議な気がします。

当時は必須だった送信前の調整は、今では不要なのが当たり前になり、

内部の温度が一定になりVFOが安定するまで送信するのを待つこともなくなりました。

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