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2014年4月29日 (火)

オールJAコンテスト 終了後

28MHzの交信に対し、タイからSWLカードが届きました。

正確には、e-QSLでレポートを送った旨のメールが来ました。
1年以上アクセスしていなかったe-QSLも、
PWを辛うじて覚えていたのでログインでき、
レポートを確認しました。
JA1の某クラブ局がRunしていたのを呼んだものでした。
自分がSWLのときには、コンテストでRunしている局をずっと聞いていて、
その相手局にレポートを送ったことがあります。
いくらカスカスの信号でもRunしている局が強いと、
その局の送出するコールサインで相手局は確認できます。
自分の信号がちゃんと届いていたと信じたいですが・・・
また、県内のあるOMから、
「今回何度もコールサインを聞きなおしたのは、
新調した無線機がATT ONになっていたため」
と報告がありました。
普段は1回でピックアップしていただけるのに、
おかしいなと思っていました。
とりあえず一安心です。

2014年4月28日 (月)

オールJAコンテスト終了

例年通り、遅刻しての参戦になりました。

着替えと食事をしながらのスタートも恒例となりました。

新調した3.5MHzのアンテナは、

エレメントが昨年までのVダイポールの2倍位ある反面、

半分くらいが建物の陰になったためか、

飛び方はあまり変わりませんでした。

3.5MHzのCWでSメーターが+20から40dB振っている局を何回呼んでも気づいてもらえないと、

「そんなに飛ばないのか?!」と凹みます。

7MHzのCWではそのようなことはないので、やはりアンテナが原因でしょうね。

7MHzのSSBでは頻繁にありますが・・・(汗)

翌朝また頑張ろうと思い1時半にはCLしました。

しかし・・・覚めたのは6時少し前。

夜と朝のダブル遅刻です。(苦笑)

8時前から7MHzで始めたRunningが2時間以上維持できました。

昼前からハイバンドで近距離が開け始め、

耳の良い局から応答があるようになりました。

終盤にお会いした方から、

「14MHzが7MHzみたいになっていた」

「50MHzもEsが出て、沢山できた」と聞きました。

今回HF運用中もIC756のバンドスコープで50MHzをモニターしていましたが、

Esには気づきませんでした。

その後注意してモニターした結果、20時過ぎに沖縄と交信できました。

結局、14~28MHzに割いた分、7MHzの運用時間が減り、

7MHzの交信数は約100マイナスし、全体でも交信数は1割強の減少となりました。

反面14~28MHzでのマルチ増で得点は増えたので、

作戦成功といってよいでしょう。(自画自賛)

弱い信号を拾っていただいた各局に御礼申し上げます。

また、根気よくコールサインとナンバーを聞き返していただいた方々には、

お手数をおかけし申し訳なく思います。

ありがとうございました。

2014年4月25日 (金)

The early bird catches the worm.

今週末開催のオールJAコンテストへ向けて、

昨日3.5MHzのアンテナを張りました。

1/2ほどに短縮したダイポールを敷地内いっぱいに展開しました。

数回エレメントをカットした後、

使用可能な数値がアンテナアナライザでは出ています。

いくらSWRなどが良くても、実際に電波が飛ぶかどうかは分かりません。

※いくらSWR≒1でもダミーロードでは電波は飛びませんから。(笑)

試験運用をしようと思い、今朝は6時頃に起きました。

CWでは1か所和文交信が聞こえただけで、

3.512MHzで数回CQを出してもお呼びは掛からず。

SSBも聞いてみましたが、スケジュールQSOらしきものがいくつか聞こえたものの、

ブレークしてレポートをいただけそうな雰囲気ではありませんでした。

寝直すため床へ戻る前に、他のバンドを聞いてみました。

7MHzは多くの国内の局が聞こえました。

未交信の8Jの局が2局出ていてWKD。

14MHzと18MHzではEuが沢山聞こえていました。

相手に合わせて、ラバスタと599BKで5局交信できました。

通常では聞くことのない時間帯でしたが、

たまには早起きしてみるものですね。

懸案の3.5MHzは

ぶっつけ本番になるかも知れません。(汗)

