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2023年5月20日 (土)

出土品3

過去に作ったQSLカードが多数出土しました。

1qsl

これは開局時から使っていたもので、

コールサインとイラストは自分で描いたものから版を作り、

活版印刷による名刺やはがきの印刷屋だった父親に印刷してもらいました。

(LIFE MEMBERの記載があるので、開局時のものではないですね。)


謄写印刷(ガリ版刷り)は原稿作成から印刷まで自分でできたので、

知人のものを含め数多く作りました。

2qsl

移動運用で多数交信したときは、その都度作りました。

4qsl

このALL JAは、JARL主催のコンテストでは初入賞でした。

(唯一のシングルバンドでの入賞でした)

 

5qsl

EM-300は地域クラブ所有の発電機でしたが、

EM-400(EX-400は誤記)を自分で購入して以降は、

FT-101ESと10m程の竹を2分割したマストを使った逆Vを使って県内各地に出掛けていました。

交信の9割以上はSSBでした・・・(笑)

6qsl

7qsl


これらを含めすべてのカードは可燃ごみで処分しました。

2023年5月17日 (水)

出土品2

今ではコンテストの際、電子ログを提出(送信)することが当たり前ですが、

かつてはログもサマリーシートも、手書きのものを郵送するしかありませんでした。

今回出土したのはこちら

Test20230517_00000

Test1

Test2

白表紙の昭和版(?)は未使用、黄表紙の平成版は数ページ使っただけでした。

JARLの住所はカットしましたが、上と下では同じ豊島区巣鴨でも少しだけ違います。

上に記載されていた「CQビル内」というのは懐かしい響きです。

QSLカード送付で何度も書いた住所です。


クラブでコンテストに参加していたときは、

現地では謄写印刷で作ったオリジナルのログを使い、

これらの用紙に清書していました。

(判読困難な文字が多くて難儀しました・・・)


オリジナルのログ使用は、高校のクラブ局で習いました。


これらは移動運用時の紙ログとして使えそうなのでキープします。


一向にモノが減らない!

 

2023年5月16日 (火)

出土品

部屋の整理の一環として、

「いつかは使うかも」と思い貯めこんでいたものの破棄・処分を始めました。


昨日無線室の棚から出てきたものがこちら。

20230516_00000

開局前に初めて行ったハムの祭典のプログラム。

当初の後援は、中日新聞ではなく朝日新聞だったのですね。

個人名は記載されていないので掲載OKと思いますが、

2_20230516182001

JARLの資料なのにプリフィックスが省略されていることに驚きました。

尤も、当時2エリアではJA2しかなかったのでアリなのかもしれません。

 

144MHzのFMで「こちらは2▲〇▽」という交信を

無線の手ほどきをしてくれた叔父の家でよく聞いた記憶もあります。

 

20230516_00002

今では姿を消してしまった企業もかなりありますね。


更にはこんな封筒に入ったものも出てきました。

20230516_00000_20230516182001

以前も話題にした無線機屋さんの封筒でした。

その中に入っていたのがこちら

20230516_00001

JARLの終身会員の会費領収書。

開局時は1万円だったのが3万円になっていました。

近々5万円になるという話を聞いて、思い切って投資することにしました。


そしてこんなものも入っていました。

20230516_00003

20230516_00002_20230516190701

Photo_20230516190701

Photo_20230516190801

これが何かわかる方は、かなりのベテランですね。


製作費等を考えるとどの程度収益につながるかは微妙ながら、

大量発行の抑制として有効な方法かもしれません。


さて、問題はこれらを捨てることができるかどうか・・・

 

 

 

2023年5月15日 (月)

続 キリ番 

前回の続きです。

 

10,000  1981年7月11日 7MHz SSB

4年弱で5000交信。ちょうどJCCを追いかけていた時期でした。

友人と2人合わせて、1日に700局以上交信した津島市移動など、

7MHzや50MHzでの移動運用も頻繁に行っていました。

 

