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2021年2月22日 (月)

読書

かつては無線家だった森氏の本。

Wxf20210222_00000

無線から遠い世界に行かれてしまいましたが、

数年前には真空管アンプ作成をされていたそうです。

子供の科学に庭園鉄道の連載をされていますね。

 

2021年2月18日 (木)

意外な結果

開局後7MHzの運用を開始してからJCCを追いかけ始めました。

WACA(全市交信賞)は当地で再開後まもなく取得しましたが、

WAGA(全郡交信賞)で、最後に残った1郡が平成の大合併により消滅してしまった後、

急にアワード熱が冷めてしまいました。

ほぼ達成していたはずの「読売1万局賞(国内)」も、

申請書の作成が中断したままになっていました。

 

今回、発行終了になった読売1万局賞に代わり、JARLからほぼ同じルールのアワード

「JARL全日本10,000局アワード」が発行されると聞き、申請準備をしてみることにしました。


集計を手作業でしていた頃とは違い、

Hamlogから様々な条件で検索したデータを取り出すことができますので、

今から準備すれば4月1日の受付開始に間に合いそうです。


以前読売1万を狙っていたときにネックだった「シングルバンドWAJA12組」は、

バンドごとのJCC/JCGデータを出力した結果、

1.9MHzやWARCバンドでも数組ずつWAJAが完成していて十分余裕があることが分かりました。


これならいける!


昨年開局50周年を迎えたときに集計したデータによると、

交信数はCWのみで14万局以上ありましたので、CWシングルモードで十分いけそうな気がしました。

QSLカードの所持が条件になっていますから、

カードを受理している分のみで検索してみました。

コンテストで何十回も交信していても1枚もカード交換をしていない(到着していない)方が意外に多くあり、

有効なデータは9万弱になりましたが、まだ十分余裕があります。

よし、いけるぞ!

続いて、1局につき1回の交信のみが有効なので重複分を除いてみました。



すると


・・・


1万強まで激減してしまいました!


ここからDX分を除くと9000弱となり申請条件に足りなくなってしまいました。

あ~っ!!

 

今からCWで新規に1000局以上と交信して、

そのQSLカードをWKDするのは不可能に近いです。


CWでの交信はコンテストと移動運用によるものが多いため、

思った以上に重複が多いことが改めて分かりました。

(狭い世界で活動していたのだなあ・・・)

 

とはいえ、CW以外の交信数が5万以上あるため、

シングルモードをあきらめて再集計した結果は後日ご報告しますが、

こちらも意外な結果になりました。


それにしても、1万枚のカードのGCRはどうやってお願いすればよいものか。

お願いする登録クラブの会長の当てはありますが(Q・・会長お願いしますね)

カードを取り出すだけでも大仕事ですし、持っていくのも大変です。(笑)

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