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DE JH2CMH

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2009年8月16日 (日)

飛んだ!

先週作った50MHzのアンテナを室内に仮設してテストしました。

SSBで聞こえた土岐市と岡崎市の移動局を呼んだところ、

どちらもワンコールで応答がありました。

シャックの隣の部屋なので、

FT-817にシールドバッテリーという移動セットでテストしました。

何とか電波は飛んでいるようです。

大きさは144MHzのアンテナとほぼ同じなので、ホテルの室内にも設置できます。

東京周辺の皆さん、今週末は50MHzでもお相手願います。

                本当に飛ぶのかな?

Ant

照明器具のスイッチについているキティーにピントが合っていますね。(笑)

2009年8月13日 (木)

使えるかな?

東京のホテルで運用するために、昨年は430MHzのフォークヘンテナを作りました。

今年は50MHz用のアンテナを製作中です。

カット&トライで、使用可能な値にSWRは追い込めました。

Swr

電波が飛ぶかどうかは日曜日にテストしてみましょう。

どんなアンテナを作っているのかはナイショです。(笑)

2009年6月 1日 (月)

ZLOGの設定

今回のWPXではZLOGの設定を

HP掲載の「ZLOGへのファーストステップ」と少し変えて、


F2(CQへの応答)が、$C 5NN$S 

F3(ナンバーを受け取った後の応答)が、QSL TU DE $M TEST


と愛想なしモード(?)に設定していました。


$Cは入力した相手局のコールサイン、$Sはシリアルナンバー、$Mは自分のコールサインが入る文字変数です。

(最近はマクロと呼ぶようです)


F2のGM/GA/GEを省略したのは、一応DXコンテストですから

相手により適切な挨拶が異なるためです。


F3も、テキパキと交信するために「TU」のに続けてIDを入れるようにしました。


ところが、TUの後こちらのDEと重なって相手からの「TU」が聞こえることが度々あり、

途中からは

F3 QSL TU

F6 TU DE $M TEST

という普通のスタイルに戻しました。


この辺りはなかなか難しい選択です。

特に当局のように、ワールドワイドには電波が飛ばない場合は

QSL TUの後、相手がTUを打つ間を取ってゆっくり交信しても大きな問題はありません。

(勿論間を空けても何も返ってこないことも多いです)


相手局が「599001 TU」のようにナンバーの後にTUを付けてこられた時は、

「TU DE $M TEST」と続けるようにしています。


逆の立場で呼びに回っているときは、

QSLを貰ったから安心していると「TU」の後間が開き、慌てて「TU」を打ったり、

「TU」を打とうとしてパドルに手を添えていると「TU DE ・・・・ 」と続いて、

その手を引っ込めたりしています。Hi


キーボードの操作のみでテキパキ捌いている方にとっては、「TU」は邪魔でしょうし、

ゆったり楽しんでいる方は「ありがとう」との気持ちを伝えたいでしょうし・・・・

要はTPOを考えるということですね。


ちなみに今回ある方からはナンバーを送った後、

「QSL TU ホレ マイドオオキニ」と和文でご挨拶をいただきました。(笑)

2009年4月28日 (火)

What is this?

Vchbase1_2

頭に浮かんだあるものを実際に作っています。

4本のアルミパイプをインシュロックで組んだだけのもの。

さて何をしようとしているのでしょうか?

Vchbase2

このように園芸用鉄線(ささ竹)を挿入して使う予定です。


明日か明後日にテストしてみます。

2009年3月27日 (金)

拡張7MHzバンド活性化QSOマラソン

正式発表になりました。

http://a1club.net/events/new7mhz/index.htm

取りあえず、IC-756M+L.W. with AH3で出ようと思います。

徒歩移動用VCHアンテナも対応できるようにします。

2009年3月 1日 (日)

Tate

愛地球博記念コンテストの盾です。

横の電鍵や後ろのFT-101と比べるとその大きさがわかります。


WASの7MHzは15時前から近距離が完全にスキップし、6・7・8しか聞こえません。


今のPC(IBMのThink Centre)に替えてからZLOGの調子が変です。

PC(ZLOG)とUSB I/Fのどちらが原因かはまだ分かりません。


このままでは東海QSOやALL JAで使えません。

Win98ノートを引っ張り出せば当座はしのげますが・・・・

2009年2月28日 (土)

愛地球博記念結果

出勤前に盾が届いて知りました。

http://isotope.sist.chukyo-u.ac.jp/tkitest/result/3rd-ai.html

例によって電信部門より得点の低い電信・電話部門。

今回はどちらも全国1位は3エリアの局でした。


遅刻しての参加に加え、途中までQRPでやった割には好成績かも知れません。


盾の写真は帰宅してからUPしますが、

愛知(東海地方本部)の盾は大きくて立派です。

2008全市全郡結果

発表になりました。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/2008/winner.html

入賞だけは継続できました。

お相手いただいた皆さん、TNX!

2009年2月24日 (火)

到着

Fd2008

4位というビミョーな位置でしたが、

発々の不調など不完全燃焼だったことを考えれば、

入賞できたことを素直に喜ぶべきでしょう。


4大コンテスト連続入賞は6年目に入りました。

どこまで続けられるか・・・?

2009年2月18日 (水)

6年目

HPのアクティブリストは削除完了しました。


意気消沈のところへ届いたものがこれ。

20086d

結果は随分前に分かっていましたが、

このタイミングで届くと嬉しいですね。


最近はなかなか1位がとれなくなりましたが、

JARLの4大コンテストは5年連続入賞。

この6&Dからが6年目です。

どこまで続けられるでしょうか?


この6&DはJARL東海地方本部の行事参加のため昼で切り上げたため、

実は途切れる危険性大でした。Hi

2008年12月 9日 (火)

6&D結果

やっと出ました。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2008/winner.html

今年はコンテストを中断して、日程の重なった「ハムの祭典」に行きました。

なんとか連続入賞は継続できたようです。

2008年12月 4日 (木)

表彰状

Jagpty

1000局近く交信しても入賞圏外だったりしますが、

1局だけで「優秀な成績」と認められることもあります。(笑)

2008年10月14日 (火)

全市全郡コンテスト参加(その3)

今回の全市全郡コンテストではオールJA・6&D・F.D.と異なり、

ナンバーが市区郡番号で長いものになっています。

電信では、どこまで数字が続きどこでH/L/Pが出てくるのか集中して聞かねばなりません。

特に区の場合は数字が7桁もあるので大変です。

ただ事前に0101,0601,1001など区のある番号を覚えておくと、

4桁の数字の後にH/M/Pでなく数字が来て慌てるということが避けられます。

特に1344,1802,2502,4021のように「01」以外の番号で区のある所は要注意です。


ただこれも、たとえば愛知では

2001の後01から16の区番号が来ると思っていると、

20010M(額田郡)を送られることがありますから油断できません。Hi


また都道府県番号でも最初の桁は、

1エリアは1,3エリアなら2,4/5エリアは3,6エリアは4,7/8/0エリアは0に決まっています。

更には2桁目も、1エリアなら0から7のように範囲が限られますので予測受信が可能です。

ちなみに2エリアは18から21ですから、1が来れば次は8か9,2が来れば次は0か1しかありません。

Acag4

参加局数が減ったため終盤には交信済みの局ばかりになることが多いので、

さほど急いで交信することもなくなってきましたが、

2エリアの当局に対し、「16の後は何ですか?」のような無駄な問いはしなくて済むはずです。  実際に聞かれたのは16ではありません


これは微弱な信号の当局に対してではなく、

呼び負けた後この交信が終わったら呼ぼうと待機している時でも、

同様のやり取りが長々と続くことも度々ありました。


電話では「2032P了解しました」のようにこちらの送ったナンバーを復唱される方が相変わらず多くありました。

本来は「了解しました」や「QSL」だけで事足りるのですが、

バンド内が空いている昨今はOKでしょうか?

ただ、電信でも「UR 5992032P QSL」と打って来られる方があります。

これはどうでしょうか?

私は通常は「QSL TU」で少し間を空け、「TU (DE) JH2CMH TEST」と打ち、

めったにないですが重なって呼ばれているときは、

「QSL (DE) JH2CMH TEST」と間を空けずに次の方のコールを待ちます。


「おかしい」「間違っている」と言うだけでは事態は変わらないので、「どうしたらよいかも書くべき」とのご意見をいただきましたので、私見の一部を書いてみました。


(前向きな)ご意見は大歓迎です。

2008年10月13日 (月)

全市全郡コンテスト参加(その1)

土曜日は何とか開始前に帰宅でき、21時からV/Uでスタートしました。

心配していたリグコントロールも問題なく動作してくれました。

ところが交信の様子を聞いていて、ZLOGに登録したナンバーが2032ではなく20であったことに気づきました。

後でも触れますがコンテストに参加するのならば、

事前にルールとそれに付随する事項について熟知しておかないといけません。

交信開始前に気づいたので、とりあえず実害はありませんでした。


50-430MHzを行き来するうちに、Rigのバンド切り替えがZLOGに反映しなくなりました。

706のスイッチを入れ直しZLOGからコマンドを送ると復活する場合もありましたが、

この不安定な状態は最後まで続きました。

775の方は一度もそういう状態にはならず、最後まで確実に動作しました。

接続ケーブルを交換しても状態は変わらず。

706の信号がきわどいレベルなのでしょうか?


