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2018年12月 4日 (火)

整流管と再会

Masumiさんからコメントがあったので調べてみました。

まずは先日のGDMの開腹写真から。

004

ヒーターを点けてみました。

005

真空管はMasumiさんご指摘の通り6AK5(Made in U.S.A.!)でした。

回路図はこちらです。

Gdm


こちらは随分前からあったGDMです。

002

IDEALの専用ケースに組んであり、

校正前なのか目盛板には何も書いてありません。

001

内部は大変綺麗です。

上下の真空管は、5MK9と12AT7でした。

調べてみると、1エリアのOMの設計による回路で、

オリジナルでは5MK9ではなく12Fが使われていたようです。

(このケースに12Fは入るでしょうか?)

003

5MK9は5球スーパーなどでお馴染みだった整流管でした。

私が送受信機を自作し始めた頃に、

整流管はシリコンダイオードにその座を譲ってしまいました。

確か、TX-88A,9R-59/JR-60では整流管が使われていて、

TX-88D,9R-59Dはシリコンダイオードになっていましたね。

そういえば、高出力のAM送信機の回路図で水銀蒸気整流管というのを見て、

「凄そうな名前だな」と思った記憶があります。

実際に使われている整流管を目にするのは、

自作の5球スーパー以来かもしれません。

2018年7月12日 (木)

Es

前の記事のコメントにも書いた通り、

HFの移動運用で酷使してきたIC-706MKⅡGMは、

あまり使っていないはずの430MHzの出力が出なくなりました。

元々酷使が祟って満身創痍状態だったので仕方ないです。

というわけで6&Dの後、シャックの再編成にとりかかりました。

片づけをしながら50MHzを聞いていると、

一昨日は7・8,昨日は6,今日は8の各エリアがEsで聞こえていました。

やはり、50MHzでEsによる信号を聞くとわくわくします。

最初のEsによる交信はいつだったか調べてみると、

46年前のちょうど今頃だったようです。

Es

その翌年は、

Es2

「今日はEsが出ていないかな?」と急いで学校から帰っていました。(笑)


Esとの初遭遇はSWL時代で、受信機はスーパーリゼ(超再生)でした。

AMは信号の強弱がSメーターの動きにはっきり表れるので、

より面白かったような気がします。

2017年7月19日 (水)

オールドファン

今日は将棋の藤井四段の誕生日だそうです。

地元では以前から時々ニュースになっていた「天才少年」ですが、

今や全国的に注目される存在になりました。

将棋に関心を持たれるご家庭も多くなり、

私も先月から小学生に将棋を教えるようになりました。

ただ、実戦を指さなくなってから30年以上経ちます。

リハビリのため古い雑誌を引っ張り出してきました。

20170719_00003

これはメジャーな月刊誌ではなく、少々マニアックな雑誌です。

表紙の「羽生四段」というのが時間の経過を感じさせますね。

20170719_00002

その年の新四段・五段とアマチュアの強豪が対戦するという企画で、

新四段のとき既に「天才羽生」と呼ばれていました。

対戦者一覧には先日藤井四段と対戦した

中田 功 新五段(当時)のお名前がありました。

この将棋ジャーナルには「詰め将棋研究室」というコーナーがあり、

当時は毎月挑戦していました。

現在はそれを解けるレベルではないので、

別途掲載の「初級向詰将棋」を毎晩寝る前に考えています。

この年の1月号からやり始めましたが、

これすら必ず1~2問解けないものがあり、

この12月号でやっと全部解く事が出来ました。

20170719_00001

電信から10数年遠ざかった後にカムバックしたときを思い出しました。

あのときも、以前のような暗記受信ができるまでには随分時間がかかりました。

何事も継続することが大切ですね。

2014年4月16日 (水)

Everybody Everywhere SSB

Ts3111

Ts3112

Ts3113

「SSBで世界の友と語ろう」を合言葉に

TS-511に「ワールド ファイブイレブン」

TS-311に「ワールド スリーイレブン」

TS-801に「ワールド エイトオーワン」というコピーが付いていました。

TS-311は、トリオ初の電源を内蔵したHFのSSBトランシーバーで、

PTTのハンドマイク付属とネオロードチューニングが使いやすさをアピールし、

価格もTS&PS-511の1/2で、

急増中だった電話級ハムのHFデビューに貢献しました。

トリオのHFSSB機で最初に店頭で見たのは、

JR-300S&TS-388S,JR-500S&TX40S/20S/15Sという、

送信機と受信機の組み合わせで、

唯一のトランシーバーTS-500でも電源とスピーカーが別でした。

388s 300s

Jr500s1

Ts5002

これらのカタログは実家のどこかにあるかも知れません。

TS-500の後継機TS-510は多くの方が使っていました。

5101

既に「SSBで世界の友と語ろう」と書いてあります。

310 ラインは当時では珍しい50MHzにも出られるHF機でした。

3101

現在の高級機のほとんどがHF+50MHzであるのを考えると不思議な気がします。

当時は必須だった送信前の調整は、今では不要なのが当たり前になり、

内部の温度が一定になりVFOが安定するまで送信するのを待つこともなくなりました。

2014年4月10日 (木)

