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2022年2月22日 (火)

6m SSB機

今では「HF+50MHz」の無線機は当たり前になっています。

AMの送信機では、TX-88DのようにHF+50MHzで使えたものはありましたが、

SSBになると、FTV-650というトランスバーターと既に掲載した310ライン以外は見当たりませんでした。

開局前からお世話になっていた近所のOMは、

FT-200用のトランスバーターを自作され、「FTV-651」と称しておられました。


私は愛用していたFT-400Sを手放して、

憧れの400ラインを入手したときにFTV-650も揃えました。


AMはスカ6かIC-71、SSBは400ラインというスタイルでAM/SSB(稀にCW)で運用していました。
Shack_20220222164401

IC-71の流れで、こちらも欲しかったのですが、

まだSSBの局数も多くなく、結局手が出せませんでした。

Ic501_20220222155401

隣県に住む従弟が開局することになり、彼が購入したのがこれでした。

Ft6201_20220222155301

Ft6202

「オールトランジスタ」「スイッチON後すぐ運用可能」「クラリファイア搭載」など、今では泣けるコピーが見られます。

「高性能ノイズブランカ内蔵」とも書かれていますが内部雑音が多くて、アンテナを外してもザーザー煩いくらいでした。

 

ベストセラーのRJX601もSSB機のRJX610が出されて、

こんな固定機もありました。

Rjx20140612_00002

ヤエスのFT-625Dは評判の良い機械でした。

Ft6251_20220222155301

この頃、FT-620Bを入手しました。

既にSSBの方がAMより多くなっていましたが、FT-620とは違い使いやすい機械で、

50MHzのCWのリクエストの多かった市への移動運用でも活躍しました。

ところが、ある時貸し出していた知人宅で火災が起きて、

FT-620Bも消失してしまいました。


その穴を埋めるために、

ローカル局から譲っていただいたのがTS-600でした。

Ts6001

こちらも使いやすい機械で、

移動運用などでも大活躍し、さらには現住所で再開時も使っていました。

難点はCWフィルタが追加できないことで、

既にHF+50MHz機で50MHzに出ることが普通になっていたため、

コンテスト時にCWでは使い物にならなくなり、

泣く泣くリタイアさせました。

 

実家にいた頃、一時期知人から預かったのがこちら。

Qs5001_20220222161601

Qs5003

59Dラインなどはキットも販売されていましたが、

この頃ではキットはかなり珍しかったです。

CWも出せるもののサイドトーンが無くて使いにくく、

簡易型モニターを自作しました。


こちらは私は冬眠中に出回っていた50MHz専用機のようです。
Ts601

なぜか、同じシリーズのTS-50を今所有しています。


TS-600を引退させて、50MHz用に入手したIC-756Mも

実働20年を過ぎて寿命が尽きかけています。


あれだけ好きだった6mバンドも、

当地ではコンテストの時でさえ閑古鳥が鳴いています。


さてどうしたものか・・・

2022年2月21日 (月)

愛しの6m機

開局以降ずっと運用の中心だったのは50MHz(50Mc)帯でした。

このバンドのリグコレクターである某局から頂いた写真がこちら。

Rig

ちなみに、

上から3段目の棚の左から2列目の一番上にあるのが、私がお譲りしたJunior6Aです。

このOMはリグのコレクターというだけでなく、

今でも6mでコンテストに出て来られる凄い方です。


1970年に開局となった時、

SWL時代に聞いていたHF帯のAMは聞かれなくなりましたが、

6mはまだAM全盛でした。

7MHzのAM用TXを50MHz用に変更するのが局免申請に間に合わず、

親に頼み込んで買ってもらったのがこれでした。

Sk61_20220221154801

この頃人気のあったAM機は

11001_20220221154701

TR-1000をお使いの方もまだ結構おられましたが、

送信がクリスタルによる固定周波数では少々不便になっていました。


カタログのこのスタイルで運用した少年も多かったようです。


こちらは外部VFOもあったTR-5000

50001_20220221154701

井上電機(ICOM)の6m機といえば、FD-AM3そしてIC-71

Icom19732_20220221154801

載っているのがFD-AM3ではなく、AM-3Dなのが残念!

IC-61はFM専用機でしたね。

そして、TR-1100の後継機TR-1200

12001_20220221154701

キャリブレーション不要の「1VFOの完全トランシーブ」には感激しました。

Tr52001_20220221154801

TR-5200はブルーの照明が綺麗でした。


AM末期の頃に、

「3W」という高出力ハンディー機として大人気でした。

Rjx601

わが家に来た6m機は・・・

1974年

1975_20220221163401

1976年

1976_20220221163501

 

6mのSSB機はまたの機会に・・・

2022年2月17日 (木)

発掘中

画像データフォルダから発掘中したものは・・・

50b1

Ts3111

Ft751

Ts5201

Ts820

Ts1801

Ft9011

Ts900

Rjx20140612_00000

Rjx20140612_00003_20220217150801


TS-900は、当時のローカル局宅で触らせてもらいました。

RJX-1011は、某デパートにあったクラブ局で見たような記憶があります。

 

2022年2月15日 (火)

hQSL進捗状況

先日「送信エラー」が多いと書きましたが、

メールアドレスを普段は使っていないyahooのものに替えたところ、

それ以降は全くエラーが出なくなりました。


カードの定義ファイル作成も少しずつ進んでいます。

画像ファイルのネタを探すため、古い画像フォルダを探したところ、

新市祭りのときの画像など、懐かしいものが見つかりました。


少し変わったものでは、

古い無線機のカタログが出てきました。

59d3

5101

Ft2001

3101

5991

Ft3011

5111

Ft401s1

Ft1011

101line1

実際に所有したり、ローカル局の所で拝見したりして、

すべての無線機に触ったことがあります。

昔の無線機はみな個性的な顔をしていますね。

2022年2月11日 (金)

e-QSL再開しました

hQSLは、定義ファイルを使い始めましたが、

既にカードが届いている方に対して、送信エラーが出ることが度々あります。

日を改めて試すと送れることもあります。

ネットへの接続状況のせいでしょうか?

まだまだ「使いこなすレベル」には達していません。



eQSLの方はすんなりとログインできました。

履歴を見ると、6年以上放置していたようです。


とりあえず、昨年のDXコンテストの分のログをアップロードしました。


先月分を見てみましたが、hQSLとeQSLの両方に届いていることも多いようです。


今後どのように使い分けたら良いかを考えながら、

試行錯誤していくことになりそうです。

2022年2月 7日 (月)

hQSL始めました

今更ながら、Hamlogユーザ用の電子QSLカード「hQSL」を始めました。

画像ファイルは、以前SSTVで使ったものなどを編集し直して使っています。


ただ、定義ファイルまではまだ手が回らないので、

面白味みのない平凡なデザインになっています。

また、いきなり移動運用の分を固定用と誤って送信する操作ミスをしたりして、

各局にご迷惑をおかけしています。


同様なミスをして、方々からお叱りを受けたe-QSLも、

それ以降疎遠になったままです。(大汗)

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