23時前から3.5MHzにQSYしました。

こちらは応答率がいつもに増してよくありません。

QRPに低い短縮型のV-D.P.では仕方ありませんが、

775のSメーターが9+40dB振っている信号でも

こちらのコールの途中で次のCQを出されると、流石に凹みます。Hi

3.5MHzの不振は最後まで続きました。

昨年は狭い敷地にλ/2のダイポールを無理やり張って197QSOできましたが、

今年は150台に乗せるのが精一杯でした。


今回のコンテストでは不思議な交信がいくつかありました。

こちらの信号が弱いためにコピーし難いことに起因するものも多いですが、

「それにしても・・・」と思うことが多くありましたので<珍プレー集>としてご紹介します。


<珍プレー集>

1.送られたナンバー編

ナンバーは実際の交信とは変えてあります

① 「こちらからは5920Pをお送りします」

 私もうっかりZLOGの設定をこうしていましたが、こちらからは2032を送っているので気づいて欲しかったです。

② 「ナンバーは592032です。」

③ 「ナンバーは5920001Aです。」

 私も11年間の冬眠から覚めた直後に聞いたコンテストで、

 「H/M/Pって何?」と思ったことがありました。

④ 「ナンバーは20322Pです。」

 最近は何でも59/599を送ることが多いですが、RST無しはマズイですね。


2.送ったナンバー確認編

① 「ナンバーは16の後何ですか?」

 2エリアは18から21しかありません!県番号が16と取れたのなら、

 こちらのエリアも疑ってよいと思います

② 「ナンバーは2132Pで良いですか?」

 三重県には32までの市番号はありません

 細かなところまでは覚えきれないとは思いますが、ある程度のJCC/JCGに関する知識 は持っていてほしいです

 (私がビギナーのころはCQ誌の付録の手帳やJARL NEWSの市郡リストを傍らに置いていました)


3.その他

① 「先ほどはCWでありがとうございました。これで2モードですね。」

 JARLの4大コンテストでは、同一バンドでの交信は電波形式が異なっても得点としませんと明記されています。

 得点にカウントしなければ、FDの固定局同士と同じで交信自体は違反ではないかな?

② 「CQ コンテスト・・・・・・・ 只今交信を受け付けています。・・・・」

 受け付けの要る交信??

③ 「コールサインはJH2CMHでよいですか? どうぞ」

   (私)「その通りです。こちらから592032Pを送ります」

  「ナンバーは592032Pでよいですか? どうぞ」

  早くナンバーを送ってください!(笑)

 ちなみにこの局はすぐ近くの局ですから、弱くて聞き取れない可能性は低いはずです



あまり文句ばかり言っていると次から相手してもらえなくなりそうです。Hi


コンテスト中、足元でじゃれているウサギの写真で勘弁してください。

Acag1

2008年10月 9日 (木)

リグコン

リグコントロールに挑戦中です。

今朝の手順(メモ)

① IC706MKⅡGMのスイッチON

② ZLOG起動

③ 「,TR」でニセIC7400を選択

  ここまでRigcontrolの表示は0.000kHz

④ 「,7」で7MHzをRigに指示 (活入れ?)

  706の周波数が7.000になり、Rigcontrolの表示は7.000KHzに

⑤ 706のバンドを切り替え(VFOA)

  ZLOGのバンドも連動して切り替わりました

⑥ 706のVFOをメモリーへ430

  チャンネル切り替えのバンド・モードは

  ZLOGに反映しました



 706の電源を一度切ると、再度ONにした直後はRigcontrolの表示が0.000になりますが、

④のように一度ZLOGからコマンドを送ると、それ以降は正常に動作しました。


ZLOGを再起動しても同じ状態になるかどうか?

(本来はそうでないとおかしいです)

それはこれからテストします。

2008年10月 8日 (水)

Rigコントロールで再度悩んでいます

とりあえず、COMポートでPTTを制御するのをあきらめ、

Rigコントロールを試しています。


IC775の制御はほぼ問題なくできました。

コンテスト中、実際にバンド・モードを頻繁に変更するのは50/144/430なので、

IC706MKⅡGMの方がリグコントロールの利便性は高いです。

2本あったCI-Vケーブルを2つのCOMポートに繋いで、

2台のリグ制御にトライしてみました。


706MKⅡGMは、前回706MKⅡと騙して(?)一旦ZLOGで使えるようになりましたが、

これでは430が使えないため、IC7400(アドレス66H)としてテストしてみました。


以前アドバイスをいただいた、

データ入力ウインドウから、「,7」のようにPCから無線機信号を送る、「活を入れる」手法などをやっているうちに、706MKⅡGMが制御できるようになりました。

MKⅡGM側のVFOをメモリに切り替えても、ZLOGはちゃんと追従してくれました。

(各バンドのモード毎のコンテスト中心周波数はメモリに入れて使っています)

775と706MKⅡGMの切り替えも「,TR」でスムーズにでき、これでOK!

と思った後念のためZLOGを再起動してみると、

775は問題なく制御できましたが、706MKⅡGMはNG。

7400 ボーレートを変えたり色々しているうちに、

ZLOG側におかしなデータが出てしまいた。


この表示はリセットボタンをクリックしても解消されません。


リセットはコマンドラインからできましたが、以降706は制御できていません。


同じ手順で動いたり動かなかったりする不安定さは不思議ですね。

騙し方が悪かったのか?

2008年10月 1日 (水)

データ変換

受領チェックをHamlogへ入れている途中、該当データのないカードがありました。

調べてみると、今年6月の山梨コンテストのデータをzlogから抽出・結合していませんでした。

いつものようにテキストファイルに変換し、CSVファイルに変換・・・と思ったら、

まだこのPCに変換プログラムをインストールしていませんでした。


これまでずっとJH0IXE局作成のソフトを利用していましたが、

今回はJJ1NNH局作成のものをダウンロードして使ってみることにしました。

こちらは変換データに、過去の交信データ(hdbファイル)から抽出した住所、名前などを書き加えてくれるというものです。

以前のPCでも一度試したのですがその時はエラーが出てうまく動かず、

そのままになっていました。


今回はうまくいきました。

受領カードを見ながら住所、名前を入力する手間が省けて、これはなかなか便利です。


コンテストの交信については今のところ、

すべて「N」でHamlogに結合しておき、カードを受領したとき

「*」を入れると共にNをJに換えて印刷という処理をしています。

これも、1st QSOにだけ「J」を入れてくれるソフトがあるので、近々導入しようと思っています。


こうしたソフトを作成・公開されている各局に改めて御礼申し上げます。


その前にXPOと愛・地球博記念のログを出さないといけません。(汗)

2008年9月29日 (月)

CQ WW RTTY Contest

入れ替えたPCのテストをしながら、7/14MHzで25局ほどできました。

現在デジタルモードの免許は移動用の50Wしかないので、

7MHzのWやEuは強く聞こえていても「QRZ?」しか返って来ないことが多かったです。

邪魔になりそうなので何回も呼ぶのは止めました。


先ほど7.033でSSTVの信号が聞こえたのでMMSSTVをインストールし聞いてみると、

現状の接続状態のままで画像が受信できました。

次はノートPCから送信画像ファイルをコピーし、送信テストもしてみようと思います。


これで、Hamlog&ZLOGのリグコントロール、

MMVRIによるRTTYの送受、MMSSTVの受信までが

デスクトップPCでできるようになりました。

デジタルモードで運用するときはその度にノートPCを立ち上げていた状況から大幅に改善された気がします。

2008年9月27日 (土)

PC設定中

2つ目のCOMポートにオーディオI/Fを繋いで、デジタルモードのテストを始めました。

MMVRIを送信状態にしても、Rigは送信になりません。

更にはそれまでできていたリグコントロールもできなくなりました。

COMポートへの接続設定をチェックしてみると、

上下2段あるCOMポートの上がCOM2、下がCOM1であることが判明!

それに合った設定に直したら、どちらも正常に作動するようになりました。

ちょうど今朝から開催されているコンテストで試運用。


開始直後のパイルの壁が厚かったものの、何とか数局とナンバー交換に成功。

これでこれからはノートPCを立ち上げなくてもデジタルモードに出られそうです。

2008年9月24日 (水)

愛・地球博記念コンテスト

月曜の夜は2時間ほど遅れて参戦。

翌朝は5時半ころ起きました。

先週のXPOのこともあり、7MHz~28MHzは当てにしない作戦で臨みました。

その結果、交信ポイントは「7MHz144MHz」という当地では珍しいことになりました。

コンテスト中も時々乱入してきました。

Run1

カードケースや工具箱のランニングコースがお気に入りのようです。

Run2

この時期の中津川名物で休憩。

Kuri

12時前までやり、眠い目をこすりながら出勤しました。

2008年9月12日 (金)

VCHアンテナの固定法 (その3)

ハムフェア参加のため上京する際、

市内移動のようにリュックに無線機材を詰めて持ち歩くのは重くて大変と思い、

キャリングケースを持っていくことにしました。


「ケースのハンドルに短いパイプを固定できないか?」ということに荷造り中に思いつきました。

竿やパイプと比べ、キャリングケースの方が形が大きくロープを引っ掛ける場所も多い為、

ベンチなどに固定しやすそうです。

ホテルに着いたところで、短いパイプを固定してみました。

2008090709

キャリングケースをロープでベンチに固定し、

持ち運ぶ時は右奥に挿してあった竿を、パイプに通すだけで完了です。

2008090703

東京では固定部分を撮影しなかったので、上の写真は先日の名古屋市北区移動のものです。

2008年9月11日 (木)

VCHアンテナの固定法(その2)

公園などでは背もたれのないベンチが多く設置されています。

大部分は木や樹脂でできているので、このベンチに釣竿を固定できそうです。

Moriyama1

この場合ベンチの足の部分が太い為、

切り株などに固定するのより長いロープが必要になります。

(短いロープを複数本使う方がよさそうです)

次に考えたのは、短いパイプを先に固定しておいて、

その中に竿を入れるスタイルです。

Vchbotom

ベンチの場合はベンチの背中で竿を支えることができますが、

そうでない場合は写真のように竿の根本を、

自転車の荷台で使うゴムひもで固定してみました。

苦手な金属物からも離しています

ベンチの場合はパイプを50cm程度の長さにすると、より安定して固定できそうです。

             (その3に続く)

2008年9月10日 (水)

VCHアンテナの固定法(その1)

VCHアンテナを使い始めて間もなく丸1年になります。

釣竿の固定方法には試行錯誤を繰り返してきました。

タイヤベースのような決まった形がなく、

釣竿を何に固定するかは現地に行ってみないと分かりません。

固定しやすい金属フェンスの場合は、良い結果が得られていません。

(ウチだけかな?)