再会記念

中断していたカタログのスキャンを再開しました。

先日再会した無線機の当時のカタログは既に読みとってありました。

Sk61

Sk62

Qs5001

Qs5002

Qs5003

TS-311は近日公開予定です。(笑)

2014年1月26日 (日)

教科書

SWL時代に購入し、

開局後も繰り返し読んだ「教科書」です。

Textbook

左の本の筆者である梶井OMは、

鶴舞のハムの祭典の時にエレベーターで一緒に乗り合わせて、

御姿を拝見したことがあります。

この本を愛読していることをお伝えすればよかったのですが、

「うわ~!」と感激・緊張してしまい、お声をかけることができませんでした。

右の本は既製品から標準仕様の自作機まで、

さまざまな回路図が載っている本です。

特にSSBの送信機の回路図は何度も眺め、

信号の流れを回路図上でなぞっていました。

Tx388s

Fl100b

自作の高1中2にプロダクト検波を追加してSSBが受信できるようになり、

次はSSBの送信機を自作するつもりでいました。

「懐古趣味だ」とか「ネタが古すぎて分からない」との声もあるようですが、

今しばらくお付き合い願います。

2014年1月21日 (火)

美しい無線機

これまで見た中で、一番美しいと感じた無線機はこれです。

5111

これより前のTS-500,TS510とは大きく異なり,

その後のTS-520,530等とも随分違います。

ステレオアンプのような外観です。

特にメインダイヤルとSメーターの照明がとても綺麗でした。

また、正面パネルの大きさに比べ奥行きが長いのも印象的でした。

そういえば、ローカル局から511X(10W)機のQROを依頼され、

その電源をいじっていた際、B電源(900V)に感電して、

部屋の隅まで飛ばされたのを思い出しました。

511xn1


これは当時に開発されて人気のあったノイズブランカ搭載機種

511XN/511DNです。


当時の小僧たちにとっては考えられない価格だったこちらも

美しい無線機でした。

5991

5994

ちなみに、これらのカタログの所有者は、

その後T-599&R-599を突然購入し、近隣の無線仲間を驚かせました。

2014年1月20日 (月)

憧れの59Dライン

Katalog20140120_00002

無線の手ほどきをしてくれた伯父の家にありました。

伯父と従兄の自作の無線機はどれも格好良く、憧れの的でした。

その中に、キットを完成させ並んでいたDラインは

一段と輝いて見えました。

Katalog20140120_00000

Katalog20140120_00001

9R59Dの価格\19,900は今でも覚えています。(笑)

当時は気づきませんでしたが、

U.S.A. BRANDとしてKENWOODのロゴが既に入っていますね。

昨年のハムの祭典で展示した、

知人所有のカタログを借りてきました。

懐かしい無線機が沢山あります。

2013年12月22日 (日)

これまでのNYP移動(4)

1978年の正月は、豊明市に新居を構えた従兄の所へ行き、

タワーに上がっていたTA33を借りてQSOパーティーに参加しました。

このとき、JA8AA局と14MHzのSSBで交信できました。

Ja8aa

翌79年は50MHzでの県内一斉移動に参加しました。

20131223_00000

それに関するBlogはこちら↓

http://jh2cmh.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8f0e.html

1983年には、ローカル局と一緒に東名春日井ICの近くまで行き、

TS-600+5エレ八木で出ました。

なぜ春日井へ行くことになったのかは覚えていませんが、

途中から雪が降り始め、

あっという間に辺りが真っ白になったのは覚えています。

NYPの回顧記事はこれで終わりです。

2014年NYP移動の告知は近々行います。

2013年12月17日 (火)

これまでのNYP移動(3)

0101_003

2010から2015までは三河地区が続きますが、

私の家から近く簡単に行くことのできる所が多いです。

2011年の刈谷市の洲原公園には20分足らずで行けます。

0102bridge

2012年の豊田市は、豊田スタジアムの隣の河川敷へ。

144/430MHzのG.P.と7/10MHzのぎぼしD.P.という構成は前年と同じです。

補助ポール支持具が新戦力で、RTTYでも少し運用しました。

0102_005

2013年の安城市は再び油が淵。碧南市で来た所は池の反対側です。

アンテナは全く同じ構成でした。

こうして振り返って改めて気付いたのは、

ずっと車が変わっていないこと!

購入当初から電気系統に原因不明のトラブルを抱えている車ながら、

致命的なものではないため騙し騙し乗り続けています。

来年の車検時には買い換えるつもりですが、果たしてどうなることか。

とりあえず2014年のNYPへはこの車で出かけます。(笑)

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