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2015年9月21日 (月)

XPOコンテストですが・・・

早起きして6時から参戦しました。

昨晩急遽アンテナを仮設した3.5MHzはまずまずながら、

7MHzはイマイチなCondxでした。

時間がたてば回復するかと思っていたら逆に下がる一方。

ハイバンドもスカスカで、

出勤時刻まで運用するつもりだったのが、

早々とリタイアしました。

ところで、昨日はラグビーの中継に釘付けになってしまいました。

1対1でもタックルで相手を倒し、

ゴール前でボールを持てば躊躇なく前へ突っ込む。

日本代表ってこんな試合をしていたっけ?と

見入ってしまいました。

臨場感のある映像がyoutubeにありました。

凄いプレーはこのラストだけではありませんが、改めて感動しました。



しかし、その後の報道で、「大金星」「番狂わせ」位の表現はともかく、

「ありえないもの」のたとえとして妙なものあります。

華奢な女性タレントがレスリング選手に勝つ、

元ボクサーがノーベル賞を受賞する、e.t.c.

TV局などは単に「おもしろいから」と深い考えもなく報じているのでしょうが、

これまでは全く歯が立たなかったとはいえ、戦ったのは同じ競技の日本代表です。

全く畑違いの者の無謀な挑戦などではありません。

この大会のために懸命に練習・努力してきた代表メンバーやスタッフに大変失礼だと思います。

また、本日の中日新聞には前半終了段階の記事として、

「日本 南アからトライ」

「優勝候補相手に10-12と逆転可能な点差で折り返し、大健闘と言っていい前半となった」

との記がありました。

ここまでは、

「よくトライをとったね。」「強豪相手に大健闘」という予定稿の流れで仕方ないとしても、

捨て身の作戦という小見出しで、

高校ラグビーの弱小校が強豪に挑んでいるような一丸の攻撃」

捨て身の作戦が功を奏した

というのはいかがなものでしょうか。

HCをはじめとした戦術を練ったスタッフに失礼であり、

自国の代表チームを「弱小校」にたとえるのは

居酒屋の酔っ払いトークならともかく、

記事を書くことを生業とする記者の書くことでしょうか。

この記事を書いたKという記者の名前は忘れないでしょう。

ちなみに、私は自分ではプレーしない「見るだけファン」ですが、

中学時代の友人にはラグビー部員が多く、

そのうち3人はアマチュア無線もやっていました。

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