石柱や切り株、生垣などがよいようですが、

同軸ケーブルの届く範囲になかなかよい運用場所がなく、

地面や芝生に座り込んでオペレートするスタイルになることが多くなりました。

Oobu03

マジックテープのブックバンドやナイロンロープなどで縛り付けていましたが、

特に切り株の場合、曲面同士が接する状態のため

なかなかしっかり固定できません。

運用中に釣竿が倒れることもありました。

「縛り方が悪いぞ!」という方もいらっしゃるでしょうね。Hi

2008042702

             (その2)へ続く

2008年8月17日 (日)

フォークヘンテナ

週末、東京で使う430MHzのアンテナを作りました。

Hentena

一応、2Fの室内からFT817で小牧市の移動局と交信できました。

この後、クリップをはずしてエレメントを固定し、

アンテナ本体の固定方法を少し改善してひとまず完成。

ヘンテナは30年位前に50MHzの移動用として作って以来2回目でした。


続いて、144MHzのD.P.を作り直しました。

こちらは給電部にバランを入れて、アナライザで調整。

144.1付近で約1.1までSWRは落ちました。


この天気では家外でのVCHアンテナの調整は困難で、

現地でぶっつけ本番になりそうです。


KCJは、Condxが悪いのか、さっぱり聞こえません。

私が無線機の前にいる時間帯だけか?

2008年7月 7日 (月)

文明の利器(力)

今回のJARL NEWSの「HF帯にチャレンジ」で、

CWの練習方法の再評価という記事がありました。


先日関西では、モールス符号を覚えないでもCWでQSOができる

といった趣旨のイベントがあったようです。


コンテストでも、1回ごとの交信を手打ちで行う方と、

メモリーキーヤーやzLogなどで自動送信する方があります。

ログへの記録も、手書き、Hamlog、zLogなどなど様々です。


「規約に違反しなければ何でもあり」を是とするか非とするかは、

今話題の水泳の水着問題に似ています。


結果優先で利用するか、一切使わないかは個々の考え次第でしょう。

普段の交信でも縦振りに拘る方、利便性重視でエレキーを使う方と様々です。


ちなみに当局の場合、zLogの機能の利用度が高まるにつれてコンテストの成績は良くなっています。(当たり前ですが・・・)

62008

今回の6&Dでは、デスクトップPCのzLogでロギングとCWの自動送信、

ノートPCのzLogは電話のCQマシンとして使いました。

(○の赤いLEDはオーディオI/Fの送信表示です)

2008年5月28日 (水)

移動運用余話(3)

共振点が上がってしまう原因は、

エレメント長は変わっていないとすれば

後はコイルしか考えられません。


改めてコイルをよく見ると、Vchcoil

コイルの端の方ではアルミ線が少し浮き上がっています。


また、アルミ線が多少左右に曲がっている所では、隣のアルミ線と接触しそうになっていました。(赤丸箇所)


どうやらバッグに入れて運んでいるうちに

コイルのアルミ線が上下に押されて間隔が変わってしまったようです。

隣の線とショートすればその分巻き数が減りますから、

共振点が上がったこともうなずけます。


自在ブッシュのピッチに比べて2mmΦのアルミ線は少々太くて、

アルミ線が溝にしっかりはまっていないのは最初から気になっていた点です。

自在ブッシュとの接触箇所をエポキシ系の接着剤で固定するか、

コイルをヒシチューブで保護しなければと思いながらも、

そのままにしていたことが祟ったようです。


とりあえず動作が不安定だった原因は特定できました。

アルミ線を固定してから再調整し、設置環境との関係を調べ直すことになりました。


何事も手抜きはいけません。(大汗)

バッグに詰めて持ち歩くと、内容物へ思わぬ力が加わるようで、

バランを入れたプラスチックケースは、BNCコネクタにかかった横向きの力のため、

ネジ穴にヒビが入ってしまいました。

折角、ヒビが入らないように注意して穴あけ加工をしたのに・・・・

2008年5月27日 (火)

東海QSOコンテスト参加者数

参加部門の多いこのコンテストについて、

部門ごとの参加者数を拾いました。

2008年の電信電話部門(2エリア管内のみ)

2008tkcp

セル内の数字が参加局数で、赤は参加なし、青色が参加1、黄色が参加2です。

2007年の電信電話部門

2007tkcp

LBはHFローバンド、HBはハイバンド、HFはHFオールバンド、VUは50MHzアップオールバンドで、Mはマルチバンド、MJはマルチバンドジュニア、MQはマルチバンドQRPです。

電信部門は

2008年

2008tkcw_2

2007年

2007tkcw

マルチバンドなどではエントリーが1局だけでも高得点の場合があるので、

参加者の少ない所へエントリーすればよいというものでもありません。

ちなみに、今年最大の激戦だったのは愛知県の電信HFローバンドで、

1/2/3位の得点がそれぞれ、5850/5655/5544

1位の得点を100とすると、2位が96.7、 3位が94.8という凄さでした。

ただ、4県合計でも、HFオールバンドへのエントリーは1局のみだったりします。

参加者ゼロの部門がこんなに多いのは残念でもあり、もったいないですね。

徒歩移動余話(2)

4月の花見移動(?)では、

アンテナの設置環境が金属フェンスの場合、

その影響でVCHアンテナの共振点が変わるようで、

切り株や杭に設置すれば大丈夫という結論に至りました。


ところが、GWの移動では、最初の中川区でいきなりトラブルが発生。

最初に固定したコンクリートのモニュメント(?)の時は、

すぐ近くに鉄製の街灯があるのでその影響かと無理やり納得させても、

同じ公園内の別の場所では、周囲に金属の静物がないにも関わらず不調のまま。

次に行った中村区では、切り株に固定したところ問題なく動作しました。


今になって考えれば、この段階で本腰を入れて原因を究明し再調整するべきでした。

しかし、直接運用に関係のないアナライザを持っていくことは、

荷物のかさと重さが増える為どうも気が進みませんでした。

そこで、VCHアンテナがダメなときの代替として、

軽量D.P.を新たに作っていたのですからあきれてしまいます。

D.P.と追加の同軸ケーブルもある程度の荷物になるのに・・・・


次の日の熱田区でもやはりVCHは不調。

代替案のD.P.も、持って行った部材と釣竿ではうまく給電点が上がらずNG。

1局も交信出来ずにその場を後にするという結果になってしまいました。

2箇所目の港区では、Condxは良くないもののVCHアンテナ自体は正常に動作しました。


次の日の守山区には、アンテナアナライザと上部エレメントを延長するためのビニル線を持参しました。

守山区では共振点が7.2MHz辺りと高かったため、

上部エレメントを10cmほど延長した所、SWR最低点が7.05まで変わり、

7.010付近でもSWR≒1.5位と実用範囲内に収まりました。


しかし、製作時の共振点は7.2MHzではなかったはずで、

なぜ上部エレメントが短い状態になってしまったのかは不明。


その原因が判明したのは、その後行った東区でした。


以下、(3)に続きます

2008年5月21日 (水)

作戦成功?!

某局からメールで知らせていただきました。

http://isotope.iso.sist.chukyo-u.ac.jp/tkitest/result/48th-tokaiqso.html


長い間縁のない(参加できない)コンテストでしたが、一昨年より参加可能となりました。

一昨年・・・電信マルチで参戦するも2002市の大強豪に惜敗。

昨年・・・・・雪辱戦に挑みましたが、2002市もうお一人の方にも負け3位。

今年は気分転換も兼ねて電信電話マルチで参戦しました。

この部門も毎年強豪が激戦を繰り広げている大変なところですので、

余程がんばらないと勝ち目はありません。


ところが・・・・


HFのCondxが良くないこともあり、

例年の優勝ラインからは程遠い結果に終わり、

「また来年」と早くも気持ちを切り替えていました。


結果的には、昨年電信電話で優勝された2003市の方が電信部門にエントリーされたため、タナボタ式に幸運が舞い込んだ形となりました。

とはいえ、2位の隣町の局との差はほんの僅か。

悪Condxにめげず、1つずつQSOを積み上げていったことが幸いした結果となりました。(嬉)


さて、ここで問題発生!

表彰式のある「ハムの祭典」は、今年6&Dの2日目と重なっています。

先日の日曜に代表者会議に出る会長へ、

「6Dがあるから今年は行けない」と返事をしたばかりです。

次はいつあるかわからないことですから、

6Dをパスして表彰式へ行くべきか。

授賞式は朝からではありませんが、

どうせ行くのなら会場の手伝いもしないと・・・


JARL主催の4大コンテストは、

2003年の6&Dからずっと入賞しているので

こちらも途切れさせたくないし・・・・


う~ん どうしよう

2008年5月14日 (水)

徒歩移動余話(1)

連休が終了後早くも2週目に入りました。

色々問題のあった「徒歩移動」の顛末と課題などを少しまとめておこうと思います。


Vchcase

花見移動のときは釣竿を裸のままで持ち歩いたのですが、

山崎川沿いを歩いていた時に底のキャップがはずれて中の竿が落ちました。

手で竿を握って歩くのも不便なので、竿を入れる袋が欲しくなしました。

私は釣りをやらないので詳しくは分からないものの、

口のところを紐で縛る布製の袋のイメージはありました。

その旨をXYLに伝えたところ、古いジーパンを使って右のようなものが出来上がりました。

もっと薄い布の軽いものを想定していたのですが、持ち運びに支障が出るほど重くは無いので御礼を言ってそのまま使うことにしました。

幅が広いため、でコイルを巻いたペットボトルも入り、

更には折り畳み傘も入れられました。


VCHアンテナを設置するときは、杭やベンチ、

更には切り株(!)に竿をしばりつけています。

運用に適したベンチは木陰にあることが多く、

近くにしばりつける対象のないことも度々ありました。

SATのアンテナはカメラの三脚を利用して設置される方が多いようです。

それに倣って、平地にVCHアンテナを立てる方法を考慮中ですが、

その部材もこの袋に入れられそうです。

2008年4月25日 (金)

続:JCC

7MHz CWの未交信市

0116, 0121, 0507, 1514, 1820, 2206, 2214, 2303, 2510, 2726,

3112, 4107, 4303, 4404, 4506, 4509, 4604, 4607, 4614, 4625

46県が4市も残り、47県が終わっているのは意外でした。

オールバンドCWでは、2206,4107,4625の3市残り。


ちなみに、WKDしているが未CFM(7MHz CW)は、

0120, 0123, 2115, 2602, 3113, 3206, 3511, 4010, 4308, 4313, 4617, 4624, 4710

どうして2115が?

