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2023年5月12日 (金)

キリ番

先日入力したHamlogのレコード番号が217000になっていたので、

これまでのキリ番を調べてみました。

番号  交信年月日    周波数 電波形式

   1  1970年12月25日  21MHz SSB

 100   1970年1月17日   50MHz AM

 500 1971年4月21日   50MHz AM

1000 1972年7月29日   21MHz SSB

5000   1972年9月15日   7MHz CW


これまでに何度か触れていますが、

開局申請時の無線機には、中学の同級生T君が購入したFT-200を入れていました。

なぜか100W機を買っていたので10Wへの改造を手伝い、

その証明を近所のOMにお願いに行きました。

後から「家族以外での無線機の共同使用は駄目ではないか?」との指摘を受けましたが、

ともかく、T君宅で開局第一声をあげ、その後数日は彼の家へ行って10局ほど交信しました。


自宅での開局は、TVI対策などで少し遅れた12月29日、50MHzのAMでした。

それから3週間で100局、4か月で500局を超えていますので、

かなりの頻度で運用していたことが分かります。


71年の5月には高校受験のため無線機を押し入れにしまいました。

夏休みの8月には種間ほど復活したので、アンテナを撤去して完全にQRTとなりました。


高校入学後アルバイトで資金を貯め、自分用のHF機を購入できました。

HFに出るようになり、また電信級を取得したため交信局数は急増して、夏休み後には5000局になっています。

7MHzのSSBは大変混み合っていたので、まだ空いている朝の5時頃に起きて運用していた記憶があります。

電信級の従事者免許証は紛失してしまったため、

CWのライセンス取得年をコンテストで送信するときは電信級でなく、

証明可能なできる2アマの取得年を送っています。

 

(つづく)

 

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