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2014年4月 9日 (水)

TS-990の使用感

先日実際に触ってみて、感じたことをメモしておきます。


CWの通過帯域が・・/200/250/300/400/500/600Hz/・・・のように

つまみを回すだけで素早く可変できました。

これは、メジャーなコンテストなどでバンド内が大混雑するときは大きなメリットでしょう。

自分の運用スタイルでは、そこまで細かく可変できなくても、

200または300Hz位と500または600Hzの2つが選択できれば十分だと思います。

それなら、IC775のような旧式の無線機でもできますので、

要するに私の感覚が古いのでしょう。(笑)

サブスクリーン(メインダイアルの上)にその通過帯域と信号が表示されるので、

QRMの原因となる信号がどこにあるかがすぐ分かり、

シフトやノッチが効果的に使えそうです。

また、帯域外で呼んでくる信号を見つけたり、

相手の信号にゼロインするのが目で見て判断できます。

(「ゼロインなど耳で判断できる!」というOMは多そうですが・・・)

余談ながら、私はダイアルの上の表示を見慣れているため、

左側の大きなメインスクリーンよりサブスクリーンをどうしても先に見てしまいます。

出力は5Wから200Wまで連続調整できました。

これはウチのIC775も同じです。

ただ、TS990では設定した出力がメインスクリーンに数字で表示されます。


混信やノイズに対する多種多様な機能は、

実際にそれを必要とする場面でないと検証できません。

一時期ひどかった7MHzのOTHレーダーに対し、

どの程度効果があるか興味深いところです。

尤も、オーナーでない身としては、

なかなかそういった場面に遭遇することはなさそうです。

CW以外では、

RTTYの受信時にはXYスコープが表示され、

リサージュ波形を見ながらゼロインできるのは便利です。

受信した文字はメインスクリーンに表示されます。

「重いのは無線機とPCが両方入っているから」と冗談で言っていましたが、

その見方は強ち間違っていなかったようです。(笑)

ちなみに「持っている機能の何%をつかえるかなあ」とオーナーの彼が言っていました。

彼と2人がかりで、これから色々な引き出しを開けてみようと思っています。

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コメント

なるほど、CW時の通過帯域内のスペクトラム信号表示ってどう使えばいいのだろうと思ってましたが、そう使えばいいのか。通過帯域の連続可変はIF-DSPでのwidthみたいなのじゃないのかな?ルーフィングフィルターは切替で300/600/それ以上とかで切り替えるんじゃないのでしょうか?自分みたいなヘボは機能は全部使わないと(使っても)符号が取れません。orz

通過帯域可変は仰る通りです。
現在の高級機には皆搭載されているようですね。

ウチの古い機械と比較したため、
おかしな表現になり失礼しました。(汗)

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