誰の焦げ付きなのか調べてみよう(笑)


それにしても、Hamlogを使うと簡単にデータが出てきます。

WACA(オールバンド・オールモード)申請の時は

手作りのチェックリストを使って調べていました。

便利になりましたね。

050102_005

2008年4月24日 (木)

JCC

7MHz CWでのJCCをHamlogで調べてみました。

CFM/WKDは 804/822(Mixでは 843/848) 

現存市のみだと 750/763(同 777/781)のようです。

未交信は22市でその内訳は、

1,2,4,7エリア各1、3エリア5、6エリア11、8エリア2(5,9,0エリアは完了!)

6エリアの11は予想通りでしたが、3エリアの5は少し意外な結果でした。


考えてみれば、WACAの完成が10年前の9月で、

それ以降は全く調べていませんでした。


また新たな目標としてみようかな?

といいながら、未交信22市はメモしていません。(笑)

2008年4月17日 (木)

徒歩移動計画

今回新規開拓予定地のメモ

区 公園 最寄り駅の順

◆名城線ルート

港区 ガーデンふ頭 名古屋港

港区 港北公園   港区役所

熱田区 白鳥公園  日比野

中区 下茶屋公園  東別院

北区 名城公園   名城公園

東区 大幸公園   砂田橋

千種区 茶屋ケ坂公園 茶屋ケ坂


◆東山線ルート

中川区 荒子公園・高畑公園 高畑

中村区 中村公園  中村公園

中区  下園公園  伏見

千種区 東山公園  東山公園・星ケ丘

名東区 本郷公園  本郷


◆鶴舞線ルート

西区 庄内緑地  庄内緑地公園

西区 押切公園  浄心

中区 白川公園  伏見・大須観音

昭和区 鶴舞公園  鶴舞


◆桜通線ルート

南区 呼続公園  桜本町

南区 笠寺公園  鶴里

中区・昭和区 吹上公園 吹上 

東区 栄公園 高丘


とりあえずメモ代わりに残しておきます

Ftdx400

この顔を見てピンと来た方は、かなりのヤエスマニアかも?

2008年4月12日 (土)

全市区町村移動

10年ほど前に、県下の全市郡移動を達成しました。

現在未運用の区町村は次の通りです。

200110 中川区

200111 港区

20003F 甚目寺町

20003K 美和町

20004E 設楽町

20004F 東栄町

20005B 武豊町

20005D 南知多町

20012C 吉良町

20016C 小坂井町


行っていない理由は、

アクティブな方がおられるので遠慮している、

              行っても呼ばれなさそう(笑)

遠いので躊躇している、

運用できそうな場所を知らない

なぜか行く機会がない e.t.c.。


このうち20003Kは、そこへよく移動されている某局と

G.W.中に同伴移動させていただくことになりました。


地元の方やよく移動に行かれる方の情報をお待ちしています。

Jr500s

本文とは関係ありませんが、このRigは何でしょう?

対象年齢50歳以上(笑)

2008年4月 3日 (木)

移動持ち出し箱

移動運用に必要なものをダンボール箱に入れただけですが、

ケーブルやプラグなど小物の忘れ物ははくなりました。

ATUの下の中身はこんな感じです。

Dscf0023

免許状と従事者免許はもちろん、MK-706とヘッドフォン、時計、

コンパス(A1クラブのコンテストでいただきました)

予備のボールペン、折りたたみ傘、割り箸も入っています。Hi


箱本体は相当ボロボロなので、作り直す時期のようです。


昨日のFT-817でPTTを押しても送信できなかったのは、



IC706のマイクを繋いでいたからでした。



メインのIC775をはじめとして、ウチの無線機には普段マイクがつながっていません。

更には817のマイクは、昨年夏東京で144/430に出たとき以降一度も触っていませんでした。

使い慣れていれば、手にしただけで違うことに気づいたのでしょうが・・・


NARフィルタの一件で懲りているので、冷静に基本からチェック。

すぐ「何だこれ、706のマイクじゃん!」と気がつき、無事交信できました。

冷静にチェックなどという大げさなものではないですね。失礼しました。

2008年4月 2日 (水)

FT-817

やっと標準装備になったので、少し真面目に(?)使い始めました。


澤田さんからご指摘の「ひずみ」は、ヘッドフォンと耳が安物のためか、今のところNARにしても感じられません。


今気になるのは、受信がオーバーゲイン気味であることです。

ウチの環境がノイズっぽいのかも分かりませんが、

7MHzだと、IPOをOFFの場合、CWバンド全体で「S8」、

IPOを入れても「S2~3」位でザー(ゴー)という音がしています。

(アンテナをはずせば、標準的な内部ノイズだけになります)


キーヤーの速度やサイドトーンの音量などの各設定変更は、

コンパクトな分だけ706よりも操作し難いですね。

野外で本格的に使う為には、主な操作にもっと慣れが必要です。


昨日、CWで何局かと交信しながら操作の練習をしていたとき、

CWでよくお逢いする方の信号が7メガのSSBで聞こえ、

SSBでは交信したことがなかったのでお呼びしようと思いました。

ウチのRigにはどれも普段はマイクが繋がっていないので、

マイクを探し出して817にジャックを差し込んでPTTを押しました。

しかし、送信状態になりません!


ジャックの差し込み状態をチェックしても異常なし。

何か設定が違うのかとマニュアルを調べても該当箇所は見当たりません。

フィルタ装着の時、一度オールリセットしているので、

送信できないような設定にはなっていないはずです。

原因は何であったかは後程。

2008年3月25日 (火)

A1CC Honor-Roll

A1クラブメンバーとの交信数をカウントする「A1CC」にHonor-Roll制度ができました。

初回発表分はこちら↓

http://a1club.net/AAA/HonorRoll.pdf

文字通りコツコツ交信してきたことへのご褒美と受け止めています。


ところで、

JCCはWACAを取得した後、現存全市WKD(CFM)をキープしているだけ。

JCGもWAGAは完成していますが、最後の1郡が消滅しての達成では申請する気分になれません。

AJAはカウントすらしていません。


A1CCは集計&申告の流れが整備されているのがありがたいです。


そういえば一時期目標にしていた「よみうり一万局」も、

以前は運用バンドが少なかったためWAJAの組が不足していました。

今なら間違いなく達成しているはずですが、

QSLカードをチェックして揃える気力と根性がありません。

データのテキストファイルやワークシートだけで申請できるようには・・・・・なりませんね。

2008年3月14日 (金)

牛か蟹か

今朝、7メガを聞いていると、バグキーらしい符号でのCQが聞こえました。

「CQホレ」ではなく「CQ」だけなのですが、周波数は7.023付近です。


交信履歴を調べてみると、2005年までに3件のデータが出てきました。

ゆっくりしたスピードだったので、和文になってもなんとかなると思い

5Wでワンコールしてみました。


一度は「QRZ?」が返ってきた後、3年ぶりの交信が始まりました。

予定外だったのは、「TNX FER UR CALL UR RST 579 QTH *** NAME IS ****」と普通の欧文交信が始まったことと、

急に信号が弱くなり、その後半が取れなくなったことです。

何とかスタンバイは確認できたので、

50WくらいまでQROして「U Was 599 QSB But Nw Condx Down」と打った後、

こちらから和文でご挨拶を打ってみました。


何とか通じたようで、先方からの「よく出ているので、またコンディションのよいときに交信しましょう」といったメッセージを聞いた後、ファイナルを送りました。

和文になったとたん速度が上がって慌てました。

こちらはゆっくり打ったのですが、どうしても得意分野だとQRQになるようです。

また、符号も一層バグらしさを増しました。(笑)


ところで、

2年前のこの時期はまだ、和文大嫌いでした。

昨年の春は、送信時も符号が出てこないことが多く、

A1クラブの和文OAMに参加するのが精一杯。

そして現在


牛歩戦術か?


牛歩でも前進していればよいのですが、案外カニの横歩きかもしれません。(笑)

2008年3月 6日 (木)

和文のSWL中

先程から7022付近の和文交信を聞いています。

結構速いのですが、符号の間隔が詰まっていないので80%位は理解できます。

(「100%じゃないのかよ!」という突っ込みはナシ)


リグとアンテナが話題になっています。

「リグは(TS940)50ワットでアンテナはサガデンシノツエップ・・・・」

以前弱点になった( )も、「来るぞ」と予測できていればOKになりました。


なぜ間隔が確保されていればとれるのか?

それは、符合を聞いてから文字になるまでに

まだまだ時間がかかっているからですね。


また、次に来る内容が予測できる場合はいいのですが、

そうでない場合はボロボロになることがまだまだ多いです。

(欧文を始めた時もそうでした)


>「××・・・・ BK」と途中でBKが返ってくるのが怖いのも欧文と同じです。


同じ電信ですから、似たような経緯をたどっているのも当然でしょう。

ということは、どんどん交信して経験を積めばよいのかな?


10代の頃は「イケイケ」でどんどん飛び込んで行きましたが、

今はどうしても尻込みしてしまいます。

これではなかなか上達しないのが分かっているのですが・・・・

2008年2月27日 (水)

2007年ACG結果

発表になったようです。

XA シングルオペ オールバンドP
(1) JL1TYY/1 536 × 403 216,008
(2) JH2CMH 484 × 415 200,860
(3) JI7OED/7 329 × 286 94,094


惜敗というか完敗というか・・・・

直後のTYYさんのBlogでVUの交信数を見て、「こりゃダメだ」と思っていました。

意外と差がついていないようにも思えますが、交信局数52増は不可能な数字です。

144/430の強力なビームアンテナが必要か?

