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2018年12月 3日 (月)

久々の真空管

あるOMの遺品として受け取りました。

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コイルを差し込んで電源を入れると・・・

電流計が振れません。


「故障しているのか?」と思っていると、徐々に針が振れ始めました。

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そういえば、このディップメーターは真空管式でした。

長い間真空管式の機械を使っていなかったので、

ヒーターが温まる時間の感覚が無くなっていて、

スイッチを入れれば直ぐ作動するのが当たり前になっていました。

一番最近使った真空管式の機械といえば、

使用中に白煙の上がったFT-101ですが、

真空管は送信部だけなので、スイッチを入れた直後から受信可能でした。

ヒーターが温まるまで待ったのは、

実家にいた頃の400ラインまで遡るかもしれません。

そういえば、故障したFT101はこのOMの所へ行ったはずです。

修理後どなたかの所で使われているでしょうか?


とりあえずディップメーターが正常に動作することは確認できました。

このOMはヘビースモーカーだったので、目盛板がかなり黄ばんでいます。

嫌煙派の私としては、綺麗にヤニ落としをしたいところです。

しかしこの黄ばみを見ると

咥えタバコでディップメーターを使っていたOMの姿が偲ばれます。

躯体にもOMの愛用した跡があちこちに残っていました。

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今後このGDMを使う場面は少ないでしょうが、

余計なことはせず大切にしようと思います。

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コメント

真空管式(6AK5)のディップメーターを持っていましたが、どこかに眠っているのか、捨てたのか、記憶が全くありません。Hi 関ハムで補修用にと6AK5を買っているので、あるのかもしれませんが、全く使わなくなったので、???です。

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