2014年4月20日 (日)

珍品

本日もこちらへ行ってきました。

016

今日は別の顔をしていました。

017

本日はHamlogとzLogのセッティングをしてきました。

JARLにも再入会したそうで、

オーナー氏のカムバックは間近です。

その横にあったのがこちらの無線機。

014

NECのCQP6400だそうです。

NECの6m機では、CQ-7100とCQP-6300は知っていましたが、

これは名前を聞くのも始めてでした。

非常に珍しい機種ではないでしょうか。

2014年4月16日 (水)

Everybody Everywhere SSB

Ts3111

Ts3112

Ts3113

「SSBで世界の友と語ろう」を合言葉に

TS-511に「ワールド ファイブイレブン」

TS-311に「ワールド スリーイレブン」

TS-801に「ワールド エイトオーワン」というコピーが付いていました。

TS-311は、トリオ初の電源を内蔵したHFのSSBトランシーバーで、

PTTのハンドマイク付属とネオロードチューニングが使いやすさをアピールし、

価格もTS&PS-511の1/2で、

急増中だった電話級ハムのHFデビューに貢献しました。

トリオのHFSSB機で最初に店頭で見たのは、

JR-300S&TS-388S,JR-500S&TX40S/20S/15Sという、

送信機と受信機の組み合わせで、

唯一のトランシーバーTS-500でも電源とスピーカーが別でした。

388s 300s

Jr500s1

Ts5002

これらのカタログは実家のどこかにあるかも知れません。

TS-500の後継機TS-510は多くの方が使っていました。

5101

既に「SSBで世界の友と語ろう」と書いてあります。

310 ラインは当時では珍しい50MHzにも出られるHF機でした。

3101

現在の高級機のほとんどがHF+50MHzであるのを考えると不思議な気がします。

当時は必須だった送信前の調整は、今では不要なのが当たり前になり、

内部の温度が一定になりVFOが安定するまで送信するのを待つこともなくなりました。

2014年4月10日 (木)

再会記念

中断していたカタログのスキャンを再開しました。

先日再会した無線機の当時のカタログは既に読みとってありました。

Sk61

Sk62

Qs5001

Qs5002

Qs5003

TS-311は近日公開予定です。(笑)

2014年4月 9日 (水)

TS-990の使用感

先日実際に触ってみて、感じたことをメモしておきます。


CWの通過帯域が・・/200/250/300/400/500/600Hz/・・・のように

つまみを回すだけで素早く可変できました。

これは、メジャーなコンテストなどでバンド内が大混雑するときは大きなメリットでしょう。

自分の運用スタイルでは、そこまで細かく可変できなくても、

200または300Hz位と500または600Hzの2つが選択できれば十分だと思います。

それなら、IC775のような旧式の無線機でもできますので、

要するに私の感覚が古いのでしょう。(笑)

サブスクリーン(メインダイアルの上)にその通過帯域と信号が表示されるので、

QRMの原因となる信号がどこにあるかがすぐ分かり、

シフトやノッチが効果的に使えそうです。

また、帯域外で呼んでくる信号を見つけたり、

相手の信号にゼロインするのが目で見て判断できます。

(「ゼロインなど耳で判断できる!」というOMは多そうですが・・・)

余談ながら、私はダイアルの上の表示を見慣れているため、

左側の大きなメインスクリーンよりサブスクリーンをどうしても先に見てしまいます。

出力は5Wから200Wまで連続調整できました。

これはウチのIC775も同じです。

ただ、TS990では設定した出力がメインスクリーンに数字で表示されます。


混信やノイズに対する多種多様な機能は、

実際にそれを必要とする場面でないと検証できません。

一時期ひどかった7MHzのOTHレーダーに対し、

どの程度効果があるか興味深いところです。

尤も、オーナーでない身としては、

なかなかそういった場面に遭遇することはなさそうです。

CW以外では、

RTTYの受信時にはXYスコープが表示され、

リサージュ波形を見ながらゼロインできるのは便利です。

受信した文字はメインスクリーンに表示されます。

「重いのは無線機とPCが両方入っているから」と冗談で言っていましたが、

その見方は強ち間違っていなかったようです。(笑)