2008年2月 7日 (木)

要再考

今朝のVOでもループが通らず。

昨日今日と他の方の交信も聞こえません。

(ビーコンはFMの信号が強くて全くNG)


そこで、根本的な問題をチェック。

◆通過時間帯が違う?

      Calsat32で確認しています。(今回は8:49-57)

◆周波数帯が違う?

     自作のチャートとwikiからDLしたEKHさんのチャートを見ています。

    (Up:435.280-435.220/Dn:145.870-145.930)




やはりハードの問題なのでしょうか?

(「笑止!」って方が多いでしょうね)

Dscf0009

カード整理は2次処理(バンド・モード別ソート)終了。

これから収納分へ入れるのが結構な作業量です。

コンテストの返送カードも印刷しないと・・・

2008年2月 6日 (水)

弱点

和文関連のMLやOAMでコールサインや発言は何度もお見かけしていた方が

先程、BV(BYだったかも)の局とQSOされていました。

(勿論欧文でした)

調べてみたらまだ未交信だったので、ご挨拶をと思いお呼びしました。


下手な和文でご挨拶するところまではまずまず無事に進行しましたが、

最後になって私の弱点が露見しました。


「・・・カ*ドオクリマショウカ?BK」

こうして筆記すれば「カード」なのだなと推察できるものの、

ずっと練習している暗記受信では何のことか分かりませんでした。

「モウイチドオネガイシマス」と打つものの、今度は動揺していることも加わり一層分からなくなってしまいました。


流石にベテランの方なのでその辺の事情を察していただき、

無事交信は終了しました。(無事じゃない??)


カナも「ヰ」と「ヱ」を省き、長音や半濁音、そして括弧も後回しになっていました。


その後長音と半濁音交じりの文章の練習を開始し、

ある程度取れるようになった(と思い)、

「リグは(IC775)デス」のように打つため、

先日から括弧の練習を始めた所でした。


いずれにせよ、実戦投入レベルにはまだまだ。

当分はご挨拶だけの「プチ和文」に留めておくのが賢明のようです。

少しマジに取り組みます

頓挫中のSAT。

2本目のG.P.をベランダに上げてトライするもNG。

やはりG.P.では打ち上げ角の関係で難しいようです。

(いろいろな方の記事を拝見すると、「G.P.使用者は耳が悪い」との記載が多いようですが、ウチでは各局の信号は聞こえています。)

G.P.がダメならということで、八木系のSAT用のアンテナを作ることにしました。

その前にG.P.を撤去して、手持ちの小ヤギでテストをすることにしました。

シャックからベランダに直接出ることはできないので自在に回すことはできませんが、10:05のVOにトライしてみます。

Dscf0012

それにしてもポールが冷え切っていて、手が動きません。

足元からも冷えてくるし・・・・寒かった。

2008年1月31日 (木)

東海マラソンコンテスト結果

出ました!

http://isotope.sist.chukyo-u.ac.jp/tkitest/result/32nd-marathon.html

出られる時間が短いため「電信電話」では勝ち目がないので、

「なまくら」の私にしては珍しく「電信部門」に参加。

ZLOGのおかげで、空振りCQも苦にならなくなりました。(笑)

2008年1月30日 (水)

A1AA2007

1年間のCWによる様々な交信数を競う、A1AA2007で、1位獲得!

A1aa2007

1回のコンテストで1000局以上交信する事があたりまえの方々から見れば、

「その程度?」と言われそうな交信数ではありますが、

国内/海外とのQSO、欧文/和文、QRP、

そして毎週土日のオンエアミーティング(OAM)への参加と、

年間を通じて運用し続けないといけないので、決して楽ではありません。

前年1位を逃した原因の「CW率」がポイントから外れたことも幸いしました。

2006年は少々悩みましたが、「A1AAのためだけに無線をするのではない」と思い、

ちょうどその時期に始めたSSTVやRTTYなどで大幅にCW率を下げました。

CW率は、今年も相変わらず下位を低迷しています。 Hi

2008年1月29日 (火)

愛地球博記念コンテスト結果

結果が出ました。

http://isotope.iso.sist.chukyo-u.ac.jp/tkitest/result/2nd-ai.html

結果は予想通り。トホホ。

2008年1月24日 (木)

QRP

昨年夏に本格的QRP機(?)を使い始めた、所謂「なんちゃってQRP'er」の当局。

まだアンテナ切替のシステムができていないため、

通常は従来通りIC775の出力を絞っての運用により、

強力に入感していてパイルになっていない場合はQRPで呼んでいます。


今朝の7メガでは8J6HAMがCQを出していたので5Wで呼んでみました。

こちらでは聞こえない1エリアから複数呼ばれているようでなかなか届きません。

そのうち信号が下がってきたので、100W位にQROしてQSOに成功。

(今また599に上がっています)


下のほうではJT1BHが出ていて、Euと連続して交信していましたが

それが途切れたところで呼んでみました。(5Wで)


「QRZ?」「JH2C?」と何度も聞き返されながら539のレポートが戻ってきました。


QRPで呼ばれると「聞き取る方が大変」という声を良く聞きます。

それはその通りだと思います。

でも、それをどう受け止めるかは人によって違うでしょう。

当局は、たとえ国内でも100mWや10mWという単位の出力で飛ばして来る方の信号を聞くと、アンテナを含めたシステムとその出力にトライすされる精神に感動を覚えます。

更には、その信号を聞き取ることのできた自分も「エライ!」と自画自賛しています。(笑)


QRP運用を始めた頃、なかなか自分の電波が届かないと苛苛してストレスが溜まりました。(笑)


しかし最近では、相手局の出力や受信状態を想像したりして楽しめるようになりました。


コンテストに継続参戦していると、耳の良い局とそうでない局が凡そ分かってきます。

また、何とか自分の信号を強くしようとアンテナを工夫するようにもなりました。

(昨年80mを強化しようと、無理やりながらD.P.を張ってみました。)


「599BKだけで何が面白い?」と言われることもありますが、飽きることはありません。

2008年1月17日 (木)

VO

10:14からのVOでテストしました。

430のUPはFT-817+窓から突き出した5エレ

144のDWNはIC706MK2GM+G.P.です。


数局のCQは聞こえるものの、自分のダウンリンクは聞こえず。

窓の向きが悪くアンテナを向けられない為かな。


まだ一度もダウンリンクを聞いたことがない・・・


窓から144/430の小ヤギを出すのでは方向が制限されてしまうため、どうも良くないみたいです。


今は移動で使っている144/430のGPをベランダに戻すか、

小ヤギの設置場所を探すか・・・


皆が普通にやっているのに・・・・

いつまでモタモタしているのだろう?

2008年1月16日 (水)

リグコントロール:続編

AMDさんのUSB I/Fで、Hamlog、Zlogともコントロールできるようになり、

その恩恵にあずかっていましたが、先週あたりからまた問題が発生。


PCを起動後しばらくメールチェックなどをした後、Hamlogを立ち上げると

「COMポートを他で使用中」のエラーが時々出るようになりました。

勿論、Hamlog以外のソフトは何も使っていません。

再起動後Hamlogを立ち上げると、エラーもなく普通に使えました。


PC本体がマズイ状態のようなので、PC内にウィルススキャンをかけると

そのたびに数個スパイウェアが見つかりました。

どうも入り口のウィルスチェックが甘いようです。

まずいなと思っているうちに、今日は「COMポートがありません」のエラーになりました。

デバイスマネージャでチェックすると、確かにポートが見つかりません。


本業が忙しく、ほとんど無線をできない時期なのでリグコントロールできないことで

不便を感じませんが、PCが風邪をこじらせるのは困ります。


尤もこのデスクトップは、「98MEからXPにアップグレード」で買ったFMVなので、そろそろ買い替え時期

・・・・家の中で一番古いPC・・・・・

(無線用のノートPCはあえて98SE機を買ったので別格)

いずれも私の所有物(笑)

2008年1月12日 (土)

JCC

HPの「集計モノ」を昨年末までのデータに更新しました。

昨年途中まで「JCC100へあと一歩」だった24メガと430メガが共に達成していました。

http://jh2cmh.idou.net/aja.htm

(430MHzは一方のデータではまだ未達のようですHi)

急増した24MHzは、WARCバンド強化が狙いの一つであった新アンテナの成果といってよいかもしれません。

Jcc200_2

写真はSWL時代 のJCC200です。(笑)

2008年1月11日 (金)

集計モノ(続編)

2007年の年間交信数ベスト5が出ました!