1986年には仕事の都合で実家を離れることになりました。

ここまでのデータ数は13134でした。


転居先は集合住宅の1階でアンテナを建てるのは不可能。

今考えれば移動運用で無線を続けることはできたはずですが、

その少し前に、無線機と発電機を貸し出した知人が行方不明となり、

実質持ち逃げされたことに嫌気がさしていてQRT状態となりました。


94年10月の日進市市制施行前後には、市内の友人の別宅で記念運用を行いました。


そのとき建てたアンテナを使って再開しようと考え、

新たに無線機(FT-900だったかな)の購入手続きをしました。

ところがその直後に、強風のためアンテナが破損してしまって、

無線機もキャンセルすることになりました。


低いながらもクランクアップタワーの建てられる土地を96年に取得し、

その年の10月に復活しました。

それ以降は

 50,000 2003年12月1日 7MHz SSB (いなべ市 市制施行記念移動中)

100,000 2008年10月12日 3.5MHz CW (全市全郡コンテスト中)

150,000 2014年9月14日 7MHz CW (岡山コンテスト中)

200,000 2021年8月8日 7MHz CW (F.D.コンテスト参加中)

98年には移動運用も再開し、特に新市祭りのときは異常なペースでした。


「毎日1交信以上」は25年位継続中ですが、ここ数年は多忙なために、

コンテスト以外は本当に1日1局の日も多くなりました。


まあ、数が多ければ良いってものでもありませんけれども・・・

2023年5月12日 (金)

キリ番

先日入力したHamlogのレコード番号が217000になっていたので、

これまでのキリ番を調べてみました。

番号  交信年月日    周波数 電波形式

   1  1970年12月25日  21MHz SSB

 100   1970年1月17日   50MHz AM

 500 1971年4月21日   50MHz AM

1000 1972年7月29日   21MHz SSB

5000   1972年9月15日   7MHz CW


これまでに何度か触れていますが、

開局申請時の無線機には、中学の同級生T君が購入したFT-200を入れていました。

なぜか100W機を買っていたので10Wへの改造を手伝い、

その証明を近所のOMにお願いに行きました。

後から「家族以外での無線機の共同使用は駄目ではないか?」との指摘を受けましたが、

ともかく、T君宅で開局第一声をあげ、その後数日は彼の家へ行って10局ほど交信しました。


自宅での開局は、TVI対策などで少し遅れた12月29日、50MHzのAMでした。

それから3週間で100局、4か月で500局を超えていますので、

かなりの頻度で運用していたことが分かります。


71年の5月には高校受験のため無線機を押し入れにしまいました。

夏休みの8月には種間ほど復活したので、アンテナを撤去して完全にQRTとなりました。


高校入学後アルバイトで資金を貯め、自分用のHF機を購入できました。

HFに出るようになり、また電信級を取得したため交信局数は急増して、夏休み後には5000局になっています。

7MHzのSSBは大変混み合っていたので、まだ空いている朝の5時頃に起きて運用していた記憶があります。

電信級の従事者免許証は紛失してしまったため、

CWのライセンス取得年をコンテストで送信するときは電信級でなく、

証明可能なできる2アマの取得年を送っています。

 

(つづく)

 

2023年5月11日 (木)

昭和・平成・令和

XYLが買ってきたチロルチョコレート。

左から順に、昭和チロル・平成チロル・令和チロルだそうです。


Shr

ティラミスはかつて何回か食べたことはありますが、

マリトッソはおろか、タピオカも口にしたことはありません。

2023年5月 8日 (月)

大府市みどり公園移動

大府市のみどり公園に久々に行ってきました。

快晴で、暑くも寒くもない丁度よい天候でした。

運用地は星名池の駐車場でした。

202501

2025

平日のためか、交信数は伸びませんでしたが、

景色を見ながらのんびり運用できました。

ALL JAコンテスト参加

随分時間が経ってしまいました。(汗)

結果は、対前年マイナス5%程の得点でした。

7MHzの700局は辛うじてクリアできました。


微弱な信号を拾っていただいた各局に御礼申し上げます。

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