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2014年4月28日 (月)

オールJAコンテスト終了

例年通り、遅刻しての参戦になりました。

着替えと食事をしながらのスタートも恒例となりました。

新調した3.5MHzのアンテナは、

エレメントが昨年までのVダイポールの2倍位ある反面、

半分くらいが建物の陰になったためか、

飛び方はあまり変わりませんでした。

3.5MHzのCWでSメーターが+20から40dB振っている局を何回呼んでも気づいてもらえないと、

「そんなに飛ばないのか?!」と凹みます。

7MHzのCWではそのようなことはないので、やはりアンテナが原因でしょうね。

7MHzのSSBでは頻繁にありますが・・・(汗)

翌朝また頑張ろうと思い1時半にはCLしました。

しかし・・・覚めたのは6時少し前。

夜と朝のダブル遅刻です。(苦笑)

8時前から7MHzで始めたRunningが2時間以上維持できました。

昼前からハイバンドで近距離が開け始め、

耳の良い局から応答があるようになりました。

終盤にお会いした方から、

「14MHzが7MHzみたいになっていた」

「50MHzもEsが出て、沢山できた」と聞きました。

今回HF運用中もIC756のバンドスコープで50MHzをモニターしていましたが、

Esには気づきませんでした。

その後注意してモニターした結果、20時過ぎに沖縄と交信できました。

結局、14~28MHzに割いた分、7MHzの運用時間が減り、

7MHzの交信数は約100マイナスし、全体でも交信数は1割強の減少となりました。

反面14~28MHzでのマルチ増で得点は増えたので、

作戦成功といってよいでしょう。(自画自賛)

弱い信号を拾っていただいた各局に御礼申し上げます。

また、根気よくコールサインとナンバーを聞き返していただいた方々には、

お手数をおかけし申し訳なく思います。

ありがとうございました。

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コメント

ALL JA おつかれさまでした。わたしも"P"で参戦しました。ALL JAに参加すること自体15年ぶりかもしれません。C35Pでフル参戦(昼間は寝ましたが)でしたが、呼べども呼べどもコールバックがなく、さすがに後半は疲れました。アンテナも短縮率が高いものでしたので・・・。あれだけショボければ
"P"なのに強すぎるというクレームは絶対つかないでしょうね。耳の良い局とそうでない局がはっきりわかりました。hi

いつもお世話になります。
今回もコールいただき、ありがとうございました。
いつもより弱かった気がします。(今回も何回か無視したんですかねぇ・・・)

7MHzの電話中心の運用でしたが、今回は20局以上のPの方とQSOができています。ほかのコンテストより多かったような気がします。
当局には根気が続きません。。。

お疲れ様でした。今年はHFハイバンドのコンディションが良かったようですね。雑用やってないで参加すればよかったです。3.5のDPはそんなに差があるのですか。7MHz国内を適当にやっている分にはDPで適当に作ってあまり差を感じたことがないのでいい加減に考えてましたが、今後は気をつけてみます。

UTH局
15年ぶりの参戦とのこと。
JARLの国内コンテストにはほとんどPで参加していますが、
拾ってもらえる信号強度が、相手によってだいたい分かってきました。
毎回9+でも気づいてもらえない方は、
1回呼んでだめならあきらめます。Hi

VRJ局
いつもより弱かったそうですが、
今回は1回呼んだだけです。(笑)
今後ともよろしくお願いします。

EVX局
λ/2のダイポールを使うF.D.とは
応答率がかなり違う気がします。
自宅から3.5MHzに出るのは難しいです。

CMH局は当地では、強力に入感しておりました。
そうですね、気づいてくれない局は早めにあきらめるようにしましたが、当局はシングルバンドでしたので、ニューマルチはしつこくコールしておりました。ゼロインでだめなら、少しずらして呼ぶなど、さまざまな手法を駆使しました。課題も収穫もあったコンテストでした。次回、また工夫して参戦します。

各自好みのトーンが違うので、
周波数を変化して呼ぶことは私もやります。
コンテストでは帯域を100Hz以下にされている方もおられるようです。
上下どこをつついても、返ってくるのが「CQ CQ ・・・」という場足は「だめだこりゃ!」となりますね。(笑)

昨夜、3.5MHzで聞こえた移動局を50Wで呼ぶと応答があり、8Jの記念局などとも普通に交信できました。
その後聞こえた「CQホレ」に対し10Wで呼んでみると、
レポートは579でしたが途中で「信号が下がりました」と言われファイナルを送られてしまいました。
アンテナ相応の出力が必要ということのようです。
(当たり前のことですね)

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