1位は7M3QQP局で、何と57回

以下は

2位 JK2EIJ局 45回

3位 JF2FIU局 42回

4位 JA6FOF局,JH0MUC局 41回

でした。


年間57回というと、毎週1回以上交信したことになります。

尤も、コンテストや移動では1日のうちに異なるバンドで何度も交信しますから、

のべ交信数を合計するとこのような回数になります。

皆さん移動にコンテストにとアクティブな方ばかりですが、

JF2FIU局だけは移動運用をされないので、コンテストのみの交信です。

これも凄い記録だと思います。

HPの「集計モノ」は本日中に更新予定です。

2008年1月10日 (木)

集計モノ

交信データに関する所謂「集計モノ」の2007年最終版を集計中で、近々HPを更新予定です。


この集計には「AWK」を使います。

これは「集計モノ」を始めた頃に少しだけ勉強しました。

入門用の解説サイトを拾い読みしただけなので、一からスクリプトを作ることは到底無理で、かろうじて一部修正できるレベルで止まりした。(笑)


HPの「集計モノ」は累積型ですが、A1AAは一年毎の集計で、

早くもA1AA2008http://a1club.net/AAA/A1AA2008ranking.htmが始まっています。

2008年バージョンのスクリプトを他力本願で探しましたが、どうも見つかりません。

集計対象年を変更するだけなら、自分でもスクリプトを書き換えられるので早速やってみました。

とりあえず集計できたようです。


A1AAを競うおかげで1年間のアクティビティー維持ができるという側面があります。

勿論、数多く交信すればよいというものでもありませんが・・・

2007年12月18日 (火)

様子見

年賀状印刷はマゼンタのインクが切れて中断。

先程インク補充作業をしたので、印刷再開は明日です。


さて、昨日一息ついたリグコントロールですが、

通常は

1.9/3.5・・・・IC756M

7~28・・・・IC775

50~430・・IC706MKⅡGM

と3台のICOMのRigを使っているので、コントロールケーブルを3系統必要です。

パドルと同じようにスイッチで切り替えられるようにしないといけません。

当面はI/Fの2系統の出力を利用して、同時使用は775と756 or 706。

756と706へは手動でプラグを差し替えることになります。

Hamlog

画面には上のように3台分表示されていますが、

現実はごそごそリグの背面を探る必要があります。(

2007年12月17日 (月)

一段落

難航していたリグコントロールが一段落しました。

IC-775/756/706いずれもHamlog、ZLOGに反映できるようになりました。


何をしたらできるようになったのか?


これがよく判らないのです。

データ転送速度が9600BPSではNG、4800BPSなのは検証できましたが、

無線機側の設定は、706MKⅡGMではAutoではNG,4800BPSではOKになりましたが、775ではAutoのままでOK。


PC&I/F側に外部接続機器に気づかせた(ZLOG側からRigへ信号を送る操作)からなのでしょうか?

(ZLOGからRigコントロールしようとすると今でも「整数のオーバーフロー」エラーが出ます。)


結果オーライでは今後問題が出たとき対応できませんのでもう少しいじってみますが、とりあえず使えるようになりました。


次の課題は移動用のWin98ノートでのコントロールです。


おっと、その前に年賀状の印刷をしないといけません。

2007年12月16日 (日)

一進一退

今日は部屋の片付けをしなければなりませんが、

やはりリグコンが気になり少しだけいじってみました。


ZLOGでの706MKⅡGMのコントロールは、

アドレスを4EとしMKⅡと騙すことで一応使用可能。

(ただZLOG側でバンド変更をしようとするとやはりエラーになります)


IC775のHamlogによるコントロールは相変わらずNGでしたが、

一度Hamlog側でバンド変更したらRigの周波数表示がそれに合わせて変わり、

それ以降は775のバンド・モード変更もHamlogに反映されるようになりました。


以前RS232C接続でトライしていた時、

「RigとPCに活を入れる」必要性をアドバイスいただいたことがありましたが、

このことかも知れません。


PC(I/F)にRigを認識させる、或いはRigにPCを認識させるには

電源を入れる(起動させる)順番などが関係しているのかも?


とりあえず今日はここまで。

そろそろ清掃・整理作業に移ります。

2007年12月15日 (土)

行きつ戻りつ

まだリグコンで悩んでいます。

706MKⅡGのZLOGへの接続に関して、ZLOGでMKⅡGを選択したのではうまくいかない為、その対処法を直接メールでご教授いただきました。

(私も以前サポート掲示板で見た記憶があり探していたのですが、キーワード検索ができずに断念していました)


早速試したところ、9600bpsではダメでしたが4800bpsにするとうまくいきました!

「よし!」と意気込んで少しテストしてみました。

Rigの操作(バンドモード変更)は確実にZLOGに反映されました。

   やったあ!

ところが、ZLOG側で「SHIFT+B」によりバンド変更をすると

整数のオーバーフロー」のエラーになりました。

Rigをリセットしたり、ZLOGを再起動したりすると、

「SHIFT+B」で706がカチッと動き、エラー表示も出ません。

うまくいったのか?

と期待して706を見ると表示が107MHz!?

更にアップしていくと、110→114→118・・・と全部100MHz高い周波数になっています。


もう一度再起動すると、こんどはオーバーフローのエラーに逆戻り。

キーボードからのバンド変更はどうしても必要な機能ではないので、

実用には差し支えないのでとりあえずよしとしました。


引き続きHamlogで706のコントロールに移りましたが、こちらは相変わらずNG。

それだけでなく、昨日OKになった756でもダメになりました。


折角アドバイスをいただいてZLOGでは一歩前進したのに、

Hamlogでは元に戻ってしまいました。


775では依然として両方ともNG。

怪しいポイントがボーレートとアドレス周辺に絞れてきたので、

幾分期待は持てるのですが・・・・

それにしても、いつまで遊ばれるのかなあ??

2007年12月14日 (金)

牛歩

IC756でHamlogが使えるようになりました!


Hamlogの設定を一から見直していった所、

ZLOG同様ボーレートを4800に落とすことと、

環境設定4と5で行う、CI-Ⅴ接続の1と2に

入力環境設定でのリグ接続設定の接続1と2の関連を合わせることで解決しました。

中出さんからアドバイスいただいたタイマー・コマンドは

(ICOMのためか)0のままでOKでした。


さて、ここまで来ると動作しない775/706については無線機側の問題の可能性が大きくなりました。

それぞれ「セットモード」でCI-Ⅴ接続設定は何度も確認しているのですが、

どこか見落としているのかもしれません。


と、リグコンが少し進んだら、メーラー(サンダーバード)の調子が悪くなりました。

Ver UPされたようなので、日曜にインストールかな?


2007年12月13日 (木)

一歩前進?

リグコンはZLOGにて継続中。

Win98ノートでRS232C使用I/Fのとき、ボーレートを下げたら

不完全ながら動作したことを思い出し、

9600BPSから4800BPSへ下げてみました。


するとIC756では周波数・モードチェンジはZLOG→Rig、Rig→ZLOG共OK。

完全にコントロールできました。

しかし、775と706MKⅡGMではボーレートを一番下まで落としてもNG。

また756でもHamlogはNGなまま。

どうしてかな?

一応Rig側の設定はチェック済みなのですが・・・


とりあえず一歩前進で本日は終了。

ちなみに、ミニプラグはステレオ側のスリーブ端子を使っていないので

モノラル-モノラルのケーブルでもOKでした。

2007年12月12日 (水)

進捗状況

接続設定がシンプルなZLOGを使ってテスト継続中です。


新たに判明したことは次の2点。

① 同じ3.5ΦのミニプラグでもI/F側はステレオ、Rig側はモノラルであること。

② 使用Rigによって本体内のジャンパーを変える必要があること。

専用ケーブルはすぐに用意できませんが、CW I/Fで使っているケーブルに変換プラグを併用してステレオ・モノラルのケーブルを仕立てました。

ジャンパー線はケースを開けて確認しました。


結果は・・・・変わらず。

さて、次はどこをチェックしましょうか?


皆さんの失笑を覚悟で最後まで書きます

2007年12月11日 (火)

リグコントロール再トライ

皆さんが普通にやっているリグコントロールが

ウチでは何故か難関でなかなかうまく動作しません。

以前はRS232C接続にトライしましたが、中途半端な状態で挫折しました。

メインのデスクトップには元々RS232Cポートがないので、

今回はUSB接続のCI-Ⅴ I/Fを入手し再挑戦です。

しかし、いつまでやっているのでしょうね。

こんなに苦労するとは思いませんでした。

自分であきれ果てています。(苦笑)


さて、現在はPC側でのUSB→COMポートの認識までは行きましたが、

Hamlog、ZLOG共、IC775/756/706MK2Gいずれの無線機もうまく行きません。

(全く繋がっていないのと同じ状態)

まあ気長に一段階ずつチェックしてやっていこうかと思います。

2007年11月16日 (金)

移動運用予告

来年1月15日からは豊川市となる2町への移動運用を11/18に行います。

およその予定は次の通りです。


11/18(日)

11:00~13:00 宝飯郡御津町(JCG#20016D)

14:00~16:00 宝飯郡音羽町(JCG#20016B)

※7MHz CWがメインですが、3.5~430MHzまでQRV可能です。

 (衛星通信はできません)

※運用時間帯は前後する可能性があります。

2007年11月 6日 (火)

三重33コンテスト

本日到着しました。

Mie1_2

賞状にしては封筒が厚いなと思いながら開封すると・・・

Mie2_2

三重県支部の情報誌だそうです。

全18ページのカラー印刷。

内容も読み応えあり。スゴイ!

2007年11月 2日 (金)

ブレークイン

今回FT-101でコンテストに参加して気づいたことのもう1つはブレークインの方法。


元々「Old fashioned」な無線家なので、フルブレークインはサイドトーンが聞きとり難い感じがして使っていませんでした。

ところが新市移動など速いペースで呼ばれる経験をするうち

フルブレークインの利点を実感し始め、

慣れてしまえば、サイドトーンの聞き取りも支障なくなりました。


尤も有接点リレーをあれだけ酷使するスタイルには不安もあります。

(実際、11年目のIC775はアンテナ側の接点が不調になることがあります)


例えばCQからスタンバイしたとき、

相手のコールの頭の部分が聞き取れないことが度々ありました。

これは、こちらが送信終了してから相手が送信開始するまでの時間が短いからですね。


コンテストでも「59920P BK」と打っていると、

BKの途中で「QSL ・・・」と打って来られるケースもあります。

コンテストでは、最後に「K」や「BK」を打たない方が多いですからこうなるのでしょう。

このケースではフルブレークインでないと、

受信に移ったとき「・・・」の部分を途中から聞くことになり、少々戸惑ってしまいます。


それにしても「シーメンスキー」をガチャンとやって送信した頃とは雲泥の差。

効率的というか、せわしないというか・・・


ちなみに、FT-817のマニュアルには「フルブレークイン」の項目がなくて悩みました。(笑)

2007年11月 1日 (木)

締め切り

一昨日、Let's A1 TESTのログを作製していて気づいたのが、


JAG PTY&TESTの書類をまだ出していない!

YL TESTの二の舞か?!


