2020年8月
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2020年8月 4日 (火)

F.D.参戦個人用メモ

コンテスト開始日が8月1日と月初のため、

毎年設営を手伝ってくれる土地所有者の友人が仕事で忙しく、

15時半以降でないと来られませんでした。


以前のようにコンテストの開始時刻が21時なら全く問題はありませんが、

18時開始となると、いくら設備を簡素化しても間に合いそうになく、

例年より早めに一人で設営を始めるしかありません。


天気予報では梅雨明けして暑くなるとのことだったので、

暑さが本格化する前の午前中に、一人である程度作業を済ましてしまおうと考えました。


V/Uの飛びより利便性を重視した移動値地は、自宅から車で5分程度の所なので可能な方策です。(笑)


10時前に家を出て、現地でHFのアンテナを設置して一旦帰宅。

昼食と休憩の後、15時頃に再び家を出て現地に向かうことにしました。

それでも18時には準備が終わらず、15分ほどの遅刻になりました。


午前中にある程度済ませておくのは、炎天下の作業量が減り良い方策と思います。

(前日の夜に済ませておくともっと楽かもしれません。)


発電機を使わないスタイルは実用になりそうでしたが、

省電力を意識して100Vの照明を使わなかったため、暗闇でのノートPCの操作は結構大変で、

誤操作によりZLOGがフリーズしてしまうことが度々ありました。


一度は3.5MHzでRunしていたときにフリーズしてしまい、

先方のナンバーはコピーできているのにそれを伝えられず、

何度もナンバーをお送りいただくことになってしまいました。

結局、PCの再起動が間に合わず交信未達となりました。

該当の方には大変ご迷惑をおかけしました。

 

PC用のバッテリーには余裕のあることが分かったので、

来年このスタイルで参戦する場合は照明器具を使おうと思います。


O.P.同様、老朽化したアンテナ類は何とか動作しました。

ただ、6mの6エレ八木は、設置時にマストクランプのナットが1個無くなっていることが発覚。

エレメント止めのゴムも含めて、部品の補充が必要です。

 

来年も参戦できるように、それまで健康で過ごすことが一番の課題かもしれません。

2020年8月 3日 (月)

フィールドデーコンテストに参加しました

8月1日・2日、いつもの場所でフィールドデーコンテストに参加しました。

Img_4256

アンテナなどは例年通りでした。

Img_4254

Img_4255

ただ梅雨明けがFD当日の8月1日ということで、

長雨のために地面の一部が泥沼化していて、

片足をが泥に埋まり靴がドロドロになりました。

(かつては雨上がりの翌日に車がスタックしたこともありました。)

乾燥しているところは凸凹が酷くて運用スペースがとれません。

Img_4257

友人のアイデアで、薄い合板を下に敷いて何とかスペースを確保できました。

Img_4258

更に問題となったのは発電機でした。

昨年修理した発電機が起動しなくなってしまいました。

動作チェックをしたのが水曜日のために修理に出している時間もなく、

オイルチェックとプラグ交換をしても動き出しません。


色々リチウムイオン電池使用ポータブル電源を検討してはいましたが、

急な変更は流石に困難でした。


そこで全電源を移動運用のバッテリーでまかなうことにしました。

バッテリーを2個直列にして24V→13.8VのDC-DCコンバーターを使うという友人所有の電源システムで、

無線機の電源をまかなうことにしました。

Img_4253

私の常用バッテリーでAC100Vのインバーターを駆動してPCを動かすことにしました。

以前は、バッテリーから無線機に12Vを供給しながらこのインバーターでPCを動かすというスタイルで移動運用をしていました。


長時間PCを動かしたことはないので、バッテリーは2個用意しました。

Img_4252

無線機用電源は、QRPによる参加なので計算上は十分余裕があり、

バッテリーも新しいものなので、恐らく大丈夫だと思いました。

問題はPCの方で、2個とも車での現役生活を終えた古いものなので、

不安でいっぱいでした。

急にACの供給が止まってもデータを飛ばさないために、

数年前のFDで投入した際に、グレア画面が見にくいことが判明したノートPCを使うことになりました。

他のノートはどれもノングレアなのですが、いずれもバッテリーが劣化していてACが止まると危険です。



その結果や来年に向けての課題はまた後程。


お相手いただいた各局にはお礼申し上げます。

ありがとうございました。

2020年7月27日 (月)

ハムの祭典はオンライン実施に

Saitenposter20200725

8月23日に予定されていた「東海ハムの祭典」は、

新型コロナウイルス感染症対策のために、大半のイベントが中止になり、

私の所属する地域クラブによるCW関連の出典はなくなりました。


秋に日程を変更したハムフェアの中止は既に決まっていましたね。


どちらも残念ですが仕方ありません。

健康に留意して来年行くことができるように、
これからの1年を過ごすことにしましょう。

2020年7月14日 (火)

