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2020年7月27日 (月)

ハムの祭典はオンライン実施に

Saitenposter20200725

8月23日に予定されていた「東海ハムの祭典」は、

新型コロナウイルス感染症対策のために、大半のイベントが中止になり、

私の所属する地域クラブによるCW関連の出典はなくなりました。


秋に日程を変更したハムフェアの中止は既に決まっていましたね。


どちらも残念ですが仕方ありません。

健康に留意して来年行くことができるように、
これからの1年を過ごすことにしましょう。

2020年7月14日 (火)

IC-705 触ってきました

日曜日の午後、友人宅でIC-705を触ってきました。

Ic705-003

Ic705-004

BNCコネクタにホイップアンテナを差し込んで縦に持つと、

昔のCBトランシーバーのような形になります。

もっとも、ディスプレイが縦になってしまいますが・・・

ディスプレイはIC-7300やIC-9700と同じサイズで、

バンドスコープ等も同じです。

このシャックには7300も9700もありましたが並べるのが面倒だったので、

机上に並んでいたIC-7851との2ショット撮影になりました。

Ic705-010

7851はやはり巨大(偉大)ですね。


オプションのバッグは、ケーブルの引き込み穴やホイップ系のアンテナの固定箇所など、

色々と細かな配慮がなされていました。

Ic705-009

Ic705-005

バッテリーはID-51などと同じ規格でした。

ID-51もここにはあって(笑)オーナーは助かると言っていました。

FT-817のように、本体カバーを取り外さなくても交換できるのは便利ですね。


ちなみに、外部電源で10Wの出力が電池では5Wになるのは、

電池パックの電圧が7.4Vだからでした。


BluetoothによるVS-3によるワイヤレス制御も試してみました。

(スマホでも制御できるそうです)

本体をバッグに入れて背負い、手元のリモコンで操作するスタイルも可能です。

残念ながらリモコンではCWはできないようです。

 

CWのナロー500Hzは標準のようでしたが、お空のコンディションが悪く、

実際の受信性能は未確認に終わり、IC-7851やTS-990との比較もできませんでした。



カメラの調子が悪く、手ブレが酷くて汚い画像で失礼しました。

決して加齢により手が震えているわけではありません。(汗)

次回は、移動運用での使い勝手を見てこようと思います。

2020年7月 6日 (月)

6&Dコンテスト

昨年は遅刻せずに参加できたこのコンテスト。

今年は30分ほどの遅刻になりました。

1時間程の遅刻だった一昨年よりはましでした。


50MHzでは、運用開始直後から沖縄が聞こえていたました。

何度かコールしたのちにWKDできました。


その直後にローカル局と情報交換をすると、

「7と8もオープンしていた」とのこと。

30分の遅刻は大ダメージだったようです。


144MHzは、数局しか聞こえないSSBに対して、

CWはナローフィルタをいれないといけないほど混みあっていました。

この傾向は最後まで続きました。


50MHzのCW増加に対応できないためフィルタ追加は不可 なTS-600を

20数年前に引退させたことを思い出しました。


430MHzでもナローフィルタを入れないと聞き取れない場面が度々ありました。

CWが賑やかなのは嬉しいことながら、反面フォーンバンドは閑散としていました。


コンテストに真剣に参加する局は次々とCWにも出るようになり、

フォーンがメインの局で気合を入れてコンテストに参加する局は減少したからなのかも知れません。

 

翌日、ようやく8がオープンして、パイルアップに苦戦しながらも、

ニューマルチの局には粘り強くコールしました。

最長1時間の中断を何度かしながら、15時まで完走できました。

今回も5Wで参加しました。

50MHzでも500W(1kW)が許可される時代に5Wというのは、

競合したら歯が立たないのは当たり前ですが、

私の開局時を思いだせば、

ポピュラーだったトランシーバーのTR-1000/1100/1200やFD-AM3/AM3DなどはAMの1W機で、

私の使っていたスカ6は10Wのハイパワー機(笑)でした。

TR-1100とHB9CVで半年ほどの間に500局と交信したという猛者もいました。

SWLの時代は、HFも自作機を含めAMの10Wが標準でした。


それと比べれば、5Wでも電波が飛ばないことはないと思います。

とはいえ、

今回は珍しく144MHzで1エリアが沢山聞こえましたが、

交信できたのは、何度も粘り強く弱い信号を聞いていただいた2局だけで、

その他は「QRZ?」も返ってきませんでした。(涙)


ナンバー交換いただいた皆さん、ありがとうございました。

2020年7月 3日 (金)

田原市移動

先日、画像を貼った田原市移動のデータをまとめてみました。

市制施行は2003年8月20日でした。

前日の午前中に家を出て、昼過ぎに渥美郡田原町に着きました。

田原町からは最初で最後の運用になりました。

002_20200703175201

アンテナは風邪に弱くて、固定での運用をあきらめたときのV-D.P.です。

まだこの頃は新市祭りは盛り上がっていなかったようで、

平日の昼間はCWではお呼びがかかしませんでした。

SSBでも空振りが多かった記憶があります。

7MHzのSSBだけで29局QSOでした。


市制施行後も運用する赤羽根町へ向かいました。

目的地の海岸沿いの駐車場は、以前来たことのある場所でした。

アンテナは3.5/7MHzはV-D.P.,10MHz~28MHzはT2-FDでした。

009_20200703180001

T2-FDは今思えば随分効率の悪いアンテナでしたが、

この頃は10MHzから上を全部カバーできたため、移動運用でよく使っていました。

1.9MHzも出ようと30mくらいのワイヤーを張りました。

マッチングは、手動チューナーをアースの取れるガードレールの下に設置し、

チューニング後は放置するという荒業を使いました。

004_20200703180001

この日は夕方から名古屋市内での用事があったため、

11時前にはCLし帰路につきました。

交信数は赤羽根町が208、田原市が338でした。

名古屋からは一番遠いところなので、その後は行くことができずにいます。

午後まで滞在できなかったのが悔やまれます。

<バンド別交信数>

1.9MHz 59, 3.5MHz 85, 7MHz 389, 10MHz 17, 14MHz 8,

18MHz 7, 21MHz 5, 24MHz 3, 28MHz 2

放置プレイに耐えたチューナーが良く働きました。

<モード別交信数>

CW 344, SSB 231

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