「月末までOKなら間に合うかな?」と思いながら調べてみると、

提出締め切りは11月5日でした!!


ZLOGを使わなかったので、書類作製は少々面倒。

Hamlogのデータを抽出してEXCELで作製。

大した局数でないので手書きの方が早かったかもしれません。


とりあえず今回はセーフでした。

後処理のことを考えると、やはりZLOG等を使うのがベターですね。

(Hamlog+HLCでもできますが、普通のQSOとデータが混在すると大変・・・)

2007年10月20日 (土)

続:QRPP

今朝のA1クラブのOAM(on the air meeting)終盤、

強力に聞こえていた1や3の局を500mWで呼んでみました。


数局が重なって呼ぶ状態では流石に拾ってもらえません。


一旦外出から戻った後、再びワッチ開始。

聞こえた7・0・3の移動局を順にコール。

いずれも他に呼ぶ局がいなくなってから交信に成功しました。

(3の局からは519のレポートを頂きました!)


まだSWLの時代には、7McのAMで6AR5や6AQ5シングルで3Wや5W出力という信号を自作の5球スーパーや高1中2で聞いていたのですから、

受信機の性能が格段によくなり、しかもCWなら

500mWでも飛ばないはずはないですね。

2007年10月19日 (金)

QRPP

CWフィルタのないFT-817の受信に少し慣れようと思い、

シャックにセットしアンテナを繋ぎました。


諸々の設定はVCHアンテナ調整時のテスト運用をしたままでしたが

改めて表示を良く見ると出力がL3!

バッテリー使用で5W出ていると思っていたのが

実際は2.5Wしか出ていませんでした。(汗)


平日の午前中なので酷いQRMのテストはできませんでした。

IPOとATTも少しだけテスト。


その後、出力を0.5Wに再設定しQRPPで、

CQの聞こえた1エリアと6エリアの局を呼んでみました。

どちらからも応答があり、559と599のレポートをいただきました。

2007年10月18日 (木)

VCHアンテナ(製作メモ)

まだ完成ではありませんが、ひとまず使用にメドがついたので

これまでに気づいたことを備忘録代わりにメモしておきます。


①コイル

 今回は自在ブッシュを使い2mm径のアルミ線を使いました。

 1mm径の銅線も手元にありましたが、このアンテナの肝がHi-Qコイルらしいので

 太いアルミ線をホームセンターで買ってきました。

 ただ自在ブッシュの溝は2mm径のアルミ線には間隔が狭いので、

 ワニグチクリップを挟み込ませるとその両側がショートしてしまいます。

 今回はワニグチの外側にセロハンテープを貼って絶縁しました。

※コイルの巻き方については思いついたことがあるので試したいです。


②バラン

 動作がオフセンターフィードのダイポールのようですから、

 いくら「昔はダイポールアンテナにバランなんて入れなかった」

 と思っている当局でもその必要性を感じます。


③グランドエレメント

 アンテナ自体の動作を考えると複数にするのは妙な感じですが、

 地上との容量によってインピーダンスを上げる作用がある気がします。

(明らかなインピーダンスの変化が、先日の調整ではっきりしました)


何しろ大元のCQ誌の記事を読まずに、動作原理もろくに知らないまま作り始めたので、

ご覧になった皆さんの失笑をかっていたのではないかと推察しています。

また今回は、トロイダルコア、BNCコネクタ、BNCコネクタ付き同軸ケーブル、シールドバッテリーなど、多くの部材をヤフオクで集めました。

アメ横へ買い物に行く交通費とパーツを探し回る時間を考えれば、送料を払っても十分釣り合う気がします。

(仕事帰りやちょっとした外出のついでに秋葉に行ける1エリアの方が羨ましい)


ちなみに、調整中3でタイヤベースを固定していたのは

Vch001

FDなど泊りがけの移動運用で、顔や手を洗う水を入れている大型のペットボトルでした。

2007年10月17日 (水)

VCHアンテナ調整中3

土の地面の上でも、アスファルトの上でも殆ど影響のないことは検証できたので、今回は車体から離した所に設置してのテストです。

Vch002_3

まずはグランドエレメント1本で7MHzから。

コイルのタップ位置はこれまでと同じ位置で7.020付近で同調していました。

SWRは約2、インピーダンスが30Ω程と低いようです。

垂直部はそのままの状態でグランドエレメントを2本にしてみました。

ケーブルを含めた3本の間の角度は各々約120°です。

SWRは

Vchswr1_2

インピーダンスは

Vchswr2_2

まだインピーダンスが低めですが使用可能範囲と判断し、

ケーブルを車内に引き込み7.011でCQ CQ・・・

5・7・0エリアの各局と交信できました。

続いて10MHz。

タップの位置による周波数の変化はかなりクリチカルでしたが、

数回探るうちに10.130付近で同調がとれました。

SWRは

Vchswr3_3

インピーダンスは

Vchswr4_2

尚、14MHzを測ってみると現状で13.8MHz位に同調している模様。

こちらはエレメント長を触る必要があり、7/10MHzにも影響が出ます。

(14MHzでエレメント長を合わせてから、7/10MHzのタップ位置を調整するのが正しい手順でした。)

今回シールドバッテリーもデビュー戦でした。

Vchbatt_2

アンテナ・パドル・バッテリーと揃ってきたので、

次回は移動運用で実戦テストしてみましょう。

ところで

FT-817にCWフィルタが入っていないけれど、大丈夫かな?

2007年10月12日 (金)

VCHアンテナ調整中2

今回はタイヤベースに指す形態で地面の上でテストしてみました。

場所はFDで運用している日進市内の某所。

101202

グランドエレメントは1本で始めた所、いきなり同調点は7.020付近!?

ただ最低点のSWRは2.0位と高め。

グランドエレメントを2本にしてみると、1.2付近まで下がりました。

101201

AとBのグランドエレメントは車と垂直(1本は車の下を通過)

ケーブルは車と平行(上部エレメントとグランドエレメントを含む平面と垂直)という位置関係でした。

101204_2

バランを収めたケースは、「べんりーベルト」というマジックテープで固定し、

コイルの上のエレメントはぶらぶらしないように園芸用針金で固定しました。

101205_2 

やや拍子抜けしながら、アナライザをFT-817につなぎ変えて

7.010でCQを出してみました。

するとJI6SCZ/QRP局からコールあり!

めでたくVCHアンテナでの初交信が成功し、

その後10分ほどで5局と交信できました。

101203

続いて10MHzの調整にかかりました。

こちらは10.00MHzや11.00MHz付近でSWR≒1.1以下に下がりましたが

コイルのタップの位置はかなりクリチカルで、なかなか10.2や10.3MHz付近に合いません。

ここまででタイムアップ。

片付けて車内に戻ると、フロントガラスに来客が。

101206

うまく同調がとれた一昨日と今日に共通しているのは

タイヤベースにつり竿を挿したことです。

車の影響がかなりあると思われますから、

電車&バス+徒歩の移動で使うためには、

もう少し調整で楽しめそうです。

2007年10月11日 (木)

VCHアンテナ調整中

昨日の調整の続きと、土の上での設置テストを

いつもの豊明市の移動ポイントでしてきました。


給電点を上げてグランドエレメントを垂直ダイポールのように展開すると良好な結果が得られるとの記載を読んでいたので、

この場所で川に向けて土手を這わせると

それに近い状態になるのではないかと期待していました。

Dscf0004

ところが、


6.5MHz付近でSWRが2.5が最低点、インピーダンスは30Ωという状態でした。


グランドエレメントの位置を変えたり、本数を2本にしても

昨日の状態は再現できず。


コイル上部のエレメント長やコイルのタップの位置を変えてみても

ほとんど状態は変わりませんでした。


「根本的に何かがおかしい」と考え込んだところで雨が落ちてきました。

天気予報では徐々に晴れてくると言っていたのに!


天気にも見放され散々な結果に終わりました。


バラン内部、コイル、エレメントなどの状態を再点検してから

再挑戦になりそうです。


尚、アナライザの動作が不安定なのは、

アナライザに付けたBNC-MP変換コネクタの調子が悪いのが原因のようです。


VCHアンテナでの初交信を期待して

折角FT817を持っていったのに・・・

2007年10月10日 (水)

VCHアンテナ調整開始

自宅近くの名古屋農業センター(天白区)駐車場で初めて組み立ててみました。

通常は伸縮ポールを入れるタイヤベースに釣竿を差し込むスタイルで調整開始。

Dscf0015

コイル上部のエレメント長1.5m

コイルは29ターン

グランドエレメント長5.2m

同軸ケーブル長6m

アンテナアナライザで共振点を探ると6.6MHz付近、

インピーダンスは約60Ω

竿をタイヤベースから抜き、上部エレメントを2cm程短縮

(ハムフェアで「上部エレメントの長さは結構クリチカルだよ」との助言を聞いていました)

Dscf0017

少し見難いですが①-②間がテグスで、

②の部分で網線を折り返しています。

コイルはこんな感じ↓

Dscf0016

6.8MHz付近まで上がりました。

次はコイルを2ターン減らしてみました。

すると、最初から安定していなかったアナライザの指示が一層不安定になり、

アナライザに手を近づけると指示が大きく変動します。

これはケーブルの定在波電流の影響か?

一応バランは入れてあるのですが・・・・

バランの作り直しが必要か?と思いながら

この日予定の最後のテストにかかりました。

それはグランドエレメントを2本にするというもの。

予め用意してあったもう1本をつないで見ると、

急に動作が安定し、7.040MHz付近でSWRが最低(≒1.3)になりました。

インピーダンスは55Ω位。

(明るい日差しで液晶が見難いけれど、7.040です)

Dscf0013

7.010MHz付近でも1.5位で実用範囲に収まっていました。

SSBをやる予定はないので、もう少し中心周波数の調整が必要です。

ここまででタイムアップ。

7MHzの微調整と10/14MHzの調整は次回に持ち越しです。

SWRが下がっていても電波が飛ぶとは限らないし、

アスファルトの駐車場でなく土の上でのテストも必要ですから、

次回はFT-817も持っていって豊明市で試してみる予定です。

表彰式

オール三重33コンテスト表彰式の案内が届きました。

33

隣県のアドバンテージがあったとはいえ、このコンテストは初入賞!