ちなみに「持っている機能の何%をつかえるかなあ」とオーナーの彼が言っていました。

彼と2人がかりで、これから色々な引き出しを開けてみようと思っています。

2014年4月 8日 (火)

再会

アンテナ調整とTS-990のセッティングに友人宅へ行った時、

懐かしい無線機と再会しました。

0406_002

上のスカ6は開局して間もなく私が使っていた物で、

スピーカーの右上に変調信号で点灯するネオン管があります。

高周波増幅を3極管結合にしてローノイズ化してあり、

局発安定のための定電圧放電管も入っています。

これで2000局ほど交信しました。

下のQS500は友人が購入して組み立てたもので、

その後私が買い取って使っていました。

CWも出るのですがサイドトーンがないため、

発信器を自作して使っていました。


アンテナ調整中にBGMとして7MHzを聞いていたのはR-599!

送信機のT-599は不具合があるためこの棚の上の段で休んでいましたが、

R-599は机の上に置いてあり、まだ現役でした。

考えてみればこの友人の使ってきた無線機はTR-1100に始まり、

599ライン、QS-500、TS-790とトリオ(ケンウッド)ばかりで、

トリオが販売していたバーチカルアンテナ(HA-4)も買ったほどの生粋のトリオ派です。

そういえば、こんなのも彼の所有物でした。

1332

2014年4月 6日 (日)

触ってきました TS-990

諸事情により遅れていた御開帳に行ってきました。

0406_001

電源投入前にアンテナの調整を手伝いました。

0406_003

アンテナはWARCバンドを除く 3.5~28MHzのマルチバンドダイポールでした。

強風の中、28MHzから順番にヒゲをカットしていって無事終了。

持参した706で数局交信し、電波が飛ぶことを確認しました。

その際、彼のGHDのパドルを借りました。

GHDのパドルは始めて使いましたが、

歯切れのよい使用感でした。

和歌山コンテストでQSYのリクエストがあり、

全バンドのテストができました。

そしていよいよ990にアンテナを繋ぎました。

0406_004

ところが内臓ATUが動作しません。

マニュアルで内臓ATUの使い方を確認しても間違いはありません。

繋ぐアンテナコネクタさえ間違わなければ、

ボタンを押すだけなのは我が家のIC756などと同じです。

「おかしいな」と思いながら表示をよく見ると

出力が5W、XVTRという表示が点いています。

この状態をマニュアルで調べてみると、

トランスバーターを使うときの設定だそうです。

「990用のトランスバーターなんてあったっけ?」と言いながら、

通常使用に戻す方法を調べるために、またマニュアルを開きました。

何とかその方法を発見した後は、

内臓ATUが普通に動作するようになりました。


一応運用可能な状態になったので、

PDFで配信されているマニュアルを読んでいた時気になった

SWLモードを試してみました。

0406_005

(ディスプレーの保護シートはまだ貼ったままです)

左隅の縦型のSメーターまで9R59と同じです。

0406_006

これは中波のAM放送を聞いている所です。

この表示のままで7MHzのCWも聞けました。

0406_007

9R59で7MHzを聞いているような気持ちになりました。

ところが、そこから元の表示に戻そうとしたところ

その方法がわからず、またまたマニュアルで調べることになりました。

ついでに見つけたのがこんな表示です。

0406_008

その後14MHzで聞こえたEUの局のRTTYの復調にも成功しました。

このあたりでお腹一杯。

続きはまた次回にして、友人宅を出ました。

彼は今頃マニュアルと格闘していると思います。

いつ電波が出せるでしょうか?(笑)

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