IC-705 触ってきました

日曜日の午後、友人宅でIC-705を触ってきました。

Ic705-003

Ic705-004

BNCコネクタにホイップアンテナを差し込んで縦に持つと、

昔のCBトランシーバーのような形になります。

もっとも、ディスプレイが縦になってしまいますが・・・

ディスプレイはIC-7300やIC-9700と同じサイズで、

バンドスコープ等も同じです。

このシャックには7300も9700もありましたが並べるのが面倒だったので、

机上に並んでいたIC-7851との2ショット撮影になりました。

Ic705-010

7851はやはり巨大(偉大)ですね。


オプションのバッグは、ケーブルの引き込み穴やホイップ系のアンテナの固定箇所など、

色々と細かな配慮がなされていました。

Ic705-009

Ic705-005

バッテリーはID-51などと同じ規格でした。

ID-51もここにはあって(笑)オーナーは助かると言っていました。

FT-817のように、本体カバーを取り外さなくても交換できるのは便利ですね。


ちなみに、外部電源で10Wの出力が電池では5Wになるのは、

電池パックの電圧が7.4Vだからでした。


BluetoothによるVS-3によるワイヤレス制御も試してみました。

(スマホでも制御できるそうです)

本体をバッグに入れて背負い、手元のリモコンで操作するスタイルも可能です。

残念ながらリモコンではCWはできないようです。

 

CWのナロー500Hzは標準のようでしたが、お空のコンディションが悪く、

実際の受信性能は未確認に終わり、IC-7851やTS-990との比較もできませんでした。



カメラの調子が悪く、手ブレが酷くて汚い画像で失礼しました。

決して加齢により手が震えているわけではありません。(汗)

次回は、移動運用での使い勝手を見てこようと思います。

2020年7月 6日 (月)

6&Dコンテスト

昨年は遅刻せずに参加できたこのコンテスト。

今年は30分ほどの遅刻になりました。

1時間程の遅刻だった一昨年よりはましでした。


50MHzでは、運用開始直後から沖縄が聞こえていたました。

何度かコールしたのちにWKDできました。


その直後にローカル局と情報交換をすると、

「7と8もオープンしていた」とのこと。

30分の遅刻は大ダメージだったようです。


144MHzは、数局しか聞こえないSSBに対して、

CWはナローフィルタをいれないといけないほど混みあっていました。

この傾向は最後まで続きました。


50MHzのCW増加に対応できないためフィルタ追加は不可 なTS-600を

20数年前に引退させたことを思い出しました。


430MHzでもナローフィルタを入れないと聞き取れない場面が度々ありました。

CWが賑やかなのは嬉しいことながら、反面フォーンバンドは閑散としていました。


コンテストに真剣に参加する局は次々とCWにも出るようになり、

フォーンがメインの局で気合を入れてコンテストに参加する局は減少したからなのかも知れません。

 

翌日、ようやく8がオープンして、パイルアップに苦戦しながらも、

ニューマルチの局には粘り強くコールしました。

最長1時間の中断を何度かしながら、15時まで完走できました。

今回も5Wで参加しました。

50MHzでも500W(1kW)が許可される時代に5Wというのは、

競合したら歯が立たないのは当たり前ですが、

私の開局時を思いだせば、

ポピュラーだったトランシーバーのTR-1000/1100/1200やFD-AM3/AM3DなどはAMの1W機で、

私の使っていたスカ6は10Wのハイパワー機(笑)でした。

TR-1100とHB9CVで半年ほどの間に500局と交信したという猛者もいました。

SWLの時代は、HFも自作機を含めAMの10Wが標準でした。


それと比べれば、5Wでも電波が飛ばないことはないと思います。

とはいえ、

今回は珍しく144MHzで1エリアが沢山聞こえましたが、

交信できたのは、何度も粘り強く弱い信号を聞いていただいた2局だけで、

その他は「QRZ?」も返ってきませんでした。(涙)


ナンバー交換いただいた皆さん、ありがとうございました。

2020年6月29日 (月)

6月28日

昨日は、運よくハイバンドで近距離が開けている時間帯に遭遇しました。

前日から始まっていたJAGのWARCバンドQSOPTYは、

CQ10回に対して応答が1回あるかないかという状態でぱっとしませんでした。


21MHzと28MHzでALL JA8コンテストを呼ぶ1エリアの局が強く聞こえていたので、

599BK目当てのCQを出してみました。

21MHzでは、1だけでなく3や4の方からも沢山呼んでいただき、

最終的にはAJDが完成できました。


この日の交信数は、

7MHz 12,10MHz 4,18MHz 24,21MHz 47,24MHz 4,28MHz 46でした。

28MHzでこんなに交信できたのは初めてかもしれません。

QSOいただいた皆さん、ありがとうございました。

今週末は、A1CLUBの欧文OAMのキー局担当と、6mAND DOWN参戦の予定です。

V/Uの無線機が無事完走できるかどうかが気になります。(笑)