折角なので行ってみたいのですが、

会場は紀宝町鵜殿? 旧鵜殿村??

残念ながら遠くて行けません。(涙)

オール岐阜の表彰は可児市なので、こちらは行ける可能性ありかな?

2007年10月 4日 (木)

僅差

出勤時に郵便受けを見たらJARL NEWSが届いていました。

それによると、


オールJA XAP 2位入賞

1位とは24局(4%)3マルチ(1.9%)差


オール群馬 マルチHF MIX 3位入賞

4位とは15点(0.25%)差


JA0 3.5/7/21/28MHz C7 2エリア1位入賞

2位とは25点(0.53%)差


オールJAは結果だけ見たときは、1エリアからのエントリーでは仕方がないと思っていましたが

24局の差なら、もう一頑張りすれば何とかなったかも知れません。


群馬とJA0は運のみといった感がありますが、

1局でも取り逃がしていれば逆転していました。


どんな場合でも最善を尽くさないといけませんね。

2007年9月26日 (水)

VCHアンテナ製作開始

衛星は自宅へのアンテナ設置が難航のためしばらく待機。


その代わりという訳ではないが、FT817を持っての公共交通機関利用移動のため

VCHアンテナの製作を開始。


ペットボトルへコイルを巻いていて気づいたのは、

コイルを巻く力加減が難しいこと。


強すぎるとボトルが変形し、弱いとコイルが浮き上がってしまう。


しかし、ボトルに穴を開けずにキャップをした状態なら

ボトルの強度が随分違うことを発見。

考えてみれば当たり前のことなのだが、

Netでの作製記事を見る限り、穴を開けたり上下を切ったりしてから巻いているものばかりだった。


製作記事の載ったCQ誌を持っていないので、そちらにどう書いてあるかは分からない。


CQ誌の記事を見ずに作り始めるのは無謀かな?

書店でバックナンバーを取り寄せるべきかも。


行き詰ったら考えることにして、とりあえず製作開始・・・


2007年9月 1日 (土)

ようやく衛星か?

電信中心の移動やコンテストにアクティブな各局がこぞって行ってしまった感のあるSAT。

144/430自体が706MK2GMを買ってから始めたくらい疎いバンドで、

しかも決められた時間にきっちり出ねばならないという、

自分には不得意な要素ばかりであるためここまで見てみぬふり(笑)をしてきた。


一応HomeのG.P.で何回かは聞いていたのだが、何せ144/430のRigは706しかない。

IC910を買って1200MHzと一緒に進出との野望もあったが、現実は厳しかった。

友人からTS790をトレードすることも画策したがなかなか発展せず。


今回やっと144/430の受信機(電波も出せる?)を入手したので、

今更ながらだが、少しかじってみようと準備を始めた。


昨日2回、今日1回とVOにトライしてみるが、自分のダウンリンクが全く聞こえない。

タワートップのG.P.と部屋の窓から突き出した仮設小ヤギという組み合わせ。

東向きの窓のため小ヤギは向きをかなり限定されている。


外でホイップ(またはG.P.)+小ヤギにした方が衛星を追いかけやすいのだろうが、明日は雨の予報。


JAMSATのHPにあった500円アンテナでも作ってみようかな。

天頂向け2エレだかD.P.ってのも見た気がする。


どうせこれだけ出遅れたのだから、慌てることもない。

ボチボチやりましょう。


ご教授いただける方は是非アドバイスを下さい。

2007年8月24日 (金)

オール岐阜コンテスト

一般公開はまだのようだが、参加者には結果の速報版が届いた。


昨年は土曜夜のフル参加ができないので、新設の「ハーフ」部門にエントリーし、

「ニューハーフだ!」などと戯言を言っていた。

結果はフル参加部門を大幅に上回っていた。

そこで今年は、フルタイム部門に遅刻して参加することにした。


昨年フルタイム部門1位の局は1エリアのお馴染みさんだったが、

V/UHFで日常的に交信している隣県の特権で、オールバンド種目では圧倒的に有利である。

(県内局と間違えられて迷惑なのでCQは出せず、ひたすら呼びに回るしかないが・・・)


さて、その結果は??


              見事優勝!!


同部門2位(愛知県)3位(三重県)の方には、コンテスト中重なって呼んで連敗続きだった。

意識的に競ったつもりはないのだが、呼びに回るスタイルのみなのでよく競合した。

そして、スタンバイするこの方々へのコールバックが聞こえる。

とにかくCWでもフォーンでも呼び負けた。


お二人のアンテナと無線機の設備を考えれば、

しごく当然の結果で驚くには値しないこと。

むしろ驚くのは、それでも順位で上にいることだろう。


フル参加できず、電波が弱くても勝つことのできるローカルコンテストは、

これだから面白い。

2007年1月25日 (木)

コンテスト

今思うと不思議なのだが、SWL時代はコンテストに参加するつもりでJARL主催の所謂4大コンテストを聞いた記憶がない。

(ローカルコンテストの東海QSOコンテストなどにはSWLで参加し、賞状や盾を貰っているのに・・・)

そのため開局後暫くはとても「交信部門」で参加できる状態ではなく、ひたすら様子見の受信だけをしていた。

この頃高いスキルの局の交信を数多く聞いたのが、今では大きな財産になっている。

本格参戦したのは開局後2年以上を経過した、S53のオールJAだった。

50MHzシングルバンドであったが、地域クラブのF.D.で移動運用していた岐阜県瑞浪市へ行った。

深夜にうとううとしかかると、設営を手伝ってくれたサポーターの蹴りが飛んでくるという状態でほぼ24時間フル参加した。(させられた)

結果は見事に2エリア第一位!

いや~、嬉しかった。

花火は1発上がったものの、その後は「参加することに意義」だけの状態が続き、現住所で再開後も日曜勤務が多く、「勝つための参加」はしなかった。(できなかった)

ところがたまたま休みが合ったH10のオールJAに、これもたまたま凝っていたQRPで参加し全国3位に入賞。立派な賞状を貰ってしまった。

パワー勝負の無差別級(?!)と違い、バンドコンディションの判断や呼ぶタイミングなどテクニックが結果を左右する部門であることに気づいた記念すべきコンテストだった。

これ以降現在も勤務スケジュールの都合でフル参加できないことが多いものの、4大メジャーでは3年ほど連続入賞が続いており、いろいろなローカルコンテストでも幾つか入賞を果たしている。

いろいろなコンテストに気軽に参加できるのは、「zLog」の恩恵に拠る所が多い。

マルチリストやデュープチェックリストを手書きで行っていた頃に比べると、zLogを使ったコンテストはとんでもなく楽!

ログとサマリー作成もマルチ計算を含め一気にしてくれるので気楽に参加し、ログ提出ができる。

CQ TESTの自動送信などは便利すぎて、「はたしてこれでよいのだろうか?」と疑問に思う位である。

2006年12月22日 (金)

デジタルモード

SSTVやRTTYについては、時々雑誌の記事で見ていた。

昔とは違い、普及したPCを使えば優れたソフトが公開されていることあり、比較的簡単に運用できることも情報としては知っていた。

数年前、SSTVでの交信を見てみたくなり、ヤフオクでI/Fを購入。

早速トライしてみた。

結果は・・・・・

7033でのSSTVによる交信は見えたものの、意思疎通はSSBで行いながら花やペットの写真を送りあうだけの交信しか確認できず、免許の変更申請をしてまでする価値をみいだせないままフェードアウトしてしまった。

ところが今年、JOOLでPSK31によるロールコールを始めるから参加しないか?

との誘いを受け、手元のI/Fを使ってできそうなことが判り、再挑戦することになった。

ソフトの設定やら機会との接続を教えてもらいながら、PSKの受信に成功。

最初はCWでチェックインした。

電波形式の表示が2度変わっていたため変更申請にすこし手間がかかったが、

届出だけで運用できるとの指示を総通から受け、早速運用開始となった。

7033のSSTVは、昔の(今は知らない)2mのメインCHに似た雰囲気で

なかなか出辛かった。

14のRTTYではEuあたりとも簡単にQSOできた。

8月にはSSTVのコンテストがあり、14/21で多くの方と交信できた。

面白いかどうかはともかく、またひとつ新しい世界が開拓できたことは間違いない。

2006年12月20日 (水)

和文

高校のクラブ局で電信魂(?)を叩き込まれて以降、

HFのSSBと50MHzのAM以外に、HFのCWで運用することが多くなった。

所謂ラバスタであったが、洗脳された通りアマチュア無線の本道を行っている気がしていた。

開局当時は同じ北区のローカル同士だったJH2FZF局は、現在は同じ日進市民でまたまたローカルの関係である。

彼は通信術の授業のある高校へ通っていたため和文が大得意で、バグキーを巧みに操っていた。

当時は1アマ取得には必須事項でもあり、和文を学習する条件は揃っていたのだが、

7メガあたりで、交信開始後いきなり「ホレ ・・・・・・」と和文攻撃を何度か受けるうちにすっかり和文嫌いになってしまった。

その傾向は日進で再開後も変わらず、移動局仲間では有名な「熊さん」に度々襲われるうち一層拍車がかかっていた。

欧文のCW'erでもやたらと「?」を送信するJA1C◆■のような人もいるので、和文だけを毛嫌いすることもないかと考え始めたのが開局35年を過ぎたあたり。(遅すぎ!)

今年の3月ごろから和文の練習を再開。

エレキーでの送信はまだおぼつかないながら、縦振りで挨拶くらいなら何とかなる所までたどり着いた。

和文以外にもデジタルモードなど今年は未知の分野に挑戦したが、

それでもまだまだ、アマチュア無線には挑戦できる分野が残ってる。

奥の深い趣味であると今更ながら感心している。

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