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2023年8月 9日 (水)

F.D.に参加しました その3

今年の新戦力は、

Img_4442

二重リングと滑車は以前から使っていましたが、カードリングは今年初投入しました。

元々HF用のD.P.設置は、ポールの先端に付けた滑車とロープでバランと同軸を引き上げ、

エレメントの先端は物干しざおで地上3m位まで上げた後、地上に固定していました。

ところが、1.9MHzとなると途中でエレメントを持ち上げないと自重で地上付近まで垂れ下がってしまいます。


エレメントの途中を引き上げた例がこちら。

Inabecity-010_20230809171501

手前が1.9/3.5MHzのぎぼし付近を支える物干しざおで、

その先が給電部を引き上げている中央のポールです。

1.9MHzのエレメントがこの手前に約20mあります。

(とにかく40m×2というのは長いです)

この例(いなべ市移動)のように一直線に展開できれば良いのですが、

F.D.の移動先では敷地の広さの都合上、エレメントをZ型展開しなくてはなりません。

また、ギボシの切り替えを容易に行うためには、引き上げた中央部を素早く降ろす必要があります。

以前は中央のポールにだけ滑車を使い、エレメント支持用ポールには太めの電線を輪にして使っていました。

それを滑車に換えたところ、当然ながら摩擦がなくなって上げ下げが素早く簡単になりました。

二重リングだけでもエレメントをリング内に通すことはできますが、

より簡単にするためにカードリングを投入しました。

リングのかみ合わせ部分が、自分の知っている暗記カードなどのリングよりしっかりしていて、簡単にははずれません。

Img_4427

エレメントをZ形に曲げる所でも使ってみました。

QSYのためのぎぼし操作時だけでなく、設営・撤収時も手間がかからず、

使用感は良好でした。

交信数もさほど多くは期待できないので、L.W.+A.T.U.でも良さそうなものですが、

野外で1.9(1.8)MHzを運用するなら、やはり半波長のダイポールを使いたいと思ってしまいます。

書類をJARLに送り、eQSLも送信して今年のF.D.も無事終わりました。


お相手いた各局にお礼申し上げます。

ありがとうございました。


次はKCJですね。(今年もフル参加は無理・・・)

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