2020年6月27日 (土)

50周年

再免許申請が完了し、安心して開局50周年を迎えられそうです。

そこで、開局からの様々な出来事をまとめようと思っています。

 

開局以降の交信データのほとんどはHamlogに入っています。

まずは年間交信数を調べてみました。

20200627182908

開局後数年の年間交信数は500~1000局位で推移しています。

400ラインを入手して7MHzでJCCを追いかけていた時期や、

SSBで(!) 7MHzの移動 を多くしていた頃はその倍位になりました。


1985年から11年間は、住居が日進町の集合住宅の1階だったので、

アンテナが立てられず停波状態となりました。

今考えれば、移動運用のみでも無線はできたはずですが、

無線機・アンテナ・発電機など一切を準備する熱意はありませんでした。

そんな中、1994年の日進市の市制施行時には友人の別宅で束の間の復活を果たし、

そのアンテナを使っての再開を計画して無線機も発注しました。

ところがその途中で、アンテナ(V-D.P.)が強風に弱いことが露見して意気消沈。

無線機もキャンセルして復活計画は白紙に戻ってしまいました。

 

完全復活を果たしたのは、現住所に家とタワーを建てた1996年秋になりました。

移動運用も再開し、コンテストにも出るようになりました。

平成の大合の所謂「新市祭り」時期には1万2千局を超えた年もあります。


これは愛知県の新市移動第一弾(田原市)

007_20200627192201

車・PC・テーブル・照明など、殆どは退役しました。

IC-756Mだけが辛うじて現役です。(笑)

008

2010年を最後に1万局を超えた年はなく、年間6千局前後で推移して、

今年も半分が過ぎてやっと3千を超えたところです。


しばらくはこのような状況が続くと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

2020年6月23日 (火)

11枚目到着

再免許の免許状が届きました。

Photo_20200623150301  

電子申請を行ってから2週間半ほどかかりました。

そのほとんどは、免許状送付用封筒のやりとりに費やした時間でした。

免許状もNet上でダウンロードできるようになれば更に早くなるでしょうね。

 

ともあれ、以前は再免許申請用紙を購入していたものが、

申請用紙がダウンロードできるようになり、

今では電子申請Lightによって大変簡単になりました。

 

この免許は、現住所で再開した際に、

開局時の免許(10Wの移動局)を200Wの固定局に変更したもので、

無線機や指定事項の変更によるものを除き、これで11枚目になります。

 

今後の課題は、

新スプリアス規格確認をするのか、対応無線機に交換するかどうかです。

今回規格確認してもよかったのですが、

調子の良くないものが多く、「そろそろ寿命かな?」とも思うため、

あと2年間の様子を見て判断することにしました。

 

 

2020年6月22日 (月)

IC-705到着

私の所に届いたのなら嬉しいのですが、

残念ながらリグコレクターの友人の所に届いたそうです。

  Dsc_0012

報告方々、無線機と一緒に送られてきた煎餅を持ってきてくれました。

これは美味しくいただくとして、彼の家に近々行かねばなりません。

 

現物の画像と感想はその後お知らせします。

2020年6月12日 (金)

としまえんの思い出

としまえんが8月一杯で閉園するニュースがありました。

http://www.toshimaen.co.jp/news/18058/index.html


名古屋人の私にはあまり縁のない遊園地ですが、

 

大学1年の夏休みに、

高校卒業と同時に東京に転居した友人の案内で行ったことがあります。

目的は当時TV番組で見ていた「サイクロン」に乗ることでした。

 

HPを見たら、サイクロンってまだ現役なのですね!!

http://www.toshimaen.co.jp/atraction/ride/cyclone.html

 

折角来たのだからと、ローラースケート場で遊んだり、

イベントステージでは、丸山圭子のミニコンサートも聴きました。

私たちは好きなシンガーでしたが、まだメジャーではなかったためか、

コンサートの前にやっていた戦隊ショーが終わると親子連れが一気にいなくなり、

会場が急に閑散としてしまったのは衝撃的でした。

 

豊島区でなく練馬区にあることは、その随分後に聞きました。

「としまえん」の由来は地名ではなく人名なのだそうですね。

 

ちなみに一緒に行ったのは、以前このBlogでも紹介した友人で、

高校2年の数か月間だけお空に出ていました。

 

一時期、アメリカで暮らしているという噂を聞きましたが、

今はどうしているのでしょうか。

元気でいるのかな?

より以前の記事一覧

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