2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット

DE JH2CMH

  • CQ CQ CQ ・・・・・
無料ブログはココログ

« 久々の真空管 | トップページ | 寒い朝 »

2018年12月 4日 (火)

整流管と再会

Masumiさんからコメントがあったので調べてみました。

まずは先日のGDMの開腹写真から。

004

ヒーターを点けてみました。

005

真空管はMasumiさんご指摘の通り6AK5(Made in U.S.A.!)でした。

回路図はこちらです。

Gdm


こちらは随分前からあったGDMです。

002

IDEALの専用ケースに組んであり、

校正前なのか目盛板には何も書いてありません。

001

内部は大変綺麗です。

上下の真空管は、5MK9と12AT7でした。

調べてみると、1エリアのOMの設計による回路で、

オリジナルでは5MK9ではなく12Fが使われていたようです。

(このケースに12Fは入るでしょうか?)

003

5MK9は5球スーパーなどでお馴染みだった整流管でした。

私が送受信機を自作し始めた頃に、

整流管はシリコンダイオードにその座を譲ってしまいました。

確か、TX-88A,9R-59/JR-60では整流管が使われていて、

TX-88D,9R-59Dはシリコンダイオードになっていましたね。

そういえば、高出力のAM送信機の回路図で水銀蒸気整流管というのを見て、

「凄そうな名前だな」と思った記憶があります。

実際に使われている整流管を目にするのは、

自作の5球スーパー以来かもしれません。

« 久々の真空管 | トップページ | 寒い朝 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 久々の真空管 | トップページ | 寒い朝 »

最近のトラックバック